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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 9月21日

2014-09-22 21:20:18 | 湯崎湖情報(釣行記)
別に、傷を癒すためではないが湯崎湖に行ってきた。(前日同じ目に遭った、M浦さんと久保田さんも来ていた)お疲れだったが、家族は連休を利用して海外旅行に行ってしまったので、釣りにいかない手はない。うれしくて2時に起床してしまった。

 3号桟橋で何時ものチョーチンを開始するが、最近の不調を引きずり、午前中は全く調子が出なかった。(もう少しで池に飛び込むところだった)

 午後からは、大幅に釣り方を変更してみると、これが決まってしまって嘘のような入れパクになった。

 前日にこの釣り方をやっていれば・・、と頭をよぎったが、後の祭りである。

 ほぼ同様の釣り方のKさんも入れパクを決めていたので、これは偶然ではないかもしれない。(次回試してみて、アー勘違いということがほとんどなのだが)

 ということで、復活の予感が・・・!早く実践で試してみたくてしょうがないところだが、次の実践は、湯崎のチョーチン大会になりそうだ。新しい釣り方はしばらくヒ・ミ・ツ!

ジャパンカップ椎の木湖予選 9月20日

2014-09-21 18:07:25 | 釣行記
椎の木湖は、昨年M-1決勝以来で1年ぶり。しかも3回目だ。

 1回戦は1ブロック30名で10ブロック。各ブロックの上位6位までが2回戦に進める。2回戦は60名で4ブロック。各ブロックの2位までが全国大会に進むことになる。ということで、最終的には8名が全国大会の切符を手にできる。

 釣り方については、悩みに悩んだ末、出だしは、最も得意な、8尺チョーチンの落ち込み狙いとし、その後は、様子を見ながら考えることとした。

 開始早々は、反応がなかったが、40分程でウキが動き出したものの、滅多に落とさない。

  魚は水面に多少沸いているが、タナに入ってしまうと、湯崎湖のようには魚がエサを抱えてくれない。非常に単調な動きで、たまに抱えたと感じると、ようやく次の瞬間にアタリが出ることがあるが、全く続かず、地合いにならない。魚は大きいが、密度はそれほどでもない感じだ。

 結局、強いバラケを試すこともなく、何時もの釣り方で何もできずに終わってしまった。21枚、16.8kg。

 自分では、全く良いところがなかったので、1回戦敗退だと思っていたところ、何とか5位で通過。しかし、2回戦は全く戦えそうにない。これは何時ものことなのだが・・。

 2回戦も1回戦と同じ釣り方で開始する。ハリスの長さを色々試してみたが、どの長さでも全く駄目。あっという間に2時間が経過し、13枚10kg台で撃沈。結果は、撃沈したが、上手く釣れば何とかなるかもしれないという感触だけは得られたような気がする。短時間勝負なので、ちょっと釣り込めれば・・。という感じだ。

 また、来年・・・!


日研いわき支部 9月例会 高子沼 9月14日

2014-09-15 17:01:12 | 高子沼(釣行記)
 例会場所は、福島県伊達市の高子沼。私が行くことのある釣場の中で最も遠い釣場で、自宅から230km程で片道3時間ほどかかってしまう。前日は、湯崎湖の月例会でお疲れのところ、自宅を1時半に出発。釣りも命がけだ(笑)。
 まだ、薄暗い5時前に例会開始。他の例会も入っているようで、既に人気ポイントは埋まってしまっているようだ。昨年移動後に釣れた、上流の葦の間を何とか確保し、18尺浅ダナ、オカメセットで様子を見ることにした。野釣りでは、魚さえ居れば何とかしてしまうのだが、・・・。
 開始後、30分ほどは、全く変化がなかったが、突然の消し込みで1枚目が釣れてきた。これで一安心。魚が寄れば、トロ掛けで勝負をしようと考えていたが、結局1日オカメで楽をさせてもらい、26枚13.8kgでブッチギリとなった。2着は、上流で底釣りの木田さんが8kg台。3位は、一軒家角で1mトロ掛けのマッチャンが同じく8kg台だった。
 これで、仮に私が10月以降の例会を全て欠場し、年間2位の根本君が全て優勝しても年間ポイントの逆転はないため、10年連続18回目の年間優勝が決まってしまった。10年連続ということで、一区切りだとは思うものの、この先の目標点についてはまだ頭にない。

湯崎湖月例会 9月13日

2014-09-15 06:04:48 | 湯崎湖情報(釣行記)
 珍しく5号向きで開始する。どちらを向いても差はないと思ったからであるが・・。

 何時ものチョーチンで開始するが、朝は、中々反応せず、調子が出ない。周りも全く同様なので、我慢してポツポツ拾うが、どうにも我慢できなくなり、カッツケに手を出してしまう。これが釣れそうで釣れないのだ。

 その後、3回カッツケをし、何れも時間つぶしになってしまった後の4回目のチョーチンでは、何時もの釣り方(上づらせ気味に魚を寄せ、落ち込みの一発狙い)を極端に崩し、色々探ってみるが、答えは、何時もの釣りを通さなければ駄目だという、極当たり前の結論に達した。

 前回の湯崎湖で久保田さんの超デカバラケシャクリ釣りの凄さを見せつけられたしまったためか、何時もの釣りを全く通せず撃沈してしまった。やはり、信念で何時もの釣り方を自信満々に通せた時には、良い結果になるが、迷いに迷ってしまうと、それなりの結果に終わってしまう。釣れない時とはそんなものなのだと思う。

 トップは、三輪野さんが、13尺ペレ宙で57.8kgでブッチギリ。お見事でした!2着はH山さんの弟さんが8尺チョーチンで覚えたての久保田さんのデカバラケシャクリ釣りで50.8kg。3着は元祖さまの久保田さんが45kgではいった。

 実は、まだ大いに迷っている。次回のジャパンカップ椎の木湖予選では、デカバラケで勝負しようかと思っているのだ。自分の武器の落ち込み一発取りは、セッティングの幅が狭く、不安定なのだ。・・・ということで、しばらく迷い、迷走が続きそうだが、これが釣りの面白いところ・・。とブログには書いておこう!

ジャパンカップ予選 清遊湖 9月6日

2014-09-07 11:36:49 | 釣行記
 250人のエントリーで全国大会への切符は6枚。狭き門である。抽選の結果、1回戦はIブロック、東桟橋の手前から5番目が当たった。1回戦では2割の48人が2回戦に進むことになる。

 試釣なしででのぶっつけ本番である。竿を出すまで、1mにするかチョーチンにするか迷っていた。が、周りを見渡すと結構チョーチンをチョイスする選手が多いので、何とかなるかも・・という程度の気持ちでチョーチンをすることとした。

 打ち始めは、魚は水面に見えているものの、チョーチンのタナでは全く反応がなく、ひたすら馴染み切りを繰り返す。

 ややしばらくたって、少し反応が出だすと、馴染み際の良いタイミングでアタリが出るようになった。しかし、安定せず、パタパタと乗ると、あとは反応がないといった状況だった。

 1時間で11枚で一番手前の選手がロケットしたとした他は、混戦状態。その後は、次第にアタリが遠のき、時間とともに悪くなってしまった。最後の2時間ほどは、全くアタリが出ず、時間つぶしのようになってしまった。

 結局26枚、13kg台で終了したが、ブロック3位で何とか2回戦に進むことが出来た。しかし、2回戦では全く作戦がなく、釣れる気がしない。これは昨年と全く同じ状況だ。

 2回戦は、勝ち抜けた48選手が1列に並ぶことになった。何と47番のくじを引き、中央桟橋の奥から2人目という面白いポイントを引き当てた。これが吉と出るか凶とでるか・・・。

 2回戦開始。1回戦同様、8尺チョーチンで始めたが、幾ら甘いバラケを馴染み切りで打ちまくっても、全くサワリが出ない。水面にも全く魚の姿がないのだ。

 開始早々、中央寄りでは竿が立っているが、私の周りは誰も全くアタリが出ない。2時間の短時間勝負なのに、私のところは1時間で1回も触らなかった。

 これでは完全に諦めるしかない。後半の1時間も全く良くならず撃沈!4枚で終わってしまった。

 ということで、昨年と全く同じ経過をたどり、同じ結果に終わってしまった。ただし、昨年は1、2回戦とも1mだったが。ということは、1mもチョーチンも結果は同じということで、私の技量では何をやっても同じ結果に終わってしまうことが明らかになってしまった。

 椎の木湖は頑張るぞっと!

湯崎湖 8月31日

2014-09-02 20:00:54 | 湯崎湖情報(釣行記)

 来週の清遊湖でのJC予選のために試釣も考えたが、どうせ試釣したところで・・・ということで、手近な湯崎湖で遊ぶことに。

 4号桟橋でH山ブラザーズに挟まれて8尺チョーチンを開始。程なく、久保田さんも参戦し、4人でのチョーチンバトルとなった。魚の活性は非常に良いものの、最近の天候不順からか酸欠気味で上ずりが半端ではない。

 ということで、釣れそうで釣りきれないという難しい状況だった。

 日中は、10枚先取りのバトルを行ったが、超デカバラケの久保田さんが終始安定し、4勝。私は1勝のみで終わってしまった。

 それにしても久保田さんのデカバラケは半端ない。形はバリエーションを持たせているようだが、概ねお稲荷さん型と小龍包型(大きなニンニクにも見える)の2種類があるようだ。大きさは、私でも一口では食べられないほどで、私のバラケの概ね10倍ほどか。バラケは、一度に3ボール作るが、あっという間に打ち切ってしまう。恐るべしだ。

 久保田さんのウキの下からは、常に大量の泡付けがあるが、他の3人のところには全く泡付けが出ない。ということは、やはり魚の寄り方が全く違うのだろうと想像がつく。

 魚が釣れても上バリには巨大なバラケがぶらさがったままで、魚をはずしても、バラケの重さで竿先が曲がってしまうほどだ。お釣りのバラケはそのまま打ち返してしまう。恐るべし!

 さて、清遊湖でのJC予選だが、タナに魚を呼び込む策が思い付かず、昨年同様、撃沈の予感。ちょっと気が重い参加になりそうだ。


8月30日 アユ釣り

2014-09-01 20:16:19 | アユ

 久々のアユ釣りの記事だが、アユ釣りに行っていなかった訳ではない。読者がへら中心だと考え、記事にしていなかっただけなのだ。

 午前中は、家の雑用で潰れてしまい、午後からは、時間があったので、高萩市内の小河川に行ってきた。漁業権がないので、誰でも無料で釣り放題だ。

 自然の乏しいところで生まれ育った私にとっては、高萩の田舎はまさにパラダイスだ。自宅から5、6分でアユも釣れるしヤマメも釣れる。夜は、海の波の音を聞きながら寝ることが出来る。

 アユルアーを瀬に沈めると、一瞬でアユが掛かった。20cmオーバーのアユが背がかりだ。それをオトリに友釣りを始めると、ポイントというポイントで全て掛かってくる。型は全て20cm級の釣りごろサイズだ。滅多に友釣り師が入らない小河川なので、全てが竿抜けポイントで、入れがかりが止まらない。アユ釣り師にとっては天国のような状況だ。

 20尾程を残して残りは放流して帰宅。以前は近所で引っ張りだこだったアユだが、震災以降は誰もほしいという人がいなくなった。うちでは、犬にもネコにも大人気のアユだが、さすがに食べきれない量は持って帰る気になれない。食べきれずに捨てるのでは、アユに申し訳が立たないのだ。

 今年は、あと1回くらいアユ釣りに行こうかな・・。