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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月25日

2015-10-26 20:23:15 | 釣行記
 比較的空いていたこともあり、3号桟橋奥よりのポイントを確保できた。前年同様、11尺チョーチンで開始。例年、朝1時間ほどはアタリをもらえないのだが、すぐに釣れ出した。「これはいける!」と思ったにも束の間、素直に喰ってきたのは寄り始めだけで、魚が寄ると逆に反応が悪くなってしまった。食い気のある魚が回って来たときだけバタバタと釣れる感じで中々続かない。そんな中、対面の2号桟橋先端付近に入ったWasabiさんだけは10尺チョーチンでコンスタントに絞っておりブッチギリ状態。
 途中、バラケを甘くし、エサ打ちの回転を上げて魚を寄せにかかると幾分ペースが上がり、wasabiさんを射程圏にとらえたが最後までwasabiさんのペースは衰えず、結局追いつくことは出来なかった。
 優勝は、wasabiさんで52.2kg。2着は私で67枚、49.1kg。3着は、芳春君が36kgで入った。長竿の深宙は不調。浅ダナも難しかったようで、上位は全て短竿のチョーチンだった。バコべらと呼ばれる筑波湖のへらだが、さすがに平均730gと型が良く、引きも申し分ない。 昨年に引き続き、良く釣れた例会だったと思う。

湯崎湖 10月17、18日

2015-10-20 19:35:37 | 湯崎湖情報(釣行記)
 週末は、特に予定もなく、湯崎湖でのんびり釣行。
 土曜は、空いていたせいもあり、2、3投で魚が沸き、すぐに釣れだした。チョーチンセットにもかかわらず、何故か9割くらいがバラケに喰ってきてしまう。しかも、落ち込みで。1週間前に放流した新べらが喰いだしたようで、いつもと全然違う感じだ。
 ウキが入っていかなくなってしまったので、後半はトロ掛けに変更するとこれが一番釣りやすい感じだった。新べらが釣れるのは良いのだが、大会等では全く参考にならない釣行になってしまった。

 さて、翌日の日曜は、釣場に着くと既に駐車場は一杯。2号桟橋と4号桟橋は、例会組で一杯でパンク必至といった感じ。3号桟橋は空いていて、2号向きは1人も入っていない。
 ガラ空きの3号桟橋2号向き中央に入り、12尺一杯の段底で開始すると、1投目から当たりっきりで、すぐに釣れだした。前日同様、バラケに喰ってきてしまうものが非常に多い。型の良い新べらがバクバクといった感じだった。遅れてきたKさんは8尺チョーチンで開始すると、これもいきなり連チャンで入れパクになった。それに対し、激混みの例会組はパンクし、全く釣れていない模様。
 さすがに午後になると激渋になってしまい、アタリをもらうのも大変な状況になった。午前中の状況とギャップが大きすぎ、午後の地合いには全く対応できず、全く釣れなくなってしまった。
 その日、その時の状況を即座に判断し、それに対応した釣り方を選択することが重要だと再認識した1日だった。
 
 今度の土曜は、講演のお仕事で釣りはお休み。日曜は、筑波湖で例会の予定。

日研個人ベストテン戦 幸手園 10月12日

2015-10-14 19:54:23 | 釣行記
 湯崎湖月例会のショックを引きずったまま、ベストテン戦に参戦。うちの会のメンバーは、私以外は、前日から泊まりがけで気合いの入り方が私とは違う。状況を聞き取ると、全然釣れないとのこと。特にチョーチンは悪いようだ。
 釣座の抽選をすると午前中は竹桟橋南向きの桟橋の手前寄り1/3のあたり、午後は事務所向きの手前から7人目だ。前にも書いたが、午前と午後で桟橋の裏表が必ず当たる方式の当て番の仕組みは、よく考えられており、非常に公平だと思う。
 とりあえず、8尺チョーチン感嘆セットで様子を見る。魚を寄せるべく、ボソの早撃ちで打っていくと、すぐに凄まじい泡付けになってしまった。が全くアタリにならない。幾ら打っても泡付けが増すばかりでアタリにならず、間違って1枚釣れただけ、ここで10尺に伸ばすと釣り始めだけ反応があったが、泡付けの位置が10尺のウキの位置に移動すると、泡付けだけで反応がなくなってしまった。更に11尺に伸ばすが、最初だけで、また同じ状態になってしまう。午前の部の残り30分で5枚と、周囲ではビリの釣果。さすがに耐えられず、8尺1mに変更すると、何と毎回アタリがもらえ、空ツン、スレの中、30分で5枚拾うことが出来た。午前の部は10枚、フラシ込みで8.2kgと完全に出遅れてしまった。
 午後の部は、気持ちを入れ替えて、8尺1mで開始。バラケは、軽めで、ヤワヤワ。タナに入った瞬間に抜ける感じで、抜けた後、待っていると毎回のように落とすが、ほとんどが空ツン。それでも、順調に15枚まで枚数を増やすが、その後は、ぴたっと止まってしまった。周りも止まってしまった感じだ。ここで悔いを残さないために、得意のチョーチンに再チャレンジ。やっぱり泡がひどくなるとアタリが出なくなってしまう感じだったが、午前中よりはマシで9枚追加。午後の部は24枚でフラシ込みで18kg台で終了。午前中の絶不調が響き、ベストテンを逃してしまった。
 トップは、ダイワの古澤選手(昨年は準優勝)が35kg台、2着もダイワの茂木選手(私が2着だった年の優勝者)3着は青森のTAKAさん(昨年4位)がチョーチンで見事に入った。10着で24kgと例年に比べてかなり難しかった感じだ。
 現在の幸手園の状況は、圧倒的に浅ダナの方がアタリはもらえる感じだ。竿は8尺で十分だと感じた。マスターズ予選に出られる選手の皆さんは参考にして下さい。

湯崎湖月例会 10月10日

2015-10-14 19:53:00 | 湯崎湖情報(釣行記)
前週比較的釣れていた4号桟橋奥よりを確保するが、前週と違い全くモジリがない。私に付いてきた東郷さんとW引さんも「ここはやばそうだ!」と不安げである。入口付近は誰も入っていないので、よっぽど引き返えそうかとも考えたが、どこも目立ったモジリはないので、東郷さんと並んで5号向きで開始。W引さんは、中央寄りに引っ越してしまった。
 8尺チョーチンで開始するが、全く反応が出ない。その後、10尺、11尺とタナを深くしてみるが改善しない。苦し紛れにハリスを80cmまで伸ばして段底を始めてしまう始末。団底は、当たりっぱなしなのだが、激カラとスレで全くダメ。
 開き直って、8尺チョーチンに戻すが、やっぱり全くダメで午後からは、覚悟を決めて(撃沈の覚悟・・)本格的に段底を始めてしまった。これはチョーチンよりは少しはましな感じで43枚で撃沈。
トップは、H山ブラザーズ(兄)さんで51kgとブッチギリ。魚の居たポイントは別世界だったらしく、ブラザーズ(弟)さんのところは、開始2投目で釣れ出し、開始30分で16枚釣れたとのこと。日頃の心がけと行いが悪いせいか、今回もポイントを思いっきり外し、釣りをさせてもらえなかった感じだ。それとも釣り方なのか・・?そうは思いたくないのだが、最近すっかり弱気になってしまった。とにかく、釣れる気がしなくなってしまった。
それにしても段底とっても面白そう!またやってしまいそうで怖い!

湯崎湖チョーチン大会 10月3日

2015-10-06 19:55:38 | 湯崎湖情報(釣行記)
3号桟橋4号向きの一番奥寄りで開始。隣は天敵M浦氏、その隣がH山ブラザーズ(兄)更にその隣はKさんだ。
ここのところ、朝の出だしは悪いのだが、当日は特に悪く、朝1時間は何の反応もなく、オデコ。2時間経過し2枚と全くダメ。私の周辺は皆、全くダメだったが、それでも桟橋中央から手前は、朝からポツポツ竿が立ち、また、大会とは関係ない、向かいの4号桟橋の一角では、朝一から入れパクが止まらない状況だ。このことから、朝一は全体に渋いながらも場所によるムラがあるようで、魚が固まっている場所に当たれば入れパクもあり得るようだ。
 日中になり、ようやく魚は動き出したが、なかなか釣り込めない。方向性も全くつかめないままだ。M浦氏もH山氏も同じような状況で、3人の低レベルのデットヒートが続いた。
 結局、地合になることはなく、64枚で終了。M浦氏は、65枚、H山さんは私と同じ64枚と接戦だったものの、3人とも納得のいかない結果に終わってしまった。
 トップはN牧さんが43kg台、2着も43kg台でK寄さんが入った。3着はM浦氏。
 さて、今度の月例大会は、全く釣れる気がしない。方向性が掴めないのだ。こんな時はろくな結果になったことがない。