清遊湖の予選では、中央桟橋に乗れず、まさかの底釣りなどをしてしまったが、今回は筑波湖。1号から6号桟橋を使うので全員が浮桟橋に乗れる。
ということで、くじ引きは全く緊張なし。どこが当たっても構わない。抽選の結果、Cブロック7番となった(3号桟橋やや手前側)。
作戦は、検討に検討を重ねた結果、朝1時間は、短竿でアタリがない間、14尺1mでロケットスタートを決め、10枚ほど先行し、心に余裕が出来た後は、じっくりチョーチンに変更の作戦だ。チョーチンは、周りよりチョイ深めの11尺と決めていた。
が、しかし、3号桟橋は左正面からの強い風で浅ダナは不可能。チョーチンも11尺は難しそうだ。
仕方なく、8尺チョーチンで開始するも、流れが速く釣りにならない。流れるウキを竿先で追いかけると、あっという間にとんでもなく流されてしまうので、縦誘いのたびに上にウキを上げるのではなく、元に戻すように横に引くことにした。程なく、竿先正面から泡付けが出るようになったので、流れは上面だけで、バラケは真下に落ちていると確信した。これは、流れを止めてやれば釣れる!(はず)
ウキを流していた時には全くアタリが出なかったが、ウキを可能な限り流さないように戻しながら誘っていると、アタリが出るようになり、1時間半で1フラシ終了した。周りは全く釣れておらず、ブッチギリだ。
2フラシ目は1時間で終了し、休憩時間までの前半は3フラシ終了し、4フラシ目になった。
休憩中、桟橋を歩き、他の選手のフラシの数を確認すると2フラシの選手は居るが3フラシの選手は居ない状況で、前半戦はブッチギリのペースで折り返した。
しかーし、午後はチョーチンでの活性が落ち、風も変わり、1mで釣れるようになった。苦し紛れに11尺を出してみるとこれは失敗。
結局、後半は全く釣れず、4フラシのまま終了となってしまった。
結果は、48枚、35.4kg。Cブロックの1位で参加120人中では、全体で3位。全体の1、2位は6号桟橋で1mだった。Cブロックの2着には丁度10kgの差を付けたので、余裕での通過となった。(各ブロックの通過枠は上位3位まで)
関東ブロックの準決勝は、7月に武蔵の池である。昨年1度だけ行ったが、夏場はチョーチンは効きそうにない。1mで撃沈するしかないか・・・?

