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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 7月28日

2013-07-28 20:21:25 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2号桟橋3号向き、中央寄りで8尺ウドンセットのカッツケで開始。3号向きは、ほぼ満席になった。周りは凄まじいモジリで、いかにも釣れそうである。

 2投目に当たり、すぐに釣れ出した。釣れ出しは良いが、余りに魚が寄りすぎ、極めて釣りづらい。それでも、バクバクの喰いの良さで、勝手に釣れてしまう。しかし、ハリスが飛びまくり、せっかく結んできたハリをどんどん消耗してしまう。

 65枚釣ったところでチョーチンウドンセットに変更。これもバクバクだが、魚が寄りすぎて、難しくなってしまう。

 カッツケもチョーチンもどちらでもよく釣れるが、どちらかといえば、カッツケで上手に釣った方が枚数が伸びそうだ。

 最後は、再びカッツケで終了。2時までに115枚の釣果だった。こういう地合いの時は本番では中々なさそうだが、こういう時の釣り方も習得しておかねばならない。昨年のジャパンカップ決勝はこんな感じだったのかもしれない。ということで、良い練習になったかも。

 それにしても、本日湯崎湖に来て爆釣した皆さん!決して釣りが上手くなったのではありませんヨ!今日はたまたまバクバクで誰にでもソコソコ釣れただけです。勘違いしないで下さい。

 1週間ハリ結びの日々が続きそうです。トホホ!


日研いわき支部7月例会 水沼ダム 7月21日

2013-07-22 21:41:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前日、マムシで試釣をしたが、試釣していたのは、うちの会では私だけ。何と張り合いのないことだろう!

 試釣の結果は、釣れない!浅ダナでも底でも数えるほどしか釣れなかった。例会は、非常に厳しくなるものと感じた。

 当日は、前日に試釣したポイントを確保できた。前日同様、14尺1mトロカケで開始するが、前日同様、ウキは動くが全く落とさず、全く釣れない。どうもサワリの正体は小型のウグイのようだ。前日同様、1枚も釣れないまま、18尺の底に変更。すると、1投目で当たり、2投目で釣れてきた。その後も連ちゃんで3枚まですぐ釣れたが、その後はウキは動くが、触りだけで全く落とさなくなってしまった。これも、どうもウグイのようだ。これも、前日と全く同じパターンだ。

 周りでは、宙で全く釣れていないので、底でへらの回遊を待つが、何時まで経っても駄目で、そのうち、ウグイの触りも無くなってしまった。

 仕方なく、宙に変更するが、全くウキが動かず、再び底に変更。これも全く駄目で、何をやっても全くウキが動かなくなってしまった。

 お昼までに何と3枚のみでなすすべがなくなってしまった。

 試しに、18尺の2本半という、半端な宙にしてみると、たまに魚が回ってくるようになり、2時の納竿までに12枚追加で、計15枚、8.9kgで終了。マムシ突端の特別席に入った小野君と同枚数だったが、400g差で惜しくも2着。

 それにしても厳しい例会だった。1歩間違ったらとんでもない結果に終わってしまうところだった。最後に魚が回って来たから良かったものの・・。

 年間2位のマッチャンは、私の半分の釣果に終わったので、何とか年間成績は一服といったところ。来月まで水沼例会が続く。何としても1勝はしたい。


M-1関東地区準決勝 三和新池 7月15日

2013-07-16 20:33:15 | 釣行記

78人の参加者で決勝進出は9人。これが予選を勝ち抜いた選手の大会でなければ、何となく勝ち抜けそうだと感じるが、やっぱりかなりレベルの高い争いだった。運を味方につけないと、中々難しいぞ!

結果は報告したとおり、オーライだったが、順位は7位とパッとしなかった。何を隠そう、今回は、1回戦、2回戦とも、魚のいるポイントに運よく当たったというだけで、自分としては、全く良いところがなく、反省の多い大会になったしまった。1番の反省点は、常に入れパク、ブッチギリの釣りを追いかけるのではなく、状況の悪い時には、高望みをせず、そこそこの釣りで我慢し、最善を尽くさなければいけないと思い知ったのだ。

2週間前の試釣では、やや深めの11尺チョーチンで行けると感じた。このため、自信満々に11尺チョーチンで開始。朝は極端な酸欠で、ジャミが水面で鼻上げをしている。案の定、チョーチンのタナでは、全くウキが動かない。周りでも全く釣れていないようなので我慢すると、40分後に初アタリで1枚つれた。しかし、その後も触りが出て何とか1枚仕留めると、その後全く気配がなくなってしまい、とても地合いになりそうにない。しかし、日が射し出すと鼻上げしていたジャミが水中に潜り、底からは、凄い泡ずけが出だしたので「これから!」と言い聞かせ辛抱していた。しかし、周りでは俄然浅ダナが釣れ出し、1回戦終了の1時間前にようやく1mに変更する決心をして、最後はポツポツ拾って終了。127.4kgでそこそこの成績のようだった。

2回戦は、8尺1mで開始。3枚ほど拾ったところで、またしても辛抱が足りず、8尺チョーチンで入れパクを目論むものの、ウキの動きは最悪で撃沈。終了時間が迫ってから慌てて1mに戻し、何とか枚数を稼いだといったところ。2回戦は15枚で10kgジャスト。相当悔いの残る結果に終わってしまった。自分としては、1mのタナはほとんどやる機会がなく、自信がないので、つい、チョーチンに逃げたくなってしまうのだ。(カッツケが出来ればカッツケもやったと思うが。)終わってみれば、1mで我慢しなければいけない釣りだったのだ。今回は、たまたまポイントに助けられたから良かったものの・・。

応援して下さった皆さんありがとうございました。決勝では、恥をかかないよう頑張ります。何を隠そう、椎の木湖には、1度も行ったことがない。

なお、結果は、http://www2.marukyu.com/taikaike.nsf/ に掲載されています。


湯崎湖月例会

2013-07-13 19:03:05 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3か月ぶりの参戦である。49人の参加。

 4号桟橋3号向き中央寄りで8尺カッツケ・トロカケで開始する。以前の日研ベストテン予選でいい感じで釣れたので自信満々に始めるが、魚は寄るものの思うように落とさず、全く釣れない。しばらく我慢したが、竿を代え、8尺チョーチン・ウドンセットに変更。これも決まらず、我慢の限界を超え、再びカッツケに戻すと、戻した瞬間はいい感じに落とすが、すぐに落とさなくなってしまう。仕方なくチョーチンに・・・。ということで、どちらも決まらず、行ったり来たりの迷走が続いてしまった。

 結局、どちらも決まらずじまいで、最後はチョーチン・ウドンセットと心中することにしたが、これも結局どのくらいバラケを持たすのか、それに伴いどのくらいのハリスがいいのか答えが出ずに終了してしまった。

 トップは、18尺ペレ宙の茅根さんで何と45kgでブッチギリ。私は36.2kgで何とか2着に入ったが、釣った気がしないで終わってしまった。

 浅ダナは、ダンゴで上手く釣れば何とかなる感じだ。少しだけカッツケ1本バリのダンゴでやってみたが、一番いい感じだった。


湯崎湖チョーチン大会 7月6日

2013-07-06 20:39:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

Photo 釣りに行く日は寝られない。3時に起床し、犬の散歩を済ませるが、湯崎湖に行くには早すぎる。仕方なく、頼まれていたウキの修理などをして時間をつぶし、シャワーで頭を洗ってから出発。それでも早すぎました。

 チョーチン大会は2カ月連続で松浦さんが優勝している。ここは、何とか三連勝を阻止すべく頑張らねば!

 3号桟橋奥寄りの4号向きに釣座を確保した。奥には更に1人入り、手前隣は松浦さん。更にその隣は平山さんとなった。2人の釣りを観察しながら釣りが出来るベストポジションだ。

 8尺ウドンセットで開始。すると、松浦さんも平山さんも予想外のヒゲセットからはいっているではないか!?2週間前の日研ベストテン予選時には、もの凄いモジリだったのに、今回はモジリ1つない。水色は、一見良くなった感じだが、何となく水変わりしたような感じだ。打ち始めは、全く反応がなく、嫌な予感。2週間前と全く状況が違う。魚も水面まで湧いてこないのだ。

 ウキの動きが悪く、アタリも散発なので、ハリスを40cmまで伸ばすと、たまにアタリが出るようになった。

 開始1時間半で1ボール1,100ccのバラケを打ってしまった。これでは、エサの使い過ぎダ!隣の松浦さんがデカバラケなので、つい対抗心でバラケを大きく付けてしまった。ヤバイ!このペースで打ち続けるとエサが足りなくなってしまう。

9時過ぎになるとようやく日差しが出て、幾分酸欠が解消されたのか、次第にウキの動きが良くなってきた。しかし、釣りの方向性が全くつかめない。どの位バラケを持たすべきなのかさっぱり読めない。ハリスの長さも20cmから40cmの間を行ったり来たりで、ベストの長さがつかめない。

 日中になるとようやくウキは動きっぱなしになったが、依然としてバラケの持たせ方とそれに伴うハリスの長さがつかめず、迷走が続く。アタリは多いが、ほとんどが糸づれでスレの連発だ。

 残り1時間。ここで松浦さんと同時に4フラシ目になった。ここからが勝負どころ。しかし、その後20分私の方は穴を開けてしまった。その間に松浦さんは4枚追加。残り40分で何とか10枚追加したが、結局、松浦さんに600g足りない32.6kgで終了。松浦さんの3連勝を許してしまった。余りに悔しくて言葉も有りません!

 終了後に今回のSPゲストの山村さん(昨年度JC優勝)に声をかけていただいた。私のブログを見ていただいているとのことだった。これには恐縮してしまった。ホント恥ずかしっス!何とか湯崎湖のJC決勝で勝負できるように予選を頑張るしかない!

PS 湯崎湖 茅根オーナーから今回の写真を送っていただきました。が、開いてびっくり!こんなにフラシを並べた覚えはないし、こんなに厚着をしていた覚えもない。恐らく少し前の写真だと思われますが、一杯フラシを並べていて気分がいいので掲載してみました。


三和新池 6月30日

2013-07-01 20:30:40 | 釣行記

 M-1関東準決勝の試釣でwsabiさんと三和新池に行ってきた。

 方向性を見出すべく、1m、チョーチン、トロカケ、ウドンセット、竿の長さも変えて色々やってみた結果、方向性は見えたような気がする。午前中は、方向性の探りを入れたが、午後からは、この釣り方だろうと感じた釣りで、釣りこんでみた。

 この結果、鬼決まりまではいかないものの、ブッチギリのペースに持ち込むことが出来、何とかなるかもしれないとの感触を得た。どんな釣り方が決まったのかは、ナ・イ・ショ・・・ということにしておこう。

 後は、当日混み合った場合に、今回と、どの位違う釣りをしなければいけなくなるかが問題だ。

 実は、一番気になったのが、今回あえてやらなかった底釣りだ。周りの釣りを見ていた感じでは、実は、一番決まりそうなのが底釣りだ。しかも、両ウドンで釣れそうだ。一発底釣りで勝負に出られたら、どうもかなわない感じだ。当日は、誰も底釣りをチョイスしないことを祈るだけだ。