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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 6月29日

2014-06-29 20:22:44 | 水沼ダム情報(釣行記)

 大雨の中、印旛の野釣り師さんとマムシに向かう。しかも最も遠い秘境「突端」である。とても普通では考えられない。

 雨のためか、何時もより50cm程増水しており、微妙なポイント位置がつかめない。このポイントは、根がかりが多く、ちょっとしたポイントのズレが命取りになる。しかも、今回は増水のため、何時もより1m以上後退した位置に釣台をセットせざるを得ない。

 私は、18尺、野釣り師さんは、20尺で共に底釣りで開始。釣り始めは全く気配がなかったが、次第に落ち込みで反応するようになった。

 が、ここでハプニング!野釣り師さんの竿が持っていかれてしまった。しかし、ここで慌てず、野釣り師さん曰く「戻ってきますよ!」まさか!である。今まで何度も竿を持って行かれた光景を見てきたが、全て湖の中心の方に持っていかれて、再びポイントに戻ってきたことなど一度も見たことがない。

 野釣り師さんが、別の竿を用意していると、何と竿が沖から岸近くに戻ってきた。これで、難なく竿を回収できたが、魚はまだ掛かったままであった。正体はウグイ!生涯でウグイに竿を持って行かれたのを見たのは2度目である。貴重な光景を拝めて超ラッキー!?

 気を取り直し、再開。「はるき」の蕎麦をかけて、へらの先取り勝負を開始。程なく、私に1枚目が来て、試合終了。

 その後は、お互いに根がかりで仕掛けを失うなど、ハプニングもあったが、ウグイのアタリに混ざり、へらが飽きない程度には釣れ、最後は雨も上がり納竿。

 野釣り師さんには、最後に心臓破りのマムシ崖登りを体験していただき「もう、二度と来ない!」との感想を頂いた。蕎麦、ご馳走さまでした!

 水沼は、やっぱ「マムシ」でしょ!


湯崎湖 6月28日

2014-06-28 19:49:06 | 湯崎湖情報(釣行記)

 珍しく予定がなく、水沼か湯崎か迷ったが、Kさんにメールすると、湯崎湖のレベルアップセミナーに出る予定とのこと。ということで、急遽、私主催のレベルアップバトルを湯崎湖で行うこととした。

 2号桟橋のセミナー脇でバトルを開始。こちらは、実践あるのみでレクチャーなど一切ない。しばらくして久保田さんも登場。3人でチョーチンだ。

 10枚先取りで、6回戦行い、4勝2敗で終了。上ずりは非常にきつく、結論からすると、浅ダナが正解で、チョーチンは非常に厳しかった。

 釣り方も簡単に釣れる釣り方などなく。腐らずオーソドックスに攻めるしかなかった感じだ。バラケを締めすぎるのは最悪だが、甘過ぎてももちろんダメで、絶妙なタッチを求められた。

 さて、明日は、水沼ダムのマムシに印旛の野釣り師さんを案内する予定だ。どうも、雷雨に打たれそうだが・・。


日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月22日

2014-06-23 20:17:22 | 水沼ダム情報(釣行記)

雨の中、23人の参加で行われた。

5月終了現在での総合成績は、6,000点満点で5,888点とかつてない好成績で来ている。(11,200点満点で参加点が200点、成績点は優勝者が1,000点で、2位以下は重量の百分率で配分)しかし、ここで気を抜くわけにいかない。

例年より1ヶ月も早く、ほぼ最低水位まで減水してしまったため、ポイントは、ジャカゴとマムシに限られてしまった。ジャカゴは入釣が楽なため、毎日人が入っているが、マムシは心臓破りの崖のため、普段は誰も入らないポイントだ。

前日はマムシ突端で試釣したが、朝は2時間アタリなし。普段は誰も入らないポイントなので、魚は付いていない感じだ。本番では魚が回ってくるか不安なところだ。日中は魚は回ってきたが、宙では難しそうなので底釣りが出来るポイントに入りたいところだ。しかし、入釣順がラストなので、参加人数とポイントの狭さから考えると入るところがあるかどうか・・?といったところだ。

さて、例会開始。マムシに9人。ジャカゴに14人入った。マムシでは、4人が突端、2人が第二突端、2人が看板下に入った。というわけで、看板下は私が入っても3人と、ガラ空き状態。期せずして良いポイントを確保できた。前日に置きっぱなしにしてきた釣台を取りに突端まで行ってみると、私の指定席には小野君がピッタリ入っており、一番良い先端には、大釣りを妄想している3人がひしめきあって入っていた。ここで魔が差してしまい、看板下から道具を運び、小野君のすぐ脇の上流側に入ってみることにしてしまった。

それにしても、あのマムシ大好き男のwasabiさんが前日にジャカゴで試釣し、本番もジャカゴに行ったところが非常に気になった。よっぽど試釣で釣れたのだろうか?

18尺1本残しの底で開始するが、前日同様2時間は全く反応がない。その間に隣の小野君が浅ダナで奇跡的に2枚拾った。ガラ空きの看板下では、マッチャンが一人で順調に絞っているようだ。

日中になると、たまに魚が回ってくるようになったが、前日とは別世界で、全くアタリが続かない。前半は、宙の小野君と一進一退を繰り返していたが、中盤からは小野君を突き放して終了。1日中底釣りで我慢し、17枚、10.7kg2着だった。トップは、ガラ空きの看板下でマッチャンが11.8kg3着も看板下で新人の黒澤君が7kgだった。素直に看板下に入っていれば・・・というのは結果論で、1位に大差を付けられなかったので結果オーライとしておこう。それにしても水沼ダムは普段はバクバクなのに例会になるとさっぱり釣れない!


日研個人ベストテン戦予選 湯崎湖 6月15日

2014-06-17 20:02:32 | 湯崎湖情報(釣行記)

  前日の月例会と同じ4号桟橋を使用するとのこと。ただし、全員3号向きとし、中央から奥を使用とのことだった。抽選では魚の濃い、出来る限り中央寄りを引きたかったが、奥から6人目という最悪な場所を引いてしまった。奥なら奥で、一番奥か2番目位ならその先は10席ほど空いているので魚の回遊も良いと思ったのだが・・。

 入釣が始まると、案の定、モジリは圧倒的に中央寄りで、奥の方はほとんどモジリがない。ただし、対岸が桟橋ではなく、土手になっているため、入釣の物音で桟橋から逃げた魚が土手に遮られ、土手際だけはモジリがある。

 嫌な予感を感じながらも、場所だけはどうにもならないので、日中は魚が回ってくることを祈り、8尺チョーチンで釣りを開始する。今回は、間違いを犯さないように8尺竿を3本だけ持ってきた。チョーチンで通すしかない!

 前日は、すぐにウキが動きだし、釣れだしたが、やはりウキの動き出しが遅い。その間に中央寄りでは、スタートダッシュを決められてしまった。それでも30分ほどで釣れだし、釣り始めは怒濤の入れパクになった。7時半に1フラシ終了したが、その後は次第に難しくなりペースダウン。結局、その後は調子が出ずに終了。66枚、34kg台で2着に終わってしまった。

トップは取れなかったが、今回は予選通過が目的なので、結果オーライとしておこう。トップ通過は奥から2番目でカッツケトロ掛け。3着は、奥から3番目でみっちゃんが私と同じ釣り方で入った。

 結局、予選通過は、wasabiさんとマッチャンを入れて、うちの会では4人。何れも私のチョーチン用のウキを使って、私の釣り方をコピーしたチョーチンセット釣りだった。最近、私と縁遠い近藤君は浅ダナをやってしまい、初の?予選落ちとなってしまった。前日にまっちゃんやみっちゃんと一緒に試釣していれば通ったはずだが。

 追伸:今週末は、水沼ダムで月例会があるため、湯崎湖はお預けです。


湯崎湖月例会 6月14日

2014-06-16 19:44:26 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4、5号桟橋で61人の参加者を得て行われた。ほとんどの参加者は4号桟橋に入ったため、4号桟橋は満タン状態になった。

 4号桟橋3号向き、中央のやや奥寄りで8尺チョーチンで開始。

 前日から梅雨の晴れ間のピーカンとなったせいか、チョーチンでも比較的早くウキが動きだしたが、前半は魚の寄りが安定せず、魚が回ってくればバタバタと乗るものの、居なくなるとノーピクになってしまう感じで、地合を作れなかった。

 後半は、魚は寄ったものの、上づりがきつく、余計なアタリが多くなり、食いアタリを出せなくなってしまった。

 途中、早川さんが回ってきて、4号一番手前の清丸さんと5号の岩淵さんが釣れているとの情報だったが、終わってみると情報どおり、ガラ空きの5号桟橋に入った岩淵さんが11尺タナ80cmのペレ宙で31.2kg、清丸さんが4号の5号向きの一番手前(手前から10席ほどは浚渫工事のため釣りが出来なかったが、その一番手前側に入り、端までは10席ほど空いていた)のカッツケセットで同重量の1位。私は、51枚、29.8kgで惜しくも3位だった。

 翌日の日研個人ベストテン戦予選を控え、良い試釣になった感じだ。このコンディションの中、チョーチンはベストな釣り方かどうかは疑問だが、あえてベストの釣り方を目指すような冒険をせず、チョーチンで無難にそこそこ釣る作戦だ。さて、目論見どおりにいくことやら・・・?


テント生活2日目 湯崎湖 6月8日

2014-06-08 19:21:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 湯崎湖でのテント生活2日目は、3号桟橋4号向きで8尺カッツケでスタート。と、同時にうちの会のみっちゃん登場!翌週の日研個人ベストテンの試釣に来たらしい。私の一番の強敵で、うちの会で最も実力のあるのがみっちゃんだと思っている。

 みっちゃんは私の隣で9尺チョーチンを開始。私はチョーチンの極意を伝授する羽目に。みっちゃんの怖いところは、私に釣り方を聞くと素直にその通りの釣りをして、しかも、すぐにマスターしてしまうところだ。普通、釣りの心得があれば、人から「こうしろ!」と言われても、今までの自分の経験や考えから多少なりともアレンジをするのだが、彼は、エサからアタリの取り方まで全て私の言うとおりやってしまう。当然、私のウキケースからは、自分用に作っておいたスペシャルウキが1本なくなってしまった。そして、彼は、ガンガン釣ってしまった。

 お昼からは、Kさんを加えて、2時間チョーチン勝負を開始。私が先行し、みっちゃんが後をぴったりと追いかけ、最後は、出だしにつまずいたKさんが怒涛の追い込みを見せたが、私が逃げ切り勝利。

 それにしても、渋かった前日と違い、どんな釣り方でもバクバクだった。ハリスは15~40cmまで試してみたが、ハリスの長さによらず、バクバクだった。ということで、冬のチョーチン抜きセットでは、ハリスの長さはどうでも良いというのが私の持論だが、夏場のチョーチンセットでもハリスの長さに悩む必要はないのかも知れない。

 追伸:Kさんと久しぶりに並んでみたが、随分力を付けた感じだ。みっちゃんは、来週のベストテン予選は難なく通過できそうだと感じた。 

  


湯崎湖チョーチン大会 6月7日

2014-06-07 19:40:27 | 高子沼(釣行記)

 久々の管理釣場である。1日雨の予報。

 はじめは4号桟橋3号向きの手前の方にテントをセットしたが、桟橋中央より奥でモジリが活発なのが目に入り、奥寄りに引っ越して開始。

 ウキは、トップが0.8mm×30cmのものを使用し、エサ落ちはトップの中央付近と、いたってノーマル。バラケの重さでウキを沈没させ、竿先でしゃくって落ち込みを取る釣り方だ。

 30分ほどでウキが動き出したが、中々落とさない。ハリスを15cm~35cmと色々試し、クワセを魚信から一発に変更したりして様子を見るが、どのハリスの長さでもパッとしないし、一発もパッとしない。

 お昼までは、ポツポツで渋かったが午後になると、早いアタリで決まるようになり、ようやくペースになった。魚が寄り、ペースになれば、ハリスの長さなどどうでもいい感じで、どんどん当たってくる。午前中あんなに悩んでいたのは何だったのかと思えてしまう。

 午後は一気に釣り込み、76枚、39.4kgで終了。終わってみればブッチギリだったようだ。テントに入っていたため、周りの状況が分からなかったが、苦労していたのは私だけではなかったのだ。

 2位は、天敵松浦氏で29.4kgと10kg差だった。3位は大地さんが27kg台で入った。


日研福島地区個人釣大会(通称:地区大会)高子沼 6月1日

2014-06-02 20:22:29 | 高子沼(釣行記)

  クジを引くと7番(2人ずつ1組のスタートなので14番スタート)と珍しく良いくじを引いた。ということで、何時もの一軒家前に向かうが、良いポイントは1番くじの会長や3番くじの渋谷さんらに取られ、まあまあというポイントで我慢することにした。

 18尺タナ50cm、トロかけで自信満々にスタート。すると、1、2投でウキが動きだし、余りの動きだしの早やさに目を疑ってしまった。ブルかと思ったが、周りでは、早々竿が立ちだしたので、へらのサワリのようだ。

 しかし、いくら打っても私のウキは落とさない。何故か落とさないのだ。それに対して、オカメやウドン組はポツポツと絞り、完全に出遅れてしまった。それでも好転を信じて打ち続けるが全く駄目。何とか2枚ほどかけたが、日中になり心が折れて、最も自信のあるトロ掛けを断念。どうも、ぶら下がったエサに対しては極端に警戒している感じだ。

そこで、エサを自然に落して喰わせる方向にチェンジ。ダンゴで落ち込み狙いという、全くの思いつきの釣り方に変更することにした。上バリはハリス40cmとし、しかも錘を散らしてゆっくり馴染むようにした。ダンゴは小さく付け、馴染む頃にはハリからエサが抜けるくらいのほぼゼロ馴染み。下ハリは60cmで一発ミクロを付け、こちらは「食ってくれば儲け!」程度に考え、一発を喰わそうという考えは皆無だ。あくまで、ダンゴの落ち込みの一発取りとした。

 ハリスが張る前の小さな当たりに的を絞り、落ち込みの小さなアタリをどんどん取っていくと、少し乗るようになり、ポツポツ拾えるようになった。が、日中、風で流れ出すと急ブレーキ。15枚、7.76kgで終了。

 自分としては伝家の宝刀「トロ掛け」しかないと考えていながら、心が折れて、非常に不本意な釣りとなってしまったが、順位は70名程で3位と、一応結果オーライという感じだった。しかし、短竿で上手く釣れば倍は釣れたのではないかと非常に悔いの残る釣りでした。

 これで、13点をゲットしたので、計29点となり、アングラー・オブ・ザ・イヤーに一歩・いや、10歩位近づきました。

 追伸、前回の高子沼での役員懇親釣会で、優勝が7枚で13.4kg2位も7枚で11kgと信じられない型とお伝えしましたが、実は、計量機のモードがkgではなく、ポンドになっていたものがあるらしく、その秤で検量した人たちが、いきなり2倍以上の目方に誤って計量されたようです。まあ、済んでしまったことなので、ご愛嬌ということで、水に流しましょう!私の釣果は、kgモードでトホホでしたが。