goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ドボ健カップ2014 12月30日

2014-12-30 17:09:10 | 横利根川
 この忙しいさなかに釣り大会とは、迷惑な話だ(私は忙しくありませんが)。
 昨年に引き続き、2度目の参加である。成り行き上仕方なく参加・・?(笑)昨年は2位に甘んじてしまったので、今回は取りに行く!(何を?)

 寒い中、暗いうちから夜が明けるのを待つのは嫌なので、6時ギリギリに到着すると、印旛の野釣り師さんが、よさげなポイントを確保して頂いていた。受付を済まし、開会式の後、参加賞のウキセットと餌が全員に配られた。今回も30人ほどの参加で、水道管下は異様な熱気だ。

 21尺、ナンチャッテドボンで開始。モジリは全くない。
 7時半頃、強烈な消し込みがあったが、スレでバレてしまった。寝坊したK保田さんは、8時前にようやく到着。
 
 8時頃、もぞっと入って、第一号。少し間があって2枚目。他の選手は誰も釣れていない。その後はほとんどウキが動かず、このまま終わるかと思ったら、10時頃から魚が回ってきたらしく、全体的に竿が曲がるようになった。

 12時の納竿時間までに8枚拾い、5.7kgで念願の初優勝。2着は3枚で2kg台。K保田さんは1枚。印旛の野釣り師さんはは1枚掛けたが、タモの寸前でばらし。用事が有ると言って、魚が回ってくる前に早帰りしてしまった。
 
 何と19人がオデコだったようで非常に厳しい大会になってしまった。来年は、ディフェンディングチャンピオンということで、参加しなければいけなそうだ。

 皆さん、お疲れ様でした!それにしても、ドボ健カップなのに、優勝は盾なのはどういうこと?まあーいいかー!

いわき釣道場杯 湯崎湖 12月28日

2014-12-28 17:42:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
 年末の恒例になったこの大会だが、今回は色々あって参加者が18人と非常に少ない。まあ、私としては、釣りが出来れば良いだけなので、何があったかなんてどうでも良い。

 全員が4号桟橋で開始。私は入釣が18番目と、ラストを引いてしまったので、空いているところに入るしかない。5号向きの手前よりに入りたかったが、あいにく一杯なので、ほぼ中央に入ってみた。

 何とK久保さんは、桟橋一番手前の端に入った。名人にあそこに入られたのでは、勝負にならない。2着を狙うしかないか・・・?

 11尺チョーチンで開始すると、すぐに釣れ出した。前日には100枚程釣れたらしいので、入れパクを期待したが、中々調子が出ない。それでも新ベラが相当混じり、午前中はポツポツのペース。

 一方、恥に入ったK久保さんは、8尺段底をやって日中まで、まさかのオデコ。流石に顔色が変わり私の隣に引っ越し、浅ダナに変更。しかーし、調子が出ない。

 お昼からは、どんどん食いが悪くなり、最後の1時間は1枚も拾えず、46枚、25.5kgで終了。何とか1着になった。2着は片寄さんで22.1kg。3着は、芳春君が19.8kg。4着は、福島から参戦の佐藤さんが17.6kg。5着は拙雄さんが17kgだった。

 30日はドボ健カップで横利根水道管下でオカッパリです。オープン参加で参加は無料。その代わり、ドボンしばりです。

第10回農林水産大臣杯 横利根川 12月23日

2014-12-23 18:27:45 | 横利根川
 10回連続出場の偉業達成!何か記念に頂けないのかしら・・?それにしても毎年出ているにも関わらず、ぱっとした成績が残せないでいる。いつかはこのタイトルを取りたいのだが・・。
 今回も出場選手はオールスターだ。運だけでは絶対に勝てないし、技術だけでも絶対勝てない。今回はあづまを引いてしまった。
 曳舟で水郷館方面に行こうかとも迷ったが、結局、自力でスタート。とりあえず堀井方面に進み、堀井を100m程かわしたロープのはずれに船をつけた。
 12尺バランスの底で開始。開始早々は、曳舟が往来して落ち着いて釣りができない状況だったが、船外機の波に揉まれたウキがカチッと当たった。
 1枚目は40cm級の超大型。開始早々、あっけなく釣れてしまった。これはいけるかも・・!心臓バクバクである。フラシをセットし、魚を放り込んだ瞬間、フラシに魚が引っかかり、そのはずみでフラシの万力が折れてしまった。
 あらら・・!と手を伸ばすと、フラシは手をかすめて川底に沈んでしまった。
 やっちまった!仕掛けで引っ掛けて取るしかない。
 ありったけの板オモリを仕掛けに巻きつけると何とかフラシにハリが引っかかり、無事フラシは回収できた。魚は・・・居た!1尾だけ。増えていないかと期待したのだが(笑)。
 気を取り直して釣りを再開すると、良い当たりで釣れて来たのは型の良いワタカ。次の当たりは、15cmもあるワカサギ。なんとグルテンを食ってきた。次はスレで大きな鱗(ヘラではなさそう)釣り初めの1時間はウキが動き、いけそうな雰囲気だったがその後は全くウキが動かなくなってしまった。それから11時までノーアタリ。完全に諦めムードで食事を取っているといきなりのアタリでようやく2枚目。次の1投も当たり、連チャンで3枚目。
 しかし、その後はたまに当たる程度でポツポツで終了。12枚5.64kgでまたしても入賞を逃してしまった。
 来年こそは!っと今年もブログに書いておこう。

 追伸。ドボ健さんにお会いしました。今年もドボ健カップやるそうです。12月30日6時水道管下。私は行けたら行きますが、今年は釣るの厳しそうですよ!

 追伸その2。今年のアングラー・オブ・ザ・イヤーの受賞が決まったようです。一昨年以来2回目の受賞です。本日、吉本部長からそっと教えていただきました。今回はちょっと不本意な成績だったので無理かと思っていましたが取れて、素直に嬉しいです。

湯崎湖 12月20日

2014-12-20 18:49:23 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今回は、02のハリスを試すべく、釣行した。フリーフォールを提唱しておき、ハリスの太さに無頓着なのは、いかがなものか、と考えたのだ。
 釣具屋に02を購入しに行ったが、へら用は置いておらず、渓流用を購入。普段は一巻き450円程の安いものを使っているが、今回のは2千円以上ということで、私としてはかなり奮発してしまった。
 サラ4号に巻いてみると、チモトの結び目がやけに小さい。結ぶ際に相当の力で引っ張るため、糸が伸びきり、相当細く伸びた状態で結ばれている感じだ。強さについては、実際に使ってみないと分からない。
 水温は前週より1℃低下し6℃。4号桟橋で11尺チョーチンを開始。2、3投で釣れだし、すぐにイレパクモードに突入。10枚ほど03で釣った後、02に変更。
 特に支障なく釣れると思ったのは最初だけで、合わせ切れや絞っている最中のハリス切れはないものの、タモの中でハリを外す際にあっけなく切れてしまう。また、上バリに食ってきた際、なぜか下バリがないことも2回あった。
 8本だけ結んできたハリは、1時間であっという間に消耗してしまった。03ではありえないことだ。
 03に対する02の強さは、まさにハリスの号数通り、3分の2なのだ(強さは糸の断面積に比例する。同じことだが、直径の2乗に比例する)が、それ以上に差があると感じるのは、前述どおり、糸が伸びて細くなった状態で結ばれているせいかもしれない。
 結論から言うと、激渋で数枚勝負のような場合には02も有りかなと思うが、ある程度釣り込もうという場合には02ではちょっと・・・というところだ。
 釣りの方は、前日と前々日に放流があったせいか、後半は新べらラッシュになり、90枚ほど釣ることができた。

 話は全く変わるが、月曜日に新車がきた。ホンダが今月から発売したグレイスだ。カタログの燃費は34.4km/Lだが、実際どの程度走るのか・・?
 職場との往復(距離は80kmで途中ひどい渋滞アリ)では、28.7km/Lとまあまあ。今回の湯崎湖往復(132km)では、85%が高速なので、ハイブリッドのメリットはないかと思っていたら、なんと高速でもEV走行が可能で、29.8km/Lと予想以上の燃費だった。
 ハイブリッドにかかる技術革新を身を持って体験できた。もう少し早く車を替えておけば良かったかなと後悔しきりだ。それにしても恐ろしい燃費の良さだ!

 話は、また変わるが、12月28日(日)にいわき釣道場主催の釣大会が湯崎湖で行われます。参加料は3千円ですが、賞品は期待できません(笑)。どなたでも参加できますので、よろしければご参加ください。当日6時に来ていただければ、当日のエントリーも可能です。

日研いわき支部納竿会 湯崎湖 12月14日

2014-12-15 16:36:40 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4号桟橋で行われた。例会は6つ入っており、我々は4番目に入釣した。

 年間成績には関係ないが、何時も本気に釣ってしまう。この性格は、何歳になっても変わらないようだ。

 4号桟橋に入釣すると、手前側は、満席だ。仕方なく、ずっと中央寄りまで進むとようやく1席空いていたので確保する。スノコをどかしてみると、釣座が汚れていて気分が悪い。よくよく見ると前日私が入ったポイントで、私が汚した張本人だと分かった(汗)。ということで、ここは我慢してやるしかない。偶然、2日続けて同じポイントでやる羽目になった。

 11尺チョーチンで開始すると、前日同様全く反応がない。前日より悪そうだなと考えているといきなりあたって1枚目が釣れてきた。その後もポツポツ釣れるが、前日より相当悪い感じで、ほとんど気配がない。

 10枚釣ったところで、左隣で私のコピーをやっている(つもり)の芳春くんはオデコ。右隣の拙雄さんは、これまた私のコピーで数枚差といったところ。

 その後は、1日大きな穴を開けることなくコンスタントに釣り、前日より10枚余計の60枚で終了。目方は、32.4kgと前日と大差なかった。(湯崎湖さんの秤はちょっと甘めに数字が出るみたい)

 2位は、13尺段底のみっちゃんが19.8kg。3位は拙雄さんが11尺チョーチンで18.8kgだった。

 釣りの後は、懇親会で大いに盛り上がった。残念ながら、抽選会では狙っていた12尺ダブルエックスは逃したが、とっても良い賞品を今年もたくさんいただきました。会長からは、10年連続年間優勝のご褒美として、ヤマサ大和竹冠別造り10尺を頂きました。10年連続ということで10尺にしたとのことなので、来年は11尺をもらえそうです。ありがとうございました。

日研いわき支部の年間成績は以下のとおりです。
 
1位 藤田恒雄 12,114点 191.4kg (10年連続18回目)
2位 根本芳春  8,550点 113.3kg
3位 松平昌樹 8,454点 126.8kg
4位 小野昌弘  7,740点 102.1kg
5位 木田健二  7,525点 87.2kg
6位 高野道之  7,205点 108.2kg
7位 永山 栄  6,785点  93.8kg
8位 渡辺良実  6,478点 79.1kg
9位 志賀保憲 5,472点  59.7kg
10位 三次直人 5,073点  57.4kg

点数は、参加点が200点、釣果点は、優勝者が1,000点で、2位以下は優勝釣果に対する100分率に1,000点をかけたもの。例会は1月から11月までの11回で争われる。

会では、新入会員を募集しています!茨城県人は私一人で寂しいデース。
例会は、夏場はほとんどが水沼ダムで冬場は、関東の管理釣場です。   

湯崎湖月例会 12月13日

2014-12-13 17:34:07 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4号桟橋中央よりやや手前の5号向きで11尺チョーチンで開始。

 30分程はサワリが出なかったが、その後いきなり釣れ出す。いい感じで8枚ほど釣ったが、その後は嘘のように反応がなくなってしまった。

 その後は、魚が回ってくるとバタバタあたり、早いあたりで乗ってくるが、居なくなってしまうと全く反応がなくなってしまう。1週間前のチョーチン大会と較べると明らかに状況が悪い。

 日中になっても状況は変わらず、回ってきな時にいかに無駄なスレを避け、確実に食わせるかが肝といった感じだ。食うときは早いあたりで、待ってしまうとスレになってしまう。この辺の見極めも重要だろう。

 コンスタントには釣り込めなかったが、回ってきた時のチャンスを上手くつかみ、50枚31.2kgで2位に同貫の3位だった。

 トップ(32.0kg)、2位は岩渕御夫妻で、共に4号桟橋一番手前のカケアガリを背中合わせで狙った8尺段底だった。4位は8尺1mでK保田さんで28kg台。5位はF木さんがやはり1mだった。

 明日は、日研いわき支部の納竿会でまた湯崎湖だ。

メバル釣りから学んだこと

2014-12-10 20:58:53 | ウンチク
 調子こいて、もう一発かまします(笑)

 ずいぶん以前に仕事でメバルの稚魚(当歳魚、5cm前後)を大量に確保する必要があり、秋口になると毎年、小名浜港内で毎日のようにメバル釣りをした。(仕事ですヨ(汗))

 岸壁にはたくさんのメバル稚魚が見えるので、最初はツノナシオキアミ(コマセアミ)を撒きながらサビキ仕掛けを落としてやれば簡単に釣れるものと侮っていたが、実際やってみると、サビキでは一瞬で食いがとまり、最初に数尾は釣れるがその後は全く釣れなくなることが分かった。撒いたコマセアミは喰うのだが、サビキに付けたオキアミはスルーされてしまう。

 結局、1本バリで極小シンカーを付け、ハリスを長くとって、自然にオキアミを落とし、自然に潮に流さなければなかなか喰ってこないことが分かった。この釣り方でも釣り始めは入れ食いでも、あっというまに食いが極端に落ちるのは、メバルが警戒フェロモンを出しているためと思われる。
 警戒フェロモンについては、以前このブログで書いた覚えがあるのでここでは割愛するが、今回ここで言いたいのは、何らかのストレスを受けて食いの落ちた魚は、たとえ釣りに対する学習を経験していないメバル稚魚であっても不自然な動きをするエサに対しては警戒して喰ってこないことである。完全に見切られているといったところだ。
 
 仕方なく、錘を外し、ハリス、ハリのサイズを落とし、ハリスを伸ばして極力自然に流してやると、やっと喰う魚がいる。それでも多くの魚は喰ってこない。
 
 同じような釣り方をしても釣りの心得のほとんどない職員は全く釣れない。彼らからすると私だけが釣れるのは全く理解できないと思われる。たかがメバル稚魚釣りといえど神経をどこに使うかで釣果に大きな差がつくのである。
 
 この自然なエサの落とし込みは、渓流釣りでいう「ゼロ釣法」、磯釣りでの「フカセ釣り」、クロダイでの「落とし込み釣り」に通じるものだろう。
 
 メバル稚魚釣りで学んだ「ゼロ釣法」が私のチョーチン縦誘いの原点になっている。メバルはエサを喰ったのを目で確認して合わせられるが、へらはウキのアタリで釣るしかない。アタリを出すには、仕掛けを張らなければならない。ここをどう解決するかが現在のテーマだ。

抜きチョーチン沈没縦誘い

2014-12-08 20:14:58 | ウンチク
まず、思想と釣り方ですが、抜きチョーチンで縦誘いをする際にウキ(トップ)の馴染み込みの速度とクワセの沈下速度を出来るだけシンクロさせ、クワセを自由落下させつつ、ハリスも出来るだけ張りながらアタリも出そうとするものです。

この釣り方を始めてから3年目になります。

この件については、今まで何度かブログで書いてきました。また、先日の記事のコメントにも書きましたが、いささか説明不足の部分もあるので、この際まとめて書き直してみます。

まず、クワセの落下速度を考えてみます。クワセは水中で一定の加速度(力)で落下しますが、落下速度に対して水の抵抗が速度の2乗でかかります。このため、初速は当然ゼロで、その後、加速して落下しますが、水の抵抗によりかなり短時間で一定の落下速度となります。

一方、持ち上げられたトップは、ウキのバランスが崩れている分の加速度で馴染み出します。トップが水中に没する分(体積)だけ加速度は小さくなります。馴染む速度は、こちらも初速は当然ゼロで、その後スピードを上げますが、加速度が低下し、水の抵抗もあることから、途中から減速し、仮にバランスが1目盛り出しなら1目盛り出たところで速度はゼロになってしまいます。しかし、私の場合には、沈没のバランスなので、沈没寸前では若干馴染み込みの速度は落ちますが、沈没後は一定速度で沈没を続けます。

これから分かるように、クワセの落下もトップの馴染みも初速はゼロで完全に一致していますが、その後の速度を完全にシンクロさせることは不可能で、いかに近似的にクワセの落下速度とトップの馴染み込みの速度を(長時間、なるべく長い距離)一致させるかが肝になります。
この際の決め手になるのは、トップの太さとどの位のストロークを持ち上げてトップの馴染み込みの加速度を調節するかになります。更に重要なのは、後半にトップの馴染み込み速度を落とし過ぎないように、どの位ウキのバランスを崩して、ウキをどの位の速度で沈没させ続けるかにあります。(水中アタリを取る気はありませんが)

太いトップを長いストローク持ち上げてしまえば、急加速の後、急ブレーキがかかってしまいます。結果、前半はクワセの落下スピードをトップの馴染み込み速度が上回り、クワセは自由落下する一方、ハリスに遊びが出てしまうためにウキにアタリが伝わらなくなるだけでなく、急速度で馴染むトップではアタリが出たとしても非常に合わせづらいものになってしまいます。一方後半はトップの馴染みに急ブレーキがかかり、クワセの落下に対してテンションがかかってしまうでしょう。

自分の場合、極細のトップ(グラスムクを使っていますが、素材は何でも一緒です)を適度の高さ持ち上げて落としてやることと、ウキのバランスを元々沈没にとって、後半にトップの馴染みに大きなブレーキをかけることなく、ストレスなしにクワセとトップを落としているつもりです。
よく周りの方に「トップが馴染み終わる辺りでしかアタリが出ない」と言われます。私の場合には、トップの高い位置でも普通にアタリが出て釣れてきます。この違いは、トップの持ち上げる体積(太さ×ストローク)の違いです。大きくバランスを崩してしまうと前半は先ほど書いたとおり喰ってもアタリがウキに伝わりません。馴染み終わる頃には、ようやくハリスが張るのでアタリがウキに伝わるのだと思います。ということで、後半にしかアタリが出ない症状の場合は、アタリを半分損しているかもしれません。私の場合は細いトップを適当なストローク(どの位が適当なのか・・・これが難しい)持ち上げて、ゆっくり馴染ませる一方、後半にブレーキが大きくかからないよう、ウキが沈没するようにバランスを調整しています(どの程度バランスを崩してどのくらいのスピードで沈没させるかが肝なのですが、いまだ迷い続けています)。

だいぶくどくなりましたが、肝を書いてみました。

縦誘いをただ闇雲にしている人いませんか・・・・?

湯崎湖チョーチン大会 12月6日

2014-12-06 17:22:18 | 湯崎湖情報(釣行記)
 チョーチン中毒患者の面倒を看るべく、湯崎湖に行ってきた。

 今回は、生涯生まれて初めて遅刻をしてしまった。自分でも信じられないが、寝坊である。何時に起きようが、今まで目覚ましなど使ったことがないのだが、今回は、寒くて布団から出られずにいたところ、気持ちよく寝過ごしたらしい。

 遅れて桟橋に行ってみると、5号向き中央が私のために?空いていた。好きなポイントなのですかさず確保し、11尺で開始。

 すぐにウキが動き出すが、2連発スレ。しかし、良い反応があるので釣れそうだと思っていると、いきなり入れパクになった。

 タナの上でバラケが抜け、食わせだけで誘ってやると早いタイミングで当たってくる。

 ロケットスタートを決めたまでは良かったが、次第にペースが落ち、南雲さんのモーレツなチャージであっという間に抜かれてしまった。

 しかし、午後になると、何となく釣り方が見えてきて、皆さんペースを落とす中でポツポツのペースを保ったまま終了。

 71枚、41kgでトップだった。2着は横浜から参戦の南雲さんが終日いいペースで37kg台。3着は、千葉市から参戦の船木さんが36kg台だった。

 今回の優勝ラインは前週の感じから35kg程度かなと思っていたが、思いがけず、40kg台に乗せることが出来た。ちょと出来過ぎだと思いますが、肝は、小さなバラケをテンポ良く打ち、早い当たりの的を絞ることかと感じました。大バラケは、釣りをボケさせてしまう感じで、待ち過ぎは最悪で、仮に当たってもスレでした。バラケは、ほぼゼロ馴染みを1日通しました。

湯崎湖 11月29日、30日

2014-12-01 19:47:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
 土曜は、2号桟橋でテントを構え、チョーチン中毒患者のお相手。
 
 日頃疑問に感じている課題を検討するため、普段はやらないことを色々やってみた。

 まず、ハリスの長さ。結論から言うと、ハリスの長さによる釣果の差は感じなかった。

 次にバラケの大きさ。普段は決してやらない極小のバラケで両側の2人と勝負をしていただいた。結論は、極小バラケで十分釣れた。

 今回は、バクバク釣れている状況の中での試験だったので、差を感じなかったのかもしれない。しかし、状況によっては、小バラケやロングハリスでも十分釣れることが分かったので、状況によって釣り方を変えることも重要だろうと再認識できた。

 どういう状況の時にどうするべきかは、これからも追求していくつもりだが、40年もこの釣りをしていて未だ結論が出ていないことから、一生結論は出ないだろうと思っている。

 日曜は、土曜と打って変わって渋くなってしまった。
 
 こうなると前日とは逆に、何を変えても喰ってこない。前日にあれこれ考えていたことは全く役に立たないのだ。前日の半分釣るのがやっとで、それ以上は釣れる気がしない。

 今度のチョーチン大会は、仕事が入ってしまったのだが、何とか部下に仕事を任せ、参戦できそうだ。抜くべきか、持たすべきか、難しいところで、悩みそうだ。バラケの大きさも・・・・・?

 迷って色々やった時には決まって、ろくな結果にならない。