goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 7月27日

2015-07-28 20:35:39 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回はトロ掛けの練習である。近年こそ夏場の管理釣場でウドンやオカメのセットをやるようになってしまったが、以前は、夏場は野釣りも管理もほぼトロ掛けオンリーで、トロ掛けは自分にとっては非常に強い武器となっていた。トロ掛けは元々大得意なのである。

トロ掛けの難点は、どの程度トロロを付けるのが最良か悩むところと、ヒゲトロを購入すると、ロットにより極端にトロロの繊維が弱い物があり、繊維の弱い物に当たると安心して使えない点である。

今回は野釣りで使うために5袋を購入したが、完全にハズレであった。毎回、全くハリに残ってこないのである。これでは安心して釣りができない。全て廃棄して新しい物を購入するしかないのだが、これがまたハズレだった際の憤りは大きい。

今回は我慢して騙しだまし使ったが、肝心のトロロが持たないというのは、とんでもないストレスになった。

結局、いつものオカメセットは全くやらず、1日中トロ掛けで通したが、釣果的にはいつもの釣りにまだまだ及ばない感じだ。しっかりトロロが持てば、もう少し何とかなりそうかな?とは感じたのだが。

現在、湯崎湖では、チョーチン、長ハリス、デカバラケの沈没セットが圧倒的な釣果を記録しているが、何とかそれを超えるような釣りができないものかと挑戦するつもりだ。

とりあえず、今週末のチョーチン大会は、トロ掛けで入るつもりだ。その後の月例会は自分の元18番「カッツケ」も有りかと考えている。

オーナーカップ 金勝杯 椎の木湖 7月25日

2015-07-27 21:12:27 | 釣行記
 昨年は、エントリーしていながらうっかり仕事を入れてしまう凡ミスを犯し、出場できなかったが今回は、何とか出場することができた。

 280人の参加で1回戦は、28人×10ブロックで、各ブロックから5人が決勝に勝ち抜ける。決勝はシード選手3人を加えた53人が5号桟橋に一列に並んで行われた。

 1回戦のクジを引くとAブロックの最奥が当たってしまった。魚が居るかどうかが心配だが、魚が居れば絶好のポイントである。水深は3.4mと表示され、椎の木湖では非常に浅いポイントだ。

 やや長めの10尺か11尺チョーチンでやろうと思っていたが、10尺でも底についてしまうため、仕方なく8尺チョーチンで開始。

 幸運にも魚が居たらしく、開始早々釣れ出した。が、10枚釣ったところで自動検量器の調子がおかしくなり、数字が点滅しだしてしまった。スタッフに声を掛けたかったが、一番外れのポイントのため、スタッフがなかなか回ってこない。30分ほどして戸張さんが慌てて駆けつけて来てくれたが、その間は気もそぞろで釣りに集中できなかった。結局、検量器を1回リセットすることになり、それまで釣った魚のデータは記録されているから大丈夫と言われたが、不安を抱えながらの釣りになってしまった。
 結果、1回戦は、全選手中枚数は最高の30枚(29枚の選手に重量では負け)と場所に助けられ通過。運を1回戦で使い切ってしまった感じだ。

 2回戦は、ほぼ中央が当たってしまい、場所に頼ることができなかった。ということで実力だけでは釣ることができず、撃沈!

 優勝は、8尺チョーチン、トロ掛けの堀川選手が29kg台でブッチギリ。出だし1時間は1mウドンセットで5枚しか釣れず、イチかバチかの勝負に出たらしい。これが大当たりし、入れパクでぶっちぎったらしい。凄すぎる!

 それにしても暑かった!帰りに羽生を出るときの車の外気温は38℃。高萩に戻ると26℃と別世界。埼玉暑過ぎでしょ!

 今度の湯崎湖チョーチン大会は、トロ掛けで勝負するぞっと!

湯崎湖サマーバトル 7月20日

2015-07-23 20:03:25 | 湯崎湖情報(釣行記)
真夏の釣り3日目、お疲れである。昨年は開始10分前に自由釣りからチョーチン部門に転向し、チョーチン部門で優勝してしまったが、今回は、自由釣り部門にエントリー、変更はダメよと言われてしまった。

自由釣りの4号桟橋は鉄板なので、正に鉄板焼き状態。しかも3号向きは南向きのため、パラソルをさしても足下に陽が当たり、開始前から熱中症状態。

4号桟橋中央、3号向きで10尺チョーチンで開始。すると、いきなり魚が寄り、魚の気配はムンムンなのだが、スレの連発で全く釣り込めない。梅雨明けし、魚の調子が一気に変わってしまったようで、長いハリスでは釣りにならない。その中で3号桟橋チョーチン部門で超デカバラケ(通称、小籠包)、短バリスのGO!さんが久しぶりに真夏の釣り全開でブッチギリ状態。結局、60kgオーバーの大釣果で笠間市長杯を制した。

私は、正に精彩を欠く釣りでダメダメ状態。疲れだけが残る3日間となってしまった。

日研いわき支部 7月例会 水沼ダム 7月19日

2015-07-22 19:28:09 | 水沼ダム情報(釣行記)
さくら湖の翌日は一転、野釣りである。竿ケース、バック、それに頭の中身を入れ替えて参戦。夜中にトロ掛け用のハリスを結んだので、準備は万全だ。が、ポイントが最後の最後まで定まらなかった。夏の定番ポイントのマムシで1週間前オデコを食らったのだ。結局、スタート時まで悩んだ結果、何となくジャカゴに向かってしまった。これが運命の分かれ道にならなければ良いのだが・・。

ジャカゴの良いポイントには入れさせてもらえるはずもなく、下流側のB級ポイントで16尺1mのオカメで様子を見るが、朝のゴールデンタイムにウグイしか当たらない。

日中になっても全く好転せず、奇跡的に3枚拾って終了。問題のマムシでは、4枚釣った万年青年が優勝。最悪のオデコだけは免れたので、まあ、結果オーライとしておこう。年間首位のミッチャンはマムシで玉砕!帰らぬ人となってしまった。これで今年の年間優勝(11連覇)に大きく前進した感じだ。

それにしても全く釣れない水沼は初めだ。今までは最低でも優勝釣果は10kgを超えていたのだが・・。魚が薄くなってしまった。水沼ダムに鵜のコロニーが在ること自体が間違っている!漁協にはいつも言っているのだが、一向に駆除しようという動きにならない。一体何を考えているのやら・・・?

M-1 準決勝 さくら湖 7月18日

2015-07-21 18:30:53 | 釣行記
台風の余波で事務所からD桟橋への強風の中、開催された。このため、事務所向きは向かい風で非常に釣りづらい。
1回戦は、向かい風のBブロックが当たってしまった。B桟橋事務所向きの中央から奥寄りで、その中でも奥から4人目だ。1回戦は、1ブロック11名で5人抜けなので、何とかなるかな?といった感じで、10尺チョーチンで開始。11名中6名がチョーチン、5名が浅ダナだ。
開始1時間、当たらない。出だしが悪い池だと聞いていたので、そろそろかと思っていたが、2時間たってもカスリもしない。3時間経って完全に諦めモード。結局、3時間半エサを打って、何の反応もなし。渋いというのではなく、魚がいないのだ。なんと、奇跡的に1枚釣った選手(2人とも浅ダナでした)が2人で9人がオデコ。桟橋上で2回戦への残り3枠を賭けた大ジャンケン大会となってしまった。釣りならともかく、ジャンケンで勝てるはずもなく(逆か?)、1回戦敗退!こんなはずではなかったのだが・・。
一応、敗者復活戦があり、1回戦の敗者48名中、1人の枠を争うこととなったが、またしても向かい風の釣座(C桟橋のB桟橋向き)を当ててしまった。敗者復活戦の風を背にした方の桟橋(B桟橋のC桟橋向き)の両サイドの絶好の場所に吉田選手と都祭選手がそれぞれ入っており、結局、都祭選手が長竿ペレ宙で敗者復活戦を制した。吉田選手の方の端は釣れなかったようで、地元常連のまさかの敗退となった。私の方は、10尺チョーチンでポツポツは拾ったが、10枚で終了し、検量辞退。こうして、不完全燃焼の中、今年のM-1が終わってしまった。
それにしても、さくら湖は魚の絶対量が少なく、ポイント差がありすぎだと感じた。

水沼ダム 7月12日

2015-07-12 20:26:22 | 水沼ダム情報(釣行記)
 夏といえば、水沼のマムシ沢でしょう!!
 6月の例会では、底釣りで18kgとまずまずの釣果だったので、マムシで釣りがしたくてしょうがなかったが、ここのところ管理釣場が忙しく、なかなか行く機会がなかった。
 マムシといえば、帰りは険しい崖登りが待っている。このため近年では、殆ど行く釣人がおらず、正に秘境状態、全く情報がない。エサ打ちも皆無なため、魚が居着いているかが最大のポイントになる。
 水沼に到着すると、既にうちの会のマムシ3人衆が竿を振っている。3人とも一番手前のポイントの看板下だ。私は一番遠い、大好きな突端のいつものポイントで底釣りを開始。
 1打目から触りがあり、すぐに当たりっきりになったが、毎回カラツン。激カラでなかなか釣れない(ウグイが)。
 それに対して、看板下はアタリそのものが遠いらしいが地ベラの真っ黒い群れが釣台の周りを右往左往しているらしい。しかし、この魚は簡単には釣れそうにない。
 ということで、マムシはやばそう。今回ばかりは、ジャカゴで拾い釣りをするしかないか・・・・?
 今度の3連休は、土曜がM-1準決勝でさくら湖。日曜が日研いわきの例会で水沼ダム。月曜がサマーバトルで湯崎湖と昨年と全く同じ日程で、ハードスケジュールだ。家人(妻と娘はカンボジアに遊びに行くらしいので、老犬の散歩相手がいない。老犬は16歳で腎臓が悪いらしく、1日5回散歩に連れて行かないと家の中でお漏らししてしまうのだ。お漏らしは始末すれば済むのでいいのだが、我慢している犬の気持ちを察すると気の毒で・・。普段の日は、日中は娘が職場の昼休みにわざわざ帰宅し、散歩に連れて行っているのだ。夜中と早朝は私が連れて行っている。大学に通っている息子に帰ってこないかと頼んでみたが、試験中とのことで一蹴されてしまった。3連休は犬には申し訳ないが朝は2時か3時頃に散歩に連れて行った後は置き去りにして釣りに行くしかない。

湯崎湖月例会 7月11日

2015-07-11 19:26:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4号桟橋中央の3号向きで激しいモジリがあるのが気になったが、3号向きだと南向きとなり、パラソルが使いづらいこともあり、実績のある何時もの4号向きに入った。
 8尺チョーチンで開始すると、すぐに釣れだした。しかし、なかなかペースにならない。左隣のH山(弟)さんも何時ものペースではなく、苦しんでいる様子だ。
 一人だけガラ空きの3号向き中央に入ったH山(兄)さんだけがイレパクが止まらない様子で、どうも魚が偏っているらしい。
 結局、出だしのペースのまま1日が終わってしまい、H山(兄)さんがぶっちぎり、128枚69kgで優勝。2、3位はワンド奥でのペレ宙で50kg台。私は、87枚、48kg台で最近の定位置の5着で終了。それでも隣のH山(弟)さんや最近絶好調のN牧さんやK寄さんには久しぶりに勝てたので、何となく充実感が得られた。
 次週土曜日のM-1準決勝は、当然チョーチンで行くつもり。今回は、チョーチンで全く迷いがない。後は、運を天に任すだけだ。

湯崎湖チョーチン大会 7月4日

2015-07-04 20:39:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
 夏場のチョーチンに未だ合わせることができず、今回も全く自信を持てないまま大会に臨んだ。釣る前から、はっきり言って、釣れる気がしないのだ。
 10尺で開始。バラケは、自分的には、精一杯持たせようとしているのだが、10回以内の誘いで抜けてしまう。これでは、やはり不安定のようで、パタパタと続いたかと思うとその後は大穴が開いてしまう。どうも、いつも自分が使うものとは違った、思い切ったバラケの変更が必要のようだ。
 結局、何時ものように最後まで波に乗れず、5着で終了。不本意ながら、最近はこの辺の順位が定位置になってしまっている。トップはN牧さんで49kg台。H山ブラザーズはさすがに安定しており、40kg台で3、4位に入った。そして、2位は、天敵M浦さん!久しぶりに上位に入り、復活を遂げたが、以前の恐ろしいM浦さんの釣りではない。
 それにしても、去年なら、今日の状況では、30kgも釣れば堂々の優勝だったはずだ。この2年でチョーチンは随分様変わりしてしまった。
 私も時代に遅れないよう、意地を張らず、頭を切り替えようと思っている。