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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月26日 高子沼

2015-04-27 20:03:53 | 高子沼(釣行記)
 63人の参加で開催された。
 クジ順は、何時ものように悪く、今回もほとんどドンケツのスタートである。
 何時もの一軒家前を狙うが、さすがにいっぱいで入れず、仕方なく、上流のC級ポイントに入る。昨年のベストスリー戦でも仕方なく入り、撃沈したポイントだ。
 右隣は、保原支部のY田さん。左はうちの会のY田さんだ。前日試釣した、保原のY田さんによると、前日は短竿でイレパクだったとのこと。この話で少しばかり期待したのだが・・。
 朝から21尺の1m弱で開始。送り込みで、落とし込みを決める。
 暫くすると、たまにモヤっと軽い触りが出るようになったが、続かないし、全く落とさない。と強烈な消し込みで一気にのされ、バレてしまった。
 結局、消し込みはこの1回だけで、1日中、アタリらしいアタリが出ずに終わってしまった。魚は、周りに居るようなのだが、警戒して全く食ってこないのだ。
 それでも奇跡的に6枚拾い、4.75kg。右のY田さんは1枚。左のY田さんはオデコに終わった。自分的には、ポイントに恵まれない中で、随分頑張ったと思っている。あと1枚拾っていれば・・。
 トップは、うちの会のM次君が9枚。3着にもうちの会のwasabiさんが6枚で入った。 大型賞は45cmで、40cm上は相当出たようだ。
 やっぱり野釣りは9割方がポイントで決まってしまう。次は、良いクジ引くぞっと!

やっちまった! 水沼ダム 4月25日

2015-04-25 18:37:09 | やっちまった!
 橋の上から眺めると、橋の下から杉山あたりまでポツポツモジリが見られる。橋の上でもモジルので、見に行ってみると、流れ込みのところにへらが大挙して押しかけ、魚で真っ黒である。全て大型の見事な魚体である。
 橋のすぐ下で18尺浅ダナで開始。釣りを始めると、ピタリとモジリが消え、魚の気配がなくなってしまった。1ボールバラケを打ったところで21尺に変更。今回の目的の半分は、翌日の支部長懇親釣会のウキ合わせなのだ。更に1ボール打ったが、触りらしきものが数回あっただけだ。
 ここで3ボール目を作っていると、突然、釣台が大きく傾いてしまった。(右後ろの足が泥の中に突然入ったらしい)咄嗟に体を右にひねり、陸側に転がり、落水を避けたが、そこには18尺のシマノ凌が・・。ポキっと良い音がし、握りの上からポッキリ折れてしまった。
 釣りを中止し、帰宅すると、右の肋骨が痛む。どうもポキっといったのは竿だけでなく、肋骨も体をひねった際にポッりいってしまったらしい。
 さて、翌日使う18尺がなくなってしまった。物持ちの良い、wasabiさんに、余っている18尺はないかと連絡を入れるが、反応がない。どうも中国に遊びに行っているらしい。
 仕方なく、昔、穂持ちを折ってしまった普天元の18尺に凌の穂持ちから先を移植し、合成竿にすることにした。さすがに込みが合わず、ペーパーで何とか微調整をし、無事、合成竿が完成した。
 竿の調子は大丈夫かって?かつてのシマノの最高傑作の合体ですよ!最高でしょ(笑)!デザインも最高。竹を模した作り節の口巻きの竿に、穂持ちから先が真っ赤。
 さて、何を買いますかネ。シマノの本式か閃光Xか・・・?それともこのまま合体竿で・・。

日研いわき支部4月例会 矢吹西沼 4月19日

2015-04-20 20:11:12 | 釣行記
 前日に水沼ダムに行ってきた会員によると、大規模なハタキ中で釣れているらしい。自分としては、乗っ込みの絶好の時期にわざわざ管理釣場で例会を行うのは、いかがなものかと思っている。この時期、日研は、やっぱ野釣りでしょ!
 と、1人で言っていても仕方なく、19人の参加で開催された。
 中央桟橋中央寄りで12尺浅ダナで開始。程なく釣れだしたが、思っていたより手ごわい。魚は寄せられるが、喰いアタリを出せないのだ。そうこうしているうちに、風が吹き出し、流れが出ると全く釣れなくなってしまった。結局、集中力を欠いた釣りで63枚、18.4kg、2着で終了。トップは、木田さんで15尺タナ2本の両グルで21.5kgとお見事。25枚で14kgあったとのことなので、型もセットとは全く違ったようだ。
 来週からは、ようやく野釣りの大会が続く。へらバックの中身を総入れ替えしなければ・・。

湯崎湖 4月18日

2015-04-19 03:03:47 | 湯崎湖情報(釣行記)
 野釣りか、例会の試釣に矢吹西沼に行こうかとも考えたが、手軽な湯崎湖に行って遊んできた。
 最近、結果が出ず、悩み気味のKさんと並んでやってみたが、やっぱり少し釣り方がずれているようなので、修正点のアドバイスをしてみた。
 結果的には、魚が動くようになってきたせいで、ウキは良く動くが、エサや釣り方の接点が狭く、上手く合わせられれば爆釣になるが、合わないと全く釣りをさせてもらえない状況で、釣果に大きな差が出てしまう感じだ。釣り方が冬から夏にシフトしかけていて、冬の釣り方でも夏の釣り方でも釣れない状況で、非常に難しい。私にとっては、非常に面白く、楽しいのだが。

 

矢吹西沼 4月12日

2015-04-12 16:41:05 | 釣行記
 翌週の例会に備え、試釣に行ってきた。例会が3組入っているようで、桟橋は結構賑わっている。例会組は全員、人気の西向きに入っており、東向きは1人もいない。さすがに西向きに入る勇気はなく、東向きで8尺浅ダナで開始する。
 早々に西向きは釣れだしたが、私のところは全く気配がなく、初当たりは、1時間半後だった。オーナーが言うとおり、東向きでは勝負にならないかもしれない。
 魚が寄った後は、素直に当たって釣れてくる。魚さえ寄せられれば何とかなりそうだというのが結論だ。この釣場は、カッツケも可能で、型も手頃。古き良き時代の釣堀を思い出させてくれる釣場だ。私の最も得意な釣りができる釣場である。
 来週は、釣りますよ!
 

湯崎湖月例会 4月11日

2015-04-11 18:19:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
 雨が降る中、4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始。天気が悪く、酸欠を心配し、浅ダナで開始するつもりだったが、前日のゴールデンクラブの例会で浅ダナは不調だったとの情報が入ったため、急遽、チョーチンに変更したのだ。
 しばらく当たらないかと思っていたら、すぐに釣れだした。前週のチョーチン大会よりずっと良さそうだ。
 結論から言うと、「抜かず、持たさず」という、中途半端なバラケ使いで、タナまではバラケを軽く入れつつ、かつ、すぐに抜いて、早いアタリを取るのが正解のようだった。ゼロ馴染みでは、安定感なく、バラケ持たせたのでは、魚の寄りが維持できない感じだった。バラケが抜けてからは深追いせず、軽く2、3回誘って当たってこなければ、打ち返し、魚の寄りを維持するのが肝だった。
 1日中比較的コンスタントに拾い、74枚、42.8kgでトップだった。2着は、4号桟橋最奥の逆駆け上がりを17尺両グルで狙って42.4kg。3着はH山ブラザーズの弟さんが9尺チョーチンで入った。
 終了後、年間の表彰式があり、年間優勝のご褒美として、3万円の商品券を頂いた。また、竿春大輝8尺2本が抽選の賞品として出され、何と私が当たってしまった。が、私は同じ竿を持っているので、辞退。再抽選の結果、中山sさんが見事、竿をゲットした。

湯崎湖チョーチン大会 4月4日

2015-04-04 18:05:53 | 湯崎湖情報(釣行記)
 この時期は、水温が上がり、魚の酸素要求量(消費量)が増加するだけでなく、冬の間に溜まったバラケが分解されることで、水中の酸素が消費され、酸欠状態になりやすい。このため、夜間は曝気が絶対必要だ。日中は、晴天になれば、日差しによって水中の植物プランクトンが光合成をすることにより酸素が供給され、酸欠状態が緩和されるが、天気が悪く、日差しがない場合には深刻な酸欠になり、魚の活性が著しく低下し、エサを追わない状態になる。
 管理釣場で朝一の出だしが悪く、日中釣れ出すことが多いが、これは、朝冷え込んだりした影響ではなく、夜間に酸欠になってしまっているためなのだ。
 
 天気予報は曇り。酸欠を心配したが案の定、朝から全く魚の気配がない。やがて雨が降り出し、最悪のコンディションになってしまった。11時までに4枚。その後は雨も上がり、やや明るくなると、ようやく少し魚が動くようになった。しかし、気配があるのは魚が回ってきた時だけで、全く続かない。バラケを抜いても持たせても全く同じでペースにならない。
 結局、方向性が全く見えず、集中力のない釣りで、36枚、20.8kg、5位で終了。
 トップは、H山ブラザーズの弟さんが26kg台。2着は、群馬県から参戦のH野さんが22kg台。3位は、W引さんが22kg台。4着は、横浜から参戦のN雲さんだった。
 年間優勝は、H山ブラザーズの弟さん。私は、2回休み、1回早引きで4着。
 年間成績の表彰の後、年間6回以上参加した選手の間で、湯崎湖から進呈された竿2本をかけてくじ引きを行ったが、私は今回も見事に外してしまった。
 今年は、皆勤賞目指して頑張るそ!とブログに書いておこう。
 さて、来週は、湯崎湖月例会だが、今回のように曇った場合は、迷わず浅だなをやるつもりだ。