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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月27日

2013-10-27 20:17:38 | 釣行記

 うちの会は7番目の入場だったが、他の例会組の人数が思いのほか少なく、各会員は、思い通りのポイントに入れたようだ。前月優勝だったため、私は、会で最後の入釣になったが、思いがけず、2号桟橋最奥を確保することが出来た。ここで優勝できなければ何を言われるか・・?!

 例年は、朝一番は長竿で1mをやり、皆が釣れ出す前に、ロケットスタートを決めてから短竿にチェンジするのであるが、今回は、余裕をかまし、いきなり8尺チョーチンでスタートする。

 朝は、1時間無反応。その間に、4号奥寄りに入ったマッチャンがロケットスタートで、5、6枚先行されてしまった。その後は少しずつ反応が出だしたが、全てブルーギルのアタリで、全く釣れないというマズイ展開になってしまった。どうも、桟橋の端の方はブルの巣らしい。

 2時間経過した頃から、ポツポツと釣れ出すが、アタリが全く続かない。8枚拾ったところで、思い切って16尺チョーチンに変更すると、これが決まって、入れパクになった。

 しかし、これも1時間で終わり、10時過ぎからは、反応がなくなってしまった。

 その後は、8尺1mやトロカケ、8尺チョーチン、16尺1mなど、目まぐるしく釣り方を変えてみるが、思わしくなく終了。最後2時間は4枚しか釣れなかった。

 それでも、終わってみると26.4kgで20人中1位。2着は17尺チョーチン両ダンゴで小野君が20.2kg。3着はミッチャンが10尺チョーチンウドンセットで20.1kgだった。

 1年ぶりの筑波湖だったが、魚が薄い感じだ。回って来た時だけアタリが出るが全く続かないという、非常に不安定な状況で、安心して釣りが出来ない感じだ。とにかく、ウキが動かない。

 年間成績2位のマッチャンは、朝のロケットスタートだけで撃沈し、私とダブルスコアー以上の差がついてしまったため、私の9年連続、17回目の年間優勝が11月を待たずして決まってしまった。今年は、マッチャンに随分苦しめられたが、何とか優勝できてホッとしている。10連勝目指して頑張るぞ!と。


日研福島地区代表者会議 須賀川釣仙郷 10月20日

2013-10-20 18:32:58 | 釣行記

 3週間続けて休みの日に仕事が入ってしまった。ということで、土曜日は釣りに行けなかったが、日曜日には日研行事で1年ぶりに釣仙郷に行ってきた。

 自宅から片道2時間は、幸手園や清遊湖、椎の木湖に行くのと同じ時間がかかってしまう。

 状況は分からないが、中央桟橋で雨の中、8尺チョーチンで開始する。と、全く反応がない。何時間打っても動かない。1回だけ魚が回ってきたのか、2枚続けて釣れたが、それっきり。さすがに我慢できず、浅ダナに変更。

 浅ダナの方が、まだ反応があるが、喰いアタリに繋がらない。浅ダナで2枚追加し、4枚で終了。オデコに終わった会員も・・。いくら、ローカル管理釣場だといっても、余りに・・・。

 来週も土曜日は仕事で、日曜は筑波湖で例会。ぶっつけ本番になってしまったが、結構、筑波湖は得意にしている。


日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月14日

2013-10-15 20:42:09 | 釣行記

 今回から竹桟橋使用になり、釣り方にチョーチンがチョイスできるようになった。当て番の釣座も午前と午後は必ず反対を向くようにクジが設定された。事務局の工夫と努力の結果、今までに増して、とっても公平で、面白い大会となった。

 実は、試釣した時は、私は事務所向きでやったのだが、アカシア向きに入っていた方は皆、アタリがなく、全く釣れていなかったのだ。しかも、爆釣タイムは10時までだった。このため、爆釣タイムの1回戦は、どうしても事務所向きに入りたかったのだが・・・。

 くじを引くと、1回戦は、アカシア向きの手前から4席目。ちょっとがっかりしたが、やってみないと分からない。最善を尽くすしかない!

 周りの釣り方を見るため、最後まで竿を出さなかったが、まわりは、浅ダナとチョーチンが半々。迷った挙句、8尺チョーチンで開始する。(後から知ったのだが、底スレスレだったらしい)もちろん、今回も食わせは、一発を使ってみた。

 一昨日の試釣時には、すぐにゴチャゴチャ魚が寄ったのだが、いくら打っても生命反応がなく、ジャミすら当たらない。それに対して、事務所向きは朝から入れパクである。

 2時間で、何と2枚。既に桟橋奥では2フラシ目の選手続出。背中合わせの選手たちも入れパクが止まらない様子。ここで完全にギブアップ!

 結局、最後の30分ぐらいになって、ようやくウキが動き出してポツポツ拾ったものの、11枚で撃沈!背中合わせの選手は27kg?と、挽回不可能な差がついてしまった。

 午後は、事務所向きだが、何と近藤君と隣り合わせ。近藤君には、まだ負ける訳にはいかない。しかし、近藤君は、午前中、私より釣ったらしい。

 途中検量をやったせいか、中々ウキが動かない。チョーチンで我慢していたが、何時ものように我慢の限界を超え、最後の1時間は、試釣で良かった、1mトロカケにしてみる。

 すると、これが決まり、バタバタと絞るが時すでに遅し!近藤君には、10枚の差を付けて勝利したのだけが、唯一の喜び。

 優勝は38kg台で浦和支部の橋本選手。10位が29kg台で私は28kg台でした。

 それにしても、私のチョーチンは全く力が足りない!来年に向け、根本的に釣り方を変えていかないと駄目だと感じている。


幸手園 10月12日

2013-10-12 17:50:54 | 釣行記

 体育の日に行われる、日研個人ベストテン戦決勝の試釣のため、幸手園に行ってきた。

 土曜だというのに、何組か大きな例会が入っており、結構混み合っていた。竹桟橋中央の事務所向きで8尺チョーチン、一発セットで開始。

 1発目からウキが動きまくるが、ジャミや小鮒だ。しかし、すぐにへらが寄りだし、釣れ出した。魚がゴチャゴチャなので、すぐにハリスを詰めると、入れパクになった。入れパクで余裕をかましていると、穂先が水中に絞りこまれた瞬間に抜けてしまった。しっかり込みを確認したつもりだったが、やらかしてしまった!

 仕方なく、予備竿で開始すると、またすぐに入れパクになった。ここで、1mにチェンジ。ハリスは20cm。これも良い感じで落として釣れてくる。

 更に、トロカケにしてみるとこれが決まり、面白い様に触った後、ズバッと決まるようになった。しかも型が全然違い、1kgオバーが混じってくる。10時までに50枚を突破。周りの例会組は、調子が出ず、つ抜けしていない方が多い様だ。

 10時を過ぎるといきなり渋くなり、ポツポツペースで1時に納竿。さて、本番はどんな釣りをしようか迷ってしまう。強気でトロカケか、チョーチンで地合いを作るか?・・・。

 帰りは、湯崎湖で途中下車。JCに出場している天敵松浦選手の応援をしてきた。丁度、3回戦の中盤で、松浦選手は4号桟橋の入口から3番目で、観戦しやすい座席だった。既に、手前2選手はフラシ交換をしているが、松浦選手はまだ1つのようだ。何時もの釣り方で堂々と勝負し、良い感じで追い上げたが、ブロックトップには1歩及ばなかった感じだ。

 試合が終わって聞いてみると、1回戦は5号でチョーチンをやって即死だった(やっぱり・・・)ようだが、2回戦は4号でブロックの頭を取ったらしい。明日の2試合で何時もの釣りが出来れば、決勝に進めそうだが、明日の2試合は共に5号桟橋に当ったらしい(アーメン!)。5号に入っても、カッツケなど始めからやるつもりなないようで、私と違い、大変男らしいと感心してしまった。ということで、かなり厳しそうですが、何とか松浦さんらしい釣りを最後まで通してほしい。頑張ってください! 


湯崎湖 10月6日

2013-10-06 19:54:56 | 湯崎湖情報(釣行記)

 釣会の仲間は皆、筑波湖に例会の試釣に行ったらしい。私の方は、天敵松浦チョーチン王のペースメーカになるため、湯崎湖に行ってきた。

 5号桟橋に入ったとしても、チョーチンしかやらないと自信満々に語っていた松浦選手であったが、本番1週間前になり、他の選手が「5号桟橋でチョーチンはないだろう!」と言うのをあちこちで耳にし、さすがに不安になって来たらしく、最後は、「やったことがない」という浅ダナをやるはめになってしまった。これが本当にとんでもなく・・・で、まず、エサ付けが出来ない。指先でエサを丸める釣りをやったことがないらしく、手のひら全体でエサ付けしたエサは小さく付けたつもりでも、ゴルフボール大だ。こんなエサをぶら下げられたら、チャカウキはひとたまりもなく沈没してしまう。合わせもちょっと・・。という感じだし、送り込みも・・。本当に、デカバラケのチョーチンしかやったことがないらしい。マジッすか?これでは、5号に入ってもチョーチンをやった方がましかも。

 試釣に結果は、カッツケは思ったより難しい。周りで皆がカッツケをやったら、魚の引っ張り合いで地合いを作るのは難しそうだ。型は、カッツケもチョーチンも変わらない感じだ。

 チョーチンも秋風が吹きだし、随分変わってきた感じだ。バラケに向かって、ガンガン寄ってくるという感じではなくなり、バラケをやや遠巻きにしている感じだ。このため、圧倒的なパワーを誇る松浦選手の釣りの威力がやや陰り気味だ。一方、私の抜き気味の釣り方がやや力を盛り返している感じだ。今回の私の釣りでも3割くらいはバラケが抜けた後に喰ってきた。

 という感じで、本番は難しい釣りになりそうです。松浦選手は、5号に入ったらどうするのでしょうか?楽しみです!

 松浦選手、他の選手の皆さん、精いっぱい頑張って下さい。

 

  


湯崎湖チョーチン大会 10月5日

2013-10-05 20:50:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 1週間前にあんなに釣りをしたのに、もう、釣りをしたくて仕方がない!何とか仕事に切りを付けて参戦した。

 天敵の松浦さんと1席空けて開始。今回も食わせには一発ミクロを使ってみた。開始直後は全く反応がなかったが、30分程で次第にウキが動き出した。

 何時もよりしっかりとしたバラケで、しっかりハリ付けして0.8mmグラスムクのトップを沈没させることを心掛けたが、私のエサ使いでは、なかなか沈没しない。沈没しても3回程軽くしゃくるとウキが上がってきてしまう。これが何時もの私のエサ使いなのであるが、今回は、出来るだけ抜けづらい様に気を付けたつもりだ。沈没と大きなシャクリを繰り返すといつの間にか竿が曲がってしまうパターンで釣れ出した。下ハリは35cmと私としてはかなり長めだ。

 釣りだしは、ポツポツと釣れ、松浦さんを大きく引き離して1フラシ終了。しかし、25枚ほど釣った頃からアタリが出なくなってしまった。何と1時間に1枚くらいのペースになってしまい、2フラシ終了は松浦さんに後れをとってしまった。

 ここで、何時もの甘いバラケに戻すとそれまでと違ってバラケが落ちた後の誘いで乗ってくるようになった。終盤は、松浦さんが完全に止まってしまったこともあり、この抜き気味の釣り方でまくり返すことが出来た。

 62枚、32.6kgで終了。松浦さんに勝ったことから当然1位だと思い込んでいたが、何と3位だった。トップは33kgで平山(兄)さん。更に2位は32.8kgと上位3人は僅差だった。

 1週間後にジャパンカップの決勝が湯崎湖である。残念ながら私は出られないが、今日チョーチンをやった感じだと浅ダナに勝てないように感じた。さて、チョ―チン王の松浦さんはどうする?


M-1カップ 予選第3試合

2013-10-04 21:37:54 | 釣行記

 2回戦終了の時点で、決勝進出はほぼ絶望。しかし、万が1の可能性を信じ、精いっぱいやるしかない。

 予定通り、1m一発セットで開始。やはり、朝の当たりだしは遅い。良い触りの時だけ少し待ち、ウキの動きの悪い時には、ほとんど待たない釣り方で行くが、余り良くない。周りの選手はもっと釣れていないので我慢を続ける。

 予定通り、1時間でチョーチンにバトンタッチ。すぐに動き出すかと思ったら、全くウキが全く動かない。ここで、1時間半経過の途中成績のアナウンスがあり、私はブロック内では良い線をいっていると分かった。これは上手くいけば・・・。と思った瞬間緊張のあまり手が震えだしてしまった。

 しかし、チョーチンは全く釣れないまま時間だけが過ぎ、あせりにあせり、再び1mに戻してしまった。

 このあたりから、右隣で苦しんでいた内田選手がいきなり絞りだした。釣りは、私と比べるとエサ打ちはかなりゆっくりで、しかも随分待っている。喰ってくるのは、ほとんどバラケで、バラケは小さめである。合わせは極めて静かで、派手さはないが非常に上品で洗練されている感じだ。

 この釣りに影響され、何時しか小バラケで・・・・と、自分の釣りをまたしても見失ってしまった。しかも、完全に喰っていた魚を目の前で2回バラシ、次に3連ちゃんで乗せたつもりが全てハリス切れという不運?(技量足らずです)が続き、最後の最後までペースにのれず、大失速!3回の予選の中で一番納得のいかない釣りで終わってしまった。

 今になり、冷静に振り返れば、チョーチンに替えるのが1時間早かったと反省しています。後半は、チョーチンで随分調子が出たようでした。

 ブロック1位は矢野選手が20kg台。私は14kg台でまたしても撃沈してしまった。

 3回戦トータルの結果は、速報でも書いた通り、24人中13位とコメントを書いていただくにも気を使われてしまうような順位でした。

 私としては、実にあっけなく、何も良いところが出せずに終わってしまった感じです。やはり、自信を持って自分の釣りを貫き通せないと駄目です。今回の自分は、自信の持てる武器がないこともあり、周りの釣りが気になってしまい、自分の釣りに集中できずに終わってしまいました。次回もし、大きな大会の出る機会があれば今回の教訓を活かします。

 番外編に続きます。

 


M-1カップ 予選2回戦

2013-10-03 21:06:09 | 釣行記

 実は、2回戦については、ほとんど覚えていないのだ。私は酒を1滴も飲まないが、酒を飲んだ翌日に記憶が定かでないのと似た現象なのだろうか?疲労と睡眠不足は限界を越えていたのは事実なのだが、いつの間にか試合が終わっていたといった感じだ。

 2回戦は、チョーチンで開始した。確か、何時ものバラケに対し、マッハの代わりに凄麩を入れ、粒戦を控えめにしたほか、ダンゴの底釣りの夏を少々加えたかと思う。

 しかし、チョーチンは思い通りに決まらなかったため、1mに変更したが、これはもっと決まらず、再びチョーチンに戻したが、詳細を思い出せない。左隣は杉山選手で、1mセットが決まっていたのは、横目で見ていた。あっというまに離され、自分の釣りを完全に見失っていたのは事実だ。

 26kg台で終了。隣の杉山選手は33kg台でブッチギリかと思ったが、何とその隣の杉本選手が45kg台の大釣果!全く気がつかなかった。私はブロック6人中3位だったが、杉本選手の大釣果のおかげで、低い得点に終わってしまった。これで決勝進出は絶望的になってしまった。

 3回戦の作戦? 朝1時間を1mでしのぎ、日が出たらチョーチンへチェンジするという黄金リレーで今度こそブッチギリだ!(本気だぜ!)

M-1カップの詳細は、下記のHPをご覧くださいhttp://www2.marukyu.com/taikaike.nsf/


M-1カップ 予選第1試合

2013-10-01 22:38:34 | 釣行記

2日の試釣でチョーチンがイメージ通りに決まらず、しかも1週間前のジャパンカップ予選でも釣れなかったため、チョーチンをやる自信を失っていた。かといって1mのセットは自分にとって未知の領域だ。前日の夕方にたまたま1mが決まったが、1回戦は朝の渋い時間帯だ。日中とは条件が違う。それでも、チョーチンよりは、ましかもしれない。迷った挙句、朝の1回戦は1mでいく決心をした。

8尺1m、一発セットで開始。軽めで甘いバラケにするため、粒戦を抜いたバラケにしてみた。柔らかめのバラケを甘くエサ付けしてみるが、思い通りに当たってこない。冷静さを失ったまま、時間だけが過ぎて行く。その後は大ボソの大バラケからしっとりネバの小バラケまで苦し紛れにやったが全く方向が定まらず終了。

ブロックのトップは吉田選手がチョーチンで25kg台。私は22kg台と、終わってみると思っていた程ひどい結果ではなかった。苦労していたのは自分だけではなかったようだ。もう少し冷静に自分の釣りをしていれば・・。2回戦は、日中の喰いの立つ時間帯にあたる。今度こそは強気でチョーチンだ!でも、どんなチョーチンをやればよいのだ?!