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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 8月29日

2015-08-30 07:07:36 | 湯崎湖情報(釣行記)
 先週末は、講演のお仕事が2件入ってしまい、釣りに行けず、ブログの更新ができなかった。申し訳ありませんでした。その代わり、7人の方からお願いされていたウキを一気に仕上げることができた。
 今週はM-1決勝に出る気満々だったため、仕事は入れなかったのだが、釣りの予定もなくなってしまい、暇になってしまった。翌週のJP予選の試釣にも誘われたが、行くだけの元気もなく、(運だけが頼りだと気楽に考えている)仕方なくホームの湯崎湖に行くことにした。
 雨模様の天気で酸欠を心配したが、夜間の曝気により非常に良く管理されており、魚の活計は非常に高く、朝一から爆釣だった。1日中、チョーチンで入れパクが止まらず、滅多にない大釣果になった。先週末も曇天の中、例会組のトップは60kg台が出ており、非常に良く釣れている。
 管理釣場では、この時期は特に夜間の酸素の供給が重要で、ここにお金をかけるか、かけないかで釣れるか釣れないかが決まってしまう。湯崎湖では、日中に日射がなく、植物プランクトンからの酸素の供給がなくても、深いタナで良く釣れる。釣場で最も重要なことは、お客さんへの気遣いではなく、池の水質と魚の管理への気遣いである。

湯崎湖 8月15日

2015-08-16 05:50:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
 さすがにお盆期間中は大会もなく久しぶりにのんびり釣行である。
 私同様暇な方が多いらしく、チョーチンクラブ(というのはありませんが)のほぼフルメンバーが2号桟橋に集合した。
 8尺チョーチンヒゲセットで終日やってみた。曇天のためか、少し酸欠気味で、上っ調子だったが100枚を突破した。感じとしては、カッツケのダンゴあるいは、カッツケのトロカケが1番釣れそうな地合いだったが、次につなげる釣りを念頭にチョーチンを練習したつもりだ。
 今回、某大手釣具店からヒゲトロを大量に購入して使用したのだが、これが先日湯崎湖で購入したものと比べると格段に繊維が弱く、非常に使いづらい。まさか、昨年の在庫のはずがないので、今年作ったもの同士なのであろうが、ロットによってこれほど繊維の強さが違うものとは思っていなかった。湯崎湖のものは繊維が強すぎて逆に使いづらいくらいで、最後の最後まで使い切れるのであるが、今回購入したものは、半分も使わないうちに使い物にならなくなり、残りは捨てるはめになってしまう。現在、4店舗のヒゲトロを所有しているが、湯崎湖のもの以外は不良在庫となりそうだ。良いヒゲトロに巡り合うことがなかなかできない。ヒゲトロのチョイスは非常に難しい!

日研いわき支部8月例会 矢吹西沼

2015-08-10 19:25:55 | 釣行記
何を思ったか、真夏に管理釣場で例会をやることになった。野釣りの会なので自分としては野釣り最盛期の8月にわざわざ魚の湧くような管理釣場での例会はもったいないと思っていたが、今回はたまたま水沼ダムが不調だということもあり、結果的には、まあ良かったかなと思っている。(ただし、やる前から誰が優勝するかは想像できてしまうと思うのだが(笑))

前日に湯崎湖の月例でヘトヘトになり、夜は色々あってほとんど寝ていない状況の中で例会に望む羽目になってしまった。疲れのせいか、ウキにピントが合わないヤバイ状況の中、集中力を欠く釣りとなってしまった。

カッツケから入ったが、中々釣り込めない。ここで状況を的確に判断し、7尺チョーチン・トロ掛けセットに変更。前日の延長戦のような楽な釣りで何とか逃げ切りに成功。131枚で39.7kgだった。2着は前日試釣し、ロケットスタートした小野君がカッツケ両ダンゴで35.2kgkg、3着は、ゲストのyuukiさんが32.2kgで入った。

これで年間2着のミッチャンとの差は千点程に拡がったため、ようやく独走状態になった。あとは、9月の高子沼をどう無難に乗り切るかが年間優勝の鍵になるだろう。

それにしても西沼は良くウキが動き、たくさん釣れる。この時期に深いタナや底でも良く釣れるのは、夜間にきちんと水車を回しているからだ。福島では貴重な管理釣場だ。

湯崎湖月例大会 8月8日

2015-08-10 19:22:05 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回は、チョーチン・ヒゲセットで勝負するつもりで練習を重ねてきた。天気予報は曇りで酸欠気味になりそうなのがちょっと心配だったが、朝から8尺チョーチン・ヒゲで開始した。

曇天のため、釣れ出すのが遅いかと心配したが、すぐにポツポツ釣れ出し、1日中比較的コンスタントに拾うことが出来た。

結果は、62.4kgでトップ。2着はチョーチンウドンセットでデューク東郷さんが55kg台。3着はO田さんが13尺浅ダナペレ宙で54kg台だった。

注意点としては、エサが経時変化で粘ってくると反応が悪くなるので、状況を見ながら水で戻しながら新しい麩を差し込んでやること。ヒゲトロが抜けてしまうとウキの動きが単調になるので、それを察知しながら、トロロが抜けた状態で待たないこと。

今回のバラケは、セット専用2、マッハ2に水1の基エサに硬さ調整のための凄麩を後から適量追い足したもので粘り気の少ないボソエサ。今思うと、追い足しは凄麩ではなく、マッハの方が良かったかもしれない(凄麩では、余計な粘りが出てしまうのと、必要のない大きな麩が混じってしまう)。

上ハリはバラサ9号でハリスは0.6号6cm、下ハリはサラ7号でハリスは0.5号14cm。ウキは自作のボディー7cm、トップは中太ストーレートパイプでしっかりバラケを支えられるもので基本的にはエサの重さで沈没しないようにした。トロ掛けの場合は、しっかりバラケを持たせたいので、普通のテーパーのトップでは使いづらい気がする。逆テーパーのウキを使うのも手だと思っており、自作で何本か作ってある。

何となく夏場の攻略法が1つ増えたような気がする。しかし、これから何度も挫折を味わうような気がするが・・。

湯崎湖チョーチン大会 8月1日

2015-08-02 10:11:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
 8尺チョーチン、トロ掛けセットで開始。すぐに泡付けが激しくなるがウキに反応は現れない。たまに触りがあり、良い感じのウキの動きになった時だけ、アタリが出ることがあるが全く続かない。
 
 やっと5枚程釣った頃には周りのウドンセット組は既にフラシ交換。今回も完全に置いていかれた感じだ。さすがに心が折れ、一発セットにしてみるが、隣のW引さんから「見損ないました」と声をかけられてしまった。構わず続けたが、2枚しか釣れず、トロ掛けに戻すハメに。

 日中になり、魚が湧き出すと、ようやく良い感じのウキの動きになるが、空ツンが多くなかなか数が伸びない。

 お昼休みに湯崎湖でヒゲトロを買ってみると、やっぱり今まで使っていたものとまるでハリ持ちが違い、非常に釣りやすくなった。

 後半は、ウドンセット組を追い上げたが、今一歩及ばず終了。

 トップは、Kさんで91枚44.2kg。下バリ20cmの短バリスのウドンセット。2着は200g差でH山(弟)さんがいつもの釣りで入った。3着は更に200g差の43.8kgで私だった。

 さて、次週の月齢大会は、カッツケも視野に入れつつ、余り1つの釣り方にこだわれずに臨機応変にやってみたいと思っている。