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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 6月29日

2013-06-29 19:49:36 | 水沼ダム情報(釣行記)

 wasabiさんとジャカゴで開始。今年初めてのジャカゴだ。モジリは結構見られ、いかにも釣れそうだ。10尺カッツケ・トロカケで打ち始めるとすぐに魚が湧いた。

 しかし、中々神経質で落としてくれない。エサを打つと、水面にエサが当ってバラケた粒子を吸いに魚が上がってくるが、数秒エサを吸うと警戒して行ってしまう。

 タナを10cm程に取り、バラケを数打無駄打ちし、魚を思いっきり寄せた状態でエサを打つとようやく水面直下のエサを競い喰いし、ウキが消し込まれるが、一気にのされてウキごと仕掛けを失ってしまった。野釣りでこのタナはヤバイ。魚をかけても一瞬でのされて切られてしまう。

 色々やってみたが、少し深めの60cm位のタナで水面の魚は無視して釣った方が釣れる感じだ。例年のことだが、オカメやウドンは全く喰ってこない。例会だったらトロ掛けしかないだろうと思う。

 福島一竿支部の野田支部長がはるばる水沼にいらしていた。国民宿舎「鵜の岬」で集まりがあるようで、鵜の岬に一泊されるとのこと。

 11時前に雨が降りだし、納竿。3人で「はるき」の蕎麦を食べて解散となった。

 明日は、三和新池でM-1準決勝の試釣の予定。


アユ初釣行

2013-06-23 13:16:24 | アユ

 久しぶりに大会の無い週末になった。本来は福島地区個人戦があるはずだったが、都合で1週間前倒しになり、前週の個人ベストテン予選と重なってしまったのだ。

 ということで、予定も無く、土曜日は、wasabiさんと水沼で遊んできた。水位は、6月に入ってから全く変化がなく、上流から下流まで、どこでも入れる状況だ。

 川筋でもモジリが見られたので、私の最も好きな看板下の出っ張りに入ってみた。

 モジリはポツポツみられるのだが、宙ではウグイのアタリだけで魚が湧いてこない。本来この時期なら数投で魚が湧いてこなければいけない。

 結局、底釣りでポツポツ拾うのがやっとの状態で終わってしまった。

 日曜日は、wasabiさんに管理釣場に行こうと誘ったが、振られてしまい、今シーズン初の友釣りとなった。

 水沼ダム下流の花園川でやってみると、魚は薄いもののポツポツ釣れ、18cm前後のアユを26尾釣った。アユを釣らせても私は上手いのだ!友釣りで当った時に合わせてしまうのは私だけだろうか?

 アユ釣りは満足したので、また当分はへら釣りに集中できそうだ。


何が決め手なのか-番外編

2013-06-18 19:41:15 | 湯崎湖情報(釣行記)

先日の湯崎湖での予選会、勝てて正直とってもホッとしている。湯崎湖は私のホームレイク、しかも前日の試釣では、カッツケ、チョーチン、ウドン、トロカケ、何をやっても鬼決まりだったのだ。これで予選敗退したら、このブログで何と言い訳したら良いのか?

と言うことで、ブログに書いた通り、前日は緊張のあまり寝られなかった。試合開始後も緊張と興奮のあまり不整脈が続いていたのだ(本当は多分疲労による不整脈)。

 さて、何とか思い通りの釣りになったのだが、予告通りにどんなエサで釣ったのかを恥を忍んで披露したい。実はナント、真冬のゼロ・チョーチンで使っていたのと全く同じ配合、水加減のバラケを使用したのだ。カッツケの時もチョーチンの時も全く同じバラケで、作り直したり、調整したり全くしなかった。作ったままのバラケに一切何も手を加えず、最後まで使い切った。すなわちバラケは、セット専用2、マッハ2、粒戦1.5、水1.8だ。冬のゼロ馴染みの時には、このバラケで馴染む前に抜き。今回は、カッツケの時には、浅く馴染ませ、6cmのトップでも沈没しないエサ付けとし、チョーチンではドップリ馴染ませて釣っていった。

タナに関わらず、また、ウドン、トロ掛けに関わらず、全く同じバラケで対応している。言ってしまえば、同じバラケでも指先一つでどうにでも対応できるのだ。こう書いてしまうと、「釣りが上手いのを自慢しているのか!」と思われても仕方がないのだが、私が言いたいのは、以前にも何回も書いた通り、バラケの細かい配合なんて、どうでもよく、釣れるか釣れないかの決め手にはなっていないということだ。何度も書くが、名人のエサの配合を盲信し、そのとおりの配合で釣ろうなんてアホくさいことだ。勿論、私のバラケの配合が最善だなんて全く思っていない。使い慣れたエサを使っているだけだ。

 私の場合、バラケエサの基本は、大ボソ。水を入れてかき混ぜたたら。全く練らない。そのままエサ付けしたら、確実にゼロ馴染みになってしまうが、状況に合わせて、ウキを見ながら手もみをし、しかもエサ付けの時にどの位エアーを入れるか、どのくらいの圧をかけるか、どの位ラフ付けするかを考えながら釣っている。馴染ませて釣っている際に、思わず早アワセをしてしまった時には、すぐにエサ付けしてしまったのでは、手もみの時間が短すぎるので、しばらくエサ付けを我慢し、手もみを十分してからエサ付けをして、しっかり馴染むようにしている。

 以前、マルキューの浅ダナトロカケ用のSブルーというエサを頂き、単品で使ってみた事がある。エサを作ってみると、なるほど、トロロセットのエサだというコンセプトはひしひしと感じた。しっかりしていて、重さも有る。そのまま使ってもしっかり馴染み、割れ落ちもしない感じだ。確かに、作ったままの状態で、手もみをせず使っても管理釣場のように魚が濃く、盛期の湧くような状況では、単品で十分使えるエサだと感じたが、野釣りで魚を寄せながら使うには、いきなりしっかりしすぎていて全く使えないと感じた。作りたてでもしっかりしすぎて、ボソにならないのだ。ボソから馴染む方向には手もみで対応できるが、逆は不可能なのだ。ということで、Sブルーはたまたま決まる時も有るかもしれないが、エサの幅が狭く、私には非常に扱いづらいと感じた。

 私の周囲には、私と同じ配合のバラケを使っている方がいるが、並んでやっていても釣果に大きな差が付いてしまう。同じバラケの配合でもやはり何かが違うのだと思うが、それは私にも分からない。教えたくても教えられないのだ。

 ある方からは、「絶対エサに何か混ぜてるはずだ!」と真顔で言われるが、そんな特効薬があれば私も使いたいくらいだ。

 追伸:2階建てのウキ、使えそうです!


日研個人ベストテン戦予選 湯崎湖 6月16日

2013-06-16 20:18:54 | 湯崎湖情報(釣行記)

前夜から大雨が降り続いている。日中も雨模様で、日が射さないと、前日の試釣時とは全く状況が変わってしまうかもしれない。前日は、日中に日が射すと、魚の活性が上がり、チョーチンでも十分釣れるようになったのだが、日中も酸欠が解消されない恐れが出てきた。不安の中でのスタートとなった。

 参加32名で2号桟橋の奥寄りを使うこととなった。前日の状況では2号の3号向きの奥の方で圧倒的なモジリが見られた。1号向きは魚が薄いと感じたので、出来れば3号向き、しかも奥寄りの席を引きたかったが、当たったのは1号向き、しかも中央寄りになってしまった。当て番なので仕方がない。決められた席でベストを尽くすしかない。

 何と、wasabiさんは、3号向き最奥、新妻君は1号向き最奥、ミッチャンは1号向き手前の端と、4つの端のうち、うちの会員が3つの端を引き当てた。これだけ並ぶと、やはり端は圧倒的に有利だ。特別席で恥をかかなければ良いが・・。

 予定通り、8尺カッツケ・トロカケでスタート。開始と同時にロケットスタートが決まり、1時間で1フラシ終了。2フラシも順調に終了したが、カッツケは、魚の引っ張り合いでトラブルがあると魚がすぐに居なくなってしまい、1から寄せ直さなければアタリが復活しない状況だ。余りのエサ打ちの忙しさに嫌気がさし、2フラシ終了を区切りに、チョーチンに変更した。

 始めは、ウドンをやったり、トロカケをやったり迷走が続いたが、最終的には下バリ20cmウドンセットで決まり、チョーチンでは、54枚追加した。計84枚でブッチギリ。

 検量してみると、1つのフラシの土手腹に大穴が3つも開いており、1フラシ分は無駄になってしまったが、それでも42.3kgで2位に10kgの差を付けての1位通過を果たした。結果的には、カッツケを通した方が釣れたかもしれないが、この状況の中で最終的にはチョーチンで地合いを作れたことは大きな自信になった気がする。それにしても、今回の釣りで何が決め手になったのか、やっぱりさっぱり分からない。特に変わった釣りをした訳ではないのだが・・。しかも、状況は前日と全く違う中、前日と同じ釣り方で釣っただけなのだが。エサについても全く工夫がなく・・。当日のエサについては、後日恥を忍んで紹介したいと考えていますので、乞うご期待!

 うちの会では、ミッチャンと近藤君が予選通過を果たした。


日研個人ベストテン戦予選試釣編 6月15日

2013-06-16 18:39:52 | 湯崎湖情報(釣行記)

 翌日のベストテン予選に備え、マッチャン、ミッチャン、wasabiさんと試釣に行ってきた。

 今回は、福島地区個人戦と日程が重なってしまったため、あえて地区大会をパスしての参加だ。絶対に落とすことはできない。

 まずは8尺で、カッツケウドンセットをやってみるが、これは、魚をはしゃぎ気味に寄せれば、向こう合わせのアタリで簡単に釣れてくる。下バリは、15cmがベストだ。

 次にカッツケのトロカケをやってみるが、これは、しっかりウキを入れてやれば、早いタイミングでアタリが出て、入れパクだ。ウドンセットより簡単に釣れそうで、下バリは12cmでOKだ。

 日中は、8尺チョーチンウドンセットにしてみると、これもどうにも止まらない入れパク。

  ということで、120枚ほど釣れてしまい、釣り方を全く絞れずに終わってしまった。何故か、どの釣り方も私だけ入れパクなのだが、なぜ私だけ入れパクになるのか分からない。つまり、何が決め手になっているのかが分からずに終わってしまった。私としては、ただ普通に釣っているだけなのだ。こうなると、翌日にこの絶好調を再現できるか甚だ不安になってしまった。しかも、多人数が入るので、状況が劇的に変わりそうだ。状況が変わった時には、今回の釣り方では合わず、今回釣れなかったマッチャン等の釣り方がマッチしてしまうかもしれない。

 ということで、不安と緊張で、全く眠れずに本番に臨むハメになってしまった。作戦としては、朝はカッツケトロカケで始め、状況を見て、場合によってはチョーチンウドンセットにシフトすることとした。本番は、試釣に様に上手く行けばよいが・・・。  本番編に続く


日研いわき支部 6月例会 6月9日

2013-06-10 20:25:50 | 水沼ダム情報(釣行記)

 3時過ぎにダムに到着すると既にどこかの会が電気を付けて入釣している。8人程だが、全員が本命の高圧下に入ったようだ。

 我が会は20名の参加で、4時スタート。狙っていた看板下に行ってみると、既に会長御一行3名が入っていた。「入ってもいいよ」と暖かいお言葉を頂いたが、邪魔をするのも申し訳ないので、誰も狙っていない馬車道に行くことにした。

 腰ほどの背丈の雑草をかき分け降りる途中、対岸の高圧下を観察すると、比較的良いポイントが空いている。散々迷った挙句、引き返し、高圧下に行ってみることにした。

 行った見ると、やはり根本君の脇が空いている。「隣に入るよ」と声をかけると嫌な顔をされたが、お構いなしで入釣する。更に私の隣には小野君が入ることになった。

 14尺浅ダナ・トロカケで始めるが、全く反応がない。前日は朝数投で魚が湧き、当たりっきりになったようだが、全く状況が違うようだ。

 全くウキが動かないまま、2時間ほど経ってしまった。ここで根本君が上流に偵察に行くと、さっさと荷物をまとめ、上流に移動してしまった。どうも、上流は入れパクのようだ。

 日中になると少しずつウキが動くようになったが、アタリが出るようなウキの動きではなく、ようやく5枚。ここで、上流の情報が入り、既に40枚でフラシ交換だという。

 ここでようやく移動を決意。県道下のカジカ沢に入るが、既にお祭りは終わったようで、根本君は移動直後は入れパクだったものの全く釣れなくなったという。

 16尺浅ダナでエサを打つが、2時間ノー触り。魚の気配が全くない。12時になると時々魚の真黒な群れがウキの近くを通るようになり、その時だけウキが動くが、あっという間に群れが移動してしまい、釣りをさせてもらえない。

 最後の1時間はようやく魚が寄り、ウキは動きっぱなしになった。ここで地合いになれば、大逆転かと思ったが、攻略できず、8枚を追加したに留まり、7.6kgという、まさかの貧果に終わってしまった。順位は6位だったものの、トップは19kg台で大差をつけられてしまった。

 結果論だが、素直に馬車道に入っていれば・・・だったかもしれない。最近は、ブログを書くのも気が重い結果が続いてしまっている。来月から頑張らないと!

 16日は、福島地区個人戦をパスしてベストテン予選で湯崎湖に行きます。15日は、湯崎湖で試釣の予定です。


水沼ダム 6月8日

2013-06-09 02:51:07 | 水沼ダム情報(釣行記)

 翌日の例会に備え、水沼ダムで試釣してきた。このため、前月に引き続き、湯崎湖月例会は欠席となってしまった。

 早朝にモジリを観察すると、上流の橋から下流のジャカゴまで平均してあり、ポイントが絞れない感じだ。水位は、丁度ジャカゴの上の平たん部が露出し、ジャカゴで何人でも並べるようになった。川筋の看板下も絶好の水位で、水沼で釣りをするには最もポイントが広がっている時期だ。

 迷った挙句、看板下で竿を出したが、流れが付かなければ宙でそこそこ釣れる感じだ。底釣りも悪くない感じだが、宙に比べると若干釣りが遅くなりそうだ。

 予想では、本命は高圧下あるいはジャカゴ。看板下もそこそこだが、一人でこっそり釣るなら県道下から馬車道だろう。マムシは全くの未知数だ。

 私は、空いていれば大好きな看板下。駄目なら本命の高圧か、高圧も混雑していれば、こっそり馬車道でも行ってみようと思っている。何れにしても入る場所は幾らでもある。後はやってみないと結果は分からないといったところだ。


日研福島地区団体トーナメント戦予選 原の池 6月2日

2013-06-03 21:03:44 | 団体トーナメント戦

 前日の試釣の状況を小野君に聞くと、宙で随分釣れたらしい。釣り合いになれば、うちの会は、負ける要素があるとは考えにくい。しかも宙で釣れるとなれば絶対的に強い。

 作戦は、本命ポイントに全員を配置し、浅ダナで攻めることとし、右岸の出島に3人、左岸の松の木前に2人の配置とした。

 1番スタートの小野君には、前日試釣した出島に向かわせ、2番スタートの私は、松の木前に陣取ることとした。運よく、2人とも狙っていたポイントに陣取ることが出来た。3番の永山さんは、小野君の隣の好ポイントに運良くは入れたが、4番のマッチャンは、松の木の前の良いところには入れず、堰堤が空いているのを見て、移動して堰堤を確保した。ラストの吉田さんは、出島のまずまずの所に入ることが出来た。ほぼ、想定通りの盤石な布陣だ。

 私は、16尺浅ダナ・トロカケでスタートするとあっけなく1枚目が釣れたが、タモの寸前でUターンされた際に上バリがタモに掛かり、バレテしまった。40cmを遥かに超えるような良型だったが、仕方ない。3枚までは順調に釣れたが、その後はほとんど触りがなくなってしまった。対岸の小野君は順調に枚数を伸ばしているので、安心していられたが、最善を尽くすため、21尺で沖目を狙って見ることにした。しかし、全く触りが無く、ついには両ダンゴの底釣りをしてしまった。これは、1回だけアタリがあり2時間で1枚のみ。

 そうこうしている間に、隣の一竿支部の佐藤さんの浅ダナでアタリ出したようなので、再び浅ダナに変更する。すると、たまに魚が回ってきて触りが出るようになった。

 どうも、魚は1枚が単独に回遊してくるようで、触り出すと数投触りが続くが、その後はノー触りになってしまう。

 触りが出たら、絶対余計なアタリに手を出さないことだけを心掛け、慎重に拾っていくが、苦労して1枚仕留めるとその後は全く触りが無くなり、馴染み切りを繰り返す釣りとなった。

 これで何とか9枚になり、6.3kgで終了。左岸では断トツの釣果だった。右岸では小野君が期待通りに11枚、7.5kgでブッチギリ。隣の永山さんも6枚。吉田さんが2枚。マッチャンはポイントの恵まれずオデコに終わったが、計19kg台で2位に10kg以上の差を付けてブッチギリの予選通過となった。

 結果的には、小野君か私一人の釣果で予選通過できる結果となった。

 県の決勝戦は高子沼で開催されることに決まったが、宙での釣り合いになると想定されることから、今年も全国大会に行けそうだと、ブログには書いておこう!

 選手の皆さんお疲れ様でした。


湯崎湖チョーチン大会 6月1日

2013-06-02 20:16:01 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2階建のウキを試すべく、翌日の団体トーナメント予選の試釣を小野君と吉田さんに託し、参加した。wasabiさんと釣老も一緒だ。

 2号桟橋限定で30人参加でスタート。前週と比べると酸欠がかなり進んだようで、朝は、水面に魚が右往左往するものの、タナまで魚が入っていかない。ようやく単発でアタリ出したが、3連発のバラシ。完全に喰っているのだが、何故か水面でタモに入れる寸前にバレてしまうという、嫌な感じでスタートとなった。

 その後は、少しずつウキが動き出したが、水面は相変わらず、魚が湧いてしまっている。ドップリウキを入れ、縦誘いを繰り返し、バラケが抜けたら軽く誘って打ち返したが、全くペースにならない。

 ウドンセットを試すためにわざわざ参加したのだが、余りの不調さに嫌気がさし、とうとうトロカケをやるハメになってしまった。

 これは、ポツポツと釣れ、ウドンセットよりいい感じだ。それでもペースにならない為、再びウドンセットにしてみるが、全く駄目。仕方なくトロカケでの拾い釣りになってしまった。

 最後の40分は駄目もとで三度ウドンセットに戻し、軽く馴染んだ後、さっと抜ける甘いバラケにしてみるとこれが決まり、いきなり喰いアタリが出るようになった。しかし、時すでに遅く、53枚、29.2kgで撃沈となった。

 この時期でも、ドップリ馴染ませるのではなく、抜き気味で魚の喰い気を誘いながら釣らないとアタリがもらえないことを勉強させられた。前回0.6mmソリッドの抜きでそこそこ釣れたので、バラケをもう少し持たせればもっと釣れるだろうと考えたのは間違いだったのだ。

 ということで、2階建てのウキはあまり役に立たずに終わってしまった。次回、機会があれば頑張るぞ!