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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 5月26日

2013-05-26 19:51:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 来週の団体トーナメント予選に備え、原の池に行こうかと思っていたが、wasabiさんがベストテン予選の試釣に湯崎湖に行くというので、仕方なくお付き合いした。ベストテン予選は、来月の第3日曜で3週間も前に試釣しても全く参考にならないと思うのだが・・。試釣には、マッチャンとミッチャンも一緒だ。

 揃って4号桟橋3号向きで開始。朝は、酸欠気味でウキの動きが悪かったが、日が射すに従い次第に活発に動くようになった。

 カッツケは決まらず、チョーチンにすると入れパクになった。今回は、新作のウキを使って見た。トップの下半分の10cmは、0.8mmのグラスムクで上は7cmの逆テーパーのパイプトップを継いである、2階建てのウキだ。バランスは、トップの継ぎ目で取り、バラケをドップリ馴染ませる時には2階の逆テーパー部分でしっかり支え、バラケを持たせながら2階部分で縦誘いを繰り返す。やがてバラケが抜けたら、1階部分で誘いを繰り返すという、1度で2度美味しい釣りをしようという考えだ。

 今回は、バラケが持っている間のアタリが約7割、残りはバラケが抜けてからのアタリだった。バラケが抜けてからは余りしつこく誘わず、軽く3回程誘ってエサを打ち返した。

 この釣り方が見事に決まり、50kgペースの入れパク。実は、この釣りを前週の武蔵の池で決めるはずだったのだが、魚が全くタナに入らず撃沈したのだ。

 さて、この釣りで結果を出すべく、次週のチョーチン大会で試すつもりだ。決まるか?撃沈か?乞うご期待なのだ。

 それにしても試釣もしないで、団体トーナメントは大丈夫なのだろうか?!


水沼ダム 5月25日

2013-05-25 18:07:07 | 水沼ダム情報(釣行記)

 珍しく何の予定もないため、水沼ダムに行ってきた。

 橋周辺でもポツポツモジリが見られるものの、高圧周辺はもの凄いモジリで魚は先週同様、下流にいる感じだ。

 先週は入れなかった高圧で12尺浅ダナで開始。朝の気温は9℃。風も強く、日もささないポイントのため、大変寒い。

 すぐに釣れ出すが、流れが強く、非常に釣りづらい。魚は水面から深宙までどこにでもいる感じで、どのタナでもウキは動きっぱなしだ。

 ウドンセットよりは、トロカケの地合いで、いい感じで釣れてくる。

 後半は、竿一杯の底に落としてみるが、これも当たりっきりで簡単に釣れる。浅ダナも底も甲乙つけがたい感じで、どんな釣り方でも良く釣れるが、どの釣り方も腕の差で釣果に大きな差が付いてしまう感じだ。まあ、これは、いつどこで釣りをしても同じなのだが・・。


日研福島地区役員懇親釣会 水沼ダム 5月19日

2013-05-20 20:14:14 | 水沼ダム情報(釣行記)

 いわき支部が担当となったため、茨城県の釣場ではあるが、ホームレイクの水沼ダムで開催することとなった。ほとんどの方が初めて水沼ダムで竿を出すことになるので、釣っていただけるか心配していた。遠路、39人の参加者を得た。

 前日の情報では、高圧からジャカゴの本湖周りで釣れているとのことだった。私も本命の高圧で優勝を狙おうかと思っていたが、右岸で検量をやってくれる支部員がいない為、仕方なく右岸のカジカ沢で釣ることとなった。右岸を狙った方を全員ポイントに案内したあと、ゆっくり準備に取り掛かる。

 モジリが沖なので、16尺を出し、1mで開始する。魚は沖に居るようだが、中々ポイントまで回遊せず、アタリがたまにしか出ない。次第にウキの動きは良くなって行ったが、最後までタナや釣り方が絞れず、9.2kg、5着で終了。川筋では最高釣果だったが、やはり高圧からジャカゴ方面で釣れたらしく、1位から4位は高圧~ジャカゴから出た。そして、1~5位はいわき支部で独占。やはり、ポイントや釣り方が分からない方には、中々釣れなかったようだ。まあ、初めての釣場も良い思い出になるだろうと勝手に考え、今回の大会は成功とブログには書いておこう!


ジャパンカップ 関東B予選 武蔵の池 5月18日

2013-05-19 02:30:41 | 釣行記

 181人参加で予選通過は5名という厳しい予選会だ。武蔵の池は初めての釣行で全く状況が分からない。せめて、中央桟橋に当たれば、チョーチンで一発賭けてみようと思っていたら、岸の桟橋を当ててしまった。Gブロックでは、26人で5名が1回戦勝ち抜けになる。左2人目には新潟の伊丹選手、更に中澤岳選手や鳥居選手など有名選手がゴロゴロしているブロックだ。

 5時半に受付を終えたが、開始は7時から。始まるまで時間がありすぎる。岸からになるのでどの程度の長さの竿が必要なのか。また、チョ―チンは効くのは分からないので、しばらくは竿を出さずに他の選手の様子を観察することにした。その結果、ほとんどの選手は短竿の1mでチョーチンの選手はほとんどいなかった。ということで、ちょい長めの10尺、1mで始めることにした。

 1回戦は4時間。とりあえず、普通のウドンセットで様子を見ることにした。すぐに釣れ出すのかと思っていたら、何時まで経っても全くウキが動かない。1時間後に初アタリで1枚釣ると、少しウキが動き出したが、中々落とさない。ここで、トロ掛けに変更すると、1投目で乗り、次もすぐ釣れたので、決まったかと思ったらそのうちほとんど変化がなくなってしまった。

 残り1時間の段階で5枚。最後の1時間が勝負どころである。周りでは釣っている方で、このままなら何とかなりそうだと思ったが、全くウキが動かなくなってしまったので、よっぽどチョーチンに変更しようかと考えたが、ぐっとこらえて、速攻の釣りに変更した。すなわち、ほぼゼロ馴染みの甘いエサを打ち、落ち込みの一発狙いに変更した。

 周りの選手が全く釣れない中、この釣りで2枚拾い、7枚。ブッチギリで終了。1回戦は奇跡的に1位で通過した。

 2回戦は35名で中央桟橋で2時間勝負だ。日差しも強くなってきたので、7尺チョーチンで一発賭けることにした。35名中30名が短竿1mだったらしく、もし、チョーチンが決まっていれば・・・だったのだが。

 打ち始めると、5投目位であっけなく1枚目が釣れた。これは決まったかと気を良くしたものの、その後1時間は全くアタリが出ずに、出遅れてしまった。さすがにこのままではうまくないので、7尺のままウキを代え、1mの落ち込み取りに変更すると、何とか4枚追加し、5枚で終了。撃沈となった。通過ラインは8枚。ちょっと悔いの残る結果になってしまったが仕方がない。2回戦開始直後は、1mでバタバタ釣れていたのだが、チョーチンで墓穴を掘ってしまった結果になった。

 それにしても釣れない釣りは疲れる!


日研いわき支部5月例会 水沼ダム

2013-05-13 20:29:53 | 湯崎湖情報(釣行記)

Dsc_0152  うちの会の他に2つの例会が組まれているようで、我々の会は、最終のスタートとなった(それでも4時!)。本命ポイントの杉林に行ってみると、何故か誰も居ない。まさか!である。ここで素直に超1級ポイントに入っていたら・・だったのだが、とりあえず、道具を置いて、上流を見に行くと、竹やぶの中のいかにもマニアックなポイントが空いているではないか!ここで心が動き、迷った挙句、マニアックなポイントに入ってしまった。

 更に、8尺で上手く釣ってやろうなどと、間が射してしまったのだ。素直に少し長めを出していれば・・・。

 8尺カッツケで打ち始めると、エサが丸見えである。たまに魚がバラケに当たるのが見える。若干魚が水面に湧いてきたが、ウキの反応が今一なので、次第にタナを落としていくと、何と1本で底に届いてしまった。もっと深いと思っていたが、誤算だった。しかし、底を狙うには深すぎず、いい感じの深さだ。と、ここでまたまた間が射して、底を狙ってしまった。素直にカッツケで釣っていたら・・・。(結果、優勝、2位、4位は50cmのカッツケだった)

 バラケにグルテンで本格的に底を狙いだしたところ、朝はポツポツつれたが、次第にアタリが遠のき、やがて魚が居なくなってしまった。

 仕方なく12尺でカッツケを始めると、すぐに乗ったがハリス切れ。ここで試しにどのくらいのタナがあるのか測ってみると、思ったよりずっと浅く2本弱しかない。もっと深ければ絶対底は狙わないのであるが、ここで、またまた間が射して、底釣りをしてしまった。最初は当たりっぱなしで、大釣りの予感ムンムンだったが、スレが多く、バラスたびに、立木に引っかけてしまい、仕掛けをロストしたりしている間に、下流から上流に風が吹きだし、全く反応がなくなってしまった。

 上流から下流に風が吹くと、水面近くの暖かい水は、上流側に流れるが、下層の水は、その反対に下流側に引っ張られることになる。こうなると、下層に上流の冷たい水が入り込み、深いタナでは釣れなくなってしまうのだ。

 ここで、底を諦めれば良かったのだが、やり始めに、余りにいい感じでウキが動いたものだから、何時までも引っ張ってしまい、撃沈!

 大チャンスの例会を幾つもの凡ミスで墓穴を掘ってしまった。結局11.4kgで21人中5位。素直に釣っていれば軽く・・だったのに。

写真は、例会終了後に、団体トーナメント戦の優勝を記念して撮ったものです。

 今度の土曜は武蔵の池でジャパンカップの関東B予選だ。武蔵の池は、昭和50年代にまだ釣堀だった時代に数回行っただけで、初めての釣行になる。色々あって、試釣に行けなったのだが、仕方がない。無欲で頑張るしかない。(無欲でこんな大会に挑戦する訳ないか?!)

 


水沼ダム 5月11日

2013-05-11 17:09:39 | 水沼ダム情報(釣行記)

 翌日の例会に備え、試釣に行ってきた。このため、湯崎湖月例会はパスすることになった。

 早朝から2時間かけて、丹念にポイントを見て回る。川筋では、大規模なハタキが始まっており、お祭り状態だ。しかし、高圧およびその下流は魚の気配がない。右岸も左岸もそこそこにポイントが確保できそうだが、現在のハタキのエリアが狭い上、水戸支部が先に入釣するため、竿が振りやすく、掛かりの無いポイントを確保できるか不安が残る。

 最もハタキが盛んで、最も竿が振りやすい超一級ポイントで竿を振ってみたところ、ウキは1投目から動くものの、喰いアタリは中々出にくい感じだ。タナは、カッツケが一番いい感じで、深いタナではウキが動かない。両ダンゴで良型がポツポツといった状況だ。

 朝一番に試釣に来て、帰ったのはうちの会では最後になってしまった。そして、帰り際にポイントを再びチェックすると、最後に超穴場のポイントを見つけてしまった。誰も考えないエリアに大量の魚影が・・・・。現在、そのポイントを狙うか真剣に悩み中。魚は居るが、喰うのか?明日も居るのだろうか・・?今晩も眠れそうにない。

 


水沼ダム 5月6日

2013-05-06 20:13:30 | 水沼ダム情報(釣行記)

 連休も最終日になってしまった。湯崎湖に行こうかとも考えたが、近場の水沼ダムで済ませてしまった。

 来週の例会に備え、下流で様子を見ようと考えていたが、高圧、ジャカゴ共全く魚の気配が無く、断念。仕方なく、橋下流50mの魚の溜まり場でwasabiさん、釣老と並んでやることにした。なぜか、ここのところこのポイントだけにピンポイントで魚が集中しており、もの凄いモジリである。それに対して、少しでもポイントを外れるとモジリ1つない状況だ。

 16尺1本弱で始めると、1投目からウキが動く。魚はゴチャゴチャ居るようだが、中々食わせに反応しない。当たってもカラツンやスレが多く難しい釣りだ。セットは明らかに合っていないようだが、両ダンゴやトロカケで釣れるかどうか・・?

 1回戦、2回戦共、接戦を制し、wasabiさんに蕎麦をご馳走になった。何を隠そう、釣りが目的ではなく、蕎麦を食うのが目的なのだ(笑)。

 さて、例会は前日の試釣に全てがかかってしまいそうだ。魚の居場所を見つけ、ポイント、釣り方を絞り込む。例会までにはまだまだ状況が変わりそうだ。水位も1m近く落ちそうだ。

 


水沼ダム 5月5日

2013-05-05 20:04:33 | 水沼ダム情報(釣行記)

 毎朝冷え込みが厳しく、未だ本格的に釣れ出さない感じだ。モジリは、橋の下流50m付近にピンポイントであるだけで、ポイントを少しでも外すと全くウキが動かないが、ポイントに入れば、1投目でウキが動く。この状況で例会だったら、ポイント争奪戦で大変な状況だ。

 何時もの橋のすぐ下に入ったが、モジリは下流50mの所だけで、全くアタリを出さない。少しエサを打ったが、すぐ諦めてしまった。

 例会まで1週間だが、恐らく状況は変わり、下流部でも釣れ出すと楽観的に考えている。それにしても、昨年同様、ポイントが全てを決めてしまう気がする。


湯崎湖チョーチン大会 5月4日

2013-05-04 17:41:31 | 湯崎湖情報(釣行記)

 久々にチョーチン大会に参加した。

 朝、ウキを作りながらwasabiさんのお迎えを待っていたが、来ない。何気なく携帯を覗くとメールが入っており、行けなくなったとのこと。仕方なく、自力で湯崎湖に向かう。

 4号桟橋中央の5号向きで8尺で開始。1~2時間はウキが動かないだろうと思っていたら、何と1投目からウキが動いた。嘘だろうと思ってエサを打つと、すぐに釣れ始まった。

 釣れ出しは良かったが、魚が寄ると糸づれによる余計なアタリが多く、難しい釣りになった。

 エサの配合や釣り方は、とりあえず、真冬と一緒。すなわちゼロ馴染みでエサを付けない状態でウキが沈没するバランスでひたすら縦誘いを繰り返す。

 こんな釣り方でこの時期に釣れるのか非常に関心があったのだが、そこそこ釣れてくる。周りでは、ブッチギリのペースなのだが、フラシを取りに行く際やトイレの際に他の選手のフラシの数を確認すると、入口から10番目位に入っている選手だけが、常に私より釣っている感じだ。

 結局、追い着くことが出来ず、89枚、47kgで2着に終わってしまった。トップは51kg。3位は36kg?だった。

 結構一生懸命釣ったのだが、2位に終わってしまい、疲れだけが残ってしまった。復帰第1戦としては、まあまあか?

 親指の傷であるが、今回は親指を酷使してしまった。アロンアルファを傷口に流していったおかげで、完全には傷口は開かなかったが、半分ほど傷が開いてしまった。傷口には当然バラケが入りこんでしまった。次回からは、アロンを持参することにしたい。

 

 


水沼ダム 5月3日

2013-05-03 17:56:49 | 水沼ダム情報(釣行記)

 朝は冷え込み、霜で真っ白である。モジリは、相変わらず少なく、橋の下から下流に100m程度の範囲内だけだ。

 左岸の橋のすぐ下で18尺1mで開始。うちの会では、同じ並びにwasabiさん、小野君対岸には珍しく熊谷さんが入った。更に遅れて平子君が私のすぐ左に入り、ギャラリーで新妻君も参加だ。

 状況は、前回と全く同様で、ウキは動くが中々落とさず、乗ってもスレが圧倒的に多い。10時前までやって喰ったのが3枚、スレが2枚という厳しい状況。他の面々も全く同様の調子。

 もし今の状況で、例会なら迷わず21尺1mしかない感じだ。

 しかし、この連休中は少しは暖かくなるようなので、劇的に良くなるかもしれない。

 4日は湯崎湖でチョーチン大会に参加の予定。

 追伸、包帯の取れた左手はバンバンでした!でも寒いと死にそうに痛みます。


指くっ付きました!

2013-05-01 19:11:41 | やっちまった!

 釣りを我慢して治療に専念した結果(笑)、本日実に3週間ちょっとで指がくっ付きました。

 心配していただいた多くの方々に感謝申し上げます。また、化膿して腐ったらいいのに・・と言っていた皆さん、残念でした!

 やはり、傷は指を切断する方向に2/3どころか、3/4近く切断しており、もう少しで落としてしまうところでした。まー、落としても拾えがいいのですが(笑)。

 しかーし、指先は、石のように硬く、感覚はゼロ。これでエサ付けできるのでしょうか?医者からは、傷口が開かないように無理はしないこと、と言われたので、釣りをする際は、傷口を得意のアロンで補強したいと思います。

 不思議なことは、他の指の爪は、怪我をしてから2回も切ったのに、怪我をした親指の爪は伸びていないことです。気のせいかもしれませんが。

 これで、釣りはバンバンだぞー!

 写真は、クリックすると拡大しますが、気持ち悪い方は…です。469 470