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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

富里の堰 3月31日

2013-03-31 18:41:40 | 釣行記

 今年は、勢いでジャパンカップまでエントリーしてしまった。(ちょっと後悔)というわけで、2週続けて土曜日に仕事が入ったのでお疲れの中(本当は、2日続けて釣りよりどんだけ楽か・・)、 老体に鞭打ち、試釣に行ってきました。

 ナビをセットすると何と200km?!遠すぎだろー!何を隠そう、富里は初釣行である。全て固定桟橋からの釣りになるので、私的には、どう見ても得意な釣場ではなさそうだ。

 2時間半で何とか到着。西桟橋で14尺1mウドンセットで始めると、いとも簡単に釣れ始まった。前週と幸手園の例会のウキの動きと違って、素直に触って、素直に落とす感じだ。周りは全員長竿の底をやっている中で、断トツなペースだが、爆発的な釣れ方ではない。予選は、200人参加で6人しか通らない。半端な釣れ方では、1回戦は通ったとしても6人には残れない。

 とりあえず、14尺1m、ウドンセットは1時間で終了。12尺1mトロカケに変更する。この釣り方だと、ウキをドップリ入れ、バラケを持たせているので、ウキの動きは最高に良く、如何にも釣れそうだが、肝心の喰いアタリがなかなか出ない。当たれば全て乗るが、バタバタと釣ると途切れてしまい、穴があいてしまう。ウドンセットの方がまだ良い感じだ。

 次は、8尺チョーチン。万が一これが決まれば強い武器になる。しかし、これはアタリが遠く、中々枚数が伸びない。しかし当たれば確実に乗ってくるし、釣れれば1kgクラスだ。決して侮れない釣り方だと感じたが、並んだ時にはパンクするかもしれない。

 そして、本命の14尺1mに戻したが、日中は喰いアタリにならない。周りが底を諦めて皆1mしたせいかどうか分からないが、朝の様には釣れなくなってしまった。

 これでは、帰るに帰れず、最後は11尺チョーチン。すると、沈没バランスのゼロ馴染みで、トップ先端がスレスレ水面に出るではないか。丁度、下ハリが底にスレスレ届いていて、段底になっている状態だ。段底は私の辞書にないので、止めて帰ろうと思ったが、いきなり入れパクになってしまった。駆け上がりはかなりきつく、沖目に仕掛けを落とすとウキが沈没してしまうが、若干手前に置き直すと、トップ1目盛が出る。ここで少し待つと、毎回カチッと当って入れパクである。正に爆発的な釣れ方であるが、本番は、釣座は当て番なため、どんな底の所に当るか分からない。何尺で底が取れるかも分からないので、この釣りを再現できるかどうか全く分からないが、1発賭けるにはこの釣り方しかないといった感じだ。

 最後の最後に変な釣りで釣れてしまったため、本番は何をやりだすか分からない状況だ。それにしても、今回は私にとってかなり厳しい展開になるのは必至だ。次の予選の武蔵の池でのエントリーも決まったので、気楽に行こうと思っているとブログには書いておこう。


日研いわき支部3月例会 幸手園 3月24日

2013-03-24 19:55:33 | 釣行記

 アカシア、もみじ桟橋限定で行われた。うちの会は、最終の入釣でその中でも前月優勝の私は最終の入釣となった。

 もみじ桟橋手前寄りに一旦荷物を置いたが、昨年良かった桟橋先端寄りが空いていたので、結局そちらに移動した。

 とりあえず、様子を見るべく、8尺チョーチンで開始する。しかし、全くアタリを出さない。魚は上層に居るようで、空合わせのたびに上でスレてしまう。1時間ほど我慢したが、全く喰いアタリを出せずに撃沈。

 仕方なく、浅ダナ用の8尺を出し、1mで再スタート。ウキは動くがこれも中々喰いアタリに繋がらず、大苦戦。どのタイミングでエサを抜き、どれだけ待つか試行錯誤するものの、全く方向性が見いだせない。その後は段底まで手を出したり、再びチョーチンをやったりと迷走を続け、最後は1mのトロカケまでやってみたが攻略できずに終わってしまった。結果は、36枚で20.6kgで2位とショボイ結果に終わってしまった。

 トップは、アカシア桟橋先端寄りに入った小野君が30.5kgとブッチギリ!お見事としか言いようがない。どんな真似したらあの状況で30kgも釣れるのだろうか?群を抜いたセンスを感じる。

 もうひと花咲かせたかったのだが、抜きチョーチンの季節は終わりを告げた・・。そして、ヒゲトロの季節がやってくる!


M-1予選 泉園 3月20日

2013-03-20 19:08:24 | 釣行記

 wasabiさんと2人で参戦である。会場に着くと、選手は皆若い!平均年齢は、我々より10歳は若い感じで、気後れしてしまう。マルキュー関係の有名人も多数参加のようだ。

 受付が始まり、運命のくじ引き。当然、当て番である。早川さんが持つ抽選箱に手を入れ、クジを引くと111番!120人中の111番?これは岡釣り決まり、かと思い、早川さんに冷やかされたが、よくよく、釣座番号を確認すると、何と中央桟橋ではないか!やりました!これで何とかなるかも・・。

 釣座は、西桟橋(固定)が40席、中央桟橋(浮桟橋)が両面で80席、東桟橋(固定)が40席だが、各桟橋の端から5席を抜いてある。ということで、1列30人を2ブロック、全体を8ブロックに分け、ブロックごとの戦いになる。全体の4位までは、別枠で準決勝に出られ、ブロック内で全体の上位4名を抜かした2位までが準決勝に出られる仕組みである。

 wasabiさんは、何と中央桟橋の端の釣座を引いた。隣5席は誰も入らない上に、当日の欠席者がいたようで、反対側も1席空いているという、特別席だ。ここで釣れなければ、腕を疑うしかないポイントだ。

 中央桟橋で出来るので気を良くして、9尺チョーチンで開始。周りもほとんどチョーチンだが、右隣は長竿の1mだ。

 出だしは、周りから取り残されてしまったが、1枚目が釣れてからは、良いペースになった。40分で1番にフラシ交換。最初は、周りの釣況が気になって仕方なかったが、いつの間にか自分の世界に入り込み、周りは気にならなくなった。それでも、緊張のあまり、1日中体の震えが止まらなかったのだが・・。いつの間にかブッチギリのペースになり、10時半に午前の部終了。この時点で53枚、4フラシだった。wasabiさんも健闘し、27枚とのこと。私の右隣で長竿1mをやっていた選手は3枚と悲惨な釣況で、声をかけられず、気まずい雰囲気だ。

 午後は11時から2時半までである。午後になると極端に魚の反応が悪くなり、拾い釣りになってしまった。合計80枚、43kg台で終了となった。周りではブッチギリだったので、全体の1位通過だと思ったが、何と東桟橋の端に入った選手が10尺段底で1位。私は残念ながら全体の2位だった。

 wasabiさんは、44枚25kgでブロック1位通過!おめでとう!各ブロックでは、20~25kg程度が通過ラインのようだった。

 さて、関東ブロックの準決勝は7月に三和新池で行われる。夏は野釣りしか最近はしてこなかったので、全く自信がない。


泉園 3月16日17日

2013-03-17 18:53:11 | 釣行記

 今年から少しメーカーの大会にも参加してみようと思っている。今までは、趣味の領域を超えないように例会と日研の大会にのみ参加してきた。自分は、その気になると体を壊してまでも突っ走ってしまう性質なので自制してきたつもりだ。

 思い返せば、昭和48年?には、中学生の分際で全日本選手権にも出場したことがあった。その後、メーカーの大会といえば、20年ほど前に出場したのはマルキューのゴールデンカップの決勝戦とやはりマルキューのペアー大会の2大会だけで、でそれぞれベストテンに入っただけだ。

 今回は、2月の清遊湖の予選に出たかったのだが、あいにく申し込みが一杯で、キャンセル待ちに回されたが、出場できなかった。今回は、ようやく20日の泉園での予選に出場できることになったため、2日続けて試釣してきた。

 土曜は、中央桟橋で深宙と浅ダナをやってみたが、どちらとも的が絞れない状況だった。浅ダナの方が魚の反応はずっと良いが、中々地合いにならず、続かない。深宙は、魚の反応自体が薄い感じだ。

 日曜日は、東桟橋でやってみたが、人が並ぶと完全にパンクする感じで、何をやってもアタリが続かない。魚が回って来た時に如何に釣りこむかが肝になりそうだが、私はは何をやっても釣れる気がしなかった。

 ブロックごとの勝負になるので、どの桟橋に当っても条件は他の選手と一緒だと言い聞かせ、腐らずにやるしかないと思っている。それにしても、固定桟橋に当ったらどうしよー?!


何が決め手なのか-完結編

2013-03-11 19:06:25 | ウンチク

  前日に引き続き、湯崎湖に行ってきた。例会が多数入っており、4号桟橋は一杯。3号も4号向きは一杯のため、3号の2号向きに入った。前日同様、11尺チョーチンで開始する。

 前日は、喰わせだけのバランスでウキが沈没するバランスでの落ち込みでいい感触だったので、その辺りを中心に検証してみた。

 何が決め手なのか?どうも喰わせをノーテンションで自由落下させたときに喰い当たりが出るようだ。ウキを持ち上げて、その後馴染ませる場合に、喰わせへのテンションを抜いてから早いうちには当たりが出るが、後半、喰わせにウキのテンションがかかり始めると、途端に食いの確率が落ちる感じだ。ウキを持ち上げて喰わせを自由落下させる際に、喰わせの落下速度をトレースする形でウキの馴染む速度をコントロールできれば、一番当たりが出やすく、かつ、当たりを取りやすい。すなわち、ノーテンションで落とし、かつ、当たりをウキに伝えられれば理想なのだ。喰わせの落下よりウキの馴染みが遅ければ、喰わせにテンションがかかり喰ってこない。逆にウキの馴染みが喰わせの落下速度より早ければ、当たってもウキに当たりが伝わらないのである。

 完全に馴染んだ状態からウキを持ち上げて、落とした状況を考えてみよう(この際、ウキにかかる摩擦抵抗は無視)。持ち上げたトップの体積に応じた加速度がウキにかかる。同じ高さ(ストローク)だけ持ち上げれば、太いトップほど加速度が大きく、早いスピードで馴染もうとするが、逆に後半はブレーキも強くかかる。細い場合は、ゆっくり馴染み、ブレーキも弱いので、同じストロークだと元に戻るのに時間がかかる。ということを考えていくと、細すぎるトップでは、喰わせへのテンションを消しきれない恐れが出てくるので、持ち上げるストロークをある程度大きくとる必要が出る。また、後半の馴染みはゆっくりすぎるので、馴染みきるまで待つのは時間のロスになりかねない。太いトップでは逆に大きなストロークを持ち上げると当たりを見逃すことが多くなると思われる。しかし、小さなストロークしか持ち上げなければ、自由落下のストロークそのものを稼ぐことが出来ず、魚の食いの確率も下がるかもしれない。

 昨日は、仕掛けに小さな錘を巻いては、また、ハサミで削ったりの連続で色々試行錯誤してみた。結果的には、0.6mmのトップでは、下バリを付けない状態でトップ先端1目盛りのバランス(下バリと喰わせを付けるとあと4目盛りほど馴染むので、バランスをとるにはあと3目盛りのトップの長さが必要な計算)で、ほぼトップ全体(17cm)を持ち上げ、ウキが馴染み、最後は沈没するまでの変化を取ると面白いように乗ってきた。放っておけば、ウキは沈没してしまう。その際に、トップ1目盛り分のテンションが喰わせに掛かってしまうが、沈没後は、それ以上のテンションは掛かることなく、同じ速度のまま沈没し続けるが、これを水中ウキの当たりで乗せてしまうこともかなりあった。水中ウキの当たりは取りづらいので、バランスをトップ先端ぎりぎりで取り、先端3目盛りは、更に細く削ったトップならどうだろうか・・?私の想像は無限に広がってしまう・・・。

 家に帰ってからは、0.6mm0.8mmのトップであと3cmストロークを長くしたウキを作ってみた。トップの太さと持ち上げるストローク、トップのテーパー・・・色々試行錯誤を続けて、更なるチョーチンのパワーアップを図っていくつもりだ。

 追伸、昨年は0.8mmのトップで爆釣でしたが、今年は0.6mmのトップでは今一(それでも無敵・・?)だったのは、細すぎるトップに対して、ウキを持ち上げるストロークが足りず、喰わせにテンションが掛かりっぱなしだったのではないかと、今になって考えています。


湯崎湖月例会 3月9日

2013-03-09 18:42:24 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前月は、ズッコケテしまった月例会。「今回こそは!」と首を長くして待っていました。昨年は、54kgという大釣りをしただけに、過大な期待をしてしまった感もあったが・・。

 6時前に湯崎湖に到着すると既に印旛の野釣り師さんが私を待っていた。前月に引き続きチョーチン釣りのレクを受けたいとのこと。光栄である!今回は、事務所で事前に詳細な打ち合わせをすることができた。私の手の内は全て伝授したつもりだ。実釣でどの位釣っていただけるか楽しみである。

 程なく、盛岡のにゅえのさんも到着した。若くてハイセンスな青年だ。とってもやってくれそうな予感。

 4号桟橋5号向き中央手前で3人並んで仲良く8尺チョーチンを開始。程なく2枚釣ったが、それっきり。その間に印旛の野釣り師さんとにゅえのさんに追い抜かれてしまった。

 8尺では今一アタリが遠いので11尺に代えてみるが、余り変わらない感じだ。その後は8尺と11尺を目まぐるしく交換しながら釣ったが、全くペースにならない。魚が回って来た時だけ数回当たるだけで、アタリが全く続かないのだ。

 1フラシ終了は、左2席目のH山さん、背中合わせのS川さんとほぼ同時。近藤君もほぼ同枚数のようだった。

 午後からは、少しずつウキの動きが良くなり、ポツリポツリ釣れるようになった。そして最後は、ウドンだけの状態でウキが沈没するバランスにして、いい感じで終了した。

 57枚、31.8kgで61人中3位だった。トップは、何時もの一番端で9尺段底で35kg台。2着は、12尺段底で33kg台。4着は18尺バランスの底だった。

 印旛の野釣り師さんは、遠いとところお疲れ様でした。少しは楽しんでもらえたでしょうか?にゅえのさんは、あまり調子が出なかったようですが、また機会があったらお手合わせをお願いします。


日研地区部懇親釣会 筑波白水湖 3月3日

2013-03-04 20:13:45 | 白水湖

 結局、ポイントについては迷いに迷った挙句、南中央先端寄りの西向きを確保した。前々週の例会時にはモジリだけは多かったのに、今回は全くもじらない。嫌な感じだ。

 竿も迷っ屋挙句、10尺を出した。深宙で底スレスレをやろうと思って、参考までにタナを取ってみると、何と、下バリが丁度底についていた。ここでやる予定の無かった段底でとりあえず様子を見ることにした(既にこの時点で狂っている)。1時間ほどエサを打ったが、ウキが動いたのは3回。内2回は上で魚が掛かってので、魚が浮いていると勝手に解釈し、8尺チョーチンに変更。しかし、しばらくエサを打ったが無反応。そこで今度は、ハリスを詰めて、底から10cm切りの深宙。これも反応が無く、早々深宙を諦めて11尺両ウドンに変更した。9時頃いきなり魚が回ってきて、入れアタリになるが、2枚で沈黙。その後再び魚が回ってきて、5枚までは行ったが、その後はほとんどウキが動かなくなってしまい、あきらめムード。

 最後は、18尺両ウドンで1枚追加して終了。170人中32位というショボイ結果に終わってしまった。

 うちの会では、芳春君が東桟橋突端で9尺チョーチンで後半釣り、9位に入った。結果的には、強気で8尺チョーチンを通せば良かったかもしれないが、それは結果論。やはりあの状況では硬く底で釣ろうと考えてしまったのはやむを得ない。

 遠路遥々我慢大会に参加して下さった皆さんお疲れ様でした。そして大会を運営して下さった本部役員の皆さん、本当に頭が下がります。ありがとうございました。

 来年は、湯崎湖ですので、どんなに風が吹いても支障ない環境です。どんな釣り方でもウキが動きますので、ぜひまた参加ください!


日本へら鮒釣研究会 平成25年度総会 3月2日

2013-03-03 02:53:48 | ウンチク

 総会に出席して参りました。

 今回は、団体トーナメント戦優勝の表彰と個人的にはアングラーオブザイヤー、支部最優秀者、大型(45cm、高子沼)の表彰式がありました。456 462

そして、悩んでいます。白水湖の地区部懇親釣会でどこに入り、どんな釣りをするか・・・。悩んだところで、何の意味もなさそうなのですが・・。8尺チョーチンと決めたがずなのですが・・。ポイントも中央桟橋のはずだったのですが、まだ決まりません。ということで、一睡もできずに出かけることになってしまいました。風も微妙に吹きそうです・・。

それでは、撃沈してきます!