goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 4月29日

2013-04-29 19:39:14 | 水沼ダム情報(釣行記)

 早朝にダムを見て回るが、モジリはほとんどなく、釣れそうな気配がない。1週間前にハタキがあり、大釣りがあったようだが、ここのところの冷え込みで冬に1歩逆戻りしたようだ。

 それでも橋の下から下流100m位はポツポツともじるようだ。

 左岸の橋のすぐ下で16尺1mで開始。20分程でウキが動くようになり、更に15分後に1枚目が釣れた。その後は下流側からの風になり、ウキが流されて非常に釣りづらい。魚は居る感じだが、中々喰いアタリにならず、前日の高子沼と全く同じような釣りになった。

 帰り際に橋から眺めると、橋の下は、トン単位の魚が浮いて真黒状態。岸沿いの浅場を回遊する魚もみられ、一触即ハタキ状態と感じた。恐らく、今度の連休あたりは、劇的に状況が変わり、本格的に釣れ出すと思われる。


日研福島地区 支部長懇親釣会 高子沼 4月28日

2013-04-28 19:02:52 | 高子沼(釣行記)

 指を怪我して約3週間になるが、未だに包帯が取れない。ということで、今回もエサ付けが不自由な状態での参戦となった。

 前日に試釣に行くことも考えたが、結局前日には近場の水沼ダムに行ってしまった。全く状況が分からず、ぶっつけ本番になった。

 昨年は浅場の底釣りで優勝した経験から、今回も浅場でバラグルの底と決めていた。しかし、朝から強風が吹き荒れており、。唯一、風裏で釣りになりそうなのは、本部テント前の浅場だけ。そこは、正に私が狙っているポイントなのだが、今回も役員のため、スタート時に検量カードを配る役目を仰せつかり、最終のスタート(68番)となってしまった。という訳で、大混雑の浅場にはとても入ることはできなかった。

 予定のポイントに入れず、途方に暮れた挙句、少しでも風の影響のなさそうな左岸を目指して歩き始めたが、まともに風の当たる右岸は誰も入る選手がいないのを見て、引き返し、右岸の一軒家前に陣取る。ここは、浅場どころか、深場のポイントである。

 底釣りしか考えていなかったので、ウドンはもっておらず、オカメしかない。ハリスも03しか持ってこなかった。16尺1mで始めるが、流れが速く釣りにならない。

 本来、宙のバラケは、大ボソで、ウキを見ながら左手で手もみをし、手もみによって何とかタナまで持たせるエサなのだが、左手が使えず、手もみが全くできない。そのままのエサ付けでは、タナまで全く持たないので、不本意ながら粘るエサを混ぜたり、硬く作ったりで、何時ものバラケを使うことが出来ないという、不本意な釣りになってしまった。何時もの5割の出来まで行っていない感じで、ストレスが溜まってしまう。

 日中になると、魚が回って来た時だけ僅かにウキが動く程度の地合いになったが、いかんせん、アタリが続かないし、喰いアタリにならない。このため、どうしても早合わせになってしまい、中々乗せることが出来ない。

 それでも、大風、大流れ、寒さのなか、12枚拾い、6.8kgで準優勝だった。優勝は9kg台。3着は3kgだいと、ほとんどの人は悲惨な結果に終わったようだ。

 バラケの調整が出来ればもっと釣れたかも・・。


日研いわき支部 4月例会 矢吹西沼 4月21

2013-04-22 21:28:24 | 釣行記

 予報は、雨か雪。雪が降っても積もることはないだろうと思っていたが・・。釣場に着くと積雪2cm。日中になれば解けると思っていたが・・・。例会が始まると、とんでもない大雪になり、あれよあれよと降り積もり、テントは雪の重みで崩壊寸前。結局午前中一杯降り積もってしまった。

 大雪の中7尺チョーチンで例会開始。2、3投で当たり出すと思っていたら、幾らエサを打っても全くウキが動かない。底釣り組は、開始早々、ポツポツ状態だが、宙は不調。前日の状況が嘘のようだ。1時間後に初アタリで1枚釣ったが、その後は、また沈黙。それでもエサを打ち続けると、たま―に魚が回ってくるらしく、2、3回触るが、それだけでまた長ーい沈黙になる。

 そんな中、12尺一杯の段底の永山さんが絶好調だ。私のウキの下からはもの凄い泡付けが出ているので、底に切り替えたかったが、あいにく、10尺より長い竿を持ってきていないため、底釣りは不能状態。

 底は諦めて、7尺チョーチンを続けると、お昼頃から少しウキが動くようになった。それでも毎回動くわけではなく、ペースにならない。

 35枚、10.8kg、5位で終了。左手が使えて、カッツケが出来ればもっと釣ったと思うが、今回はチョーチンで戦わざるを得なかった。

 永山さん15kg台で初優勝。三次君はカッツケで2着と初優勝を逃した。

 来月からは、水沼ダムでの例会が4回続く。


矢吹西沼 4月20日

2013-04-20 17:51:12 | 旅行記

 翌日の例会に備えて、珍しく矢吹西沼まで試釣に行ってきた。自宅からは片道約90km、下道で1時間40分と、かなりしんどい釣場だ。

 左手の親指はやはり、包帯が取れず、エサ付けが出来ない状態だ。今回は、色々なパターンのエサの付け方を試みたが、どの付け方も上手く決まらななかった。今回は、カッツケも試みたが、毎回アタリが出て、入れパクなのだが、いかにもエサ付けが遅く、また、普段使うような極柔らかいエサを丸められないため、イライラしてとてもやっていられない状態だ。カッツケでは、何時もの3割の出来といったところだ。

 一方、チョーチンでは、スローテンポなエサ打ちなため、8割の出来だが、いかにも地合いはカッツケなので、上手くカッツケで釣られたら勝ち目はなさそうだ。オーナーも「チョーチンでは勝てない!」と断言したほどだ。

 本来であれば、昨年ぶっちぎったカッツケを迷わず選択するところだが、明日は、チョーチンでポツポツ釣る釣りを選択するかもしれない。何しろ、カッツケは何時もの私のカッツケができないのだ。

 最後に何枚釣れたか報告しよう。97枚だった。釣人はは少なかったもの周りの3倍程の釣果だった。明日は、右手だけで何とかなるかも・・・??


水沼ダム 4月14日

2013-04-14 16:35:12 | 水沼ダム情報(釣行記)

 今年初めて水沼ダムに行ってきた。まだ早いかと思っていたが、前週は、wasabiさんが午前中で30枚とのことなので、様子を見てきた。

 例年だとポイントになる上流域は今の時期だとまだ、水が澄んで魚が見えるのだが、ダム上流の橋から眺めると、ひどく濁っており、いかにも釣れそうである。

 ダムのすぐ下ではwasabiさんが竿を振っており、毎回入れアタリだ。

 出来れば柳の脇で釣りたいのだが、何も障害物の無いところで12尺、50cmのタナで始めると、すぐに魚が寄り、ウキが動き出したが、風による流れで中々喰いアタリに繋がらない。

 ウドンセットだといかにもバラケに触っているようで喰いアタリにならない。トロカケもやってみたが、これも釣れそうで釣れない。結局、調子が出ずに、11時で終了。wasabiさんは、20枚ほど釣ったようだ。

 例年になく早く本格化したが、橋を中心とした上流域での注意点は1つだけ。深いタナだと上流からの冷たい水の中に入ってしまうのでNG。今の時期は浅いタナで釣らないとアタリがもらえないので注意が必要だ。ドボンなどは、自殺行為だ。エサを打つと魚は水面付近まで浮いてくるので、それを狙って釣るのが肝だ。

 wasabiさん、蕎麦ご馳走様でした。今年も蕎麦のご馳走、よろしくお願いします。


湯崎湖月例会 4月13日

2013-04-13 18:57:35 | 湯崎湖情報(釣行記)

 昨晩、小野君から湯崎湖のお誘いがあった。私の指の怪我を知っててのお誘いだ。隣でエサを付けてくれるというのだ。

 この甘い誘いに私が乗らないはずはない。家族の反対を押し切り、月例会参加を決行した。

 55人の参加。入りたかった桟橋中央の5号向きは一杯だったため、桟橋入口の5号向きを確保。当然、左隣は小野君だ。

 速攻のカッツケは難しそうなので、駄目もとで8尺チョーチンで開始するが、小野君は私のエサを付ける様子はない。幾ら待っても、付けてもらえそうにないので、右手だけでエサを付けて開始。

 チョーチンなら右手だけでもほとんどハンデを感じない。何時もの8割程度の出来といったところだ。

 しかし、幾らエサを打っても反応が無い。隣で8尺カッツケをやっている小野君に中々追いつけない状態だ。

 日中になると、ほんの少しウキが動き出し、小野君を抜き去ったが、何せアタリが少なすぎる。周りも全く釣れておらず、ギブアップ状態だ。

 結局、全く釣れず、21枚、11kgで終了。それでも周りでは上出来の方だ。隣の小野君は1日中カッツケを通したが、12枚で撃沈。

 桟橋奥のワンド向きは別世界だったようで、トップは18尺両グルの宙で何と44kg。2位もその隣で同じ釣り方で32kg、3位は浅ダナセットで19kgと大きな差が付いてしまった。その他大勢は、ほとんど釣りをさせてもらえず、欲求不満だけが残ってしまった。

 今回月例会に参加の皆さんには、指の心配をしていただき本当にありがとうございました。早川プロからも帰りがけに、早く治せよ!と暖かいお言葉を頂きました。この場を借りて、皆さまにお礼申し上げます。


久しぶりにやっちまったー!

2013-04-10 19:36:53 | やっちまった!

 月曜日に、仕事で魚を出刃包丁でさばいている際、うっかり、左手の親指を思いっきり切ってしまった。

 親指の爪の真ん中あたりを指を切断する方向に爪も含めて半分以上切断してしまったのだ。

 医者に診てもらうと、骨はかろうじて当たっていないようだが、傷は深いと言われてしまった。縫えない場所なので、縫う代わりにテープで固定して様子を見ることになった。くっ付くのか、落ちてしまうのか医者ははっきり言わないのだがとにかく治ることを信じるしかない。

 今週末は、湯崎湖の月例会だが、諦めるしかない。更に約10日後の日研いわき支部の例会時にも、今の状況では包帯が取れそうにない。

 右手でエサを丸めてハリ付けしたことがないのだが、左手でハリが持てれば、何とでもエサ付け出来そうだが、今の状況だとかなり厳しそうだ。

 今まで片腕のへら師は、3人見てきたが、実に器用に釣りをしていた。よっぽど器用なのだと思うし、色々工夫もしていた。他人にできることなら自分でもできないはずはないと思っているのだが、包丁で指を切るくらいなので、どうも私は器用ではないらしい。ということは、私は無理か?

 傷が治ったとしても、指先の感覚がどの位戻るか不安あるが、今更悩んでも取り返しがつかないので、半ば諦めている。

 それにしても、命に別条のない傷であることは確かなのだが、この程度のけがに対しては医者は余り深刻に考えていないようだ。まあ、あたりまえのことだが。468


ジャパンカップ関東A大会 4月6日 富里乃堰

2013-04-06 18:01:53 | 釣行記

 1回戦は、3時間。6ブロックで各ブロックから上位5名が2回戦に進める。2回戦は2時間で30人のうち4名が全国大会に進めるシステムのようだ。

 試合が始まる前は、風も無く、絶好の釣日和だったが、1回戦始まると同時に強風が吹きだした。

 私は、1回戦は32番を引き、東桟橋のBブロックになった。周りは、雑誌に連載をしている超有名人がゾロリと並んだ。皆、長竿の1mのようだ。

 私は、1週間迷った挙句、強気に10尺1mウドンセットでいくことにした。ウキのチョイスについては、もっと迷い、結局、チャカウキでありながら、グラスムクトップでほとんど錘もバラケも背負わないウキとした。私はこのようなウキは滅多に使うことが無いのだが、ゆっくり仕掛けを馴染ませ、ほぼゼロでのバラケでウドンのナジミ際のアタリを狙う釣り方とした。

 超軟バラケを送り込むが、風が強く満足に振り込めない。風による流れのため、ウキが立つまでに1m近く流されてしまう。下ハリが張ったら打ち返す超高速回転の釣りだが、流れが速すぎて魚が寄らない。

 朝は、ジャミがうるさかったが、日中になるとウキが殆ど動かなくなってしまった。周りも全く釣れておらず、我慢をするしかないと諦め、黙々と落ち込み狙いを続けた。

 何と3時間で7枚のみ!両隣りは同じ釣りで1枚だ。周りも見える限りは全く釣れていないので、何とかなると思ったところ、ブロック2位の成績で2回戦に進むことが出来た。(ブロックトップは両ウドンの底)

 2回戦は西桟橋に30人並ぶことになった。なるべく若いくじを引き、風の当たらないところに入りたかったが、21番を引いてしまった。

 余りに1回戦は、ウキが軽すぎて釣りづらかったので、2回戦は作戦変更。大きなウキでなるべく流れを止め、流れ出す前にアタリを出すことにした。

 2回戦開始。すると、西桟橋は全く流れない。恐らく水面は風なりに流れ、下は逆に流れており、1mのタナだと丁度つりあって流れないのだ。風も後ろからで非常に送り込みやすい。長竿が十分使え、軽いウキも使える状況だ。

 いかにも場違いな大きなウキで釣り始めたが、アタリが出ない。ようやく型物の新べらが釣れても後が続かない。周りは、長竿の1mでポツポツだが、次第に離されてしまった。

 1時間経過し、残り1時間。ここで8尺チョーチンにしてみると、これが右に流されて全く釣りにならない。それでも大バラケで打ち続けてみたが、1回もウキが動かず撃沈。

 最後は11尺段底にしてみるといい感じでウキが動くが、終了15分前にいきなり大雨になり、ギブアップ。私らしくなく、粘りも無く途中棄権となった。

 結果は、1位は1番くじで一番端に入った選手で、4位の選手と共に何と!両ウドンの底。2、3位が1mだった。通過ラインは7~8枚程度だった。

 短時間勝負なので、男らしく、釣り方を決めたら最後まで通さないと駄目なのだが、2時間の間で竿を3本も出してしまった。こんな選手は私だけだった。この教訓を次回に生かすぞ!とブログには書いておこう。