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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 2月23日

2014-02-23 17:53:11 | 湯崎湖情報(釣行記)

 土曜は、仕事で釣りに行けなかったのだが、wasabiさんが釣老を連れて、早朝、私の家に迎えに来たらしい。いつもなら、こっぱやく起きて、お迎えの車を今や遅しと路上で待っているはずの私の姿が見えず、電話にもでないことから諦めたようなのだが、いわきから湯崎湖までの道のりを半分以上も来ているのだから、そのままスルーして、湯崎湖に行けばいいものを、1時間かけていわきに戻り、釣りをしなかったらしい。一体何を考えているのだろうか?早朝ドライブが趣味なのか?それとも、釣りで私にいじめられないと楽しくないのか・・?

 ということで、日曜は、出直して来たwasabiさんと釣老、みっちゃんとで湯崎湖で遊んできた。

 例会が8組も入っており、満員御礼!何とか4号桟橋を確保したが、wasabiさんらとは離れてしまった。

 何時ものチョーチンで開始すると、2、3投で触りが出て、10投もしないうちに1枚目が釣れてきた。が、その後は、それなりに厳しく、中々アタリが続かない。隣に入った拙雄さんもお昼までオデコ。周りの例会組もほとんどがツ抜け出来ない状況だ。

 そんな中でも、いつもの釣りを通して40枚をカウントして納竿。周りではぶっちぎりだ。

 来週日曜は、湯崎湖で日研地方部懇親だが、オーナーの話では、本部役員を入れて、195名参加とのこと。例年、超ド満タンで何時もの短竿が効かず撃沈を繰り返してきた私だが、今年の私は、何時もの私ではありません!きっとやりますよ!(何を?)とブログには書いておこう。

 それでは、皆さん、湯崎湖でお待ちしています。良いクジ引いたら私のと取り替えて下さいネ!


日研いわき支部2月例会 白水湖 2月16日

2014-02-16 18:36:36 | 白水湖

 朝から北西の強風である。普段なら南中央桟橋の西向きに陣取るところだが、さすがに向かい風では釣りになりそうにない。ということで、南中央桟橋先端よりの東向きに陣取る。

 試釣に来ていないので情報がないが、とりあえず、何時もの11尺一杯のバランスの底で開始する。喰わせはウドンで魚が寄れば両ウドンの作戦だ。ウキは、この日のために作成したウドンスペシャルで、トップはグラスムクの0.6mmだ。

 触りはほとんど出ないものの、突然小さく押さえ込むアタリで、ブッチギリのペースになった。波でウキの目盛が大きく上下し、しかもアッという間に流れてしまうが、竿先でウキを追いかけていくと、1mも流された後でアタリが出る。アタリはすごく見極めづらく、首をかしげて竿先を煽ると乗っているという感じだ。

 11時までに30枚を超えた頃に、西桟橋で死んでいたみっちゃんがすぐ隣に越してきた。周りはガラすきなので1席くらい空けろよ!と言いたいところだが、横綱はぐっとこらえて我慢である。隣で段底が始まると途端におかしくなり、喰いアタリが出ずスレ連発になって、止まってしまった。

 この間に、先端よりに入っていたwasabiさん、根本君、平子君が短竿チョーチンで入れパクになり、急にヤバイ展開になってしまった。

 最後は、伝家の宝刀の8尺チョーチンで逃げ切り、44枚18.5kgでトップで終了した。

 2着は、終始8尺チョーチンで通したwasabiさんが14.9kg、3着は、根本君が9尺チョーチンで14kgだった。

 何とか逃げ切り、結果オーライではあったが、朝のブッチギリからは考えられないようなきわどい展開になってしまった。もう少し早めにチョーチンにシフトしていればなあ、といった感じだが、これは結果論だ。


湯崎湖 2月11日

2014-02-11 19:43:38 | 湯崎湖情報(釣行記)

 予定されていたM-1清遊湖予選が大雪で延期になってしまったので、湯崎湖に行ってきた。

 wasabiさんに迎えに来て頂いたが、高速が雪で不通だったため、下道を行く羽目になってしまった。幾ら何でも帰りは大丈夫だろうと思っていたが、夕方になっても高速は開通せず、大渋滞の国道を帰ってきた。wasabiさん、本当にお疲れ様でした。

 釣りの方は、水温は、4.5℃と若干低下したものの、何時になく終日活発にウキが動き、楽しい釣りになった。wasabiさんは珍しく素直に私の釣り方をコピーし40枚程釣ったが、本番でも我を出さず、これを実践できるのか疑問なところだ。

 Kさんもそこそこの調子で良い感じだった。次回のお手合せは 随分先になってしまいそうだが、今から楽しみだ。

 私は、ハリス30cmで喰わせは一発を使ってみたが、ハリスは30cmで十分だし、喰わせは、付いていれば何でもOKということを実績でお見せできた。この釣りで神経を使うところは、バラケの配合でもハリスの長さでもなく、ましてや喰わせの種類などでもなく、魚の習性を観察した結果得られた「釣り方」、すなわち、喰わせをフリーフォールさせるだけのような気がする。

 今回は偶然、斎藤地区長が避難先の東京から釣りにこられていて、私の釣り方を実演してお見せした。ウキも1本お譲りしたので、3月2日の地区懇親釣会では良いところを見せていただけるかもしれない。

 来週日曜は、白水湖で例会です。どうも風が吹きそうなので今から心配です。釣り方は当然11尺一杯の両ウドンだ。スペシャルウキの準備も万端だ。あとは本番に魚が回って来てくれるのを祈るだけ。


湯崎湖 2月2日

2014-02-02 18:45:03 | 湯崎湖情報(釣行記)

 仲間は、例会の試釣で白水湖に行ったが、Kさんが前日の復習をするというので、湯崎湖に行ってきた。白水湖の方は、11尺両ウドンで決まりだと思っているので、試釣は行かなくても良いかなと思っている。

 例会が1組だけ入っており、4号の5号向きが一杯だったため、3号向きで始める。11尺で開始すると、2、3投で当ってきたが、前日同様、朝はカラツンが連発し、乗ってこない。1枚目は50分経過してからようやく釣れたが、その後は、良い感じで釣れ出し、前日より調子が良い感じだった。

 しかーし、いつまで経ってもKさんは復習に現れない。ようやく来たのは、20枚程釣った11時になってからだった。

 途中、13尺両ウドンで遊んでみるが、ウキは動きっぱなしでうまく釣ればいくらでも釣れそうな雰囲気だった。

 最後は、8尺チョーチンのKさんと11尺で勝負し、大負けしてしまった。この借りは土曜に必ず返させていただきます!


湯崎湖チョーチン大会 2月1日

2014-02-01 19:59:45 | 湯崎湖情報(釣行記)

 32人の参加で4号桟橋で行われた。水温は1℃昇温し、5℃になった。5号向き手前側で11尺で開始する。

 比較的すぐにウキが動き出したが、喰いアタリではないようで乗ってこない。先週までと較べると、魚は動き出した感じで、気配はあるものの全く釣れない。

 2時間やって11尺で2枚しか釣れないので、9尺に変更すると、丁度喰いだしの時間に当たったようで、ポツポツ釣れだした。その後は、11尺に戻したり、9尺に変更したりしたが、結論からすると、どちらも魚が回ってくれば釣れるし、上ずるのも一緒で、短い竿の方が釣りやすいというだけのようだ。

 魚が居なくなると、全く触りが出なくなるが、魚が回ってくるとバタバタとアタルという不安定な状況で1日が終わってしまった。

 結果は、39枚21kgでトップ。2着は私の背中合わせの茅根さんが、10尺で12kg台。3着は、うちの会の若手ホープ平子君(ウキ、エサ、釣り方まで私のコピーで釣りきりました)が5号向き入口付近でやはり12kg台だった。

 右隣の釣老と左隣のwasabiさんは、私のウキを使って私と同じような釣りをしたものの激沈で終わってしまった。

 今回も釣り方は、0.6mmソリッドトップを使った、縦誘いで、バランスはいつものように、喰わせだけでゆっくりウキが沈没するバランスとした。ということで、ウキが沈没したら大きくしゃくり、アタリは100%落ち込みで取るというものだ。

 バラケは、抜ければ何でも良いと思っている(申し訳ないが、バラケの配合には全く関心がない)。ハリスの長さも全く関係ないと考えている。釣りの思想は、喰わせを水中で自由落下させつつ、喰わせの落下速度にトップの馴染み(沈没)の速度をシンクロさせ、落ち込み中のアタリをウキに伝えるものだ。

 今までの経験から、魚はぶら下がった喰わせには非常に警戒し、中々喰ってくれないが、あたかもハリから抜けてしまったかのような自由落下する喰わせに対しては警戒を和らげて喰ってくる確率が格段に増すと考えている。

 最近は、私の作ったウキで私と全く同じ釣りをする方が増えてきてしまった。どこかで差を付けなければいけないと、少し焦りを覚える今日この頃です。

 一応、バラケの配合を書きますが、本当にバラけは軽く抜ければ何でも良いと思っています。

 バラケ:マッハ2、セット専用2、粒戦1.5、ダンゴの底夏0.5、水2

 最近、夏を少し入れてみてますが、入れない場合と全く違いを感じません。エサ付けは、なるべくタナまで持たせてから抜きたいのですが、このバラケだと相当丁寧にエサ付けしてもタナまで持たないことのほうが多いです。仮にタナまで持たなくても全く気にしません。

 来週は、湯崎湖月例会に出られそうです。