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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月17日

2016-01-18 19:59:08 | 湯崎湖情報(釣行記)
 ゲストを2人お招きし、参加者23人で開催された。
 
 例会が6組入っており、いわきは5番入場だ。多くの会員が実績の高い4号桟橋入口付近を狙う中、私も何時もの4号桟橋入口近くに陣取ったが、周囲は、ほぼ満杯状態。右隣は、水戸支部に入会を検討中のkさんでもちろん私と同じスタイルの釣り方。左隣は、水戸支部の佐藤支部長さんだ。
 
 朝1時間は、12尺一杯のバランスの底でスターダッシュし、その後は得意のチョーチンに持ち込むつもりで開始。12尺底では、予想どおりすぐにウキは動いたが、今一動きが悪く、何枚かひっかいてしまったらほとんど反応しなくなってしまった。底は予想外のオデコで1時間我慢できずに早々と11尺チョーチンにバトンタッチ。
 
 チョーチンも動きが悪く、アタリがほとんどないが、当たれば確実に乗ってくる感じで、新べらがポツポツ。私が8枚でkさんが4枚までは良かったのだが、浅ダナで絶好調の東郷さんや長竿浅ダナの小野君、根本君が気になり、14尺浅ダナにシフト。これが大誤算で全く不発。kさんにリードを許してしまった。

 最後は再び11尺チョーチンに戻すが最後までアタリが貰えない状況。まさかの14枚、正味9kgで撃沈。14枚中13枚が新べらだったので、新べらしか口を使っていない状況。新べら狙いではないチョーチン縦誘いの釣り方では無理があった感じだ。新べらは基本的にはチョイ沖目の浅ダナに居る感じで、こいつを狙わないと勝負にならない感じだ。
 
 優勝は18尺浅ダナでコンスタントに絞った小野君が19.2kg。2着は18尺両グル底の木田さんが13kg台。3着は18尺浅ダナの根本君が11kg台と上位は揃って長竿だった。今の湯崎はチョーチンではどうにも釣れる気がしない。


湯崎湖月例会 1月9日

2016-01-12 20:26:17 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回は、冒険を犯し、普段はあまり人の入らない4号桟橋3号向きに入ってみた。1週間前の初釣大会では私はセオリーどおり5号向きに入ったのだが、3号向きで思いのほか釣れていたのだ。
開始早々、定石の5号向きに入ったf木さんが連発で絞り、その隣のH山弟さんもこれに続く。やっぱりポイントを外したか・・?と思っていると、ようやく第1号が釣れてホッとする。
しかーし、その後は全く魚の気配がない。スレや糸ズレも全く出ない。5号向きでは東郷さんが短竿浅ダナで絶好調なので8尺カッツケに変更してみるが、幾ら甘いエサを打っても反応しない。仕方なく12尺一杯の段底。これは、たまにウキは動くが乗ってこない。次に12尺底チョイ切りのチョーチン。これは全くダメ。再度8尺浅ダナ。たまに単発で微かに触るだけ。更に再度12尺段底。何とか1枚追加・・・。周りも一攫千金を狙って人の少ない3号向きに入った選手は絶不調。
10時半までにまさかの2枚。5号向きの東郷さんはとっくに2フラシ目に突入。ライバルのH山さんも順調に釣っている。東郷さんから何枚かと聞かれ、指を2本出すと20枚とマジで間違えたようだった。5号向きに入った皆さんは、順調に枚数を重ねており、私は絶体絶命のピンチ。さすがに気の毒に思ったのか、それとも挑発なのか、「桟橋入口の5号向きなら空いているから移動したら・・」というアドバイスを複数の方から頂いた。入口の3号向きは超A級のポイントで、今回も朝1番に並んで1番入場したN沢さんが入っているが(この時点の情報で既に24枚)、その反対向きの5号向きはほとんど実績がなく、普段は人が入らない未知のポイントだ。東郷さんによると、初釣大会の時に入った選手は、釣れなかったものの、ウキは動いていたとの情報(親切に教えて頂いた)。ウキが動いていたということは、魚は居るということか・・・?魚の気配の無い場所でこのまま続けるよりはましか・・?
ここで、移動するかどうか迷いながら、しばらくズルズルと続けたが、いつ回ってくるか分からない魚の回遊を待つことが出来ず、「藁にもすがる思い」で結局、移動を決行。実はこの軽率な行動がとんでもない事態に進展してしまう。思ってもいなかった事態なのだが、自ら招いてしまったことなので今更弁解できない。
移動後、8尺一杯のタナで再開。するとウキが立たない。まさか、こんなに浅いとは・・。タナを取ると穂先1本分余ってしまう。右から左に向けて急なかけ上がりだ。
とりあえず段底で開始すると(途中からはバランスの底)、ほとんどサワリが出ないが、程なく釣れた第1号は旧べら。これで何とか少し冷静さを取り戻す。
その後は、・・・・釣師本能に火が付き、入れパクが止まらず、気がつくと午後から3フラシ・・。やっちまった!まさか、こんなに釣れてしまうとは・・・。
今回の件は、本当に私の軽率な行動で、弁解の余地はありません。特に年間成績で競っていたH山さんには、年間争いに水を差してしまい(3月まで、まだまだどうなるかは分かりませんが)、大変失礼なことをしてしまったと恥じております。申し訳ありません。
2着は、終始、短竿浅ダナで釣りきった東郷さんが見事入った。3着は私の背中合わせで、入口の3号向きに入ったN沢さん。
今回は、チョーチンが全般に不調。湯崎湖が誇るチョーチン軍団は、撃沈してしまった。私の左隣でチョーチンをやっていたS川さんはまさかのBB。魚が終日回ってくることがなかったようだ。移動せずに、元の場所でチョーチンを続けていたら、私も間違いなく撃沈していたはずだ。
さて、今度の日曜は、湯崎で日研いわき支部の例会だ。チョーチンでは釣れる気がしないので、別の釣り方でいくしかないか・・?


湯崎湖初釣大会 1月3日

2016-01-04 19:19:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
 毎年釣れる気がせず、お付き合いでの参加である(本当)。今回も前売り券発売前日の夕方5時から並んだ方が居るということで、気合いの入り方が違うなーと感心させられてしまう。当然今まで優勝はなく、昨年はチョーチンで10位と奇跡的に健闘したものの、あとは10位以内入賞が3回程度である(カッツケ1回、底釣り2回・・?)。今回は190人の参加。

 前日のチョーチン大会では、チョーチンの地合ではなく浅ダナの地合だと分かっていたので、今回は開始直前まで浅ダナをやろうかと迷ったあげく、どうせ何をやってもダメなのだから、得意のチョーチンで玉砕することにした。

 4号桟橋5号向きの入口付近に陣取ると、その周辺だけ激混みでパンク必至という状況。11尺チョーチンで開始すると案の定、糸ズレしか出ない。一方右隣りは、朝から18尺浅ダナで良型連発。ここはグッとこらえてチョーチンを続けたもののやっぱり途中でギブアップ(やっとこ5枚)。11時半から、やけくそで8尺カッツケに変更。

1 0投ほどであっけなく1枚引っ張り、これは午後から入れパクだなと思ったのは大きな勘違いで終了までに更に1枚追加しただけ終わり計7枚。見事な玉砕となってしまった。

 前日に浅ダナで時間20枚の入れパクを決めていた東郷さんと中山sさんは、すばらしい初夢から覚めたら現実は地獄!短竿・浅ダナで仲良く玉砕に終わった(2人はマゾ友らしい・・俺もか?)。H山名人もチョーチンで玉砕(8枚)だったので、やっぱり今回はチョーチンの地合ではなかったようだ。かといって短竿で釣れるほど甘くはないのだ。

 優勝は4号のワンド(ガラ空きだったらしい)でダイワの浜田名人が17kg台とさすがに役者の違いを見せつけられてしまった。

 来年は参加したくはないが、お付き合いで参加するぞ!とブログには書いておこう。今度こそ長竿で浅ダナだな!(笑)

湯崎湖チョーチン大会 1月2日

2016-01-02 17:38:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
 3号桟橋4号向き中央で11尺で開始。
 中3日の湯崎湖であるが、前回来た時と較べると一気に活性が落ちた感じで、いよいよ私の得意な釣りになるかと思ったのだが・・。水温は1℃下がって7℃になった。
 全員がほぼ同じ釣り方をする中で如何に差をつけるか・・?私には神頼みをすることぐらいしか思いつかない(笑)。強いて言えば、スレを如何に回避し、確実なアタリだけを取ることくらいが私にできる精一杯の対応だ。
 打ち始めは、前述のとおり、余計なアタリがなく、当たれば確実に乗ってくるといった感じでまずまずかと思ったが、日中になるとやっぱり上ずってしまい、チョーチンの地合いではなく浅ダナの地合いになってしまった。
 皆さん同じような感じで苦労しているようで、スレが多く、釣果が伸びない。そんな中、日頃の行いのせいか(笑)、少しずつ差を広げ、やっとこ38枚20.6kgでトップだった。2着は私の右隣のH山ブラザーズ(弟)さんで29枚16.8kgだった。
 後半は、ハリスを0.2号まで落としてみたが、だからといって何の違いも感じなかった(ハリス切れは1度もなし)勝負を分けたのは一体何だったのか私にも分からない。
 さて、明日は、湯崎湖初釣り大会だが、チョーチンでは釣れる気が全くしない。今回釣れなかったのに明日釣れるはずがないのだ。チョーチンの地合いではなく完全に浅ダナの地合いだと思う。8尺カッツケやっちゃうしかないか・・?
 という訳で、明日は究極の暇潰しになりそう。