来週の団体トーナメント予選に備え、原の池に行こうかと思っていたが、wasabiさんがベストテン予選の試釣に湯崎湖に行くというので、仕方なくお付き合いした。ベストテン予選は、来月の第3日曜で3週間も前に試釣しても全く参考にならないと思うのだが・・。試釣には、マッチャンとミッチャンも一緒だ。
揃って4号桟橋3号向きで開始。朝は、酸欠気味でウキの動きが悪かったが、日が射すに従い次第に活発に動くようになった。
カッツケは決まらず、チョーチンにすると入れパクになった。今回は、新作のウキを使って見た。トップの下半分の10cmは、0.8mmのグラスムクで上は7cmの逆テーパーのパイプトップを継いである、2階建てのウキだ。バランスは、トップの継ぎ目で取り、バラケをドップリ馴染ませる時には2階の逆テーパー部分でしっかり支え、バラケを持たせながら2階部分で縦誘いを繰り返す。やがてバラケが抜けたら、1階部分で誘いを繰り返すという、1度で2度美味しい釣りをしようという考えだ。
今回は、バラケが持っている間のアタリが約7割、残りはバラケが抜けてからのアタリだった。バラケが抜けてからは余りしつこく誘わず、軽く3回程誘ってエサを打ち返した。
この釣り方が見事に決まり、50kgペースの入れパク。実は、この釣りを前週の武蔵の池で決めるはずだったのだが、魚が全くタナに入らず撃沈したのだ。
さて、この釣りで結果を出すべく、次週のチョーチン大会で試すつもりだ。決まるか?撃沈か?乞うご期待なのだ。
それにしても試釣もしないで、団体トーナメントは大丈夫なのだろうか?!




