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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 11月30日

2013-11-30 18:20:19 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2週間ぶりの釣行だ。そして、久しぶりの湯崎湖。

 朝の気温はー1℃、水温は10℃といつの間にかすっかり冬らしくなってしまった。ゼロチョーチンの季節到来だ。

 という訳で4号桟橋手前よりの5号向きで8尺ゼロチョーチンを開始。2投目で当たり、すぐ釣れてきた。5枚釣ったところですかさず、11尺に代えて反応の違いを見てみるが、どちらも変わらない感じだ。あっという間に10枚釣ったところに、天敵松浦さん登場。来てくれないかな、と期待して隣の席を開けておいて正解。隣でお手合せをお願いした。

 釣り初めは、簡単に釣れたが、魚が寄ってしまうと難しくなってしまった。新ベラはかなりの割合で混じったが、これは相当の割合でバラケを食ってくる。早いアタリでドカンと消し込めば、間違いなく上バリで、新ベラが多い。

 さすがにドデカバラケの松浦さんと並ぶと、魚を引っ張られるのか、ポツポツのペースになってしまった。

 午後からは、松浦さんに一勝負お願いして、腕試しをしてみた。どちらもペースが上がらず、低レベルの争いになってしまったが、何とか接戦を制することができた。

 松浦さんの隣だったこともあってか、枚数は伸びず、60枚ほどで納竿。何となくゼロチョーチンの感は戻りつつある感じだ。

 明日も連チャンで湯崎湖参りです。


夏の釣りまとめ-追補編

2013-11-28 18:03:37 | ウンチク

 追補編など書くつもりはなかったのですが、思いかけず、伊丹選手からコメントを頂いたので、もう少し書いてみます。実は、喰わせの違いより、大きな違いはバラケにありました。

 中々、トップトーナメンターの釣りを見る機会がなかったのですが、今回、伊丹選手の釣りを見て驚いたのは、そのバラケの「強さ」です(自分は、「パワー系という意味が良く分からないので、あえて、自分が感じたままの「強さ」という単語を使いました)。あれだけの大バラケを使うことは、私の辞書にはありませんでした。今シーズンは、何となく夏場もグラスムクトップを使用したのですが、私のウキであのバラケを使ったらひとたまりもなく一瞬でウキが沈没し、アタリを取るどころではないでしょう。(トップのどの位置でエサ落ちを取るかにもよりますが)

 最近一緒に釣りをすることが多くなった、天敵の松浦さん(JC全国大会出場)も夏場は信じられないような大バラケで完璧な地合いを作ってしまうところは、伊丹さんと全く同じ感じです。

 自分のバラケは、余り大きくなく、甘めを基本としていることもあり、ウキを沈没させるにも、ユラユラと受けさせながらという感じでした。釣り出しは、いい感じの時もあるのですが、上ずらせてしまうためか、安定感に欠け、とっても不安定で、地合いが続かないのです。来シーズンは、強いバラケでの強い釣りを研究してみます。

 天敵松浦さんも伊丹選手も、非常に多くの種類のバラケを配合します。私は、今のところバラケの配合には関心がないので良く分からないのですが、おそらく天敵松浦さんの配合と伊丹選手の配合は、全く同じか、あるいはよく似た配合だと思います。私の配合は、粒戦を含めても3種類か多くて4種類です。来シーズンどうしても自分のバラケで結果が出ない時には、バラケの配合も根本的に考え直そうと思っています。

 来年は、20年ぶりにダンゴにも挑戦する予定です。


夏の釣りまとめ

2013-11-25 19:49:16 | ウンチク

週末は、釣りに行けなかった。週末に1日も釣りに行けなかったことは、記憶に無いくらいのことだ。ということで、ブログに書くネタがないのであるが、全国1千万人の釣りファンの為に更新しない訳にいかない。

 このブログを始める前に、中澤岳さんのHPを見てそのアクセス数の多さに仰天したものだが、このブログを始めてみると何の事はない、あっという間にアクセス数を追い抜いてしまった。これは、書き手のへら師としてのネームバリュというより、更新の頻度によるものと解釈できる。ということで、私のブログは、まめな更新こそが命なのだ。

 話は逸れるが、M-1決勝に出て驚いたことがある。多くの選手から、私のブログをみているヨ、と声をかけられたのだ。本当に軽い気持ちでこのブログを始めたのだが、恥ずかしさを覚えたのと同時に、責任の重さを感じてしまった。

 今年から、いわゆるトーナメントに参加したのであるが、今回は、今年の夏の釣りの反省をまとめたい。

 何度も書いたが、夏の管理釣場は初体験に近い。昨年までは、夏場の半年は、ほぼ野釣りだけで通してきた。最初のトーナメント予選は、3月のM-1で泉園だった。まだ、冬の釣りの延長でゼロチョーチンが決まって、難なく予選は通過したが、準決勝は7月。しかも1mのタナ規定で得意のカッツケが出来ず、チョーチンも酸欠でウキが動かず、苦戦してしまった。

 ジャパンカップ予選は、関東の4予選にすべてエントリーしたが惨敗してしまった。予選1回戦では、4回中3回は、1位通過ないし、2位通過したが、通過した時点で、2回戦で勝てる気がしなかった。タナ規定がある中で、どうやって魚をタナに寄せるか見当もつかなかったのだ。これは初めての体験だ。野釣りや唯一夏場に行くことがある湯崎湖では、魚が上づれば、カッツケにすれ良いだけなのだが、1mのタナ規定では、何ともしようがなかった。

 この状況の中で9月のM-1決勝を迎えてしまったのだ。

 M-1決勝では、クワセはレンジ作りのポンプ出し魚信を使う予定だったが、直前の湯崎湖でたまたま一発を使った際に良い感触だったことから、藁にもすがる気持ち一発で通してしまった。恐らくこれは間違いだったろうと思っている。夏場では、バラケを付けた状態でのアタリを取ることになるが、チョーチンで縦誘いをする際、私の場合、グラスムクのトップを使っていたこともあり、バラケの重さで相当の勢いでトップが沈没するのであるが、そのスピードに一発の沈下速度が着いていけないのだ。このため、どうしてもハリスに糸ふけが出来てしまい(これを自然な喰いに繋げたかったのだが・・)、落ち込みのアタリがウキに現れないのだ。これにより、アタリが無かったにもかかわらず縦誘いの際に乗っているということが非常に多かったのだ。これは、「もうけ!」と喜んでいる場合ではなく、その何倍もアタリを逃し、魚を失っていたのだ。

 一方、伊丹選手の場合はどうであろう。まず、トップはパイプトップで、大きなバラケをぶら下げても、ムクより沈没速度が遅くなる。さらに6号という大きなハリと大きなウドンにより、バラケの重さによるトップの沈下速度とクワセの沈下速度をトレースさせ、しかも短バリスにより、アタリをダイレクトにウキに伝えているのだ。

 今シーズンは何も出来ずに終わってしまったが、来年こそは、独創的な釣り方を考案し、何とか良いところを見せたいと思っている、とブログには書いておこう。


日研いわき支部11月例会 鬼東沼 11月17日

2013-11-17 19:10:27 | 釣行記

 うちの会は7番目の入場だったが、満員御礼で中央桟橋には入れそうにない。仕方なく、プール前桟橋の内向きを確保する。

 8尺チョーチンで開始すると、1回だけ良い当たりがあっただけで反応がない。ここですかさず、16尺チョーチンに変更してみるが、これは全く動かない。

 そうこうしている間に、外向きに入ったwasabiさんと芳春君がポツポツ絞り出した。ここは、深追いをせず、すぐに外向きに移動し、16尺で開始するが、ウキが立たない。馬の背でとっても浅いようだ。短竿チョーチンにするか、16尺のそこにするか迷った挙句、16尺底釣りという、シナリオにない展開になってしまった。

 打ち初めは、反応があったが、時間とともに反応がなくなってしまい、どうにもならない状態になってしまった。16尺の宙や8尺チョーチンを苦し紛れにやってみたが、全くダメで午後からは1枚しか釣ることができなかった。

 結局、釣果はすべて底釣りで得たという、らしくない結果に終わってしまった。

 トップは、何故か中央桟橋に紛れ込んだマッチャンがぶっちぎりで16kg。2着は、wasabiさんが9尺チョーチンで入り、3着は私でした。

 せっかく、yuukiさんにお越しいただきましたが、良いところを見せられず残念でした。それにしても、なすすべが見いだせない非常に厳しい例会でした。年間優勝がかかっていたら、ヒイヒイ言っていたところです。例会では、中央桟橋に入るのが絶対条件だと思い知りました。


釣りに行けない!

2013-11-16 10:50:44 | ウキ作り

 先週と今週の土曜は、仕事が入ってしまい、釣りに行けない。そして、来週は、土日とも釣りに行けないのだ。ということで、禁断症状で口から泡を吹いて倒れそうだ。

 12月は今のところ土日に仕事が入っていないので、何とか本格的な抜きチョーチンを始められそうだ。

 が、しかし、ウキの注文が溜まってしまっている。先日8月に頼まれたウキをようやく引き渡したが、3ヶ月も待たしてしまった。現在40本ほど注文が溜まってしまい、日夜少しずつ作業をしているが、年内に引き渡せるか微妙だ。


ウオー!ついに手にいれたぜっ!

2013-11-14 19:40:02 | 信じられない体験

 団体トーナメント戦2連覇のお祝いに、憧れのドボ健ちゃんさんから「ネバーギブアップ」のサイン入り色紙を贈っていただきました。感謝!

 とっても欲しかったもので、どんな名人のサインより嬉しいです。(といっても名人のサインは1つも持っていませんが)

 写真左は、サイン色紙で右は、贈っていただいた封筒の裏側です。495 496 こちらにもサインがあるのでお宝にします。

 どーだー!羨ましいだろうー!

 写真は、クリックすると拡大します。誰にもあげません!


鬼東沼 11月10日

2013-11-11 20:12:22 | 釣行記

 例会の試釣で1年ぶりに鬼東沼に行ってきた。

 何時もこの沼に来て思うのだが、ほとんどの方が長竿で湯崎湖とは文化の違いを感じてしまう。湯崎湖でも、通い慣れていない例会組は、いきなり長竿だったりするが、果たして本当に長竿は必要なのだろうか?

 とりあえず、16尺チョーチン(この沼では16尺は長竿にはいらない)で始めると、2、3投で水面に魚が浮いてしまった。これは、湯崎湖より反応が早い。

 すぐに釣れだしたが、上ずりがきつく、釣りづらい。すぐに8尺チョーチンに変更するが、これも8尺なりに上ずって極めて釣りづらい。

 これもすぐに諦めて8尺1mにすると1投目から釣れてくる。しかし、これも1mなりに上ずって極めて釣りづらい。

 その後は、16尺チョーチンや8尺チョーチンに戻したりするが、どの釣り方もそこそこという感じで、同じようなペースだ。それでも、長竿の例会組トップの釣果の2倍ほどの枚数が釣れた。新ベラも半分位混じった感じだ。

 昨年の感じだと、1週間前の試釣と本番では全く状況が変わったので今回も試釣は全くあてにならないと考えている。という感じで、出たとこ勝負で行くしかない。


団体トーナメント戦 成績

2013-11-08 21:46:59 | 団体トーナメント戦

 吉本広報部長がへら鮒社HPの例会報告に投稿した地区部の成績をパクらせていただきました。三沢木崎野支部との差は、2.6kg程ありましたが、危ない状況でした。3から7位は接戦でした。

区の              最高釣果者
優勝 いわき支部 15.900kg    藤田恒雄 8.360kg
2位 三沢木崎野支部 13.280kg  坂本貴将 7.340kg
3位 富士支部 11.560kg     寺尾敏行 3.880kg
4位 甲斐支部 11.040kg     数野順久 4.040kg
5位 上越支部 10.760kg     小山一郎 4.100kg
6位 山形銀友支部 10.680kg   秋葉喜寛 2.700kg
7位 新発田支部 10.040kg    伊藤 毅 4.320kg
8位 水沢中央支部 8.100kg    伊藤和宜 3.660kg
9位 金沢支部 7.400kg      川端 貢 2.680kg
10
位 秋田千秋支部 7.140kg   金 弥五郎 2.600kg
11
位 福岡支部 6.460kg     森本徳孝 3.700kg
12
位 名古屋蓬左支部 6.180kg  羽飼和彦 3.180kg
13
位 松本美鈴支部 4.900kg   桑原 實 3.780kg
14
位 宮城岩沼支部 1.900kg   佐藤 絹雲 0.680kg


日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月3日

2013-11-06 19:53:43 | 団体トーナメント戦

前日の試釣で魚の居る場所はつかめた。1箇所は畑前からイリダイだ。ここでは、1日中イレパクだった。3時に釣りを終えて帰る際、岡から見ていてもウキは動きっぱなしで、イレパクが止まらない状態だった。このポイントを見逃すわけにはいかない。もう1つのポイントは、ベロワンド奥だ。終日オカッパリでイレパクだった。

畑前からイリダイでは、本番でも魚が付いているか。ベロワンドではオカッパリの激戦区の中で、良いポイントを確保できるのかが問題だ。釣り方は、新ベラ狙いなのでダンゴの落ち込み狙いで決まりだが、底を狙うか1mを狙うか迷うところだ。ということで、今回も色々悩みながら、ほとんど寝られずに本番を迎えた。

結局、私は、ベロワンドを狙い、マッチャンはイリダイを狙うこととした。

平野でくじを引くと8番。オカッパリの激戦区でベロワンドの良いポイントを確保できるのか不安だったが、強気で行くしかない。どうしてもワンド奥に入れなかった場合は、イリダイに向かうことにした。幸い、私の前に出船した船はすべて水道管方面に向かい、オカッパリの邪魔にならない、ベロワンドの船外機船の影の狙っていたポイントを確保できた。ワンドの最奥の良い場所には名古屋蓬左支部員が入り、私の右には、金沢支部員が2名並んで入った。勝負を賭け、2人ともワンドの良いところに入った金沢支部は要マークだ。そして、対岸の柳側には唯一、三沢木崎野支部のTAKAさんが入った。前日みっちり試釣していたポイントで、前年に私が入ったポイントのすぐ隣だ。魚が対岸に付いていたらTAKAさんの1人じめだ。TAKAさんも要マークだ。

竿は8尺、1mで開始。すぐに当たり出すと思っていたら、なかなかウキが動かない。ここで、一旦深宙まで落とし、魚を寄せてからタナを浅くすることにした。やはり、深いタナではすぐに魚が寄り、釣れだした。あっという間に1mまで魚を浮かせ、怒涛のイレパクモードに持ち込むが、1時間ほどで魚が移動し、アタリが遠のいてしまった。仕方なくチョーチンまで落とすが、8尺では深すぎるようなので、7尺にチェンジ。0.8mmグラスムクのロングトップで、馴染むまでの小さな押さえ込みを狙う。馴染んだらお仕舞の超高回転の釣りだ。ダンゴは、極めて甘く、タナまでやっと持つ程度で、タナまで持ってもすぐに抜けてしまうようなダンゴだ。決めアタリは新ベラのため非常に小さく、極度の集中力が必要な釣りだ。

ようやく、9時になり、私の正面に移動してきたマッチャンは、全く調子が出ない。中島屋の3人もたいして釣れてないらしい。これでは、私1人で5人分釣るしかない!

私の方は、後半、ウキが動かない時間が多くなってしまった。この頃から正面のTAKAさんが底釣りでじわじわ追い上げてきた。自分も底釣りへの変更を考えたが、結局冒険できずに、チョーチンのまま終了した。

2位は、TAKAさんの大活躍で三沢木崎野支部が入った。いわきとは1kg程度の差だったらしい。TAKAさんと私は1kg差だったので、もし、私がTAKAさんに負けていたら、順位もひっくり返っていたところだ。また、マッチャンが移動せずにイリダイで粘っていたら勝負はどうなっていたか分からない。結果オーライで良かった。

それにしても今回は非常に厳しい戦いだった。もう少し私を楽にさせて欲しい。「自分が釣らないで誰が釣る?!」位の気概を全選手に持ってほしい。「足を引っ張らない程度に釣れれば・・・・」程度に考えている選手は戦う資格なしだ。(普段温和な私であるが、今回は相当憤っているのダ!)


湯崎湖 11月4日

2013-11-05 19:31:45 | 湯崎湖情報(釣行記)

 ブログでの団体トーナメントの詳細報告は後回しとして、横利根の翌日の4日は、疲れも見せず、2時に起床。ハリ結びなどをしたあと湯崎湖に行ってきました。

 3号桟橋4号向きで8尺チョーチン、一発セットで開始するものの、9時くらいまでは全く反応がない。日中は、朝の不調を取り返すかのような入れパクになり、なんとか100枚をクリアーして終了。ひょっとして、自分は釣りの才能が有るかも・・・?と錯覚してしまうような釣れ方でした。

 日中は、半数ぐらいが新べらになり、タモに入れてからも暴れまくり、ハリをはずすのに苦労しました。

 バラケが付いている時でも、もちろん当たるが、抜けてからの誘いでも気持ちいいくらい当って来るという、工夫のしがいのない状況でしたが、毎回の当たりのパターンは、釣れたあと必ず頭の中で反芻することで、当たりのパターンを頭に叩き込みました。ということで、とっても集中した、良い練習が出来ました。

 今度の土曜の湯崎湖月例会には仕事で出られません。12月のチョーチンと月例は今のところ出られそうです。第3日曜は、鬼東沼でいわき支部例会の予定で、出来れば今度の日曜日には鬼東沼に行きたいと考えています。


日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月3日 速報

2013-11-04 03:46:02 | 団体トーナメント戦

私とマッチャンが平野から出船。小野君、永山さん、吉田さんが中島屋から出船した。私はベロワンド奥。マッチャンはイリダイ。中島屋の3人は水道管下のベストポイントで並ぶことができ、最強の布陣をしくことができた。

 開始早々、私はイレパクになり、調子の出ないマッチャンを携帯で何度も呼ぶが,マッチャンは中々来ない。ようやくマッチャンが諦めてベロワンドに移動してきた頃には、お祭りは終わってしまっていた。

 結局、私が56枚で8.36kg、マッチャンが2.44kg、小野君が3.00kg、永山さんが2.10kg、合計15.90kgで優勝し、2連覇を達成しましたO0320024012739413721 (もう1人参加していたような・・?)

 選手の皆さんお疲れ様でした。応援いただいた皆さんありがとうございました。

 詳細は、後日ということで(今からまた釣りに行ってきます!)