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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

M-1予選 筑波湖 4月29日

2014-04-29 19:21:40 | 釣行記

 清遊湖の予選では、中央桟橋に乗れず、まさかの底釣りなどをしてしまったが、今回は筑波湖。1号から6号桟橋を使うので全員が浮桟橋に乗れる。

 ということで、くじ引きは全く緊張なし。どこが当たっても構わない。抽選の結果、Cブロック7番となった(3号桟橋やや手前側)。

 作戦は、検討に検討を重ねた結果、朝1時間は、短竿でアタリがない間、14尺1mでロケットスタートを決め、10枚ほど先行し、心に余裕が出来た後は、じっくりチョーチンに変更の作戦だ。チョーチンは、周りよりチョイ深めの11尺と決めていた。

 が、しかし、3号桟橋は左正面からの強い風で浅ダナは不可能。チョーチンも11尺は難しそうだ。

 仕方なく、8尺チョーチンで開始するも、流れが速く釣りにならない。流れるウキを竿先で追いかけると、あっという間にとんでもなく流されてしまうので、縦誘いのたびに上にウキを上げるのではなく、元に戻すように横に引くことにした。程なく、竿先正面から泡付けが出るようになったので、流れは上面だけで、バラケは真下に落ちていると確信した。これは、流れを止めてやれば釣れる!(はず)

 ウキを流していた時には全くアタリが出なかったが、ウキを可能な限り流さないように戻しながら誘っていると、アタリが出るようになり、1時間半で1フラシ終了した。周りは全く釣れておらず、ブッチギリだ。

 2フラシ目は1時間で終了し、休憩時間までの前半は3フラシ終了し、4フラシ目になった。

 休憩中、桟橋を歩き、他の選手のフラシの数を確認すると2フラシの選手は居るが3フラシの選手は居ない状況で、前半戦はブッチギリのペースで折り返した。

 しかーし、午後はチョーチンでの活性が落ち、風も変わり、1mで釣れるようになった。苦し紛れに11尺を出してみるとこれは失敗。

 結局、後半は全く釣れず、4フラシのまま終了となってしまった。

 結果は、48枚、35.4kg。Cブロックの1位で参加120人中では、全体で3位。全体の1、2位は6号桟橋で1mだった。Cブロックの2着には丁度10kgの差を付けたので、余裕での通過となった。(各ブロックの通過枠は上位3位まで)

 関東ブロックの準決勝は、7月に武蔵の池である。昨年1度だけ行ったが、夏場はチョーチンは効きそうにない。1mで撃沈するしかないか・・・?


日研福島地区 支部長懇親釣会 高子沼 4月27日

2014-04-27 19:28:27 | 高子沼(釣行記)

  前評判では、ハタキ後に30cm程減水し、難しい状況のようだ。始まる前に地元支部の方に釣れているポイントを聞いて回るが、誰も教えてくれない。こうなれば、間違いのなさそうな、盛期の本命ポイントに入るしかない。

 49名参加で開催された。40番目のスタートだったが、このくらいの参加者だと、混雑もなく、ほぼ狙い通りのポイントに入れた。途中、小沼の橋を渡る際、モジリだらけなのを見て、よだれを流しながらも、ぐっと我慢してスルーし、一軒家前の深場に入った。

 始まる前には全くモジリがなく心配したが、エサを打ち出すと全湖でまんべんなくもじり出した。

 18尺1mで強気で両ダンゴで開始すが、全く反応が出ない。その間に隣の渡辺会長がスレではあるが、連発で良型を絞り出したので、早々両ダンゴを諦め、オカメセットに変更。しかし、これもアタリが出ず、伝家の宝刀、トロ掛けに変更すると、いきなり風が吹き出し、流れが付いてしまった。1ボールをトロ掛けで打ってみたが、鋭いアタリは2回くらいで全く駄目。最後はオカメに戻し、早打ちマックで馴染み切りすると、ポツポツ釣れて終了となった。

 近くに魚は居るのだが、喰わせきれない状態で、とても面白い釣りでした。

 結果、9枚の貧果、6.79kgで終わってしまったが、それでも一般会員の部(42名)で優勝でした。支部長の部は渡辺会長がブッチギリでした。(大きな声では言えないが、11枚のうちスレ8枚で喰ったのは3枚。しかもそのうち2枚は、竿を上げたら釣れていたらしい)いくらスレが多かったとはいえ、会長に負けたのはすごいショックでした。

 管理釣場も良いが、やっぱ、野釣りは面白い(アタリがあればだけれど)。俺は、野釣りの方が似合っているかも・・。


日研いわき支部 4月例会 矢吹西沼

2014-04-21 20:51:15 | 釣行記

 24人の参加で行われた。 

 何とか、狙っていた中央桟橋事務所寄りの西向きのポイントに入れたが、西向きは満員御礼。それに対して東向きは、真ちゃん一人しか入らなかった。パンクしなければ良いが・・。

 8尺竿、30cmのタナでバラケに魚信、ウキはチャカのグラスムクで開始するといきなり怒涛の入れパクになった。

 バラケは何時もの配合だが、手もみして小さく丁寧にエサ付けし、軽くタナに入れた瞬間にサラッと抜けるものだ。バラケが抜けた後、一呼吸してカチッと当たってくる。このタイミングで当たらなければ、幾ら待ってもアタリにならないので、すぐ打ち返すのが肝だ。下バリは何と15cm。

 1フラシ(25枚)は1時間で終了。しかし、次第にアタリが減り、次のフラシ交換に2時間かかってしまった。ここまでは、非常に順調で、ブッチギリのペース。

 2フラシ終了後は、更に渋くなることを予想し、渋くなる前に先回りし、7尺チョーチンに変更した。左隣の近藤君が7尺チョーチンでポツポツ釣っているので、自分でも簡単に釣れると考えたのだ。

 しかーし、おかしい。自分のチョーチンでは全く反応が出ない。むきになって大ボソの大バラケを打って最後は自滅。2時間ほど無駄にしてしまった。

 その間に、近藤君に差を詰められ、右3人にも随分差を詰められてしまった。

 ここで焦りが出て、12尺の浅ダナに変更。右2人は、チョイ長めの竿でバラケをぶら下げて当たりっきりなのがどうしても目に入ってしまうのだ。

 12尺でぶら下げると確かにウキの動きは良いが、全く喰ってこない。これで2時間無駄にしてしまった。

 4時間遊んでしまったおかげで、お尻に火が付いてしまい、最後は8尺で朝の釣りに戻すとようやくポツポツ拾えるようになり終了。

 優勝は、ゲストのyuukiさんが70枚台でブッチギリ。2着は、何とか私が入り、3着は近藤君、4着は遅れて参加し、ガラすきの東向きに入った平子君が入った。

 右2人は、ウキは動きっぱなしだったが結局10位に入れずじまい。やっぱり、魚をたくさん寄せれば良いのでなく、如何に上手く食わすかが肝なのだと改めて感じた。


4月19日 矢吹西沼

2014-04-19 18:57:31 | 釣行記

 yuukiさんと釣りをするため、翌日の例会試釣を兼ねて西沼に行ってきた。



 朝、事務所でオーナーと魚の管理の話で盛り上がり、釣りを始めたのは8時近くになってしまった。丁度釣り始めるころにyuukiさん登場。並んで共に浅ダナで開始する。



 感嘆セットで釣ってみるが、これが簡単に釣れてきて、11時前に100枚達成。



 しばし休憩後、yuukiさんからチョーチンをやってほしいと言われて、7尺チョーチンに変更。これも決まって、後半は110枚、計210枚の爆釣になった。



 という訳で、楽しい釣りになったが、釣れ過ぎて、翌日の試釣にはならなかった感じだ。それなりに集中して釣ったため、とっても疲れてしまった。果たして本番はどんな釣りになることやら・・。



 西沼、とっても釣れます!




矢吹西沼 4月13日

2014-04-13 19:06:34 | 釣行記

 釣りに行く予定はなかったが、家に居ても犬と猫しか居ないので、西沼に行ってきた。

 3組ほど例会が入っており、それなりに一杯である。

 7尺チョーチンから入り、11尺チョーチン→11尺段底→10尺チョーチン→8尺1m→11尺チョーチン→7尺チョーチン→8尺1m→12尺1mと色々やってみた。この結果、傾向は随分分かったような気がする。どんな釣り方でもそれなりに釣れるが、感触では、浅ダナしかないだろうと感じた。

 しかし、エサの持たせ方の傾向が分からない。甘いエサを抜いても当たるし、しっかりしたエサをぶら下げても当たるのだ。どうも、釣り方の変わり目で、傾向がはっきりしなかった。

 西沼は滅多に行く機会がないが、型は大きくないが、アタリたくさんがもらえて十分楽しめる釣場だ。自宅からもう少し近ければ通うのだが、ちょっと遠すぎる。


湯崎湖月例会 4月12日

2014-04-12 19:24:51 | 湯崎湖情報(釣行記)

 ここのところ良い釣りが出来ていないので、何とか良いところを見せたかったのだが・・。

 朝の気温は1℃で、霜で桟橋は真っ白だ。4号桟橋手前寄りの事務所向きに入る。

 先週、富里乃堰の帰りに、湯崎湖チョーチン大会の冷やかしに寄ったところ(「JCに行ったのに、何でこんなに帰りが早いんだ?!」とあべこべに冷やかされたのだが)、チョーチンで入れパクだったこともあり、8尺チョーチンで開始。

 前週は、10投位で釣れ出したらしいが、中々反応が出ない。それでもポツリポツリ釣れ出し、9時にはフラシ交換になった。

 しかし、その後は、アタリが出なくなり、枚数が増えない。どうも、タナに魚が入っていないようなので、竿を替え、浅ダナに変更。

 タナにバラケが入った瞬間、竿先を煽り、バラケを抜くと、良いタイミングで落とすようになったが、激カラで乗ってこない。

 その後は、チョーチンに戻したり、浅ダナをやったりで、定まらない釣りを続けたが、最後まで調子に乗れず、51枚、27、2kgで終了。良いところがない釣りだったが、何とか4着に入った。

 トップは、茅根さんが、18尺両グルで48,2kgとブッチギリ。昨年も同じ釣りでブッチギリだったのだ。2着は、久保田さんが5号桟橋でセミカッツケ。3着は佐賀さんが1mではいった。

 ということで、チョーチン組は撃沈!チョーチンは、しばらく厳しい釣りになりそうだ。


JC予選 富里乃堰 4月5日

2014-04-05 18:49:18 | 釣行記

 朝、駐車場でS賀さんに「今日は底釣りですか」と聞かれ、即座に「底釣り」と答えてしまった。余り意識していなかったのだが、1週間の間に、底釣りに心が動いていたようだ。

 駐車場には、関西方面のナンバーの車が随分多く集まっていた。1台、神戸ナンバーの車が入ってきたので、何となく運転手を見てみると、M-1で一緒だったF木さんだった。さすがに随分遠くから参戦するものだと感心して声をかけると、2月に千葉に転勤になったとのこと。これからは、関東の釣場で顔を合わすことが多くなりそうだ。

 さて、結果の方だが、ブログに「言い訳はしない」と書いてしまったため、何も書けません(笑)。

 1回戦で左隣りが1枚、右は2人オデコと、私の周りは全く出ていなかったので、実は、楽々1回戦突破かと思っていたら、とんでもハップンで、1回戦敗退になってしまいました。

 結果はともかく、底釣りは間違いではなかったと思っています。周りを見る限り、1mはかなり厳しかったようです。

 ということで、次の予選頑張ります。来年また富里に来るようなことがあれば、恐らくまた底をやると思います。

 ここのところ、ちょっとツキがないな・・・・。運も味方にしないと無理!


M-1予選 反省編

2014-04-02 20:23:33 | 釣行記

 momoさんから。身に余るコメントをいただきました。ありがとうございます。ということで、余り思い出したくないのですが、先日のM-1予選の反省文を書かねばなりません。

 固定桟橋が当たってしまったからには、潔く最善を尽くすべく、1mで勝負しなければいけなかったところでしたが、真っ向勝負で敗れてしまうのは、ちょっとプライドが許さず、絶対やってはいけない1発勝負に逃げてしまったというのが正直なところです。

 やはり、ヘチ周りの短竿チョーチンはあり得ませんでした。出だしで大きく出遅れてしまったことから、1mで挽回を図らねばならぬ場面だったにも関わらず、誰もチョイスしていない底釣りに更に逃げてしまった格好です。

 素直に1mやっていれば・・・と反省していますが、結果的にブロック通過したのは、一昨年のJC覇者の山村さんと、昨年M-1決勝で戦った伊藤さんの名手2名だったことを考えると、結果的には同じ結果になってしまっただろうと思っています。

 今度の土曜はJC富里予選ですが、現在まだ、疲れが取れず、ハリを結ぶ元気も出ない状況です。富里は固定桟橋になるので、何とも自信がないのが正直なところです。昨年は、幸運にも、10尺1mで1回戦は抜けたものの、2回戦は1mで全く良いところがなく、決勝戦では自分の1mではとても勝てないと感じました。最後に捨て身の底釣りにしたところ、いい感じだったので、今回は本気で底釣りをするかもしれません。

 ということで、富里では、どんな釣りになろうとも、言い訳はしません。でもやっぱ、1mは自信がないんだよナー!

 最善を尽くします。とブログには書いておこう。