goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

三和新池 1月30日

2015-01-31 19:07:11 | 釣行記
 M-1予選の試釣のため、GO!さんと三和新池に行ってきた。
 Go!さんは、12尺1m、私は、11尺チョーチンで開始。
 何とGo!さんの方は、1投目からアタリがあり、すぐ釣れ出した。私の方は、1時間ほどかかってようやく釣れ出した。ここで火文さんからGO!さんに電話。湯崎湖にいるらしいが、わざわざ三和まで来るとのこと。

 浅ダナは、アタリっぱなし。チョーチンもウキは動くが、上での糸ズレが多く、今一といった感じだ。結論からいうと、湯崎湖と逆で完全に浅ダナの地合いでチョーチンは歩が悪そうだ。それでもチョーチンで60枚弱の釣果だった。
 恐らく本番はウキを動かすのも苦労するようになると思われ、今回の試釣は何の役にも立ちそうにない。本番でどう対応するか・・それが問題だ。

湯崎湖 1月24日

2015-01-24 18:59:03 | 湯崎湖情報(釣行記)
wasabiさんに迎えに来ていただき、湯崎湖に行ってきた。

例会は先週終わってしまったので、特に課するべきこともなく、気楽な釣りである。
4号の5号向きで始めると、いつもの仲間が8人並ぶことになった。桟橋は、全体的にはガラガラなのだが、私たちの周辺だけ激混みになった。

11尺チョーチンの支度をしていると、隣のwasabiさんが13尺両ウドンの底で早々1枚目を釣ってしまった。これを見ては黙っていられない。急遽12尺を出し、底釣りに変更し、5枚先取りの勝負をお願いした。

例によって、底はあたりっぱなしなのだが、スレの連発で苦戦しつつも開始1時間で何とか6枚釣って私の勝利。流石に朝の1時間はチョーチン組は全く釣れない。

8時過ぎからいつものチョーチンに変更すると、いつものように釣れてくる。周り全員がチョーチンのためか、入れパクにはならず、1日中ポツポツといったところ。魚が回ってくると連チャンで釣れるが、居なくなると暫く穴が開く感じだ。

ここのところの湯崎湖の状況だが、下手な宙をやるなら底の方がずっと釣りやすいと思う。底をやるならバラケの打ち過ぎには注意が必要。ポイントは混み合わないところに入れば、1日中あたりが続くのではないかと思う。周りで宙でバラケをバンバン打たれるとアタリが飛んでしまう恐れがあるので気を付けること。例会に臨む方へ、参考まで。

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月18日

2015-01-18 18:56:13 | 湯崎湖情報(釣行記)
 平成27年度例会のスタートである。
 昨年までに年間優勝10連覇となったため、実は、例会には参加するものの、競技には参加しないことも考えたが、それでは、私を目指している?他の会員に失礼だし、自分自身も釣る気も失せてしまい、廃人になってしまいそうなので、今年も例会での競技を続けることにしたのだ。
 今回は、GO!さんと中山sさんにゲストで参加していただいた。ゲストということで、気を使ったのか、5号桟橋でやっていたようですが、本当はツオイところを見せていただきたかった。ゲスト参加ありがとうございました。次回のリベンジをお待ちしています!
 湯崎湖は、勝手知ったる釣場なので、普段の自分の釣りをするだけなのだが、前週に行われた湯崎湖月例会でまさかのズッコケをしてしまったばかりなので、今回は、大きな不安を抱えながらの例会となった。それでも、前日の土曜に試釣したところ、概ねの釣り方を掴んだので、やや自信を取り戻しての例会となった。
 普段なら11尺チョーチンで開始するところなのだが、朝一番は反応が薄いので、今回は12尺バランス底で1時間ほど釣り込んでからチョーチンに変更するという、磐石の体制を敷いた。
12尺のバランス底(バカ1尺の大馬鹿釣り)で開始すると、案の定、3投目から3連チャン。7時05分に3枚となった。周りでは誰も釣りを開始していない時間だ。
その後も毎回当たり、スレの連発!それでも8時までに何とか5枚釣ったところで本命のチョーチンにシフト。
 チョーチンでは、魚が回ってくれば簡単に釣れるが、居なくなると1時間ほど全くウキが動かず、穴を開けてしまうという、何ともリズムに乗り切れない釣りで、37枚追加し、42枚、23.1kgで終了。
 2着は、4号一番恥の釣老が22.4kg。3着は5号恥から2番目の小野君が18尺1.5mで12.1kgだった。小野君はまだ若いのだから、堂々と皆と並んで勝負しないとoh!no-!ヨ。4着はみちゃんが段底で11.2kg。5着は木田さんが18尺底で9.6kgでした。
 今年もまた、1月早々からこんな成績ですみませんm(_)m。2月はもっと得意な白水湖なので、また釣っちゃうヨー!


湯崎湖月例会 1月10日

2015-01-11 08:02:47 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4号桟橋中央の5号向きで11尺チョーチンで開始。

 1時間以上、触りもアタリも出ず、嫌な感じ。それに対し、桟橋入口付近は、3号向きも含めて、良く竿が立っている。

 ようやく2枚目を釣ったところで早川さんが回ってきた。状況を聞くと、桟橋入口付近は、最高が11枚。皆、7、8枚は釣れてるらしい。

 その後もチョーチンを続けるが全くアタリが出ず、禁断の両ウドンの底釣りに・・・。12尺一杯の両ウドンに変更すると、釣り始めはものすごく良い感じだが、1、2枚釣り、その後スレを連発してしまうと、途端に全く反応がなくなってしまう。仕方なく、11尺チョーチンに戻すが、これが全くダメで、再び両ウドンに・・・・。1投目から釣れてくるが、その後スレを連発すると・・・。また、チョーチン。また、両ウドンに・・。と延々に繰り返して終了。最後まで私の付近には魚が回って来ることがなく、周りは皆撃沈。入口付近は別世界で釣れたようであった。

 結局、21枚、13.6kg。15枚は底で釣ったもので、型は底の方が圧倒的に良かった。

 トップは、一番端の9尺段底で36kg台。2着は、12尺段底で27kg台。3着はH山さんがチョーチンで入ったが、18kg台と大きな差がついてしまった。

 私は20位でトビ賞を頂いたが、普段は上位に入っても決して頂かないような、割れんばかりの冷やかしの大拍手と大笑いを頂いてしまった。年に何度か魚の居場所を外してズッコケるが、今回もたまたま魚の居場所を外しただけ、とブログには書いておこう!

 来週日曜日は、うちの会の例会だが、上手く底で釣ったほうが良いかもしれない。昨年は12枚釣って優勝したが、今回も厳しい例会になるのは必至。なお、ゲスト参加して頂ける方がおりましたら、私に事前に何らかの手段で伝えていただけるか、当日6時に事務所に来ていただき、私にその旨をお伝えください。4、5号限定になります。私の邪魔だけはしないでネ!

湯崎湖初釣大会 1月3日

2015-01-03 17:34:27 | 湯崎湖情報(釣行記)
 毎年、激混みのため、満足に釣れたためしがない。10位以内が確か3回ほどだ。いつもどおりの短竿で真っ向勝負しても釣りをさせてもらえないのだが、今回もチョーチンで参戦だ。

 4号桟橋のいつも入るあたりを確保し、11尺チョーチンで開始。

 昨年は11時までオデコだったが今回は、開始50分で1枚目が釣れた。周りのチョーチン組もポツポツ釣れ出だしたので、多少期待したが、ほとんどサワリ、アタリが出ない。忘れた頃にいきなりチクッと入ると乗ってくるが、全く続かない。11時頃からは一段と厳しくなり、1時間に1回あたる程度となってしまった。しかも、前日釣れていた良型の新ベラは1枚も釣れず、ほとんどは小さなガリべらだった。

 それでも周りのチョーチン組の中では1番釣り、15枚、7.8kgで10位だった。前日に段底でブッチギリの夢を見たM浦選手は、撃沈! 狙っていた1号桟橋に予定通り入ったGO!選手も撃沈! 4号桟橋の恥から2番目に入ったK選手もあのポイントでは有り得ない8尺チョーチンで撃沈!

 優勝は、5号の入口から3席目の定位置に入ったスギタツ選手が18尺1本半から2本のウドンセットで12kg台。

 来年もチョーチンで撃沈するぞっと。

湯崎湖 1月2日

2015-01-02 18:02:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
 横利根で30日にK保田さんに頼まれたウキが完成したので、湯崎湖に釣りがてら届けに行ってきた。ちょっと釣りをお休みすれば、ウキなんぞは2日もあれば出来てしまうのだ。(マニアックな良いウキでしょ・・・)

 4号桟橋でK保田さん、H山さん、M浦さんと並んで11尺チョーチンで開始。水温は5℃。あと1℃低下すると厳しくなりそうだ。
 
 すぐに釣れだし、この時期としてはまずまずのペース。途中で12尺チョーチンに変更するとあまり良くない感じだ。12尺だと下バリは底スレスレなのだ。

 試しにそのままの仕掛けで12尺、両ウドンのバランスの底に変更すると、これが良い感じに釣れてくる。私がチョーチン中毒でなければ、両ウドンの底にはまりそうだが、明日は、どんなに釣れなくてもチョーチンで通すつもりだ(覗きに来て「やっぱり底釣りやってやがる!」なんて冷やかさないでくださいね!そのくらい底は釣れそうだった。

 という訳で、その後はずっと12尺両ウドンの底で通して終了。底は圧倒的に型が良く、ほとんどが良型の新ベラだった。

 我慢大会はいつものとおり、撃沈の予定。

ヘラは喰ったエサを吐き出すか

2015-01-01 11:24:09 | ウンチク
 セットマン28号さんから長いコメントが届いたので、せっかくなので記事にしてみました。新年早々、長い文章で申し訳ありません。興味にない方はスルーしてネ!

 まず、魚は、吸い込んだエサを必ず吐き出すか・・?という問題ですが、随分以前にブログで書いた覚えがありますが、吐き出さない場合があります。
これは、私が魚を飼育し(仕事です)、エサを与えた観察結果ですので、私見ということでお読みください。なお、全て、餌だけを投じての観察で、エサにハリは付けていません。(魚を育てるためにエサを与えているので当然ですが)

 魚は、吸い込んだ際に、口の中で違和感がある場合に吐き出すことが多いようです。
具体的に言うと、吸い込んだ際に、なお、口の中でダンゴの形を留めているものは吐き出します。吸い込んだ瞬間に団子の形が崩れ、バラバラになるものは、吐き出しません。この際、吸い込んだ瞬間にエラから煙幕が出ます。

 適当に粘っていたり、硬い餌では、口の中に入れてもダンゴの形をとどめている為か、ダンゴの形を留めたまま、吐き出されてしまいます。(養殖用配合飼料のドライペレットを与えた場合には、落下途中に一度口に入れますが次の瞬間、全て吐き出されてしまいました。)エサを水でどんどん柔らかくし、丸めるのも困難な程度まで柔らかくして投入すると、吸い込んだ際に、バッと煙幕状になり、吐き出されません。逆にボソボソで粘りがなく、エアーをたくさん含み、ようやく丸く形を作れるようなものは、口の中に入った瞬間に崩れて、粉々になり、吐き出さないことが多いです。

 エサ落ち寸前のアタリで乗ることが多かったり、カラツンが出るような適当に粘って、適当に硬いエサを使った場合には、2、3回アタリを送って喰い頃(次に吸い込んだ際には口の中でエサがダンゴの形を失うもの)になった頃に当たったアタリで乗る確率が高いのは、このようなことから至極当たり前なことだと考えます。

 結論をいうと、ダンゴ餌の場合は、タナまでは何とか届き、最初に魚に吸い込まれた際には形が崩れてしまう程の柔らかさ、あるいはボソッ気があるエサを使えば、最初の喰いあたりで乗り、カラツンを食らう確率が低くなると考えています。当然、誰でも丸めやすく、エサ付けが容易な適当に粘り、適当に固く、タナまで容易に持つようなエサでは、当たってもカラツンを食らいます。

 ハリの形状についてですが、これについて書き出すと長くなりそうなので止めておきますが、結論からすると、ヘラの場合は、ハリの形状での釣獲差はほとんどないと考えています。個人の好みや思い込みでチョイスして良いのではないでしょうか。
 1つだけ書かせていただけば、飲まれた場合には、ハリはすっぽ抜けやすいことだけです。ハリが返らないためと、唇より口の中は組織が弱いためです。「喰いが浅くてばれた」なんてとんでもない!スレか逆に飲まれていた場合が多いのでは・・?口の先に掛かった場合が一番確実です。だからといって、ネムリバリを使う必要性があるかどうかは、個人のご判断で・・。