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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 11月25日

2012-11-25 19:02:30 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2日続けて湯崎湖である。例会が多数入っており、8割の激混みとなった。wasabiさんと並んで4号桟橋5号向きでチョーチンウドンセットで開始する。開始直後は、長竿の底釣り組がいきなり絞りだすが、数枚でストップ。その後、短竿組がポツポツ絞りだす。

 前日と比較すると混んだ影響で触りが少なく、真冬の様な釣りになってしまったが、チョーチンゼロナジミではかえって釣りやすくなった。まだこの時期では、チョーチンよりも浅ダナの方がウキが動くが、縦誘いの効くチョーチンも浅ダナに対抗できるようになった。

 1日中激渋の釣りで30枚釣るのがやっとだったが、新べらが相当混じり、型は平均700g位だった。

 これから今年も湯崎湖通いが始まる。

 


湯崎湖 11月24日

2012-11-24 19:17:49 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2カ月ぶりの湯崎湖である。10月も11月も第2土曜日に仕事が入ってしまい、月例会にも出られなかったのだ。

 水温は10℃と随分低下してきたが、まだ中途半端で冬の釣りにはなりそうにない。

 4号桟橋5号向きで8尺カッツケで入ってみた。反応が出るまで1時間弱かかってしまったが、魚が寄るといきなり水面に湧いてしまった。

 軽くバラケを馴染ませた後、早めにバラケを抜くと、早いタイミングで強いアタリが出て、ポツポツのペースになった。魚を厚めに寄せ、バラケが抜けてからは余り待たないのが肝だ。待ち過ぎるとアタリが出ないばかりか、魚も薄くなってしまう。バラケを持たせるとウキはいかにもいい感じで動くが、余計なアタリが多くてカラツンになってしまう。まだまだ魚はバラケに反応しており、バラケを持たせすぎると、バラケに当ったアタリでカラツンになる感じだ。

 1ボール終了後はチョーチンに変更してみる。チョーチンでもゼロナジミよりは軽く馴染ませた後、すぐにバラケを抜き、早いアタリを取っていくとペースになった。待ち過ぎるとやはりアタリが出ずに終わってしまう。

 後半は、新べらが回って来たらしく、ほとんどバラケに新べらが喰ってきてしまった。しかもバラケを飲んでいるやつが多い。80枚ほど釣ったが、型揃いだった。


日研いわき支部11月例会 鬼東沼 11月18日

2012-11-18 19:48:18 | 釣行記

 うちの会は、最終入場だ。相当な人数が入りそうなので、中央桟橋に入れなければ、事務所前桟橋の中央桟橋寄りに入るつもりだった。結果的には、中央桟橋に入れたのだが何となく、空いている手前の事務所前桟橋に入ってしまった。

 竿は、新調したダブルXの16尺だ。何と凌の8尺より軽いのだ。浅ダナで打ち始めるが、全くウキが動かない。その間に中央桟橋に入った長竿両グルの小野君とその隣の短竿浅ダナのみっちゃんがロケットスタートだ。タナを2本まで落としてみるとようやくアタリが出だしたが、カラツンだ。たまに乗ってもガリの小べらで、長竿を使っている意味がない。対面の桟橋では、新妻君が21尺底で怒涛の入れパクになった。

 しばらく16尺で我慢したが、9時からは8尺チョーチンに変更。すぐに釣れ出すかと思ったら、中々ウキが動かず、単発でしかアタリが出ない。仕方なく16尺に戻すがこれもアタリが出ない。試しに16尺チョーチンにしてみるとこれが一番いい感じで、ポツポツ釣れ出した。

 しかし、これから!という時に風が吹き出し、ウキが全く見えなくなってしまった。仕方なく8尺チョーチンで我慢して終了。

 16kg台で3位に終わった。トップは中央桟橋のみっちゃんで21.8kg。2位は永山さんで17.6kgだった。それにしても1週間で状況ががらりと変わり、いきなり冬の釣りになってしまった。いよいよ、ゼロ馴染みの季節が来た!

 これで、今年の月例会は終了。8年連続の16回目の年間優勝をブッチギリで決めた。


鬼東沼 11月11日

2012-11-12 20:50:04 | 釣行記

 例会入釣時間に若干遅れて到着すると、すでにwasabiさんが道路下桟橋中央で準備をしている。あまり入りたくないポイントだったが、仕方なく隣で始める。

 2人とも8尺1mウドンセットで始めるが、周りは全員長竿で場違いといった感じだ。どうも栃木県は文化が違うらしく、ほとんどの人が長竿、しかもチョーチンやかなり深いタナでやっている。

 しばらくは全くアタリが出なかったが、8時過ぎからは、いきなり魚が水面に湧きだした。しかし、ウキの反応は悪く、中々アタリにならない。8尺チョーチンも全く同じ状況だ。

 結局、魚をうまくタナにコントロールできず、釣れる気がしないまま終わってしまった。周りを見た感じでは、長竿1本半バラケにグルテンがいい感じで、何となく鬼怒川大自然の釣り方を思い起こさせた。といっても、私は何時ものスタイルを崩す訳にはいかないので、何時もどおり湯崎湖流の短竿浅ダナかチョーチンで攻めるしかない。しかし、今回だけは撃沈しそうな予感。


日研団体トーナメント戦 本番編

2012-11-07 20:25:20 | 横利根川

平野で出船のくじを引くと14チーム中3番。ラッキーだ!3番ということは、会長はビリから3番目のスタートになってしまうが、私がポイントを押さえ、釣り切るしかないのだ。会長には舟の上で昼寝でもしてもらうしかない。ライバルの静水会支部は、2番くじを引いた。ということは、青野選手は間違いなく私が狙っているポイントに先に入ることになる。しかし、数名は並べるポイントなので、間違いなく狙っているポイントを押さえることが出来ると確信した。この時点で今回は「いける!」と感じたのだ。

6時、出船が始まった。青野選手はやはり私が狙っていたポイントにまっすぐ入った。私は、青野選手の隣を確保し、釣り開始。青野選手は11尺を出すという。ここは強気に最も操作しやすく、回転の速い得意の8尺で応戦することとした。エサの準備を始めると、ダンゴエサをそっくり車に置き忘れてしまったことに気が付いた。これはヤバイ!両ダンゴしか考えていなかったのにエサが無いのだ。使う予定だったパウダーベイトHERAは前日に使い切ってしまった。エサの種類を多く持ち歩かない私としては、他にダンゴ用のエサを用意していなかったのだ。途方に暮れてしまったが、とりあえず、ウドンセットの浅ダナで様子を見ることにした。(気が動転してしま全く想定外の釣り方から入ってしまった。)

30分エサを打ったが、全く触りがない。隣の青野選手は底で毎回の合わせ、ポツポツ釣りだした。完全に出遅れてしまった。試しにチョーチンまでタナを落とすと、何とウキが立たない。8尺で楽にタナが取れてしまうのだ。こんなに浅いとは思っていなかったので、ここでも途方に暮れてしまった。仕方なくタナを30cm程切った、半端なタナで始めるとようやく反応があり、1枚目が釣れてきた。(1枚釣るのに1時間以上掛かってしまった)しかし、反応が悪く、中々アタリが続かない。その後は、底スレスレの宙からベタ底まで目まぐるしくタナを代え、エサも何を混ぜたか分からないくらい作りまくったが、中々釣りこめない。焦りまくって落ち着いて釣りが出来ない状況だったが、ダンゴにしか反応しないことは良く分かった。(釣る前から、分かり切っていたのだが)後半は底釣りに決め込み、幾分どっしりと構え、比較的落ち着いて釣ることが出来た。しかし、自分としては、全く攻略が出来ないまま納竿時間となってしまった。(もっとうまい釣り方が出来たはずと感じながら・・。)

それでも、36枚でなんとか青野選手に勝つことが出来た。丁度対面に会長が入り、そこそこ釣っているのが分かっていたので、恐らく優勝が決まったなと思いながら検量場所に向かった。

私が6.28kg、会長は意地をだし、5.22kgも釣ってくれた。これだけ2人で釣れば優勝間違いないと思いながら、中島屋に戻ると、案の定3人で3kg弱だったが。2位に3kg弱の差を付けての優勝。2位は九州の水無月会支部、3位は金沢支部だった。中島屋の3kgがなければ、今回優勝できなかった。中島屋で最後まで頑張ってくれた3選手に感謝である。最後のトーナメントになる?会長には全く期待をしていなかったが、本番は実力を発揮していただき感謝である。また、地区の予選会からずっと世話役をかってでていただいた渋谷さんに大感謝である。そして、大会を運営していただいた本部役員の皆様に大大感謝である。

来年からはタイトルを守る立場になるが、まずは県の代表になることだが問題だ。来年は5人中3人が選手から落ち、3人が代わりに上がってくるが、さてどうなることか?

アングラーオブザイヤーは取れたのかしら?期待しつつもちょっと不安。

それにしても最近は、自分の思い描いていたとおりの釣りになることが多いと思うのは思い込みだろうか?


団体トーナメント戦決勝 試釣編

2012-11-06 20:41:38 | 団体トーナメント戦

例年、前年度優勝者と準優勝者が平野から出船し、残りの選手は中島屋としているので、今年は私と会長が平野からの出船となり、永山さんと木田さん、根本君が中島屋から出船とすることとした。前日の6時には横利根川につき、下見などせずにすぐに釣り開始。静水会を始め、他の支部は、釣りをせずに岡から偵察中である。水テンカンの私には真似できないことだ。

 会長と並んで釣りを開始する。会長には、浅ダナの両ダンゴをやるように指示をしたが、宙は全く釣りにならず、オデコ。いつの間にか宙を勝手に諦め底釣りをしている。底でも1日がかりで5枚と撃沈してしまった。これでは本番では全く役に立ちそうにない。 私の方は、1m弱の両ダンゴで20枚ほど釣ったが、放流魚の足が非常に早く、回って来ると、馴染まない程バタバタと当たるが、あっという間に全くいなくなってしまう感じだった。とにかく魚の足を止めるためにエサを打ちまくらないと駄目だと感じた。

 中島屋の3人は全く不調だったようで、何枚ずつ釣ったのかすら明かしてくれない。中島屋の3人も全く期待できそうにない状況だ。

 試釣が終わり、4時からは、恒例の本部主催の前夜祭が開かれた。毎度思うことだが、本部の役員さんの献身ぶりには頭が下がる。ここで、広報部長の吉本さんから今年のアングラーオブザイヤーについての情報を入手した。現在33点で並んでいると思っていた五泉支部の島影さんが、最近の支部長懇親釣会で3位に入り、3点を追加したというのだ。これは大変なことになってしまった!今回のトーナメント決勝に出場すれば、最下位でも1点は得点できるので、私の方が島影さんを上回り、タイトルを獲得できると思っていたのに、この大会で上位に入らなければ、タイトルを獲得できないことが判明したのだ。(優勝すると7点加算、2位は6点・・・)

 今年のようなチャンスは滅多にないので、何としてもタイトルを獲得したかったのだが、ここにきて非常に微妙になってしまった。こうなれば、自分の運命は自分で切り開くしかない。他人をあてにすることなく、私が釣るしかないと決意した。気合が入りすぎ、またしても眠れぬ夜を過ごすことになってしまったのだ。