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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ついにメジャー制覇!?

2013-12-30 18:32:05 | 横利根川

505  今年最後のメジャートーナメント「ドボ健カップ」が真冬の横利根川を舞台に行われました。

 全国から選ばれたおバカな精鋭250人(まではいなかった)が全国の頂点を目指して集合した。私もおバカなフリをしておバカに紛れて参戦。今回このメジャーを私が制した場合、「へら鮒社」の取り計らいで、スギタツとの頂上決戦を企画してもらえるということで、マジに燃えました。夜明けの静まり返った横利根は緊張感で満ちていた・・(写真)

 ポイントは、先週の農水杯で釣れていた、水道管のベロ寄りを夜中のうちに確保。先週は、このメジャー戦のための、ただの下見だったのだ!

 21尺「ナンチャッテドボン」(詳しい釣り方は秘密)、ダンゴにウドンでスタートすると、しばらくして待望のアタリ。ウドンをくわえてきたのは「オオタナゴ」(写真)。508 外来種で近年横利根でも増えてます。次はタモロコ(写真)。そして、モツゴとジャミの嵐でドボンの仕掛けが馴染まない。509

 お隣さんは、期せずして「なつきのまり」さん(写真どアップ)だったことが判明。まさかのシモリ変態仕掛け(写真)で参戦している。結果、1日中、シモリ仕掛けで、シモッタままでした(笑)。作戦失敗です!513 512

 やがて、へらが混じるようになったものの、空ツンとスレでペースにならない。

 と、「印旛の野釣り師」(写真)さんが私の応援に参上。強引に大会に参加させ、隣で一緒に「ナンチャッテドボン」を開始。511

 アッという間にお昼の納竿時間となってしまった。私は1kg級の良型(写真)も混じり8枚、4.65kgと隠しきれない実力を発揮。結果は、「へら鮒」3月号をお楽しみに!(載ってれば・・だけど)510

 それにしても豪華賞品!入賞の25位までは全員に華賞品が授与されました。「印旛の野釣り師」さんも1枚良型を上げ、25位入賞でした!参加費なしで、3位でもヘラバックの3点セットですよー!(写真) ということで、とっても良い大会でした。515 514

 ドボ健ちゃんさん、どうもありがとう!良い大会でした。全国から集結したおバカさん、お疲れさまでした。来年またお会いしましょう!

 それでは、良いお年をお迎えあれ!

写真は、クリックすると拡大します。

 


いわき釣道場 大納会 12月29日 湯崎湖

2013-12-30 03:13:29 | 湯崎湖情報(釣行記)

 第7回の標記大会が26人の参加者を得て行われた。過去6回中4回を制しており、今回も当然優勝を狙ったのだが・・。

 4号桟橋5号向き中央で11尺チョーチンで開始する。いつも入る入口から15、16席位は混雑し、kさんらと並んで出来なさそうだったので中央の方に逃げた形だ。

 出だしは、左隣の近藤君に2枚先行され、片目が開いたのは1時間後だった。その後は、ほとんど触りが出ない中、時折魚が回ってくると連チャンで乗るという、感じでリズムに乗れない。

 やはり、桟橋入口近くで竿が頻繁に立っているようで、根本君が順調に飛ばしているようだ。

 途中、段底の小野くんが怒涛の入れパクになり、どうなることかと思ったが、魚が回ってきた時だけだったようで、午後からは死んでしまった。

 結局、1日地合いになることがなく、32枚16.8kg3位で終了。先週まで釣れていた大型の新べらは1枚も混ざらなかった。ということで、初釣大会は非常に厳しそうです。

 優勝は根本くんが9尺チョーチンで22.2kg。2位は平子君がやはり9尺チョーチンで17.9kg。4位は小野くんが段底で15.5kgだった。

 私の右隣のkさんは9位、福島市から参戦のsさんは今回も今一で13位に終わってしまった。

 なお、1、2位とも私のゼロ馴染み用のウキを使い、餌の配合、釣り方とも私と同じでした。

 さて、これからドボ健カップで横利根に行ってきます!


いわき釣道場 大納会のお知らせ

2013-12-27 20:19:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 29日(日)に第7回の標記大会が湯崎湖で開催されます。

 オープン参加ですのでどなたでも参加できます。当日の飛び入りもOKのようですので、よろしければご参加ください。

 参加料は、3千円。使用桟橋は、3、4号で竿は、8~18尺、納竿3時です。当日は、6時から事務所で参加受付をします。直接、受付に申し込むか、私に声をかけて頂ければOKです。

 昨年は、43kgで私が優勝しました。さて、今年はどうなりますか?

 


第9回農林水産大臣杯 横利根川 12月23日

2013-12-23 18:27:44 | 横利根川

 9回連続出場の皆勤であるが、未だ良いところがない。最高で10位だ。期待をすると終わってからのショックが大きいので最近は全く期待をしていない。参加することに意義がある・・。

 ということで、全く準備もせずに参加。クジを引くと中島屋の2番スタートだ。こんな良いクジを引いたのは初めてである。

 せっかくなので、水道管手前の信号下に陣取る。隣にははるばる青森から参戦のTAKAさんが入った。

 今回は新べらの放流はなく、閉園した泉園の魚5トンを先月末に放流したらしい。水道管下では、この魚(大型)が少しは釣れるらしいが、上流の網脇では、小型の放流魚がイレパクらしい。前日も網際では、50cm程度のタナでいれパクだったとのことだ。

 管理釣場あがりの魚狙いということもあり、意表をつき10尺チョーチンウドンセットという全く頭になかった釣り方で開始する。

 ゼロ馴染み縦誘いで始めると、良い感じで当たってくるが全てブルーギルだ。周りは全員長竿だが、アタリは全くないようだ。

 水道管先の護岸の切れ目あたりの3選手だけが朝から交互に絞っているようで、3人だけ別世界だ。

 隣のTAKAさんは、18尺1本半で奇跡的に1枚拾っただけで周りはほとんどオデコだ。

 日中は、10尺を諦め、16尺浅ダナや底を時間つぶしにやってみるがウロコ1枚で激沈。TAKAさんは、底で1枚スレで追加し2枚(300g)で団体トーナメントのかたきを取られてしまった。

 釣れたのは、水道管先の3人と仕切り網方面で、トップは14kg台。うちの会の小野くんは7kg台と大健闘し、11位でした。

 へら鮒社HPの諸さんのブログに私の恥ずかしいオデコ姿が掲載されてしまいました。(今からへら鮒社に抗議します)(笑)

 http://ameblo.jp/herabunasya/

写真は、神々しいメッカ横利根川の日の出と青森のTAKAさんです。502 503


湯崎湖 12月21日

2013-12-21 19:08:22 | 湯崎湖情報(釣行記)

 入場時間前に到着すると、既にSさんが待ち構えていた。今日もお隣でのレクを頼まれていたのだ。

 4号桟橋5号向きで11尺で開始すると10分ほどで釣れ出し、すぐに爆釣モードになったが、やはり10枚くらい絞ると上づって難しくなってしまった。少し遅れてKさんも到着し、両手に花状態だ。右のウキを見たり、左のウキを見たり、自分のウキを見たりしながら、できる限りのアドバイスをしたつもりだ。おしゃべりも忙しく、自分の釣りに中々集中できない。

 せっかくなので、午後からはお二人に3時間1本勝負をお願いし、集中して釣ってみることにした。結果は、講師先生ということもあって、勝たせていただいたが、Kさんは、後半はかなり良い感じだった。Sさんは出だしは私に2枚差をつけて先行したものの、その後伸び悩んで終わってしまった。

 終わってから、Sさんと私の釣座を交換し、Sさんに私のエサと仕掛けで釣っていただいた。すると、いきなり釣れだしてしまった。これは、偶然かもしれないが、Sさんにとっては私のエサと仕掛け(ウキ?)はカルチャーショックだったようだ。隣で私の釣りを見ているのと実際に私の竿でやってみるのは大違いだったようだ。

 釣りを終わって2人の共通した結論は、「ウキの違い」ということになった。私としては、「肩から先」か、「顔」と言って欲しかったところだが・・。私のウキを使えばそれだけで「爆釣間違いなし」と思い込んだようだ。(魔法のウキなんてないよ!)

 ということで、ウキの作成を引き受けることになってしまった。私のウキ箱にスペアーがあれば、お譲りするところなのだが、時すでに遅く、先週最後の1本をWさんにお譲りしてしまい、1本もスペアーがない状態なのだ(本当だって!)。

 休みの日は、釣りに行ってしまう私に、いつウキを作れというのだ!(また、仕事をサボれとでも・・)

 更に、私と同じウキを使って釣れなかっ時の言い訳はどうするつもりなのだろうか(笑)。

 明日は、ウキ作りで釣りはお休みだよー!


極秘プロジェクト遂行 12月20日 湯崎湖

2013-12-20 18:14:51 | 湯崎湖情報(釣行記)

500 499  天気予報は、最悪!大荒れの予報である。こんな日は、極秘プロジェクトにうってつけである。

 ということで、急遽、お休みを頂き、湯崎湖に行ってきた。

 案の定、桟橋は貸切である。誰の目も気にすることなく、例のシモリ仕掛けのテストができるのだ。

 3号桟橋の事務所向きで、8尺チョーチン、シモリ仕掛けで開始する。と!何と、全く錘を背負わないではないか!大きなシモリ3個を一番下に付けたが、これが全くの役立たず!全然錘を背負わないのだ。嫌な予感はしたのだが、ここまでひどいとは思わなかった。

 仕方なく、馴染みが超遅いのは我慢しながらやってみた。

 朝は、非常に反応が悪く、心配したが、やがて爆釣モードになった。写真は1枚目に釣れた1kg級の新べら。写真では、シモリを張ってしまっているが、実際には少し遊びを付けて、たるませて落とし込むと、へらウキと全く同じようなアタリで乗ってくる。快感である。しかし、へらウキより釣りやすいかと聞かれれば、今のところNOである。細かなアタリの見極めは難しい感じだ。せっかく変態仕掛けでやるからには、へらウキより釣れなくては意味がない。

 結局、1日中雨も降らずに、絶好の釣日和で終わり、90枚釣ったところでエサが切れたので納竿した。今週の火曜日と水曜日にそれぞれ新べらが入ったせいか、半分以上はピカピカの新べらで、しかも800g~1kg級が揃った。

 明日の土曜日も湯崎湖参りの予定だ。シモリ仕掛けはとりあえず封印しておこう。

 職場では、病気で休んだことになっているらしい。嵐の予報の日にわざわざ釣りに行くのだから、立派な病気だろー(笑)。


シモリ1号 完成

2013-12-17 21:54:33 | ウンチク

 とりあえず、1号が完成しましたが、作っていて、改良すべき点を何点か思いついてしまったので、この仕掛けは、日の目を見ないかもしれません。大きな紡錘形のシモリは、錘のバランスを取るためのもので、アタリを取るものではありません。小さいシモリをゆっくり落下させて食わせるものです。シモリのストロークは何と45cmと、今までのへら浮子のトップのストロークの2倍です。

 写真はクリックすると拡大します。

 なお、へらウキは大きさの対比のために一緒に写したものです。498


コメントに対する1考察

2013-12-16 19:40:02 | ウンチク

前の記事で、kozawaさんからコメントいただきました。これに対する私のコメントがとってーも長くなりそうなので、ながーい記事にしてみました。

水中ウキのアタリですか?実に奥の深い良い質問ですネ。

 実は、私も場合によっては2~3割が水中ウキのアタリということもあります。

水中ウキでは、とてもアタリの見極めが難しいので、トップのストロークを伸ばせば水中ウキでのアタリを解消できるかと考え、トップのストロークをどんどん長くした経緯があります。するとどうでしょう、長いトップを目一杯持ち上げることで、トップの馴染むスピードが速くなりすぎ、ハリスがふけてしまうことで、トップの高い位置でのアタリが出なくなってしまいました。そして、やはりトップが沈没してからのアタリが相変わらず多いのです。これでは、イタチごっこですし、トップの高いところのアタリを見逃すことになるので、マイナスの効果しかないですね。

水中ウキでアタリが多く出やすいのには理由が有ると考えています。

ウキが水中に没した後は、ブレーキも加速もなく、同じスピードでストレス無く、どこまでも落ち続けます。これが魚の警戒心を和らげ、自然な食いを誘発するのではないかと想像しています。しかも、すでに沈没までに、かなりのブレーキが掛かっているため、ゆっくりと沈下しますので、ハリスは張った状態になっており、アタリがウキに伝わりやすい状態だと思います。

逆に、トップが水面にある内は、ウキを持ち上げてテンションを抜いた瞬間のトップの動きは、初速はゼロで、その後加速していき、トップが半分ほど馴染んだ後は、逆にブレーキが掛かり続けることになります。このため、クワセの沈下速度をトップの馴染み速度が完全にトレースすることは不可能ですし、クワセの落下速度も一定せず、不自然になります。

水中ウキで最もアタリが出やすいことには、昨年気がついていたので、へらウキではなく、タナゴ釣りで使うような微小のシモリ仕掛けをゆっくり同じ速度で落下し続けて釣ることなども考えたのですが、さすがにそんな仕掛けで釣ってはへら鮒界でよろしくないかと思い、未だ実現していません。これは、大きな玉ウキあるいは、水中での抵抗を考えれば流線型の通しウキで、かすかに沈没するバランスを取り、その上に微小なシモリウキ(仁丹程度で水中での重さはゼロのもの)をたくさん付けて、落とし込むものです。まるで黒鯛の落とし込み釣りみたいな感じです。(風には弱いかもしれませんね)

追加情報:

 もし、アタリがトップの沈没寸前や沈没後にしか出にくい場合には、トップの高い位置でのトップの馴染むスピードが速すぎて、ハリスが張っていないことが原因かもしれません。この場合は、トップの径をもっと細くするか、あるいは、トップを持ち上げるストロークを小さくし、トップの馴染むスピードを遅くすると効果があるかもしれません。

さて、次に酸欠の件ですが、底付近で釣る場合は、年間をとおして注意が必要です。結果論になりますが、土日とも底付近では釣れませんでした。11尺でも状況は良い方ではなく、10尺から8尺の方が遙かにアタリが出ました。11尺でも糸ずれによるサワリはある程度出るので、何とか食いアタリを出そうと努力しましたが、食いアタリは出にくい状況で、スレの連発でした(しかも高い位置でのスレ)。8尺にすると、ウキの動きは減りましたが食いアタリは格段に増えました。先日の月例会で11尺を諦め、後半8尺にチェンジしたのが勝因でしたネ。

最後にハリスの太さについてです。先日、Kozawaさんは、ハリスの馴染むスピードを遅くし、しかもハリスの張りを使ってアタリを出やすいようにしたいとの考えで、クワセのハリスを0.8号にしたとお話ししていました(釣れなかったようですね)。

誘った後の馴染むスピードについては、ほぼ垂直にハリスが張っていると考えられるので、ハリスの太さによる抵抗はほとんど受けず、ハリスの太さの影響はほとんどないでしょう。また、ハリスの張りについては、魚によるアオリが大きい暖期ならいざ知らず、サワリも乏しい今の時期では、ハリスは張った状態のことがほとんどなので、考える必要はないでしょう。むしろ、自由落下させ、魚の警戒心を解いて食わせるためには、細めのハリスの方が無難だと思います。

ということで、未だ解明しなければならない課題は多く、まだまだ研究は続きそうです。現在、共同研究者を募集中ですのでよろしくお願いします。

追伸、ついに今度の土曜日にシモリ仕掛けを試すかもしれません。ヘラウキを使うなんてもう古い!という時代が来るかもしれません!新たなへら釣りの幕開けになるかも・・。乞うご期待なのだ!


湯崎湖 12月15日

2013-12-15 19:33:44 | 湯崎湖情報(釣行記)

 いわきの仲間10人程と4号桟橋に並び、11尺チョーチンで開始すると、何時のようにすぐ釣れ出した。しかし、何時ものように10枚程釣ると難しくなったしまった。

 2席先のみっちゃんは、私の釣りのコピーで私と同じペースで釣っている。完全に私の釣りを盗んだようだ。実は、うちの会で最も手ごわいのはみっちゃんだと常々思っていたのだ。釣りが上手いだけでなく、とにかくしぶとい。先週並んで1日レクチャーをしたので、しぶとく釣るようになった。例会では、最も並びたくない相手だ。来年は、みっちゃんが団体戦のトーナメント選手になることになった。最も頼りになるのもみっちゃんだ。

 結局、1日ポツポツでみっちゃんとほぼ同じ枚数で終了。あとの仲間は、調子が出ずに終わったようだ。その中で満席の5号向き入れず、人のまばらな3号向きに入った菊池君は、私が釣りを終えて、彼の釣りを見ていると、当たっりっきりではないか。何と、彼の方が私より釣っていたのだ。満席の5号向きよりは、人の入っていない3号向きの方が釣れるかもしれないと思った。が、3号向きも最終的に混みあってしまえばパンクするだろうが・・。例会だけでなく、遅れて入る一般の人を含めて、最終的にどの位混み合うかを見極めるのは難しいことだ。

 来週は、土曜は湯崎湖で日曜は休息日?、月曜は農林水産大臣杯で横利根の予定です。


湯崎湖月例会 12月14日

2013-12-14 18:16:43 | インポート

 4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始。右隣は、福島市から参加の佐藤さん。今回はチョーチンのレクチャーをお願いされたのだ。左隣は佐藤さんと一緒に来た渡辺さん。お二人に上手くチョーチンの極意をお伝えできれば良いが・・。

 朝は良い感じで釣れ、9時過ぎに1フラシ終了。ここまでは、ブッチギリだったのだが・・。フラシ交換後は、全くアタリが出なくなってしまった。何が悪いのか分からず、時間だけが経過してしまう。この間に右2人目の西牧さんが怒涛の入れパクになり、アッという間に抜かれてしまった。2時間で1枚しか釣れず、何をどうしたらよいのか分からず、焦りだけが募ってしまった。

 ここで8尺にチェンジ。すると再び良い感じでアタリが出るようになり、ポツポツのペースになった。一方、怒涛の入れぱくを決めていた西牧さんの方は完全に止まってしまった。

 41枚、21.2kgで終了。45人中1位だった。2位は、4号奥の土手向き18尺両グル底で30枚、20kg丁度。3位は、西牧さんが16kg台で入った。

 両隣の佐藤さんと渡辺さんは、共に15枚程と結果はイマイチだったが、この釣りのキモをつかんで頂けたようだ。

 一応、今回のエサと仕様を書いておきます。下バリはサラの3号とかなり小さめで軽いものとしました。ハリスは0.3号50cmと私としては珍しく細糸で長いハリスでした。ウキは何時ものグラスムク0.6mm径で22cmのトップ。ウキのバランスは、これも何時のように、エサを付けない状態で沈没するバランスとし、バラケを下バリが馴染む前に抜いたあと、ひたすら沈没を繰り返すウキをシャクリ、落ち込みの変化を取る釣り方だ。バラケは、マッハ2、セット専用2、ダンゴの底釣り夏0.5、粒戦1.5、水2とした。何時ものバラケに夏を若干追加したが、効果の程は分からない。喰わせは、魚信のポンプ出しとした。

 さて、明日も湯崎湖参りになりそうだ。 


日研いわき支部 納竿会 湯崎湖 12月8日

2013-12-09 20:19:24 | 湯崎湖情報(釣行記)

 成績に関係ない試合であるが、当然誰も手を抜かない。(オレだけ?)前日に余り良くない釣りをしてしまったので、色々試したいことがあった。毎回勉強なのだ。

 4号桟橋5号向き(満席)で11尺チョーチンで開始。右隣は芳春くん、左隣は、ミッチャンだ。2人とも私の作ったゼロ用のウキ、同じバラケを使い、エサ落ちも沈没のセッティングで私のコピーの釣り方だ。違うのは肩から先と首から上(顔とオツム)か?

 開始早々、右隣の芳春君がいとも簡単に1枚拾った。いつものセリフの「何だ、簡単じゃん!}が始まる。そのとおり!釣れだしは簡単で、誰でも釣れるのだ。難しくなるのは、魚が寄ってからなのよネ。 その後は、私が5枚連続で釣り、あっという間に独走体制になった。左のミッチャンには、「エサのタッチ教えて!」と頼まれ、ボールを渡すとエサを半分取られてしまった。日中はやはり難しくなり、釣れそうで釣り込めない状態だった。

 結局、36枚で17.4kgで終了。2着は、21尺両グルの小野くんが10.8kg。3着は、渡辺会長が端から2席目で11尺段底で9.1kgだった。

 私の両隣のコピー軍団は、私の半分も釣れず撃沈。模造は本物の隣では、光らないのだ!

 次は、湯崎湖の月例会に参加の予定です。


チョーチン大会 湯崎湖 12月7日

2013-12-07 18:47:15 | 湯崎湖情報(釣行記)

 待ちに待ったチョーチン大会。事務所が開く6時に到着すると、既に印旛の野釣り師さんと天敵松浦さんがスタンばっている。やる気満々のようだ。

 今回は、2号桟橋を使用。3号向き中央寄りを確保。右は1席空けて印旛の野釣り師さんが入り、すぐ左には、kozawaさんが入った。両氏に良いところをお見せできれば良いが・・。

 天敵松浦さんとは、お互い不感症(不干渉)というわけで、阿吽の呼吸で、少し離れて入ったが、それでも十分私の口擊の届く範囲だ。

 11尺で開始すると釣り出しは良かったものの、日中は中々アタリが出なくなってしまった。苦し紛れに竿やハリス、餌の配合までいじったみたが、これは悪い方向にしか行かなかったようだ。最終的には、元々のセッティングで我慢するしななかった。魚が回ってくると良い当たりが連発するが、居なくなると何とも手の打ちようがなかった。

 ということで、内容的には、かなり不本意な結果に終わってしまった。40枚22.6kgで2位。トップは、僅差で西牧さん。3位も僅差で南雲さんだった。松浦さんは、私の口擊をかわせず、今回も撃沈。どうも冬は相当苦手らしい。

 印旛の野釣り師さんは、ポツポツで10位。落ち込み取りの感触は掴んでいただけたようだ。

 kozawaさんは、かなりいい線まで行き、5位と松浦さんを上回る成績だった。隣では余り一緒にやりたくない存在に成長しそうだ。

 明日もうちの会の納竿会で湯崎湖だ。


12月1日 湯崎湖

2013-12-01 18:15:14 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前日に引き続き、湯崎湖参りである。初釣大会前売券発売日でもあるので、少し早めの5時半に到着し、列に並ぶと、65番の券をゲットした。夜中の12時に並んでも10番くらいだったとのことなので、ちょっと加熱しすぎである。

 例会組が多数入っており、満員御礼となり、激渋となった。

 初めは、2号桟橋を確保したが、4号桟橋を見に行くと、Tへら研の例会にゲスト参加している、天敵松浦さんの両脇が何と空いているではないか!やっぱり嫌われているのだろうか?可哀想!(笑)(両脇が空くのは私だけではなかった)

 という訳で、急いで松浦さんの隣を確保する。天敵は叩ける時に叩いておかないと、いつまたひどい目に遭わされるか分からない(笑)。しかーし、返り討ちに遭うかも・・・?

 11尺ゼロチョーチンで開始。松浦さんは、8尺チョーチンだがバラケを持たせる季節はずれの釣り方だ。(もう、夏はとっくに終わったヨ!)

 開始早々、ポツポツ釣れ出し、松浦さんに10対0と先行。さすがに松浦さんは顔色が悪くなり(いつも真黒か?)、ゼロに変更し、ポツポツ釣りだした。

 私の方は、1日中ポツポツで46枚(池中でブッチギリかも?)松浦さんは、22枚でTへら研例会で優勝だった。おめでとうございます。

 全国1千万人釣ファンの為に、参考にならないとは思うが、隠していると言われるのも嫌なので、仕様を書いておこう。ズバリ!いつものとおりです!(笑)

 竿11尺 道糸0.8号 ウキ自作B長8cm トップ:グラスムク0.6mm22cm ハリス上0.5号7cm 下0.4号40cm ハリ上サラ7号 下サラ4号 バラケ:マッハ400cc セット専用400cc 粒戦300cc 水350cc 喰わせ:魚信(レンジ、ポンプ出し)

 今回は、激渋の中、私の釣り方がたまたまツボにはまったようですが、今度のチョーチン大会はどうなることやら?小さな大会だが、レベルはピカイチだと思いますヨ。よろしかったら皆さん参戦してネ。