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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月25日 その2

2014-05-27 20:24:02 | 湯崎湖情報(釣行記)

 すぐに当たり出したが、ウグイの猛攻。対岸の高圧下では真ちゃんが早々絞っている。まさかの出だしである。

 しかし、エサを打っていくと、ウグイに交じり、へらが当たるようになり、怒涛の入れパク体制になった。

 7時前に1フラシ終了。4フラシで足りるだろうかと、要らぬ心配をしていると、対岸から平子君とミッチャンがあわてて私の隣に移動してきた。対岸で釣ったへらを捨てて来たとのことなので、よほどの入れパクに見えたのだろう。

 隣で釣台をガチャガチャされただけで、ピタリとアタリが止まってしまった。それでも10時くらいまでは、ポツポツ拾うことが出来、3フラシに突入。しかし、その後は、魚が居なくなってしまい、11時から納竿の2時までは1枚しか追加できずに終了。

 という訳で、後半は全く釣れなくなってしまい、大釣りの夢は半ばで覚めてしまったが、50枚で29.8kgとブッチギリの優勝になった。

 前日の試釣では、怒涛の入れパクを決め、大釣りの夢を見ながら一睡もせず、翌日の本番では撃沈!というパターンは何時ものことだが、今回は珍しく、試釣で思い描いた通りの釣りが本番で出来た(前半は)。

 2着は、一人ポツンとマムシ看板下に入った吉田さんが17.2kg、3位もマムシ突端にポツンと入ったマッチャンが14.2kgだった。4位は高圧下で21尺ドボンの芳春君が10.5kg、5位は私の隣に移動し、私の大釣りの夢を壊した平子君が8.6kgだった。

 5月までの5回の例会では、3位が1回だけで4回優勝ということで、今年の年間優勝争いは、ほぼ決まってしまったか?

 6~9月は水沼例会が続くが、ポイントはマムシで決まり。


日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月25日

2014-05-26 20:36:08 | 水沼ダム情報(釣行記)

 例年より、1カ月早いペースで減水してしまい、例年なら橋の上流からダムサイドまで、最もポイントが広がる時期なのだが、ポイントが半減(半減どころか1/4?)してしまった。

 前日は、まず、上流の看板下で様子を伺うが、前週同様、気配が少なく、上流は没。

 高圧下からジャカゴは、活発にウキが動き、本命ポイントだろうと読んだ。しかし、人が集中すれば、釣りきるのはそれなりに難しそうだ。

 誰も狙わないだろう馬車道で竿を振ってみると、タナは2本ないものの、魚は居る感じだ。魚が居れば、人災のないポイントで釣りきれるかもしれない。

  良い感じで釣りこんでいる最中に、何人かの会員が馬車道に視察に来たので、ポイントの1人占めは難しいかと思ったが、幾らでも逃げられるポイントを知っていたので、馬車道に入ることを決断した。

 底と宙と試してみるが、どちらでも同じくらい釣れそうだと感じた。人災に遭わなければ3フラシからひょっとすると4フラシ位いけそうだ。という訳で、釣台をポイントの裏山に放置し帰宅。大体前日に大釣りの夢などを見てしまった時は、本番にはろくな目に遭わないのだが・・今回はどうだろうか?一応、4フラシを用意し、眠るつもりが、気合が入って眠れない。これは毎度のこと。

 当日朝、会員の話を聞いていると、馬車道を狙う会員は誰もいないようだ。あんなに釣れるところを見せてあげたのに、誰も狙わないなんて、ポイントを見る目がないとしか言いようがない。

 出発は、前月例会のトップの成績だったので、最終スタートとなり、全員の車を見送ってからゆっくりスタートした。思った通り、誰も馬車道には向かわなかった。昨年は、馬車道に1人で降りかけ、背丈ほどの雑草にうんざりしているところに、対岸の本命ポイントの高圧下の絶好な場所が空いているのが目に入り、気が変わり、高圧下に入り、ひどい目に遭ったのだ。今回は、その轍を踏まず、まっすぐ馬車道を確保した。

 16尺、バラケにグルテンの底でスタート。とりあえず、地合いを作りやすい底から入って、様子を見ながら浅ダナのトロ掛けに変更する作戦だ。宙用の14尺は、初めから出して用意しておいた。

16尺で始めると、1投目からウキが動いたが・・。

 続く。


日研福島支部役員懇親会 高子沼 5月18日

2014-05-19 22:15:33 | 高子沼(釣行記)

 18尺タナ40cmのトロ掛けで開始。

 朝は、全くサワリが出なかったが、次第に魚が回ってくると、2回ぐらい続けてサワリが出るようになった。しかし、このチャンスを逃すと、3回目は決してサワリが出ず、次の回遊まで長い沈黙が続いてしまう。

 時間とともに、サワリが増えてきたが、中々アタリにならない。日中になれば、地合いになりそうだと考えていたところ、9時ころから風が吹き出し、4枚釣ったところで、釣りにならなくなってしまった。

 魚は居る感じだなのだが、流れで釣りにならず、結局その後は1枚も追加できずに撃沈してしまった。

 優勝は何と7枚で13.4kgと信じられないような良型が揃ったようだ。1枚平均2kg弱なので、尺半以上ばかりが揃ったようだ。2着も7枚で11kg台とこれも信じがたい良型だ。

 そして私は周囲の期待を裏切らず??堂々の30位!ということで、冷やかしの大きな歓声と拍手を頂いた。

 今回は撃沈したが、実は大きな成果を感じた。トロ掛けは正解だと感じた。ウドンやオカメなどの固形のエサでは地合いにならない。タナは、浅ければ浅いほど反応が多いように感じた。魚は、余り偏らずに分布している感じなので、少しでも空いているところが有利だ。釣れる型だけは、良く分からない。今回は堰堤近くに良型が居たようで、良型を揃えられたらどんな真似をしてもかないそうにない。

 福島地区個人戦が6月1日に高子沼で開催される。運良く上位に入れれば、今年のアングラーオブザイヤーも夢ではなくなる。狙うしかない!

 


日研福島地区団体トーナメント戦 予選 原の池 5月11日

2014-05-13 21:04:46 | 釣行記

 釣れない釣りで、湯崎湖から憔悴しきって帰宅後、仮眠を取り、2時前に出発。自宅のあるのは、茨城県高萩市だが所属しているのは福島県のいわき支部ということで、いわき市内の待ち合わせ場所まで自宅から50kmほど距離があるのだ。本来であれば、日研の中央の部に所属するところだが、事情により地区部のいわき支部に所属している。

 今回の予選会場は郡山市の原の池ということで、4年連続同じ会場となった。ポイントも釣り方も分かってしまったので、うちの会は負けるはずはない。今回は、メンバーに謎のイラン人「ミッチャン」が加わり、更にパワーアップした感じだ。

 ということで、とにかく強気に本命ポイントに全員入るという簡単な作戦だけで行くことになった。

 狙いどおり、全員本命ポイントに入ることが出来た。右岸の出島に3人、左岸の松の木下に2人だ。

 開始早々、出島のwasabiさんが絞り、出島の3人は当たりっきりになったようだ。それに対して、私の入った、松の木下は、全くサワリがない。

 私は、18尺の浅ダナトロ掛けで開始し、1ボール打ったがノー触り。2ボール目はオカメセット。3ボール目はトロ掛けに戻してみたが、10時過ぎまで1回触りが出ただけだ。この時点で、出島に入った3人がブッチギリで、いわき支部の予選通過は確実だと思われたが、キャプテンの私はオデコでは終われない!私の並びに入って全くアタリのないマッチャンは昨年同様、早々にギブアップ。私は両ダンゴの底釣りに変更した。

 と、3投目にウキが戻したと思ったら、ガチっと入り、いとも簡単に1枚釣れてしまった。次の1投も当ったが、スレでバレてしまった。底ならいくらでも釣れそうだと思ったら大間違いで、その後は納竿まで1回も当たらずに終わってしまった。納竿1時間前にアタリなしでアッパーで1枚拾ったので2枚の釣果で終わってしまった。私の並びで釣果のあったのは3人だけで、あとの2人は1枚ずつだった。

 結局、出島では、小野君が5枚、wasabiさんが4枚、ミッチャンが3枚で私の2枚を入れて計14枚(10kg台)でブッチギリの予選通過となった。

 全体では釣果のあったのは1/3程と、とっても釣れない予選会になってしまいました。県の決勝大会は8月に再び原の池で予定されています。何回やってもいわき支部には勝てないと思うんだけどナー!

 2日続けて釣れない釣りをしてしまい、疲れきってしまいました。


湯崎湖月例会 5月10日

2014-05-12 21:34:25 | 湯崎湖情報(釣行記)

 49人の参加者で開催。今回は、昨年のM-1で一緒に戦ったF木さんが遠方より初参戦。関西で鍛えた釣りが湯崎でも通用するか・・・?

 4号桟橋3号向き中央付近で8尺チョーチンセットで開始。F木さんは、5号向きで1mのようだ。

 朝はチョーチンの出だしは遅いだろうと予想していたが、予想どおり、1時間は1枚も拾えなかった。その間に背中合わせに入ったO田さんがカッツケウドンセットで入れパクのロケットスタートを決められてしまった。日中に地合いになれば・・・と思っていたものの、次の1時間で6枚しか拾えず、その間にO田さんはフラシ交換。さすがに動揺してしまい、竿を替えカッツケにしてみるが、何故か私の方は全く魚っ気がなく、1時間で1枚しか拾うことができなかった。

 これで完全に我を忘れてしまい、チョーチンに戻したものの、硬ボソのエサを使ってみたりと、何時もの釣りが出来ないまま撃沈してしまいました。今回は、余りの不調さに、本当に具合が悪くなってしまい、初めてのSMの世界に飛び込んでしまいました。釣れない方の気持ちが初めて分かったような気がしました。

 優勝は、O田さんで24kg台、2着は、M沢さんで8尺チョーチントロ掛けセットで22kg台、3着はKさんが師匠の私を負かして入ってしまいました。4着は、F木さんが入り、関西の釣りは関東でも立派に通用するところを見せてもらいました。

 私は、ビリの方だと思っていましたが、7着と聞いてびっくり!釣れなかったのは自分だけでなかったのだと知り、腐らずに、地道に自分の釣りを通すべきだったと反省しました。天敵のM浦さんも釣れず、随分苦労していたようでした。

 まだまだ、精神面も含めて修業が必要だと感じています。また、出直してきます!とブログには書いておこう。


湯崎湖 5月5日

2014-05-05 19:27:33 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4号桟橋3号向きでkさんと開始。

 当初は、今度の土曜の湯崎湖月例会に備えて、カッツケをやるつもりだったが、私の最近の最大の武器であるチョーチンの夏バージョンを完成すべく、8尺チョーチンで開始する。

 ウキのトップは、0.8mm×35cmの超ロングトップだ。トップの付け根付近でバランスを取り、バラケの重さで一気にウキを沈没させる。沈没したら竿先で大きくしゃくり、トップの付け根付近までウキを持ち上げてやる。

 一方、kさんは、トップの中央付近でバランスを取り、バラケが付いている間は私と同じような感じだが、バラケが抜けた後は、トップの下半分で2回ほど誘いをかけ、抜けてからのアタリも取ろうという、欲張った作戦だ。

 終始、私の方が優勢だった感じだ。最後は1勝負することになり、私は同じ釣り方で、Kさんは、竿と仕掛けを替え、抜きチョーチンとした。しかし、終始、私の優勢は変わらず、私の勝利。丁度一昨日のチョーチン大会の時と同じような展開となった。

 11時過ぎにKさんが帰ってしまったので、昼食後は、5号桟橋向きに引っ越し、8尺でカッツケをやってみる。これは、チョーチンと同じようなペースでそこそこといった感じだった。

 その後は8尺に戻し、昨年作成した、2階建てウキでやってみるとこれが決まりどうにも止まらない入れパクになった。午後だけで50枚ほど釣って終了。やっぱり遊びの釣りの時には釣れ過ぎ、余り参考にならない感じだ。

 今度の土曜は、湯崎湖月例会に参加の予定です。カッツケをやるつもりでしたが、どこまで夏バージョンのチョーチンが通用するか試すため、チョーチンから入ることにする予定。


湯崎湖 チョーチン大会 5月3日

2014-05-03 19:30:45 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3号桟橋中央の2号向きで8尺で開始。

 今回は先日の筑波湖同様、バラケを抜かず、ぶら下げた状態でアタリを取る作戦とした。

 バラケは、何時もの配合だが、エサ付け前に手もみをし、丁寧にエサ付けすることとした。ウキは、グラスムク0.8mmで30cmの物を使ってみた。エサ落ちは、トップの丁度真ん中あたり。

 バラケの重さで沈没を繰り返し、落ち込みのアタリを狙うが、バラケが落ちた後もトップの下半分で2回ほど軽く誘って、それでもアタリが出なければ打ち返すこととした。

 決めアタリは、バラケが持っている間が8割、抜けてからが2割。

 後半は、バラケが付いている間のアタリだけを狙うこととし、エサ落ちをトップの付け根あたりとしてみた。

 終始、ポツポツの地合いで61枚、33.4kgでトップだった。2着は、kさんで、0.6mmのグラスムクで、抜いてからの沈没誘いで釣りきり、26kg台だった。私とkさんは、バラケの持たせ方は対照的だったが、共に沈没を繰り返す釣り方で、落ち込みのアタリを狙った釣りだ。3着は大地さんが入ったが、大内さんも沈没を繰り返す同じような釣り方だった。

 私のハリスは終始25cmでした。これより長くすると、食いアタリを見逃す確率が多くなるような気がします。ハリスが長くないと当らないと皆さんおっしゃいますが、私の持論は、「短くて十分」。


M-1 追補編

2014-05-01 20:55:12 | 釣行記

 釣り方を教えろ、との複数の声が寄せられたので、全く参考にならないと思いますが、書く事にしました。元々、私の釣り方は、一般から見て変わりすぎているところに加え、当日は、成り行きで今までにない釣り方で釣った、ということもあり、参考にはならないと思いますが・・。

 まず、エサですが、バラケは、何時もの配合です。(だから、参考にならないと言ったでしょ)冬場のチョーチンの場合、同じバラケでも、タナまで持つか持たないかのエサ付けですが、今回は、しっかり持たせ、バラケを持させたまま誘いました。

 ウキは、冬場は0.6mmのグラスムクでしたが、今回は0.8mmとし、トップ長は25cmの物を使いました。冬場には、バラケが抜けた状態で沈没のバランスですが、今回は、トップの2/3が水面上に出るような、常識的なバランスとしました。

 バラケをぶら下げた状態で、トップを軽く沈没させ、沈没したらウキを持ち上げて再び沈没させる繰り返しで、アタリの取り方は、冬場と同じで、沈没する際のスピードの変化で合わせます。

 冬場と大きく違うのは、冬場は、クワセだけの状態で、しつこく誘いまくりますが、今回は、バラケの重みで沈没する状態だけでアタリを取り、バラケが抜けたら待たずに打ち返す点です。

 クワセは、何時もの魚信で、ハリスは、終始25cm。ハリはサラ4号でした。

 私の釣り方を真似しても全然釣れない!とのお叱りをいつもされます。多分、こんな釣り方を真似をしても釣れないと思います。こんな変則的な釣り方(冬よりはずっとまとも?)でも釣っていて絶妙なバランスを感じました。この辺の細かいことはとてもここでは書ききれない部分だと思います。

 さて、連休は、溜まりに溜まったウキの注文を一気にこなしたいと思っています。土曜日は、湯崎湖のチョーチン大会に出場しますが、あとの日は、午前中に水沼ダムで遊ぶくらいで、ウキの作成や庭の草刈りその他で終わりそうです。