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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 1月27日

2013-01-27 16:38:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 あまりいじめ過ぎたのか?wasabiさんが虎の穴から脱走してしまった!別の仲間と白水湖に行ったらしい。せいぜい、ゆるい相手とぬるま湯にでも浸かってきてください!(笑)という訳で、単独で湯崎湖に行ってきた。

 例会が多数入っており、超満員である。が、福島一竿支部の方々は、雪で福島から脱出できず、参加できなかったらしい。

 前日同様、下バリ30cmの掟破りのチョーチンで開始すると、10分程で初アタリがあったがカラツン。しかし、すぐに釣れ出し、その後10分で3枚。その後も、全く周囲では釣れていない中、お昼前までにポツポツと20枚ほど釣ったが、午後は、渋いながらも魚が上づり、釣果は伸びず、前週同様の釣果に終わってしまった。

 今回も30cmのハリスは全く不安を感じなかった。長くても短くても特に支障なく釣れる感じだ。来週土曜は湯崎のチョーチン大会、次の土曜は湯崎の月例会に参加の予定で、2月例会会場の白水には中々試釣に行く機会が無さそうだ。まあ、毎年釣り方は決まっているので、試釣に行かなくても支障はなさそうだが。2月白水は、両ウドンの底か短竿チョーチンで決まりだろう!


掟破りの短バリスの結果は?! 1月26日

2013-01-26 19:21:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 湯崎湖4号桟橋中央寄りの5号向きで何時ものようにゼロ馴染みのチョーチンを開始。隣は何時ものwasabiさんだ。今回は釣老も一緒だが、遠慮して1席空けて座ったようだ。

 予告通り、ハリスは掟破りの30cm。あとのセッィングは何時もと同じだ。

 開始直後から怒涛の入れパクになった。アタリは、何時もと違い、力強い「ガチッ!」と入るアタリで、アタリにつられてつい、強く合わせてしまう。冬は、魚の喰いが渋くて小さなアタリになる訳ではなく、ハリスが長いので、ハリスのくせによる遊びでアタリがウキに伝わりづらいだけなのだ。60cmのハリスの時とは全く違う力強いアタリで連チャンになった。一方、wasabiさんは不調のようだったが、ようやく前哨戦の1回戦の申し込みがあった。1時間勝負だ。wasabiさんは10尺でハリスは70cmとやや長めだ。私のハリスは30cmだ。

 1回戦は、9対1で圧勝。ウドンを賭けた2回戦も私の入れパクは止まらず、12対2。お昼までに36枚となった。

 午後は、短バリスのまま、誘いをかけなかった場合どうかを試してみた。これも普通に釣れる。ということで3回戦も私が13枚釣って圧勝。ただし、ウドンだけでトップ先端の半目盛しか水面に出さないバランスだったので、アタリは全て消し込みになってしまい、本来怪しいアタリとして手を出さずに済むアタリまで手を出してしまった。これはウキのバランスを変えれば済むことなのだが・・・。誘わないで、じっと待ってみたが、やはり退屈でつい誘ってみたくなってしまった。誘いに慣れてしまった今では、誘った方がリズムが出来て、釣りやすく感じた。

 短バリスについては、予想通り、この釣り方に関しては全く問題ない。むしろ、アタリが明確で非常に釣りやすい。ただし、思い込みかもしれないが、アタリは早いタイミングで出ることが多く、待っても余り決めアタリにならない様な気がした。とはいっても、長いハリスより釣果的には上回りそうだと感じたので、次週の湯崎湖チョーチン大会では短バリスで挑戦してみたい。

 明日は、福島一竿支部の例会が湯崎湖であるらしい。お勧めは、10~11尺のチョーチンでボソバラケのゼロ馴染み。段底はたいして釣れないと思います。


何が決め手なのか?!

2013-01-23 20:34:38 | ウンチク

 最近は、冬場のチョーチンで安定した成績を収めているが、実は何が好結果の決め手になっているのか自分でも分からないでいる。昨シーズンからウドンだけの状態での縦誘いとエサに粒戦を入れるようになったが、一昨年の1月湯崎湖の例会では、粒戦を全く使わず、縦誘いも全くしないでブッチギリの優勝をしているのだ。

 縦誘いは、確かにアタリに対する集中力を維持するのに大いに役立っていると感じるが、果たしてへらが動くウドンに反応するのか大いに疑問に思っている。

 粒戦に関しては、以前にも書いた通り、誰でも簡単にボソエサが作れ、大量に入れると嫌でもゼロ馴染みになってしまうので、この時期は非常に重宝するのだが、粒戦そのものが落下して魚をクワセに集中させているとは思っていない。上手くバラケを調整すれば、粒戦なしのゼロ馴染みで同じだけ釣れると考えている。

 ハリスの長さに関しても、現在常識的な60cm程度で釣っているが、これは、まさか25cmのハリスで釣りまくったら今までの神話を壊しかねないと思っているだけで、恐らく25cmのハリスでも十分釣れると思っている。魚は上から下まで寄っていて、ハリスが30cm位短くても本当は影響ないと思っている。むしろ、はっきり喰いアタリが出るので、スレアタリとの見分けが楽で釣りやすいのではと思っているくらいなのだ。

 ということで、そろそろ自分の探究心を満足させるために試験をやろうと計画している。短バリスで粒戦なし、誘いなしの3拍子でいきなり釣ってしまうのも手なのだが、もし、失敗した場合何が決め手になっていたのか分からないので、まずはハリスを30cmにして何時もどおり釣ってみようと思っている。当然、日によって湯崎湖のコンディションが違うため、一人で釣っても何時もの調子と比較が出来ないので、ここは何時も一緒に釣っているwasabiさんにペースメーカとして付き合ってもらうしかないと思っている。

 短バリスでブッチギリ釣れたら更に粒戦を抜き、それでもブッチギッたら誘いなしの3拍子揃った状態で勝負してみたい。

 結果が出るのには、数週間掛かるかもしれないが、結果については報告しますので乞うご期待!

 まずは、オキテ破りの短バリスで勝負!ひょっとすると撃沈したりして・・・(笑)

 追伸:アタリを取る際に1回目のアタリでフルスィングせず、軽く竿先で聞き合わせをし、空ぶったら次のアタリを待つという今の私の技は、実は一番効いているのではないかとも思っている。釣りは3回空ぶってもアウトにならないので、4回目の合わせでヒットすればいいのだ。アタリが少ない時には余り効果は出ないが、魚がある程度寄り、アタリが続くようになると非常に有効だと思っている。1投で何回も合わせて、最後には竿を曲げてしまうのだ。


日研いわき支部1月例会 1月20日 湯崎湖

2013-01-20 17:51:21 | 湯崎湖情報(釣行記)

 待ちに待った1月例会である。うちの会は4番目の入場だが、比較的入場人数は少なく、4号桟橋はガラガラである。

 4号桟橋5号向き中央寄りに釣座を確保し、何時もの11尺チョーチンで開始する。

 開始早々、右隣の芳春君が絞りだす。「簡単だ!」を連発している。簡単なのは、寄り始めだけとは知らずに・・。私の方も10分もしないで1枚目が釣れたが、その後はウキが動かない。

 一方、芳春君の方は、喰いの良い魚が回って来たらしく、怒涛の入れパクになり、あっという間に10枚ほど釣ってしまった。私との差は、6~7枚ほどになり、さすがに挽回するのは大変だと焦ってしまった。芳春君は、相変わらず、盛んに「何だ!簡単じゃない!」と言いまくっている。

 日中になるとようやく私のウキも少し動くようになり、あっという間に芳春君を抜き去り、ブッチギリ体制になってしまった。やはり1日は長丁場でいかに良い地合いを作っていくかが重要なのだ。

 結局、芳春君は朝だけで撃沈し、20枚にも届かずに終わってしまった。私の方は、難しくなった後半にポツポツ拾い、29枚15.4kgでブッチギリになった。2着はチョーチンのマッチャンが10kg丁度。3着は芳春君が8kgで入った。

 たまに釣りに来て、「簡単だ!」なんて言われたのではたまらない!こっちは20年も毎週通っているのだ。今回は、優勝できて正直ホッとしている。実は、凄いプレッシャーだったのだ。たとえ釣りでも努力は結果に結び付くと信じている。


湯崎湖 1月19日

2013-01-19 18:15:12 | 湯崎湖情報(釣行記)

 翌日の例会に備え、wasabiさんと湯崎湖参りである。それにしても他のメンバーは誰も試釣に来ていない。そんなことで私に勝てるとでも思っているのだろうか?

 朝一にwasabiさんがバラケを作るところを見せてほしいというので、お見せしたが、何もマジックはない。ただ3種類のエサをボールに入れ、水を入れてかき回すだけで、30秒で終了。

 何時ものチョーチンで始めると、1投目から当ってきた。すぐに釣れ出し、怒涛の入れパクになる。隣のwasabiさんは、私と同じ竿の長さ、バラケ、ウキを使用しているが、絶不調だ。私の入れパクは止まらず、中々1回戦の申し入れが無いので、催促すると、ようやく1回戦を開始することになった。

 時間制限で、1枚差ならお昼のウドンのトッピングを1種類ゲットし、2枚差なら2種類、3枚差は大盛り・・・というルールになった。開始後も私の地合いは止まらず、あっという間に大盛りどころか3杯おかわりになり、40分後には、やけクソの好きなだけ食べろ!になってしまい、途中で終了。

 満腹になった午後からは2回戦。これも1回戦と全く同じ経過をたどり・・・・。それでも最後は、wasabiさんも8尺で良い感触を得たようで、明日につながる試釣になったと思われる。

 翌日の例会では、今回とは随分状況が変わり、今回の釣りはあまり参考にはならないと思うが、チョーチンでコツコツ釣っていくつもりだ。さて、誰の隣に座ろうかしら・・?


1月13日 湯崎湖

2013-01-14 12:35:58 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前日に引き続き、また湯崎湖である。前日みっちり釣りをしたので、翌週の例会に備えての試釣は要らないのだが、お誘いを受ければしかななく付き合いで釣りをすることになった。

 翌週の例会に備え、うちの会のほとんどの会員が顔を揃えた。これでは、このまま例会にしてしまっても良いくらいだ。

 会員と並んで4号桟橋5号向きで始めると前日より明らかに反応が良く、すぐに釣れ出した。しかし、魚が寄ると同時に上ずりがきつくなり、余計なアタリが多くなってしまった。このため、何時になくカラツンやスレが多くなり、なかなかペースにならない。滅多に釣りをしない隣の芳春君は、竿の長さ、エサの配合、釣り方をそっくり私のコピーにし、ウキまで私の作ったゼロ馴染み用のウキを使い、私と互角の釣果だ。私と芳春君が恐らく当日の竿頭だったと思われる。当日、私の作ったウキを使ってチョーチンをしていたのは、私を含めて7人いたが、エサの配合はそれぞれ好みがあり、私と同じ配合だったのは芳春君だけと思われる。さすがに全く同じエサ、釣り方だと大きな差が出ないと思われる。本番では、細かいテクニックで差を付けるしかなさそうだ。それにしても30年かかって開発した私の釣り方を滅多に釣りをしない他人にそっくりコピーされてしまうのだから開発者の苦労は報われない。

 例会の優勝は、芳春君か私か、それとも・・・?


湯崎湖月例会 1月12日

2013-01-12 18:02:43 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4号桟橋で47名の参加者を得て開催された。今回は私の好きな5号向きに入ってみた。自信満々に11尺ゼロ馴染みのチョーチンを始めるが、2時間ほど全くアタリが出なかった。周りでは、少なくとも左右2人ずつは私と同様に10~11尺のチョーチンだったが、ポツポツと釣れ、私だけ完全に出遅れてしまった。並びで同じ釣り方をされるとうまくないのか・・?などと真剣に悩んでしまった。

 2時間後にようやく1枚釣れたが、後が続かず、まさかの展開になってしまった。日中になり、ようやく10枚拾ったが、隣の近藤君に2枚のリード許したままだ。

 お昼頃になり、ようやく少しウキが動くようになり、得意の聞き合わせでポツポツ拾えるようになったが釣れてくるのは全て旧べらだ。それでもいつの間にか同じチョーチンをやっている周りでは、ブッチギリのペースになり、近藤君は諦めて浅ダナに変更してしまった。

 最後まで新べらはほとんど混ざらなかったが、45枚23.4kgで優勝となった。2着は段底で21kg台。底は新べらが揃ったらしい。3位は9尺チョーチンで14kg台と大きな差が付いてしまった。終わってみると、そこそこ釣れたのは私を含む2人だけで、その他の方は非常に厳しい状況だったらしい。

 今回も0.6mm径のソリッドトップのウキを使ってみた。使い慣れると以前使っていた0.8mm径のものは物足らない感じだ。0.8mmでは、誘った後の馴染みがいかにも機械的でカチッとしすぎるのだ。0.6mmだと頼りなげにゆらゆらと馴染み、馴染み際にチクッと・・・。

 今回は、新調した11尺を使ってみた。神威だ。何故この竿を選んだかというと、チョーチンの聞き合わせの際、水中に漬けている穂先の抵抗で、今一合わせがハリ先まで伝わらないことがあるのだ。完璧なアタリで、軽く穂先をあおってやると、完全にハリが口に当るのを感じるのだが、合わせの勢いが足らず、その直後にすっぽ抜けてしまうのだ。穂先の先端部の太さは通常1.1mmだが、この神威だけは先調子のため、0.7mmと群を抜いて細いのだ。このため、軽い聞き合わせでもシャープな合わせになるかと思い新調してみた。使った感じはどうだったのか?結論からすると、穂先が細いからといって特に変わらなかった。今回も完全に口の中にハリを当てた感触があっても随分すっぽ抜けてしまった。まあ、11尺のスペアー竿ができたということで納得することにしよう。

 昨年の湯崎湖月例会は1月が2位で2,3月とブッチギリ優勝だった。今年も2、3月とこの調子で連覇するぞ!とブログには書いておこう。

 チョーチン最高!


ガマの穂

2013-01-06 18:12:27 | ウキ作り

 正月明けに職場近くの散歩コースにある沼に自生しているガマの穂を取って来た。

 現在使用しているカヤは全て釣具屋で購入したものだが、このカヤとは一体何の植物なのか分からないでいる。ススキの穂やヨシの穂では節が多くてウキの材料にはなりそうにない。私の知る限り唯一使えそうなのがガマの穂である。

 写真のガマのうち、太いものはゆうに10mm径を超えている。長いものは、1m程、節が無く使いでがありそうだ。表皮は十分硬く、ウキを作るのには問題がないが、市販のカヤと比べると表皮が厚く、海綿体部分が少ない様な気がする。このため、市販のカヤより若干重いウキになるかもしれない。既に乾燥済みのものも手元にあるが、市販のものを買っても金額的に安いものなので、使うかどうかはこれから実際にウキを作成してから決めようと思っている。

 それにしても市販のカヤは何という植物なのか分かる方がいれば教えてください。中国産との噂もありますが・・。448


湯崎湖チョーチン大会 1月5日

2013-01-05 17:48:05 | 湯崎湖情報(釣行記)

 懲りもせず、湯崎湖参りである。3号桟橋貸切で30名の参加者を得てチョーチン大会が行われた。チョーチンなら段底もOKである。

 桟橋奥よりの4号向きで11尺深宙で開始。気温はー7℃、水温は5℃で非常に厳しい状況だ。

 1時間ほどで最初のアタリがあったが、カラツン。その後も魚が寄る感じが無く、群れが通りかかると数回触りが出て、その後ノー触りになってしまう。

 ゼロ馴染みで喰わせだけの状態で誘いまくると、たまに、いきなりアタリが出る。

 午前中は全て旧べら。午後からはほとんど新べらになったが、アタリは終日ほとんどもらえなかった。

 何とか魚が回って来た時のチャンスをつかみ、24枚16.2kg、2位で終了。トップは段底で20.8kgと断トツ。3位も段底で13.0kgだった。

 水温低下でかなり厳しい状況だが、自分としてはチョーチンが一番釣りやすい感じだ。もっと渋くなったら段底しかないだろうと考えている。水温は、あと1℃位は低下する可能性があるが、ほぼ下げ止まったと考えている。魚がこの水温に慣れればもう少し釣れるようになると思う。

 それにしても朝は寒すぎ!ヒーターのボンベを冷やしてしまうと火が付かないので注意が必要だ。エサは絶対凍らないように気を使うのは当然だ。自分はヒーターで暖まるのではなく、エサを凍らせないようにヒーターを使っている。魚をすくった後のタモも凍らせると次に絞った時に役に立たないので要注意だ。

 次回は、12日の湯崎湖月例会に出場予定。もちろんチョーチンだ。


湯崎湖 初釣大会 1月3日

2013-01-03 18:27:36 | 湯崎湖情報(釣行記)

 定員一杯の250人が参加した。私のスタート順は82番。4号桟橋5号向きを狙ったが、何故か5号向きは、人はまばらなのにセカンドバックや竿ケースが置いてあり、中央付近まで一杯の状態だ。仕方なく中央まで行くとwasabiさんの隣が空いていた。とりあえず釣座を確保するが、wasabiさんから「隣だけは勘弁してくれ!」と懇願され、仕方なく3号向きに変更する。

 11尺チョーチンでスタートするが、やはり反応がない。周りの長竿組もアタリが無いようなので辛抱すると、5号向きの西牧さんが8尺チョーチンでいきなり絞りだした。連ちゃんで当たるようだ。やはり5号向きが良かったかなと思ったが、何とか9時前に待望の1枚目が釣れた。その後4枚までポツポツだったが、その後全く反応がなくなってしまった。

 途中、8尺にチェンジしてみたが、特に何も変わらず、再び11尺で辛抱の釣りになった。ほとんど触りが無く、いきなり喰いアタリが出ると相当の確率で乗ってくるが、いかにもアタリな少なすぎる。

 結局なすすべが無く8枚、5.4kgで終了。26位とショボイ結果に終わってしまった。抽選では初めて現ナマが当り、新年幸先の良いスタートとブログには書いておこう。

 5日は湯崎湖のチョーチン大会に出場し、リベンジの予定。

 


湯崎湖 1月1日

2013-01-01 19:34:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 明けましておめでとうございます。

 自己満足のブログですが今年もよろしくお願いいたします。

 ということで、元旦から湯崎湖参りである。

 雑煮をゆっくり食べ、湯崎湖に到着すると9時過ぎである。既に平へら鮒会の面々が竿を振っているが、うちの会は誰も来ていない。

 何時ものように11尺チョーチンで始める。今回の目的は、出来たての0.6mmソリッドのウキを試すためだ。

 微妙なバランス調整に手間取ったが何とか釣り開始。0.6mmのトップだとウドン1つで6~7目盛馴染むが、最後の1~2目盛は微妙で、ウドンの大きさで、馴染んだり馴染まなかったりだ。しかも最後の1,2節は、超ゆっくり馴染んでいく。計算上は、トップの太さの2乗に反比例してウキの感度が良くなる。

(8/6)×(8/6)=1.78 ということで、約1.8倍の感度になる。0.8mmで1節の馴染みは、0.6mmでは2節弱になるのだ。

 使ってみた感じでは、特に0.8mmと大きな差はない。ということで、0.8mmで十分だと感じた。

 釣果の方だが、ほとんど新べらが揃った。新べらが回遊してくると、バタバタと簡単に釣れるが、居なくなるとかなり厳しい状況だ。大多数を占める旧べらが急激な水温低下の影響で口を使わなくなってしまったようだ。こうなると頼みの綱は新べらになる。最後は、何と8連チャンで納竿のアナウンス。9連チャンはお預けになってしまった。

 ということで、今年も3日の初釣大会は、新べら狙いになってしまいそうだ。長竿が圧倒的に有利。新べらは相当浅い層を回遊しているようで、1~1本半が狙いだ。新べらが固まっているポイントに入れば爆釣になりそうだ。そして、短竿組は即死必至!

 今回は、得意の短竿で真面目にやろうと思っていたのだが、この状況では心が折れそうだ。

 しかし、ここは男!短竿で爆死してみせる!とブログには書いておこう!一応、18尺も持ってこー!444 445 446 447