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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 7月27日

2014-07-27 20:12:20 | 湯崎湖情報(釣行記)

 勝手にレベルアップバトルを開催。左は最近鼻息が荒いKさん。右は前日のオーナー杯で上位入賞した久保田さんだ。

 初めは、カッツケで様子をみると、朝1時間は20枚オーバー。日差しが出るとタナがバラケ、それなりに難しくなる感じだ。

 カッツケは1時間で終了し、何時ものチョーチンにすると、何時もの地合いで落ち込みでポツポツ。

 チョーチンでは、ポツポツでそれ以上のペースにもららないし、それ以下のペースにもならない。チョーチン縛りならそれなりに勝ち抜けそうだが、月例では、またペレ宙をやられたら、かないそうもない。

 ということで、日中は再びカッツケにトライすると、上手く釣ればチョーチンの倍以上のペースで釣れてくる。これは、魚の濃い2号桟橋だったからだろうか?4号でもバクバク決められるか?その辺は本番でやってみないと分らない。

 ということで、今度の土曜はチョーチン大会なので、チョーチンをやるしかないが、その次の月例会では、カッツケで釣りきる予定だ。

 最近こそ、チョーチン大好きのような顔でやっているが、元々はカッツケ命で50年やってきたのだ。Kさんに「カッツケも上手いんですね!」と言われてちょっとがっくりきた。

 これで、新たな天敵のペレ宙O田さんを叩けるか??


湯崎湖サマーバトルカップ 7月21日

2014-07-23 19:56:46 | 湯崎湖情報(釣行記)

当初は、暑い盛りに3連ちゃんの釣りになってしまうということもあり(結構病弱です)、出場を見合わせることにしていたが、結局我慢できるはずもなく、1週間前に参加を決意(家族は呆れてどこぞに泊まりがけで行ってしまった)。

部門は底釣り(2号桟橋)、チョーチン(3号)、自由(4号)と3つに分かれており、当然、私は、男らしく「無差別級」の自由釣りの券を購入していた。「チョーチン縛りでチョーチンマニアを相手にして優勝しても、うれしくないだろー!」っていう感じ(笑)。

しかーし、入場5分前になり、部門別の優勝者は賞金が○○万円と聞き、生活苦から、欲に目がくらんでしまった!?急遽、オーナーを口説き、自由からチョーチンに鞍替え。入場順はラストの29番。ということで、全員は入った後、空いているところに入ることにする。

 入場が始まり、予定どおり、最後に空いている奥の方を確保すると、後から遅れてきたH山ブラザーズの兄貴が何と私の更に奥に入ってきた。さすが兄貴である!

 今回は、何故かオカメ類が禁止ということで(俺への嫌がらせ?)仕方なく魚信を作ってきた。開始5分で1枚目が釣れ、その後はポツポツといったところ。

 夏場のこの釣りは、話は簡単で、落ち込みで魚に抱えさせられれば、オートマチックで豪快な消し込みで釣れてくる。問題はどうやったらそんな地合を作れるかなのだが・・・(笑)。

何時ものバラケでやや大きめ(元天敵M浦氏の1/3位)にエサ付けし、ウキが沈没したら縦誘いはせずに、どんどん打ち返していく。やがてタナに魚が入ってくると、ウキがイヤイヤして入って行かなくなり、強烈な消し込みで竿先が絞り込まれてしまうようになれば地合になる。トラブルでちょっと時間を空けてしまうと、一から寄せ直しなので結構大変な釣りである。

 午前中は、日差しがなく、タナに魚がなかなか入ってこなかったが、午後からは、良い感じに釣り込むことが出来た。

 結果は64枚、35kgでチョ-チン部門では2位のkさんに10kgの差を付けてトップ(師弟でワンツー!)。しか-し、総合では、自由釣り部門で、新たな天敵O田さんにまたしてもワンド内でペレ宙でやられてしまった。ということで、チョーチンに鞍替えして大正解!(笑)賞金は、噂どおり○○万円でビックリ!これは、来年もチョーチンでやるしかないだろう!(笑)「チョーチン縛りで優勝してうれしいのか!?」なんて聞かないでヨ!

 せっかくなので仕様を書かせて頂く。バラケは何時ものとおり、しっかりしたボソで、セット専用2、マッハ2、ダンゴの底夏0.5、粒戦1.5、水2で途中は全く手直しせずに最後まで打ち切ってしまう。どうしても経時変化で粘りが出てしまった時には、最初に作る量の半分の量を残ったエサに追加しています。クワセは魚信。ハリは上がサラ7号、下はサラ4号。ハリスは、上が0.6号7cm。下が0.425cm。ハリスの長さは何時も悩むのですが、今回は25cmで通そうと心に決めてきました。ウキは自作のB8cm、足は0.8mmカーボンで長さ7cm、トップはグラスムク0.8mm30cmという、ロングトップで、落ち込みの一発狙いです。

 さて、今週末の土曜は珍しく仕事(講演です)。日曜は椎の木湖でオーナー金勝杯です。もちろんチョーチンでしょ!


日研いわき支部 7月例会 水沼ダム7月20日

2014-07-23 19:46:05 | 水沼ダム情報(釣行記)

  期せずして、マムシの私の指定席を確保できた。18尺1本残しの底で始めると、いきなりウグイの猛攻である。その間に看板下のマッチャンとミッチャンは浅ダナで入れパク。第二突端の根本君も浅ダナで順調に釣り出した。

 突端の真ちゃんや三次も釣り出し、唯一私だけが取り残されてしまった。7時にようやく1枚目がきたが、アタリは相変わらず95%がウグイで、歯を食いしばって合わせ続けるがへらはなかなか乗ってこない。

 結局、ウグイの猛攻は1日続き、数時間おきに回ってくるへらを拾って、26枚、19.1kgで4着に終わってしまった。

 トップは、看板下のマッチャンで25.6kg2着も看板下でミッチャンが20kg台。3着は第二突端の根本君が19kg台だった。

 トップとの差があまり大きくななかったため、年間成績にほとんど影響がなく、私の首位独走は、変化なしだ。

 それにしても、大型ばかりになってしまった水沼のへらは強引だ!


M-1 関東地区準決勝 武蔵の池 7月19日

2014-07-22 19:48:37 | 釣行記

1回戦はJブロックで中央桟橋への渡り桟橋の一番手前側、事務所前を引いてしまった。同じ端でも中央寄りの端なら良かったのだが、こればかりは仕方ない。

試釣なしで状況が分からないため、とりあえず、チョーチンで様子をみることにした。Jブロックは私を含めて3人がチョーチン、残り6人は1mだ。

一投目からサワリがあり、これは行けそうだと期待したが、反応があったのは3投目までで、ボソエサを打てば打つほど反応がなくなり、水面だけがお祭り騒ぎになってしまった。1時間半程でギブアップ。1mに変更する。これも良い反応があったのは打ち始めだけで、なかなか良いウキの動きにはならない。それでもずっとチョーチンよりはましで、たまにズバッと消し込んで乗ってくる。結果は4時間でたったの9枚。1回戦突破は微妙だなと思ったが、何とか3位で突破。しかし、2回戦に繋がるヒントは得られなかった。

 2回戦は2時間半の勝負。Bブロックで真ん中に当たった。周りからは1mしかないだろうとのアドバイスをもらい、1mの準備をしていたが、開始5分前に気が変わり、悔いを残さないようにチョーチンと心中することにした。

 開始早々から1m組は調子良く絞るが、チョーチンはほとんどウキが動かない。負けじと、ボソエサをテンポ良く打ち続けると、落ち込みで抱えるようになり、馴染み際に良いアタリが出るようになった。「これは行けるのでは・・・?」と思った瞬間、緊張のあまり手が震えてしまった。一気に9枚まで釣り込んだが、地合は一瞬で終わってしまい、2度と地合になることなく終了。私の今年のM-1は終わってしまった。

 夏の武蔵の池は、私の得意な釣場ではなさそうだ・・・。


M-1関東地区準決勝 結果

2014-07-19 19:09:00 | 釣行記

 1回戦は、チョーチンで開始し、全く見込みがなさそうなので1mに変更し、何とか突破しましたが、2回戦は、チョーチンと心中し、残念な結果に終わりました。

 気が向いたら後ほど詳報します。

 とりあえず、結果のみ。

 明日は、野釣りの例会です。頭を切り替えねば・・!


湯崎湖

2014-07-13 17:56:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 M-1準決勝の練習をすべく、湯崎湖で特訓をしてきた。最近研究中の新たな釣り方を完成させるためだ。最近は、縦誘いに頼った釣り方を続けてきたが、今回のものは縦誘いに全く頼らない釣り方だ。

 一人で密かに研究するはずだったが、私のブログを見て、チョーチンマニアのH山さんとO地さんがしっかり隣にやってきた。

 ということで、現在研究中の釣り方について、期せずして、手の内を洗いざらい明かすことになってしまった。2人の感想は「考えもつかない釣り方」と、ありがたいお褒めの言葉を頂いた。

 2人も私の真似をしてやってみたが、どうも私のようにはアタリが出なかったようだ。私の方は、良い感じでアタリが出せるようになり今回の新たな釣り方は早くも完成に近づいた感じだ。

 さて、思惑通り、武蔵の池で通用するかどうか・・・?


湯崎湖月例会 7月12日

2014-07-12 19:04:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 参加者49人で開催された。

 4号桟橋中央、3号向きでタナ、ウキ1本のカッツケセットで開始すると、程なく釣れ出した。

 8枚までは、一気に釣り込んだが、魚が寄りきると全く落とさなくなってしまった。しばらく色々試してみたが、魚にクワセを完全に見切られている感じで、アタリが出ない。仕方なく、トロ掛けにすると、魚が湧くほど寄れば、それなりにアタリになるが、半端な魚の寄せ方ではアタリにならない。トラブルのたびに魚を寄せ直さなければならず、全くペースにならない。

 10時までカッツケで粘ったがギブアップ。仕方なく、いつものチョーチンに変更。一発セットにしたり、トロ掛けにしたりとしばらく色々やりすぎて迷走を続けたが、答えを見いだせない。残り2時間で、前週やった落ち込みの一発狙いに変更するとやはりこれが一番良く、最後の2時間にスパートして終了。下ハリは15~20cmの短バリスで決まった感じだった。

 58枚、31.4kgで何とか2着に入ったが、トップはO田さんが4号ワンド向き、15尺ペレ宙で41kgとブッチギリ。3着も5号桟橋でペレ宙だった。

 明日は、来週のM-1準決勝に備え、武蔵の池で試釣をやろうかとも思ったが、どうせ本番は状況が激変すると思うので、連ちゃんで湯崎湖参りする予定だ。

 チョーチンの落ち込み一発取りは武器になるかもしれない!


湯崎湖チョーチン大会

2014-07-05 20:13:12 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今回もチョーチンマニアが集合した。ほとんどの方が、年間とおしてチョーチンしかやらないマニアだ。

 3連勝をかけて、2号桟橋3号向き中央で8尺で開始。今回もクワセは一発しか持ってきていない。ウドンを作ってくるのがただめんどくさいだけなのだが。

 前日から天気が悪く、酸欠気味のせいか、すぐに魚は水面に沸いたが、ウキはほとんど動かない。やがて、ポツポツ釣れ出したものの、全く地合いにならない。最初の馴染み際には良い感じでサワリが出るが、その後の縦誘いでは、ほとんど反応が出ない。最初の落ち込みの際には、魚がエサに向かってくるものの、馴染んだ後の縦誘いでは警戒してエサを遠巻きにしている感じだ。ハリスを最長60cmまで伸ばしてみるが、ハリスの長さの問題ではない。

 結局、ハリスを25cmに固定し、何時もの縦誘いはではなく、タナまでやっと持つような甘いバラケでの馴染み際の1発狙いという一方通行の釣りでポツポツ拾う作戦で通した。

 結果は、71枚37.8kgで2位。トップは背中合わせの久保田さんで67枚、39kgだった。久保田さんには終始枚数でリードしていると余裕をかましていたのが命取りになってしまった。ちょっと残念!それにしても簡単には釣らせてもらえない。