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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 1月26日

2014-01-26 20:52:00 | 湯崎湖情報(釣行記)

 コタツで寝ていられるはずもなく、湯崎湖参りである。

 先週の例会とは全く違い、4号桟橋はガラガラである。ということで、ベストポジションに長老、wasabiさん、みっちゃんと並んで入る。

 水温は、4℃と先週と変わらないが、ガラガラなのですぐにあたり出すかと期待していると、期待どおり1時間で釣れだした。1週間前とは全く違い、魚の気配ムンムンである。例会で釣れなかったのはやはり人災だったのか?

 喰いだしは順調だったものの、日中はそれなりに厳しく、やはりアタリは続かないが、例会で1枚だった長老もwasabiさんも順調に釣れ、例会で4枚だったみっちゃんは段底で入れパクである。「例会で何やってたのかなー?来年、また頑張ってネ!」

 4号入口の恥は、朝から入れパクで3フラシ。段底もチョーチンも2フラシの方が結構いて、やはり先週よりは随分調子が良かったようだ。

 今週末は、チョーチン大会に出場予定です。どれだけ魚が回ってくるかで成績が決まってしまうような気がしてちょっと怖い大会になりそうです。最近、3号向きの方が調子が良いのが気になっています。でも、中々入る勇気が・・・。

 追伸:最近釣りに行くたびに0.6mmのトップを折ってしまいます。0.4mm近くまで削ってあることもあり、竿にぶつけると結構折れます。この前は、道糸と一緒に竿に巻きついていました。折れるとムクトップは修理ができないので、とってもがっかりです。


日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月19日

2014-01-19 19:21:03 | インポート

 前日の試釣の結果、魚が回ってくればチョーチンなら竿の長さによらず簡単に釣れるが、魚が回ってこないと全くウキが動かない状況だった。30枚が優勝ラインの目安かな、と思っていたのだが・・。

 いつものとおり、4号桟橋5号向きの12~13番目くらいで11尺で開始する。周りは、1席の空きもないほどの満員状態。

 前日は、開始1時間程で釣れだしたが、いくらエサを打ってもアタリが出ない。周りでは、段底組が朝から好調で、アッという間に置いていかれてしまった。

 1枚目が釣れたのは、10時を回ってから。何とか2枚釣ったものの、ウキの動きが悪すぎる。ここで、9尺に変更すると、お昼頃、魚が回ってきたらしく、バタバタとアタリが出て、釣れだしたが、やはり魚が居なくなると全くウキが動かなくなってしまう。

 苦し紛れに8尺に変更してみるが、これは1回もあたらず失敗。最後は、11尺に変更し、何枚か絞って、12枚で終了。見える範囲では、近藤君と同枚数で根本君より1枚余計だった。あとは、底釣組がどの位釣ったかが問題だ。

 結局、底釣りも朝だけで終わったらしく、私は1枚超大型が混じったこともあり、近藤君に500g差を付けて6.9kgで1着だった。2着は、近藤君。3着は両グル底釣りの木田さんが6.3kg。4着は根本君が9尺チョーチンで5.6kg。5着は新妻君が段底で4、6kgだった。21人の参加でオデコが2名。とっても厳しい例会になってしまいました。

 今度の土曜は仕事で釣りに行けません。日曜はどうしようかなー?こんなに厳しいとコタツで昼寝をぶっこいていたほうが良さそうだぞ!


湯崎湖 1月13日

2014-01-13 18:02:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前日に突貫工事で完成させたウキのテストをすべく、湯崎湖に行ってきた。wasabiさんと近藤君に迎えに来てもらい、6時50分に到着すると、丁度、例会組の入場が終わったところだった。4号に向かうと、一杯だったため、3号に引き返そうとすると、4号中央のH山兄弟からお呼びがかかった。何とか中央寄りを確保して頂いていたようだ。

 11尺チョーチンでトップ27cm、グラスソリッド0.6mmを0.4mmまで削ったプロトタイプのウキで開始する。

 トップはペナンペナンで、ウキが立ち上がる時には、満月のようにしなってしまう。やっと沈没する位のバランスでやってみるが、いかにも馴染みが遅い。トップを28cm目一杯持ち上げて、沈没するまで待つと、相当の時間が掛かり、イライラしてしまう。こうなると、縦誘いの回数が減ってしまい、場合によっては逆効果になりかねない感じだ。

 錘を足したり削ったり試行錯誤を続けてみるが、いかにもアタリが少なすぎる環境の中だったので、何が良いのか分からない。結局、釣れなくはないが、特に大きな武器にもなりそうにないという感じだ。

 釣況は極めて厳しく、20枚釣るのが骨な状況だ。竿の長さも11尺か8尺か迷うところだ。ポイントもここに来て、3号向きも捨てがたい感じだ。

 さて、次週の例会はどうなることか・・・?


湯崎湖月例会 1月11日

2014-01-11 17:50:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 42人の参加者を得て、4号、5号桟橋で行われた。

 水温は、4℃まで低下し、下げ止まった感じだ。この水温に魚が慣れれば、少しずつ旧べらの喰いが良くなってくるはずだ。

 4号桟橋5号向きの手前あたりで11尺で開始。思ったとおり、朝2時間は、全く当たらなかったが、日中になると、魚が回ってきた時だけアタリが出るが、居なくなると全く反応がなくなるパターンとなった。

 11尺と9尺を交互にやってみたが、どちらが良いということもなく、魚さえ回ってくれば、11尺でも9尺でもアタリが出るといったところだ。

 渋いながらも、かろうじて飽きない程度に魚が回ってきて、1日中ポツポツで30枚で終了。新べらは1枚も混じらず、15.2kgで2着だった。トップは、4号入口で9尺段底、20.8kg。3着は12尺段底、23枚で私と同重量だった。私は、下バリが底から15cmしか離れていない深宙だったが、釣れる魚は底とは全く違っていた。底付近にいても宙で喰ってくるのは全てガリだが、底で食ってくるのは大型ばかりだった。

 トップ10位以内は、ほとんど段底組が入ったようで、今のところ、段底が一番安定しているようだ。


湯崎湖 チョーチン大会 1月4日

2014-01-04 19:03:53 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前日は、初釣で散々だったので、リベンジをかけて参戦した。といっても、初釣で余りにも状況が悪かったので、厳しい釣りになると予感していたのだが・・。

 事務所が開く前に到着すると、既に天敵(夏限定?)松浦さんがスタンばっている。相当鼻息が荒いようだ。

 松浦さんの次に受付を済ませ、2番入場で3号桟橋に向かう。3号桟橋はどこが良いのか分からず、何時も常連さんが並んでいる奥よりの4号向きを(奥から6席目)を確保する。ちょっと奥過ぎて、危険な匂いのするポジションだ。素直に中央付近の方が良かったかも、と思いながら開始する。更に奥には1席空けてスペシャルゲストの斉藤心也さんが遠慮気味に入った。選手の邪魔をしないようにとの心遣いだ。左隣には少し離れて天敵松浦さんが入り、更に平山さん、Kさん、Sさん、wasabiさん、みっちゃんと並んだ。

 何時ものように11尺で開始するが、全く魚の気配がない。いくらなんでも前日よりは良いだろうと思い込みがらエサを打つが全く動かない。右隣の斉藤さんだけが、ポツポツと絞る。

 松浦さんも平山さんも全くダメのようで、さっさと見切りをつけて中央より、しかも2号向きに引っ越してしまった。

 完全にお手上げ状態で、このままデコるかと心配していると、お昼近くになりポツポツと単発で当たるようになった。当たりが出れば相当の確率で乗ってくる。しかも、ほとんどが新べらだ。しかし、触りはほとんどなく、釣っていても面白くない。

 終了1時間前にようやく1フラシ終了し、2フラシ目に4枚入れて終了となった。2フラシの選手は、他に居なかったようで、12.6kgで幸運にも優勝となった。

 しかし、新べらが回って来なかったら悲惨な結果に終わるところだった。日頃の行いが良いので、良いヘラが釣れました(笑)。

 内容的には厳しい釣りでしたが、お隣の斉藤さんとお話ができ、楽しい釣りができました。

 来週は湯崎湖月例会に出場予定です。長竿出しちゃおうかなー?!(「どうぞ!」なんて言わないで!) 


湯崎湖 初釣大会 1月3日

2014-01-03 19:14:55 | 湯崎湖情報(釣行記)

 近年は、釣れないのが当たり前になってしまったので、期待しないで参加している。年に1度のお祭りのお付き合いだ。

 ということで、昨年からは長竿は諦め、何時もの短竿チョーチンで気楽に釣っている。

 今回も4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始する。何故か周りは皆、湯崎湖チョーチン倶楽部(仮称)の面々で、見渡す限り短竿チョーチンだ。これは普通ではない。この大会は、長竿を出さないと釣れないのに、皆さん何を考えているのか?

 予想通り、いくらエサを打ってもウキが動かない。周りのチョーチン組も全く同じ状況だ。

 結局、1日エサを打ったが11時頃にパタパタと当たっただけで7枚で撃沈。

 見える範囲で釣れていたのは、唯一5号桟橋の入口の3人だけで、3番目に入っていた小野選手が14kg台と立派な釣果で優勝した。

 明日もチョーチン大会で湯崎湖だ。2日続けて撃沈の嫌な予感・・。


明けましておめでとうございます

2014-01-01 07:30:06 | ウンチク

 昨年の釣行回数を数えると108回。2人の子供が成人したこともあり、休日はほぼ釣りに費やしたことになる。この歳になると、土日連チャンで釣りに行くのは心身を結構消耗する。心身共に健康で、仕事もソコソコ、家族円満に感謝である。この歳で単身赴任になるとやはり、ここまでは釣りに行けないだろう。再び単身赴任になる前にもう1回でもメジャートナメントに挑戦しておこうと思っている。

 昨年は、中学生の時に全日本選手権に挑戦して以来、実に40年ぶりにトーナメントに挑戦した。しかし、夏の管理釣場に全く対応できず、全く良いところが出せず、撃沈に終わってしまった。今年は、夏場の極意を習得出来ればと思っている。

 昨年は、夏場もトーナメントの試釣などで、野釣りの回数がずいぶん減ってしまった。また、日研の行事とトーナメントの日程が重なったりで、日研の方の行事に参加できず、アングラーオブザイヤーは圏外となってしまった。体は1つなので、目標を絞ってやっていこうと思っている。

 今年は、日研いわき支部年間優勝10連覇と団体トーナメント戦3連覇がかかっている。10連覇の後はどうするか、この1年の内に考えるつもりだ。

 私の独りよがりのこのブログを読んでいただいている皆さん。今年もつまらない記事ですが、どうぞよろしくお願いいたします。