中央桟橋が8ブロック、南と北桟橋が2ブロックずつということで、中央桟橋に乗れる確率は2/3だ。
ブロックのくじ引きで思わず緊張してしまった。箱に手を入れて、最初に触れたクジをつかんで箱から出そうとすると、引っかかってクジが手から落ちてしまった。何となく、ケチが付いたような気がしたが、クジを引きなおすとLブロックが当たった。南桟橋の奥寄りの渡りの手前だ。やってしまいました!固定桟橋が当たったら何をするか全く考えてこなかったのだ。
知り合いの選手に相談すると、9尺チョーチンでいってみろとのこと。得意な釣りでダメな時に次の手を考えた方が良いとのアドバイスだった。
まず、9尺でタナを取ってみると、「浅い!」竿一杯で底チョイ切れだった。次に11尺を出してみると、竿一杯で丁度底が取れてしまった。
ということで、底チョイ切れのかけ上がりでチョーチンを開始。これでは、M浦さんを笑えない。
ジャミが3尾釣れただけで、へらの気配が全くない。周りは全員、長竿の1mでいきなり釣れ出し、私だけがオデコまっしぐら。
さすがにギブアップし、11尺のバランスの底に変更するも、ほとんど反応がなく、前半は6枚で撃沈。並びでは、フラシを交換している選手もおり、ほぼ絶望。
後半も釣れない底釣りを続けると、いい感じでポツポツ釣れ出した。と、ここで、両隣が私の釣りを見て、段底に変更。ようやくフラシ交換するも、何故かアタリが出なくなり失速。勝負所の終盤は完全に穴を開けてしまった。
結果は、ブロック3位で次点。ブロックトップの選手が全体の6位以内に入っていれば、通過枠が増えて「通過」ということもあったが、それもなく、トホホ・・・。
こうなったら今度のJC富里の堰でも底釣りで勝負してやる!(笑)
教訓「固定桟橋で駆け上がりの底チョイ切れのチョーチンは釣れない!」そんなこと分かっていたのだが・・。




