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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 3月28日

2015-03-29 08:19:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
 職場の新人W君を連れて湯崎湖に行ってきた。
 朝一は、酸欠で暫く当たらないかも、と思いながら始めると、思いかけず3投目で釣れ出した。その後は、入れパク気味で、これは100枚超えかと思ったところ、日中になってパタリと止まってしまった。
 止まってしまうと抜いても持たせても同じで、全く魚の気配がなくなってしまう。余りに釣れないので帰ろうかと思っていたところ、終盤は再び釣れ出した。釣れ出すと、抜いても持たせてもどちらでも釣れてくる始末。何とか60枚釣って終了。
 水温12度と抜くか持たせるか微妙な水温になった来た。今のところ、どちらでも釣れる感じで、どっちが有利というまでに至っていない感じだ。
 さて、W君だが、エサを上手く丸めることができない。1回のエサ付けで数分かかってしまう。慣れれば上手くなるのか、それとも、指先の不器用さは、慣れでは解決しないのか、そのへんはよく分からないが、今のところエサ付けが致命傷になっている。

日研いわき支部 3月例会 幸手園 3月22日

2015-03-24 19:17:15 | 釣行記
 アカシア桟橋南向き先端よりで8尺チョーチンで開始。最近の傾向や今までの実績から1mの釣りが断然有利だとは分かっていたが、やっぱりチョーチンで釣ってみたく、敢えてチョーチンで開始したのだ。
 すぐにウキの下から物凄い泡付けが始まったが、ウキへの反応は全くない。周りの1m組みも釣れていないので我慢して続けるが全く良くならない。たまに突然当たって釣れてくるだけで地合いになる感じが全くしないのだ。
 そうこうするうちに、周りでは1mで釣れだしたので、チョーチンで深追いせずに、竿を代え1mにチェンジ。
 やわボソエサでタナまで何とか持たせ、下バリが張る直前のアタリを狙うとポツポツ釣れ出した。ポツポツであるが、周りではダントツのペースだ。
24枚釣ったところでトイレ休憩。正面からの強い向かい風になったため、再開後は事務所向きで始めるが、30分エサを打って、1回触っただけ。仕方なく、再び元の場所に戻りエサを打ち出すが、ここでもウキが動き出すのに30分かかってしまった。これで1時間無駄にしてしまった。
 午後からは、再びチョーチンにすると、朝よりは幾分良い感じで、ポツポツで終了。1mとチョーチンとでほぼ同じ枚数を釣った感じだ。1mもチョーチンも周りと比べると良いペースだったようで、26.6kgで優勝。2着は、小野君が10尺1mで18.1kg。3着は、芳春君が16.9kgだった。

湯崎湖月例会 3月14日

2015-03-14 21:18:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
 46名の参加者を得て26年度の最終戦が行われた。昨年度までは、年間の半分ほどしか参加できず、年間成績の上位に絡んだことはなかったが、今年度は、他の釣り大会や仕事とかち合わず、まさかの皆勤である。今年度の月例は、パットした成績ではなかったが、何故かここまで年間トップ。しかも2位とは100点以上の点差があるため、今回の最終戦を待たずに事実上の年間優勝が決まってしまっていた。
 先週までの状況では、段底が圧倒的に強く、今回は段底で手堅く行こうかと真剣に考えたが、全国2~3人の私のファン(笑)のため、ここは自分の最大の武器であるチョーチンで勝負することに決めていた。
 ちょうど6時の受付開始時刻に湯崎湖に到着すると、既に多くの選手が受付を済ましており、早い入場順番は逃してしまっていた。案の定、入場が始まるといつも私が入るポイントは一杯で入ることができなかった。仕方なく、3号向きに入ることにした。
 いつもの11尺ではなく、今回は8尺チョーチンで開始。比較的早く釣れだしたが、アタリは散発で全く調子が出ない。それに対して、5号向きに入ったH山さんがロケットスタートで早々フラシ交換。前半はH山さんにダブルスコアーでリードを許してしまった。
 10時位からようやくアタリが続くようになったが、同時に向かい風が吹き出し、ウキが手前に流されるようになってしまった。お昼頃には釣りにならないほどの風になってしまい、5号向きに引っ越そうとしたものの、受け入れ先がなく断念(笑)。
 風で流れ出してからは、ゼロ馴染みではなく、バラケを持たせる釣り方にシフトし、何とかポツポツのペースを維持できた。
 結果は、47枚、26.2kgで1位。2着はH山さんが10尺チョーチンで24kg台。3位はO田さんが10尺浅ダナで入った。
 有終の美を飾り、年間優勝に花を添えたが、来年度は、色々有り、皆勤出来るか微妙である。

湯崎湖チョーチン大会 3月7日

2015-03-08 03:23:33 | 湯崎湖情報(釣行記)
 26年度最終戦である。年間成績では、2回の欠席が響き、4位であるが、2、3位とは僅差のため、今回の成績次第では、十分2、3位を狙える感じだったのだが、日程が日研の総会と重なってしまった。
 アングラー・オブ・ザ・イヤー(1位)と個人ベストテン3位の表彰及び団体トーナメント戦優勝旗の返還、団体トーナメント戦優勝カップ並びに環境大臣杯のレプリカも授与させる予定で、こちらも欠席する訳にいかないのだ。
 総会は14時から川口で行われる。余裕を見て2時間前には納竿するしかない。
 
 2号桟橋3号向きで11尺チョーチンで開始。天気が悪く酸欠気味なのか、出だしは全く反応がなく、ただエサを打っているだけ。
 10時くらいからようやくウキが動き出すが、これも続かず、ポツポツ何とか拾う状態。雨が上がり、ようやくこれから・・という頃に時間切れで早上がりになってしまった。結果24枚だったが、Kさんからのメールによれば4着だったとのこと。これでは、年間順位UPは期待できそうにない。

 アングラー・オブ・ザ・イヤーの賞品では、カーボンの2本物の竿掛けを頂いた。実は、野釣で使う長竿用の竿掛けが欲しかったところなので、重宝しそうだ。前回は1本半物だったので未だに箱から出さずに御蔵に眠ったままだ。

 さて、来週は湯崎湖月例会の最終戦だ。例年になくパッとしない成績が続いているが、運良く初めて皆勤だったので、現在年間トップである。有終の美を飾るべく、これから試釣である。
 

日研地区部懇親釣会 湯崎湖 3月1日

2015-03-02 20:42:44 | 湯崎湖情報(釣行記)
 2、3、4号桟橋を使用して171名の参加で盛大に開催された。
 
 前日の試釣は、クジ順が悪く、いつも入る4号桟橋5号向きに入れなかったことを想定し、珍しく3号向きに入ってみた。

 いつもの11尺チョーチンでやってみるが、反応が非常に悪い。それに対して周りで段底や長竿1mをやっている常連の方は、まるで私の釣りとは別世界で入れパクである。魚は動いている感じなのだが、なぜかチョーチンの反応が非常に悪い。

 お昼からは、バランスの底にしてみると、当たりっきりなのだが、スレの連発で私には、釣れそうで釣れない。ウキの下は、ものすごく深く掘れている感じで、左右に打ち分けるとウキのボディーが出てしまうが、正面は沈没してしまう。

 結局、釣りきれないまま終了し、嫌な感じだけが残ってしまった。

 さて、当日クジを引くと、良くも悪くもない微妙なクジ順だった。とりあえず、4号の5号向きの本命ポイントを目指すが、運悪く入れなかった。仕方なく3号向きに入ると、偶然前日に試釣した場所だった。

 とりあえず朝一はバランスの底で始めるつもりだったので、12尺の底で開始。釣り始めると前日私が深ーく掘った穴は埋まっておらずそのままだった。

 すぐにあたり始めるが、空ツンの連発!(ジャミ?)その後スレで全くダメ。ここは深追いせずに2枚釣って、8時半に終了。本命の11尺チョーチンに変更。

 すぐ釣れだすと思いきや、全く反応が出ない。そんなはずはないと、ムキになってエサを打ってみるがダメ。前日同様のまさかの展開である。

 1時過ぎにようやくパタパタと乗り出したが、早上がりの方が、時間前にガタガタ片付け出すと途端に反応がなくなり、2時の納竿時間を迎えてしまった。

 結果、16枚、11.3kgで20位台と大ズッコケ(TAKAさんと同重)。釣れない時というのは、いつもこんな感じだある。上位は何れも段底だったようで、うちの会員でチョーチンをやった連中は全員即死だったようだ。

 それにしてもいつもとは全く違う湯崎湖でした。不完全燃焼どころか、火がつかずに終わってしまった。今度の土曜は、チョーチン大会なので、リベンジを図りたいところなのだが、日研総会が午後から川口であるため、大会は早退しなければならない。またまた不完全燃焼で終わりそうだ。