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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

第6回 いわき釣道場杯 湯崎湖 12月30日

2012-12-30 18:16:41 | 湯崎湖情報(釣行記)

 恒例の釣道場杯。3連覇の後、2年間優勝を逃している。今回は、無敵のゼロ馴染みチョーチンで自信満々である。

 4号桟橋中央寄りの5号向きで11尺チョーチンから入るとすぐに入れパクになった。寄り始めは簡単に釣れるが、10枚ほど釣った頃から上づって難しくなってしまった。ここで、すかさず8尺にチェンジ。何とかペースを作ろうとするが、これも一通り釣りきるとアタリが出なくなってしまった。ここで、再び11尺にチェンジ。パタパタと釣るとアタリが出なくなり、また8尺に・・。

 1日中、11尺をやったり、8尺をやったりで頻繁に竿を換え、何とか1日中ポツポツのペースで80枚ほど釣った。前日に放流した新べらは、型が良く、回ってくると連ちゃんで竿先を引きこんでくれる。チョーチンよりもむしろカッツケに近いタナで新べらが揃ったようだ。

 結果は、43.4kgで4回目の優勝。今回は、明らかにチョーチンよりも浅ダナの方が釣れると思ったが、次回に繋げる釣りをすべく、1日中我慢でチョーチンを通し、逃げ切ったといったところ。2位は平へら鮒会の佐川さん。3位も平の片寄会長だった。

 私のウキケースの中には、現在ゼロチョーチン用のグラスムクのウキが1本だけになってしまった。ウキの略奪に遭い、唯一のウキになってしまったのだ。今回も、ウキのせいで私が釣れたのだと思い込んでいる方が多く、(ポイントだと思っている方はもっと多いかも)ゼロチョーチン用のウキを大量に頼まれてしまった。多分、同じウキを使っても釣れないと思うのだが・・。それにしても1本1コインで作っているので、大量に頼まれても余り嬉しくない。アー!めんどくさい!仕方ないから作ってやるか!


湯崎湖 12月24日

2012-12-25 20:27:24 | 湯崎湖情報(釣行記)

 農水杯でオデコを食らったリベンジに湯崎湖に行ってきた。

 wasabiさんは、海外逃亡中のため、仕方なく、単独釣行になった。

 何時もどおりに11尺チョーチンで始めるとすぐに釣れ出した。魚が寄ると釣りが難しくなったので、すかさず、8尺チョーチンに変更。竿が短い分、誘いや効き合わせが楽で釣りやすい。

 パタパタと釣れて、しばらく沈黙というパターンで12時半までに42枚釣って帰宅。家のことも少しはしなくては・・。

 ころっとした新べらも随分混じり、何とか前日のリベンジになったとブログには書いておこう。30日は、湯崎湖でいわき釣道場杯に出場予定です。今年は、釣りますよ!


農林水産大臣杯 横利根川 12月23日

2012-12-24 14:56:19 | 横利根川

 年末恒例の農林水産大臣杯。早いもので、今回で8回目である。初回から今まで皆勤で出場しているものの・・成績はパッとせず、10位入賞が1回だけである。何時は取りたいタイトルであるが・・。それにしても、このような凄いタイトルを創設してしまうのは、さすが日研である!どんな圧力をかけてタイトルを請求したのだろうか?(笑)。当日は、NHKを始め、報道各社が取材に・・来ていなかった。ホーバーさんだけだったかな?次回からプレスリリースすればいいのに!

 というわけで、うちの会からは、小野君、渡辺会長の3人が参戦した。三次君は、参加資格があったものの家庭の都合で急きょ欠席となってしまった。

 船宿のくじを引くと、平野の30番。ポイントに精通した平野ではあるが、30人中30番目のスタートとなり、良いポイントには入れそうにない。他の2人も仲良く平野を引き、しかも、会長も小野君も良いスタート順のくじを引いた。

 競技開始。最後のスタートなので、ポイントの埋まり具合を確認しながら舟を進めるが、結局、ベロワンドに少し入った所に舟を付けた。秋季大会で準優勝した会長は、やはり、ベロワンドの秋季大会に入ったところに居た。秋に居た魚が、そのまま居るとは思えないのだが・・。

 12尺一杯の底釣りで始めるが、反応がない。前日は放流したへらが午後からバクバク喰ったらしく、畑前では、午後から14kgも出たらしい。ということは、前日放流したへらが居れば、1投目からバクバクのはずだが・・。

 2時間やって、アタリは2回。レン魚が2回掛かっただけだ。見える範囲では、誰1人絞らない。これは、周りには全く放流魚が居ない証拠だ。小野君に電話を入れると、水道管下で出ているらしい。魚が全く居ない所で粘っても無駄なので、移動することにした。

 水道管下まで行くと、交互に絞っているが、県道側には入るスペースがない。対岸はガラ空きだが、全く釣れていないようだ。それでも仕方なく、水道管の平野より20mの所に舟を付け、12尺一杯の底釣り開始。

 いくらエサを打っても全く反応がない。対面は、2本の宙で入れパクである。仕方なく16尺1本半でバンバン打ったが、3時間エサを打って1回も触らなかった。県道側とのこの違いは何なんだ!全く魚が居ない!やはり水道管の県道の対岸に入った、前年度覇者の内島選手もオデコに終わったらしい。凄まじいポイント差だ。

 私の見た範囲だと、水道管の県道側では平野から出船した富士支部の高原選手が一番釣っており、11kg台だった。小野君も健闘し、6kg台。本人は間違いなく上位に入ると確信し、成績発表に緊張して臨んだが・・。

 優勝は、あづまか堀井方面で、岡崎一誠選手が何と26kg台!平野、中島屋は全くカヤの外で、11kg釣った高原選手さえ、10位入賞を逃した。小野君は・・・、お疲れ様の参加賞で終わってしまった。それにしても、このポイント差は何とかならぬものか。

 また来年、一応参加するつもりだ。何時はタイトル取るぞ!と今回もブログには書いておこう。


平成24年度アングラーオブザイヤー 決定!

2012-12-18 20:05:00 | ウンチク

 ようやく本日、日研本部から便りが届き、アングラーオブザイヤー(地区の部)が決定しました。本部からの情報が無く、ちょっと心配していましたが、何とか受賞することができました。中央の部では、浜田優氏が受賞しました。

 誰か、浜田さんと私との対戦を企画してください!(笑)

 来年は、連覇を目指して頑張りますよ!

 見にくい写真ですが記事を載せました。クリックすると拡大しますが、読めるかな?443


ウキ作り近況

2012-12-16 19:34:16 | ウキ作り

 最近は、作業部屋が寒いせいもあり、ウキ作りがあまり進まない。頼まれているのは、全て、短竿チョーチン用でゼロ馴染み専用ウキだ。中々完成しないので、シーズン真っただ中で随分待たせてしまっている。

 特別何かない限り、ボディーは6mm径で長さは7cm、足の長さも7cmだ。トップは3種類あり、極細のパイプと0.8mmのグラスムク、0.6mmのグラスムクだ。トップの目盛は、極めて細かく付けてあり、13~15目盛。トップの長さはセミロングだ。

 この仕様で、ウドン1つの重さで4~5目盛馴染む感じだ。このウキを使い、縦誘いで極ゆっくり馴染ませてやると、ナジミ際にムズッと・・・・・。

 チョーチンで使うため、竿でウキをたたいてしまう方が多く、ボディーの塗装に傷がが入り、入院してしまうウキも多い。

 現在頼まれているウキは、年内には何とかしたいと思っているが、休みは釣りに出かけてしまうので、作業が遅々として進まない。来年の冬まで待ってもらうか!(笑442

 写真は、クリックすると拡大します。


湯崎湖 12月15日

2012-12-15 19:10:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4号桟橋でwasabiさんと並んで2人で8尺チョーチンの練習である。

 水温は、7℃まで低下し、絶好のチョーチン日和だ。すぐに釣れ出し、1回戦開始。先取り10枚だが、1時間で終了。私の圧勝だった。その後、2回戦も私の圧勝。

 私は、しっかりしたボソバラケだがほぼゼロ馴染み。喰わせだけで誘いながら、絶妙なアタリを取っていく。wasabiさんんも随分コツをつかんだらしく、自信満々に挑んでくるが、結局5回戦やって、全て私の圧勝で終わってしまった。

 計82枚。いい感じで釣り込めるようになってきた。昨シーズンのカンを取り戻した気がする。wasabiさんも随分勉強になったようなので、次回は進化したwasabiさんが見られるかも・・?


日研いわき支部 納竿会 湯崎湖 12月9日 

2012-12-10 20:26:56 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2日続けての湯崎湖である。納竿会は、成績に関係ないので、皆と懇親を深めつつ、若手の育成を・・・などと釣り始めるまでは毎年考えているのだが、釣り始めると絶対負けたくないという気持ちで最後まで集中してしまう。やはり、この癖は死んでも直りそうにない。

 4号桟橋5号向きの入口から12,3番目ほど席で11尺チョーチンで開始。ポイントは、前日wasabiさんが入ったあたりで今回は、wasabiさんの隣に入った。今回は、私が隣に入ったのでwasabiさんは苦戦必至だ。

 開始してすぐに釣れ出す。魚が寄ったところで、すかさず8尺に交換。魚が寄り切ると、余計なアタリが多くなり、難しくなってしまった。一時は、カラツン連発で全くの乗らなくなてしまい、よっぽど浅ダナに変更しようかと思ったが、ぐっとこらえて、最後は何とかペースを持ち直して終了した。やはり、上ずらせると駄目で、魚を如何にコントロールするかが肝と感じた。

 結果は、37枚18.3kgで何とか頭が取れた。2位は段底で17.6kg、3位は浅ダナで14kg台だった。

 今回、2日続けてみっちりチョーチンをやり、昨年つかんだエサのタッチと抜きの感覚がようやく蘇って来た感じだ。いくらゼロ馴染みといっても当然水面で抜けてしまったのでは全く釣りにならない。絶妙なエサ使いで、絶妙なタイミングでエサを抜かなければいけないのだが昨年のレベルにようやく近づいたような気がした。(勘違いかも)

 wasabiさんは、前日と同じポイントで同じ釣りをしたが、前日の1/3しか釣れなかったようだ。今まで釣れなかったのは私が何時も隣でやっていたからだと、ようやく気がついたらしく、次回からは隣で遊んでくれそうにない。


湯崎湖 月例会 12月8日

2012-12-08 18:32:21 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3か月ぶりの参戦である。4号桟橋中央、3号むきで11尺チョーチンで開始する。wasabiさんは、私と離れて5号向きに入った。離れて釣るのは初めてかもしれない。

 開始20分で第1号が来たので、これはいけるかも!と期待したが、その後は全く反応がなく、9時まで1枚のまま。流れが速く、あっという間に1m程流されてしまう。ゼロ馴染みだとバラケとクワセがチグハグになってしまい、アタリにならないようだ。

 竿を8尺に代えてみるが、厳しい状況が続き、10時半までにやっと5枚。

 11時頃から30分程流れが止まると、バタバタと10枚ほど来たが、その後はまた流れてアタリがなくなってしまった。

 お昼近くにトイレに行く途中、wasabiさんを訪ねると、何と私の倍ほど釣っている。余り流れていないようだ。

 結局、後半も地合いにならず、33枚17.6kg、49人中10位と撃沈してしまった。

 トップは、段底で41kg?、2位は10尺チョーチンで29kg、そして3位はwasabiさんが20.8kgで入った。wasabiさん、おめでとうございます。次回からは、また隣に入るので今回の様には釣れないよ!

 ウキが一番動くのは浅ダナのようだが、中々喰わすのが難しそうだ。明日は日研いわきの納竿会だが厳しい釣りになりそうだ。


湯崎湖チョーチン大会 12月1日

2012-12-01 18:42:11 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4月以来のチョーチン大会参加である。今回は、久しぶりに近藤君とタックを組んでの参戦だ。水温は9℃まで低下し、やっとチョーチンの季節が来た感じだ。

 8尺で開始するが、案の定1時間ほどウキが動かない。その後も反応が前週より悪く、当りっきりにならない。やがて雨が降り出した。予報は晴れなのですぐにあがるかと思っていたら、やがて土砂降り、みぞれになった上、風が吹き出し、嵐になってしまった。パラソルを支えるのが精いっぱいの状況で、釣りにならない。横殴りのみぞれでずぶ濡れ状態になり、手が凍えてエサ付けもできない状態になった。さすがに半数の選手が試合放棄。近藤君も続行不能で早上がりしてしまった。しかし、ここは何とか若さ?でしのぎ、最後まで釣り切った。

 結果、54枚、25.6kgでトップだった。2着は段底、3位は10尺深宙だった。

 今回は、前週と同様に甘めのバラケを丁寧にエサ付けし、何とかタナまで持たせた後、クワセが馴染む前にバラケを抜き、縦誘いを数回だけやって、早めに打ち返すパターンが良かった。もう少し水温が下がれば完全にゼロ馴染みとし、喰わせだけでもっと待つのであるが、今の状況では待ち過ぎず、早めにアタリを出すのが正解のようだった。下ハリは終日35cmとしたが、長すぎるとどうしても待ち過ぎてしまい、魚の寄りが維持できない感じだ。

 チョーチン最高!