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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

M-1予選 清遊湖 3月30日

2014-03-30 20:27:19 | 釣行記

 中央桟橋が8ブロック、南と北桟橋が2ブロックずつということで、中央桟橋に乗れる確率は2/3だ。

 ブロックのくじ引きで思わず緊張してしまった。箱に手を入れて、最初に触れたクジをつかんで箱から出そうとすると、引っかかってクジが手から落ちてしまった。何となく、ケチが付いたような気がしたが、クジを引きなおすとLブロックが当たった。南桟橋の奥寄りの渡りの手前だ。やってしまいました!固定桟橋が当たったら何をするか全く考えてこなかったのだ。

 知り合いの選手に相談すると、9尺チョーチンでいってみろとのこと。得意な釣りでダメな時に次の手を考えた方が良いとのアドバイスだった。

 まず、9尺でタナを取ってみると、「浅い!」竿一杯で底チョイ切れだった。次に11尺を出してみると、竿一杯で丁度底が取れてしまった。

 ということで、底チョイ切れのかけ上がりでチョーチンを開始。これでは、M浦さんを笑えない。

 ジャミが3尾釣れただけで、へらの気配が全くない。周りは全員、長竿の1mでいきなり釣れ出し、私だけがオデコまっしぐら。

 さすがにギブアップし、11尺のバランスの底に変更するも、ほとんど反応がなく、前半は6枚で撃沈。並びでは、フラシを交換している選手もおり、ほぼ絶望。

 後半も釣れない底釣りを続けると、いい感じでポツポツ釣れ出した。と、ここで、両隣が私の釣りを見て、段底に変更。ようやくフラシ交換するも、何故かアタリが出なくなり失速。勝負所の終盤は完全に穴を開けてしまった。

 結果は、ブロック3位で次点。ブロックトップの選手が全体の6位以内に入っていれば、通過枠が増えて「通過」ということもあったが、それもなく、トホホ・・・。

 こうなったら今度のJC富里の堰でも底釣りで勝負してやる!(笑)

 教訓「固定桟橋で駆け上がりの底チョイ切れのチョーチンは釣れない!」そんなこと分かっていたのだが・・。


日研いわき支部3月例会 幸手園 3月23日

2014-03-26 21:55:27 | 釣行記

 色々忙しく、更新が遅れてしまいました。

 連休2日目の22日は、ホームの湯崎湖で何時ものチョーチンをやりました。さすがに春らしくなり、いい感じで魚が動き出し、いい感じで釣れました。

 23日は、お疲れの中、幸手園で例会。

 アカシア桟橋の突端寄りに釣座を確保したが、全くモジリがないため、事務所向きに変更。8尺1mウドンセットで開始する。ウキは、あえてゼロ馴染みにするために、グラスムクのチャカウキとした。エサを打ち始めると同時に向かい風が吹きだし、完璧な落とし込みが難しくなってしまった。ゼロ馴染みの釣りで不安定なエサ打ちでは釣れるはずがない。ということで、すぐにチョーチンに変更してみるが、アタリが続かない。

 そうこうしてる間に、背中合わせに入った会員は、いい感じで釣り出した。2時間ほど粘ったが、風が強まり、どうにも釣りにならなくなり、逆向きに引っ越し。

 1mで再開すると、一瞬で魚が寄り、釣れ出したが、スレやカラツンでペースにならない。それでも、何とか1番乗りでフラシ交換となる。

 が、日中、風による流れが強くなると、ゼロでは乗らなくなってしまった。タナまで一瞬持たせて抜いてみるが、スレばかりになってしまった。隣の小野君は私とは対照的に、どっぷり馴染ませたまま流して釣っているが、小野君の方が少しいい感じだ。

 という感じで、日中、完全に失速し、14.2kgで3位に終わってしまった。トップは、9尺1mの根本君が16kg、2位は小野君が10尺1.2mで15.3kgだった。

 3連ちゃんの釣りで疲れてしまい、集中力の足りない釣りになってしまったが、まあいいでしょ!

 これで、年間優勝争いは、まだ3月だというのに、私と根本君の2人に絞られてしまった感じだ。


清遊湖 3月21日

2014-03-21 19:15:54 | 釣行記

 朝3時に起床。来週のM-1予選の清遊湖で試釣するか、明後日の例会に備えて幸手園で試釣するか、手軽に湯崎湖で遊ぶか迷った挙句、清遊湖に行ってきた。距離は湯崎湖の倍、片道2時間弱と、ちょっと遠い。

 中央桟橋でチョーチンで開始すると、すぐに釣れ出す。いい感じで釣れ、お昼までに50枚。ハリが尽きてしまったので納竿したが、帰り道は、16号で事故などもあり、柏の高速まで2時間近くかかってしまった。

 まだ、ゼロチョーチンが効く感じだが、中央桟橋に当たらなかったらどうしましょう?!運を天に祈るしかない。

 明日は、お手軽に湯崎湖参りの予定。これから洗濯をしながらハリを結びます。


湯崎湖 3月16日

2014-03-16 18:33:52 | 湯崎湖情報(釣行記)

 昨日は、仕事のため釣りに行けず、仕方なく今期などを振り返ってしまった。来週は幸手園で例会だが、幸手園まで行く元気もなく、湯崎湖参りである。

 例会組が先に4号桟橋の5号向きに入ったので、3号向きに入ってみる。丁度前週にKさんが優勝したポイントあたりだ。

 H山ブラザーズと並んで開始。時期的に8尺チョーチンで爆釣の季節なので、8尺で開始するが、魚の気配がない。ちょっとエサを打ったところで、「8尺はないナ」と見切りを付け、何時もの11尺に変更するとすぐに釣れ出した。前週やった5号向きより魚の気配が多く、いい感じであたってくる。

 「前週の月例会で優勝したKさんは、絶対くるな・・」などと噂をしていると、ようやくKさんが出勤してきた。さすがに優勝者は余裕で重役出勤だ。Kさんは私の隣で、前週良かった8尺チョーチンで開始。しかし、前週とは何かが違うようで、なかなか調子に乗れない感じだった。

 日中、再度8尺を試みるが、11尺の方がいい感じだった。冬の釣りを振り返ったばかりだったのに、結局1日中真冬のような釣りになり、40枚ほどで終了。周りの例会組は2、3枚で終わってしまった人も多くいたようで、それなりに厳しい1日でした。

 さて、来週の幸手園は、タナ1mしかないと考えています。チョーチンから頭を切り替えて頑張ります。

 


今期の冬の釣りを振り返って

2014-03-15 10:25:00 | ウンチク

少し早いが今期の冬の釣りを振り返ってみたい。

全体的には、ゼロ馴染み縦誘いチョーチンで安定した成績だったと思う。しかし、ブッチギリの大爆釣が無かった。

 一昨年、初めて爆釣(54kg)した際の釣り方は、トップは何と12cm。しかも、先端1目盛出しでトップの径も0.8mmだった。

 その後、次第に釣り方がエスカレートし、昨年途中からは、トップ径を0.6mmにし、昨年最後には、沈没のバランスで釣るにまで至った。それでも昨年3月のM-1泉園での予選では、この仕様で爆釣することが出来た。この時のトップの長さは17cmと、まだ常識的なものだった。

 今年になってからウキの仕様がエスカレートし、日研懇親会と先週の湯崎湖月例会では、何とトップの長さを35cmまで伸ばしてみたのだ。結果は・・・、ソコソコは釣れたものの、トップの長さに比例するような釣果は得られなかった。

 ということで、トップは長ければ良いということはない。適当な長さが当然あると考えている。

 そこで、トップを付根まで持ち上げた際の馴染もうとする力について考えてみたい。

一昨年爆釣した際のトップは12cmだったが、1目盛出しだったので、ストロークは最大で11cmだ。戻ろうとする力は、持ち上げられたトップの体積になるので、0.4×0,4×π×110となる。一方、0.6mm径で35cmの場合は、0.3×0.3×π×350となる。これを計算すると、35cmの場合には、12cmの場合に対して、約1.8倍の力が働いていることになる。このことを考えると、35cmの場合には、トップを0.6mmまで細くしても、馴染むスピードが早すぎた恐れが考えられる。0,8mm径の11cmのストロークで得られる力を0.6mm径で計算すると、トップの長さは約20cmとなる。これが最適かどうかは分からないが、この計算から、やはり、トップを長くし過ぎたのかな・・・?と考えているところだ。ちなみに、先週の湯崎湖月例会で優勝したKさんのトップ長は22cmだったのだ。

恐らく35cmトップのウキは、封印させることになると思う。


湯崎湖月例会 3月8日

2014-03-08 19:06:50 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4号桟橋のいつものあたりで11尺チョーチンで開始。お隣は、印旛の野釣り師さんだ。モジリもそこそこあり、1枚目もすぐに釣れたので今回こそは行けそうだと思ったのだが・・。

 3枚目までは順調で、日中は尻上がりに調子が上がると思って期待したが、一向に好転する兆しがない。ウキの動きが悪い上に、魚が回ってきてもスレあたりばかりで、肝心の食いあたりが出ないのだ。周りでは、長竿の浅ダナ(カッツケに近いタナ)が好調なので、上の魚狙いで8尺を出してみるが、好転しない。

 隣の印旛の野釣り師さんは、我慢できず、18尺両グルの底にしてみると、毎回のようにアタリが出るらしく、ポツポツ絞るようになった。

 チョーチンは、明らかに釣り方を外していると感じたが、他の釣りをする準備をしてこなかったため、惰性で1日とおしてしまった。

 最後の30分だけは、いい感じでアタリが出て終了。34枚19.6kgで41人中2位だった。

 優勝は、小澤さんで8尺チョーチンウドンセットで20.4kgだった。フラシ交換のタイミングは常に私より1時間ほど早く、リードされていることは分かっていたが、とうとう追いつけなかった。釣り方は私と同じ、ゼロ馴染みの沈没縦誘いで、エサの配合もほぼ私と同じ。ウキはもちろん私が作った沈没スペシャルだ。とうとうやってしまいました!おめでとうございます!

 釣れない釣りは本当に疲れる。私より釣れなかった方はどんだけ疲れたのだろうか?こんなに厳しい釣りを明日も続けてやる気にはならないのだが、さて、明日はどうしようかしら?


日研地区部懇親釣会

2014-03-03 20:54:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 毎年書いているのだが、この大会で2、3、4、5、6位はあるのだが、優勝がない!今回は、勝手知ったる湯崎湖。しかも無敵のゼロチョーチンを武器に優勝を狙ったのだが・・。

 176名の参加者が2~4号桟橋に入った。ド満タンである。いつも入る4号の5号向きで何時もの11尺チョーチンで開始。下ハリは強気で30cmである。

 同じ釣り方で並ぶといけないと考え、あえてwasabiさんとは1席空けて入ったのだが、間に入ったのは、富士支部のT名人だった。しかも9尺チョーチンということで、嫌な予感・・。

 開始30分で1枚目が釣れたが、2枚目は更に30分後。その後もアタリが全く続かず、たまに魚が回ってくるだけ。全くリズムに乗れず、どうしたものかと悩んでいると、3号桟橋中央にいた近藤君が様子を伺いに来た。フラフラ遊んでいるので、どうせ釣れていないと思っていたが、何とフラシ交換とのこと。まさかの展開である。例会や湯崎湖の大会では、ほとんど負けた覚えのない近藤君にリードされている・・。これは、自分だけが釣れていない証拠である。

 結局最後までエンジンが掛からず、24枚14.2kg(1フラシ分込)で終了した。終わってみると近藤君とは同枚数だったが、目方で800g負けてしまった。

 結果発表の間、拙雄さんが本部を覗きに行くと、優勝の賞状に近藤君の名前があったとのこと。これを聞いた近藤君は緊張の余り、顔面蒼白。

 そして結果発表!優勝は近藤でも近藤違いで、別の方!ということで一同大爆笑。優勝は13尺段底で18kg台。うちの近藤君はそれでも3位入賞。そして、私はトホホの5着。

 期待が大きかっただけに落胆は・・・。

 来年こそは、雪辱を果たすぞ!と今年もブログに書いておこう。

 退会運営に携わっていただいた本部役員の皆様。本当にお世話になりました。釣りもしないで、裏方のお仕事、本当に頭が下がります。しかも2日続けて。私にはとても出来そうにありません!

 


日本へら鮒釣研究会総会 3月1日

2014-03-02 04:06:54 | 団体トーナメント戦

 日研総会が川口市で開催された。うちの会では、団体トーナメント戦優勝で環境大臣杯並びに優勝旗等が授与式があった。環境大臣杯は、2連覇達成である。

 個人では、小野くんがアングラーオブザイヤー8位の入賞があり、釣老の志賀さんが80歳以上の高齢者表彰があった。

 本部役員お皆さん、運営、本当に大変だと思います。頭が下がります。 

それにしても、家に置ききれないほどのカップや賞状どうしましょうか? (画像はクリックすると拡大します)523 529 527