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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

さくら湖月例大会チャンピオン戦 6月27日

2015-06-27 20:20:29 | 釣行記
 M-1準決勝の試釣を兼ね、遠征してきた。5時過ぎに会場に到着すると、既にそうそうたる選手たちが到着していた。吉田康雄選手は、地元ホームとしても、スギタツ選手、伊藤泡舟選手・・。皆さん、M-1の試釣なのか、それとも既にJC決勝に照準を当てているのだろうか?そして最後に到着したのが、賞金稼ぎの異名を持つH山兄弟!今日もやってくれそうな雰囲気である。
 スタート順のクジを引くと30番とケツに近い番号を引いてしまった。空いているところに入るしかないと半分諦めていると、C桟橋手前側がガラスキだった。迷わず確保し、これは魚を独り占めできるかも・・と喜んだまでは良かったが・・。
 天気は雨模様で酸欠が予想された。この状況でチョーチンは効くのか?
 10尺チョーチンで開始。反応が悪く、全く釣り込めない。ポツポツ来たかと思うと、とんでもなく大きな穴が開いてしまう。その中、それぞれB桟橋とC桟橋の中央付近に入った平山ブラザーズが入れパクである。私の対面に入った吉田選手も1mで入れパク。3人の三つ巴戦という感じだ。(どうも、桟橋の端よりも中央付近に魚が固まっている感じ)
 私の方は、何時ものように最後になってようやくバラケが合ってきたところで時間切れ。
 優勝はH山(弟)選手でぶっちぎりの60kg台(109枚)。2着は、約10kg差の50kg台で吉田選手、3着も50kg台で平山(兄)選手が入り、予想通りの結果だった。私は4着で終了。自分的には全然ダメダメの内容だった。本番までに何とか調整したい。

少しずつウキ作ってます!

2015-06-24 20:32:36 | ウキ作り
 ここのところ(ずっと以前からだが)土日の度に釣りが忙しく、頼まれたウキを作っている時間がない。平日も歳のせいか疲れていて、ウキを作る気にならないのだ。(実は、ただサボっているだけなのだが・・)
 釣りに行くたびにウキの作成を頼まれてしまうこともあり、現在7名様にお待ちになっていただいている。さすがにこのままではまずいと、一念発起し、ようやく重い腰を上げて、ウキを少しずつ作り出しました。
 頼まれた順番に作っているので、気長に待っていただきたい。秋風が吹く頃までには何とかしたいのだが・・。

 ここのところ管理釣場に行くことが多くなってしまい、水沼ダムになかなか行けない。管理釣場での釣りを否定するものではないが、やはり野釣りが王道だと思うし、面白い。ポイントの選択と釣り方の選択が全てだと思うが、例会前には悩みに悩んでとても眠れないのだ。今度水沼に行けるのは何時になるだろうか・・?

 さて、今度の土曜は、NHK番組収録のリハーサルを頼まれていたのだが、何とかディレクターを口説き倒し、日曜の本番前にリハーサルの時間を取って頂くことに成功した。ということで、さくら湖のチャンピオン大会に出場できることになったのだが、天気予報は雨。どうなることやら・・。

湯崎湖 6月20、21日

2015-06-21 18:00:57 | 釣行記
 21日に湯崎湖で日研個人ベストテン戦予選が行われ、うちの会のメンバー7人が参加する。私は昨年3位だったためシード選手で予選免除なのだが、うちの会のメンバーの試釣にお付き合いするため、湯崎湖に行ってきた。
 3号桟橋ではじめるが、ピーカンの天気のためか活性が高く、魚が沸き沸きになってしまい、かえって釣りづらい。仲間には、現在最も無難なチョーチンウドンセットのコツを伝授したつもりだ。本番でも教えた通りに素直に釣れば、予選は通ると思ったのだが・・。

 本番の21日は水沼ダムのマムシで底釣りをやるつもりだったが、朝起きると、山沿いは既に雨が降っている模様だった。マムシで雨に会うと最悪なので、仕方なく湯崎湖に仲間を冷やかしに行くことにした。
 予選は25名の参加で予選通過は9名と広き門である(笑)。全員が3号桟橋の4号向きに並んだので、真正面の4号桟橋3号向きから冷やかすことにした。
 状況的には、朝から天気が悪く、激渋である。チョーチンをやっても殆ど反応がなく、ポツポツ拾うのもやっとの状況だった。しかし、チョーチン以外の釣り方でも渋いのは一緒で、激渋の中、いかに腐らないで、チョーチンを最後まで通せるかが肝のような気がした。
 午後になると幾分魚の活性が出てきて、ようやく釣れ出した頃に納竿時間の2時を迎えてしまった。
 結果は、うちの会の7人中5人が予選を通過した。1日チョーチンで我慢した5人が予選通過し、我慢しきれず、下手な浅ダナに手を出してしまった2人が予選落ちしてしまった。今の湯崎湖は、下手な浅ダナで釣れるほど甘くなないのだ。
 毎月湯崎湖の月例会に参加し、腕を磨いている福島一竿支部の佐藤さんも1フラシ分の魚に逃げられても余裕で予選を通過した。ということで、今回は9名の予選通過者中、6名が福島県勢(全員チョーチン)という結果になってしまった。
 10月、幸手園の決勝でも福島旋風を巻き起こすぞっと!

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月14日

2015-06-16 18:32:07 | 水沼ダム情報(釣行記)
 前日に試釣したかったのだが、湯崎湖の月例会参加を優先してしまったので、試釣出来ない。このため、実は、木曜日にこっそり試釣してみた。10時間試釣した結果、最初のポイントでは午前中でスレ3枚。午後は別のポイントでスレ1枚のみと、全く釣れなかった。
 このため、ポイントも釣り方も全く決まらないまま例会に臨んでしまった。
土曜に試釣した会員に聞くと、やはりほとんど釣れなかったようで、いかにオデコを免れるか、というような厳しい例会を予想していたのだが・・。
 ポイントは、深場のマムシかジャカゴに入ろうと思っていたところ、年間首位を争っているミッチャンがマムシに行くというので、マムシに一緒に行くことにした。木曜日の午後に試釣し、スレ1枚に終わったポイントで、前日にミッチャンが試釣し、やはりオデコだったという、やばそうなポイントだ。
 18尺宙で開始するが、2ボールエサを打ったがウグイのアタリだけ。その間に、隣のミッチャンは、底でポツポツ釣り出した。ここで仕方なく底釣りに変更すると、すぐに釣れ出し、あっという間にミッチャンを追い抜いた。
 前半は良いペースだったものの、後半は伸び悩み、31枚18.7kgで19人中2位で終了。
トップは、川筋に入ったマッチャンが1mトロ掛けで20.8kgだった。釣れないと予想していた例会だったが、結果的には割と良く釣れたと思う。うちの会員のレベルの高さの表れだと思う。

湯崎湖月例会 6月13日

2015-06-15 20:38:22 | 湯崎湖情報(釣行記)
 夏場のチョーチンについては、まだまだ迷いながら試行錯誤が続いている。今回も全く釣る自信がない状態での参加になった。但し、前週のチョーチン大会で、後半何となく良い感じになったのが唯一の明るい材料だ。
 釣りやすいと前週に感じた、8尺チョーチンでやるつもりだったが、準備が整ってから開始時間まで20分もあるので、一応11尺も用意してみた。と、ここで何となく11尺で開始してしまい、結果的には1日中11尺で通してしまった。
 開始早々、ポツポツと釣れ出すが、穴の空いてしまう時間帯が長く、ペースにならない。連チャンでパタパタと来たかと思うと、ピッタリ止まってしまうのだが、何が悪いのか分からない。昼休みまでの前半は、H山さんを始めとしたトップ集団に完全に置いて行かれて45枚で終了。4時間半なので、時間10枚丁度でイマイチのペースだ。
 午後の3時間は、午前中よりはコンスタントに拾い、46枚。午前中より時間5枚ペースが良く、若干追い込んだかと思ったのだが・・。
 結果は、54.0kgで50人中3位。トップはH山(弟)さんで57kg台だった。2着はN牧さんで54.2kgだった。
 今回は優勝は逃したものの、何となく、明るい兆しが見えてきたような気がした。肝はやはりバラケの持たせ具合のようだ。

日研福島地区個人釣り大会 高子沼 6月7日

2015-06-09 19:56:45 | 高子沼(釣行記)
 1週間前に行われた、団体トーナメント戦では、良い感触が得られ、ポイントさえ良いところに入れれば・・と思っていたのだが・・。
 参加は76人。クジを引くと32番スタートということで、何時もよりは良いが、微妙なスタート順だ。当然、前週に釣れた一軒屋前を目指したが、前評判が高かったようで、既に一杯のように見えた。ここで、一軒屋のポイントまで行ってみれば良かったものの、行ってみて入れなかったら・・との焦りから、手前の誰も入っていないB級ポイントを確保してしまった。結論からすると、これが今回も致命傷になってしまった。魚の濃さが前週入ったポイントとは比較にならないくらい薄かったのだ。実は、同じ過ちを今まで何度も犯しており、手前では釣れないことが分かっていたのだが、今回も・・。
 結果を書いてしまったが、経過をたどると、周りが当然のように長竿を出している中、前週釣れた16尺を強気で出してしまった。魚が薄いポイントで、周りより短い竿を出したため、合わせるようなアタリが全く貰えなかった。更に横着し、トロ掛けではなく、一発で手軽にやってしまったことで、三重の失敗が重なり、5枚、4.76kgで撃沈。17位という順位に甘んじてしまった。一軒屋まで行っていれば、まだまだ一級ポイントが空いていたらしい。悔しいが、自分のやってしまった結果だから仕方がない。
 優勝は、18枚、12kg台でうちの会の三次君だった。
 これで、今年のアングラー・オブ・ザ・イヤーは絶望。

湯崎湖チョーチン大会 6月6日

2015-06-08 20:11:00 | 湯崎湖情報(釣行記)
 ここのところ、バラケをがっちり持たせて、長ハリスでしゃくりながらのオートメーション的な釣り方で圧倒的に強い結果が出ているが、自分のバラケでは、今のところどんなに持たせようとしてもおつりの付いてくるようなものにはならないので、別の釣り方を模索しているところだ。だが、全く結果が伴っておらず、毎回も迷いながらの釣りとなってしまった。迷い無く、自信満々に自分の釣り方を1日通せた時には、それなりの結果が伴ってくるが、自信が無く、迷いながらの釣りになると、ろくな結果にならない。今回も、まず、竿の長さから迷走してしまった。
 11尺で始めたのは、いつものこととして、その後あり得ない底スレスレの12尺を出してしまった。全く釣れないわけではないが、やはりペースにはならない。私が6枚釣る間に、H山氏は3フラシに突入。M浦氏も2フラシになってしまった。
 ようやく12尺を諦めて、11尺に戻したが、アタリが続かない。1時になって、8尺に替えると、ようやくペースになり出し、竿の長さは、短い方が釣りやすいとの結論に達した。
 バラケについても水分少なめから多めまで色々試すが、水分少なめだと、一見硬く、エサが持ちそうに感じるが、逆に全く持たず、すぐに抜けてしまう。しかし、ウキには良い感じの反応が出て、パタパタと地合になることもあるが、安定感に欠く感じだ。逆に柔らかめにした場合には、丁寧に柔らかく誘えばかなり持つバラケになるが、持たせすぎると、ウキへの反応が悪くなってしまう。バラケが持つといっても、早いアタリで乗ったとしても決しておつりは付いてこないので、世で言うような、「持つ」と言えるようなバラケではないのかもしれない。
 前半は、全く釣れなかったが、後半8尺にしてからは、それなりに巻き回し、40kg、5着で終了。去年だったら、この程度の釣果でも優勝できたかもしれないが、今年のレベルでは非常に高く、この程度では話にならない。トップは、H山兄で53kg台と立派な釣果でした。
 今回も全く良い感触が無く、結論が見えなかった。次回の月例会でも迷走しそうだ。これでは良い結果が出るわけがない。

月間「へら鮒」誌記事

2015-06-03 20:33:17 | ウンチク
 6月4日発売の「へら鮒」誌に私の記事が載ってしまった。取材の話は、今年の1月にあり、5月に取材が行われた。取材当日の状況は、ブログに書いたとおり、思い通りに釣れず、非常に苦労した。なるべく早いアタリで釣りたいのだが、最終的には、バラケをがっちり持たせ、長ハリスでシャクっているとタイミングは遅いものの、確実に釣れてくるというもので、自分の目指している方向とは違う方向で決まってしまったのだ。
 記事にも書いてあったとおり、いくらきれいごとを言っても、結果が全てで、その釣り方も正解として認めざるを得ない。が、自分としては、更なる可能性を信じ、現在も試行錯誤しながら苦しんでいるところだ。
 
 記事そのものについては、きっと、記事を読んだ人は、がっかりしているのではないかと心配である。今から「voice」に1件も反響がないのではないかとビクビクしている。
 まあ、それでも、昭和47年から愛読していた「へら鮒」誌に自分の記事が載ったのだから、これは非常に喜ばしいことだ。
 記事の最後に書いてあった、「得意とする冬場の取材」が実現するかは、「voice」等の反響によるでは・・と思っている。
 実は、最近、新たな釣り方を会得しつつある。記事の隅から隅まで読むとそれらしい表現が出ているのだが、今のところ「超機密事項」ということにしておこう(笑)
 それにしても、夏場のチョーチンはちょっと難しい!