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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月26

2014-10-26 20:52:41 | 釣行記
ここのところ、10月の筑波湖は5年連続で優勝しているので相性の良い釣場だ。

 例会は8組入っており、うちの会は8番目の入場。その中でも先月優勝の私は、最終の入釣になる。毎年、4号か3号の奥よりに入れればと思っているのだが何時も満席で途中から引き返し、2号か1号の空いているところに仕方なく入っていたが、今回は、3号の奥寄りを確保できた。左はミッチャンで右は近藤君だ。

 何となく8尺ではなく、11尺でスタート。もちろんチョーチンウドンセットだ。

 朝1時間ほどは全くウキが動かなかったが、周りで釣れ出すと同時に、私のところも釣れ出した。

 10枚くらいまでは、隣で私のコピーの釣りをするミッチャン(当然のように私が使っていたエサを半分奪われました)と互角だったが、その後は少しずつ引き離し、あっという間に独走体制になってしまった。周りからは、早く道具をしまえ!だの頭がおかしい!おまえは宇宙人か!等のお褒めの言葉を頂きながらも、納竿時間まで一生懸命手を抜かずやってしまいました。

 結果はブッチギリの61枚42.3kg。2着は、ウキ、エサ、竿の長さ、釣り方まで私のコピーで通した左隣のミッチャンが43枚31.3kg。3着は2号桟橋先端から2席目の永山さんがやはり私のウキを使って8尺チョーチンウドンセットで26.7kg。4着は、2号桟橋で17尺チョーチン両ダンゴ小野君がで22.2kg。5着は4号桟橋8尺1mウドンセットでマッチャンが21.1kgだった。

  久しぶりの会心の釣りでした。迷わず最後まで同じ釣りを通せた時にはこんなもんです。

日研福島地区代表者会議 矢吹西沼 10月19日

2014-10-19 18:13:49 | 釣行記
 午前中が懇親釣会、午後から会議ということで、午前中は30人ほどで釣会を行った。

 入釣番は18番。ほとんどの選手が中央桟橋北向きに入っており、南向きはガラスキ。迷わず、南向き中央に入ったが・・。後からオーナーが来て、南向きは魚が薄く、先週も全く当たらなかったとのお話。何故、そんな重要なことを始まる前に誰も教えてくれないのか・・?と、隣には、後からS地区長が入ってきた。今回も凄く嫌な予感!

 とりあえず、8尺浅ダナで打ち始めるとすぐに釣れ出した。上バリはとりあえず20cm、下は25cmで上のダンゴを喰わせる作戦だ。日研規定では1本バリは禁止なので、とりあえずは2本バリとしたが、1本バリの感覚でダンゴを喰わせ、下のウドンは適当に遊ばせておいて、喰ったら儲けという感じだ。

 8割はダンゴを喰ってくるが、当然ウドンを喰ってくるものもいる。途中から魚が寄りすぎてウキが入っていかなくなってしまったので、上バリを15cmにし、下は25cmで固定とした。

 75枚(3フラシ)釣ったところで、8尺チョーチンに変更してみる。1日1回はどうしてもやらずにはいられないのだ。

 チョーチンは釣れないことはないが、浅ダナの方が簡単に釣れてくるので、10枚ほどで終わりにし、再び浅ダナにシフト。最後はチャカウキのカッツケにして終了。朝から日中にかけて時間と共に渋くなりました。

 結果は102枚、33kg台でトップだった。2着はカッツケ両ダンゴで27kg台。3着は24kg台だった。

 久しぶりのカッツケは大変疲れました。

 追伸:今度の土曜はまた仕事で釣りはお休みです。26日は日研いわき支部の例会で筑波湖です。ゲストでの参加は大歓迎ですのでよろしくお願いします。現地5時15分集合。参加料は、釣料金プラス千円です(たぶん)。


日研個人ベストテン戦 幸手園 10月13日

2014-10-15 19:56:30 | 釣行記
 各予選会での通過者、シード選手など68人がエントリーして台風が接近するさなか、盛大に開催された。台風のため、一般の釣客はほとんどおらず、異様な雰囲気の中での大会となった。
竹桟橋1本を使用し、クジによる当て番だ。ただし、1回戦(午前)と2回戦(午後)でそれぞれクジを引き、全員が桟橋の南向きと北向きにそれぞれ当たることになっている。このシステムはとっても公平で良いと思っている。台風が接近していることから、本部の計らいにより、1回戦、2回戦とも予定より30分間短縮しての大会となった。
 クジを引くと1回戦は南向きの手前から3人目だ。昨年と全く同じ席を引いてしまった。昨年は全く魚が居らず、試合を投げだすしかなくなってしまった最悪のポイントだ。出来れば中央か先端寄りを引きたかったのだが、仕方がない。諦めるしかない。
 浅いポイントのせいか、昨年はチョーチンで全くウキが動かなかった、いう苦い経験から、心に決めていたはずのチョーチンを諦め、8尺1mのトロ掛けをチョイスする羽目になってしまった。予想外の展開である。
 比較的早くアタリが出だしたが、バラケを喰ってくるものが多く、ここでまさかの両ダンゴに・・・。最後はトロ掛けに戻して終了。21枚で13.0kgと今一だったが2回戦で頑張れば何とか入賞圏内のチャンスを残したといったところか。
 2回戦は、南向き一番手前が当たった。ここも浅いポイントだ。午前中にTAKAさんが入っていたポイントで前半はチョーチンで苦労していたようだったが、後半は結構釣り込んだようだった。ということで、悔いを残さないためにも駄目もとで今度こそ、得意の8尺チョーチン一発セットでいくことにした。
 1回戦の検量と座席移動でガタガタした割には早めにウキが動き出し、ポツポツ釣れ出した。しかし、アタリがおかしい。はっきりしたアタリが出ないのだ。それでもポツポツ拾えたので我慢したが、とても地合いになるようなウキの動きだはない。よっぽど1mトロ掛けに変更しようかと思ったが、ずるずると最後まではっきりしないチョーチンを通してしまった。2回戦は、39枚で22.1kgだった。合計35.1kg。1回戦も2回戦も桟橋入口だったこともあり、他の選手がどの位釣っていたのかさっぱり分からず仕舞いだったが何とか入賞できたかな?といった感触だった。
 結果は3位。トップは、浦和支部の橋本さんで2連覇。2位は、ダイワの古澤さん。そして4位はTAKAさん!9時間かけて参戦した甲斐がありました(私との差は何と100g)。
 これで、この大会は2位と3位が1回ずつ。後は優勝だけだ!来年は良いクジ引いて、朝からチョーチンやるゾッと!

湯崎湖 10月12日

2014-10-14 19:47:01 | 湯崎湖情報(釣行記)
 3日連続での釣行はしんどいので、中日は休むつもりだったが、妻と娘が旅行に出かけてしまったので、釣りに行かない手はない。ということで、ジャパンカップが開催されている湯崎湖に行ってきた。
 到着すると、チョーチン中毒の面々が既に揃っている。ジャパンカップの裏カップとして、ワンカップ杯をやるらしい。どうも、前日にもやっていたらしい。各人がそれぞれワンカップを1本ずつ買ってきて、それを賞品とするらしい。2号桟橋中央には、いろんな銘柄のワンカップが並べられており、本当に恥ずかしい。私は、そんなもん持っているはずもなく、持参した桃のジュースを献上すると大ブーイングだ。
 酒は1滴も飲めないので、ワンカップなど欲しくもないのだが、ゲスト参加することにした。
 全員がチョーチンでバトルを開始。フラシを使っての総重量で争うという本格的な競技内容だと聞いて、ちょっとやりすぎだとは思ったが、終了の3時まで本気モードで頑張ることにした。JCよりも内輪で盛り上がっており、かなり異様な光景だ。
 前半は、さすが最近絶好調のH山ブラザーズ(弟)がシャクリまくりでガンガン飛ばす。それを天敵M浦が、しっかり追いかける。更に大分離されて、私が必死に食い下がる展開になった。ギャラリーも結構集まって来る。JCの観客より多い?くらいだ。
 後半もH山ブラザーズ(弟)が崩れずブッチギリのペース。私の方は11尺チョーチンで次第に地合いになり、最後は3枚差でひっくり返したかに見えたが・・。
 僅差のため、2人だけ検量を行い、800g差で、私の負け。残念でした。ということで、私にとって何の魅力もないワンカップを貰わずに済んだのだ。桃のジュースは2位の私のもとに帰って来たので結果オーライだろう。
 前日はチョーチンで調子が出ず、自信を失いかけていたのだが、今回は、釣り込むことが出来、何となく良い感触と自信が戻って来た。これで明日のベストテン戦は、迷わずチョーチン一発セットで行けそうな気がした。

幸手園 10月11日 日研ベストテン戦試釣

2014-10-13 17:37:54 | 釣行記
 6時前に釣場に到着すると既にTAKAさんが到着している。青森から9時間かけて来たとのこと。私にはとても考えられない。

 竹桟橋でTAKAさんと並んで開始。まずは得意の8尺チョーチン一発セットから開始。

 すぐに釣れ出すが、上ずりがきつく、タナに魚が入ってこない感じだ。

 続いて、昨年絶好調だった1mのトロ掛け。これは良い感じだ。

 次は、チョーチンのトロ掛け。これは絶好調で、入れパクになった。

 更に、11尺チョーチン一発セット。これは、最悪で、全く魚が入ってこない。

 更に・・・と計6回竿を替えてやってみたが、結論からすると、得意のチョーチン一発セットは不発。トロ掛けの方がずっと釣りやすい。これは、困ったことになった。釣り方が定まらないのだ。久しぶりに1mトロ掛けでいくしかないか・・・?

 ということで、試釣したがために迷いに迷ってしまった。

 トロ掛けは得意なのだが、トロロをハリに付けるのが大きなストレスになるので余りやりたくないのだ。どうしたらトロロを上手く安定してつけることができるのかしら・・?

須賀川釣仙郷 10月5日

2014-10-06 20:06:20 | 釣行記
日研福島地区の理事会があり、釣仙郷に行ってきた。

 我々が入る前に、愛好会の例会が入ったが、全員が中央桟橋のベロ向きに入った。誰一人として堰堤向きに入らないのは何かあるのだろうか。

 ベロ向きは、一杯、堰堤向きは誰もいないこともあり、迷わず堰堤向きに入ったが、我々の方も3人しか堰堤向きに入らなかった。そして、対面の堰堤は、私の向かいに地区長がただ1人入った。嫌な予感が・・。

 程なく、モジリ出したが、桟橋の先端寄りで私のところまでモジリが来ない。で、先端寄りの2人はすぐに釣れ出したが、一番手前の私のところはアタリが出ない。

 それでも次第にウキが動き出し、トロ掛けで対応するが、サワリだけで落とさない。ここで心が折れ、一発セットに変更するとポツポツ釣れ出したが、それ以上のペースになりそうにない。

 後半は、得意の8尺チョーチンに変更すると多少反応が出るが全くダメで1枚追加しただけ。

 最後は、まじめに14尺トロ掛けにしてみるが、これも中々アタリが出ずに終了。魚は固形のクワセには興味がなく、バラケに触っているのは間違いないのだが、トロロを口に入れることが出来ない。型が小さく、吸い込みが小さいからだろうか?

 ちょっと情けない結果に終わってしまった。出来れば、もう1回やってみたいところだが来年に持ち越しになりそうだ。

湯崎湖チョーチン大会 10月4日

2014-10-04 21:36:32 | 湯崎湖情報(釣行記)
2号桟橋3号向き、奥から3人目で開始。

 この夏の今までのセッティングは、グラスムクのロングトップの付け根付近でバランスを取り、バラケの重さで30cmのストロークのトップが沈没するまでの馴染みこみのアタリを狙ってきた。落ち込み狙いの一発取りだ。これまでは、結構いい感じで釣り込んできたと思っていたが、隣で大バラケをぶら下げてのシャクリ釣りの凄さを見せつけられて以来、迷いに迷っており、最近は迷走を続けているところだ。

 今回は、ウキのバランスを今までと真逆に取り(エサ落ちでも沈没してしまう撃沈バランス)、バラケをぶら下げながらのシャクリ釣りを試してみた。バラケは、何時もなら数回しゃくったら抜けてしまう程度甘いものだが、今回は自分なりにかなり強いバラケにしたつもりだ。

 前半は、K寄さんが同様の釣り方でブッチギリのペースだったが、後半はHブラザーズ弟さんが撃沈バランスのシャクリまくり釣りで何時ものように、完全に地合いを作り、K寄さんをまくってブッチギリの優勝となった。釣果は47kg台。2着はK寄さんが40kg、3位はH山ブラザーズ兄貴が37kgで入った。3人とも同じバラケで、ほぼ同じ釣り方だったようだ。

 さて、私の方だが、どうもバラケが弱いようで、上ずってしまうためか全く地合いにならない。結局、釣り方とエサとのバランスが悪く、上手く釣り込めなかったのだと思う。36.6kgで4着に終わってしまった。自分の釣りだと最初の馴染みこみには良い感じのサワリが出るのだが、その後のシャクリでは反応が弱いのだ。

 ということで、まだまだ悩みそうな予感。