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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 10月27日

2012-10-27 18:05:58 | 水沼ダム情報(釣行記)

 水沼ダムに行ってみると、wasabiさんがジャカゴで既に竿を振っている。これは久しぶりにはるきの蕎麦を御馳走になれそうだ!

 来週の横利根での新べら釣りを想定し、隣で14尺1mの両ダンゴで開始する。wasabiさんは15尺2本の両ダンゴで横利根のイメージトレーニングだ。

 前週よりやや渋いものの、浅ダナから底まで新べらが活発にエサを追うようでいい感じで釣れてくる。新べらの特徴で、魚が寄りっきりになるというのではなく、回遊してくるという感じで、回って来た時に魚の足を止めて、釣りこむという感じだ。アタリは新べら特有の抑え込むアタリで、アタリを見極め、確実なアタリを取るのが肝だ(当たり前だが)。少しでも怪しいアタリは100スレ(これも当たり前だが)。

 10時半までに40枚程の釣果でダブルは3回あった。相変わらず型物の地べらが消し込みアタリで混じり、十分、新べら釣りのイメージトレーニングになった。

 wasabiさんとの勝負も勝利し、久々に蕎麦を御馳走になった。


須賀川釣仙郷 10月21日

2012-10-21 20:45:43 | 釣行記

 日研福島地区の代表者会議を兼ねて、釣仙郷で釣会が行われたので参加してきた。

 6時集合だったが、何と釣場は7時から。仕方なく、6時から会議を開始。皆、早く会議を済ませて釣りをしたいものだから、「異議なし!」で各議題はあっという間に終了。結局待ち切れず、7時前に入釣になった。

 中央桟橋で8尺チョーチン、ウドンセットで開始。池を見渡すと、何と!うちの会の端(恥)カキストのコンビがポンプワンドに入っている。当然、ポンプワンドには他に誰も入っていない。会長はポンプワンドの何時もの予約席。端カキのスペシャリスト真ちゃんは更に奥の最奥に陣取っている。幾ら釣っても誰にも褒めてもらえないポイントである。どうして男らしく桟橋に並べないのか?しかも2人とも18尺の底釣りで悠々と回し振りを決めている。管理釣場で回し振りはそうは見られない光景だ。

 ちょっと余計なことを書きすぎてしまったので、話を元に戻そう。(万年青年さん!会長にチクッたらただで済まないぞ!)

 まだまだ水温が高く、ゼロ馴染みのチョーチンは無理だとは思ったが、冬になるまで待ってられず、ゼロナジミで開始。ウキのバランスは、トップ先端2目盛出しだ。

 案の定、決まらず、4枚釣ったところで、トロカケに変更。当然、ウキのバランスを変更し、ゼロナジミで使っていたエサのままだが、指先のマジックでドップリ馴染ませる釣りに変更。しかし、これもポツポツで決まらない。

 朝のうちは少しはウキが動いたが、時間経過とともに魚の反応が悪くなり、11時以降は2時の納竿まで1枚釣っただけで終了。日中は全くウキが動かなくなってしまった。

 トップは、うちの会長で8kg台。(手段を選ばず優勝したのは立派!と誰も褒めてあげないので、褒めてあげましょう!)私は6kg台で2着に終わってしまった。

 それにしても釣仙郷は人が入ると極端に悪くなってしまう。大人数が入釣したので、一般の釣りの方には大変な迷惑をかけてしまったと思われる。日研って一般の人から見ると迷惑な組織なんだと思う。


水沼ダム 10月20日

2012-10-20 16:57:31 | 水沼ダム情報(釣行記)

 14日に水沼ダムで新べらの放流が行われたが、例会日と重なったため、手伝うことが出来なかった。昨年は、新べら放流後新べらが全く釣れなかったようだが、今回はどうなのか試釣してきた。

 6時過ぎにジャカゴに到着すると、既に伊藤さんが9尺で入れパク状態だった。私も隣で8尺1m両ダンゴで開始すると、1投目から当っていきなり消し込んだが、何故か良型の地べらが来た。その後は入れ喰い状態で新べらに交じり地べらも釣れ、10時過ぎに50枚突破。ダブル4回(うち1回が地べらダブル、1回が地べらと新べら、2回が新べらダブル)で久しぶりに入れパクを楽しんだ。

 さすが、新べらだけあって、ダンゴが良く、横利根での団体トーナメント決勝の試釣に丁度良かった。小さな抑え込むようなアタリは新べらで消し込みは100%地べらだった。両ダンゴでゆっくり馴染ませ落ち込みにアタリをもらえれば新べらはペースになる感じだが、馴染むまでに触らない時には幾ら待てもアタリが出なかった。

 随分朝は冷え込むようになったが、水沼ダムはまだまだ活性が高く、バラケを打つと水面に湧いてくる状態だ。今月いっぱいは、まだ短竿浅ダナで楽しめそうだ。


日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月14日

2012-10-15 19:48:42 | 釣行記

 筑波湖は、過去3年連続で優勝しており、比較的相性が良い釣場だ。筑波湖は、ポイントその他に癖があるが、その癖をつかめば私的には比較的攻略しやすい釣場だと思っている。

 例会組では、うちの会が最後の入場になった。その中で前月優勝の私は、最終入場だ。

 各桟橋の中央寄り先端寄りは満席だったが、運よく2号桟橋の先端寄りに1席空席を見つけた。ポイントとしては、言い逃れのできない好位置だ。

 釣り始めは、14尺1mウドンセット。毎年朝は沖目狙いでロケットスタートを決めている。

 案の定、周りの短竿組がアタリなないとぼやく中、私だけ入れパクになった。しかし、1時間程で周りの短竿組が釣れ出すと、今一アタリが遠くなり、やがて当たらなくなってしまった。

 ここですかさず8尺に変更。何時もは1mをやるところだが、今回は何となくチョーチンウドンセットにしてみる。しかし、ウキの動きがおかしい。魚が上ずっている感じで、ウキの動きが一定しないのだ。しばらく粘ったが再び14尺1mに戻すと、やがて全く魚が居なくなってしまった。周りでも全く当らなくなったようだ。これは筑波湖の何時のパターンだ。

 仕方なく14尺チョーチンでポツポツ拾ったが、最後は8尺チョーチンで終了。40枚28kgだった。

 マッチャンが浅ダナで42枚釣ったようだが、14尺チョーチンで良型が混じった分だけ私の方が良かったらしく僅差で私の優勝になった。2位はマッチャンで26kg台。3位は小野君が長竿両ダンゴ。4位は何と万年青年だったようで、「やればできるんでねーか!」という感じ。万年青年は、底釣りやドボンをやらなければ、結構良い線行くだろうと思っているのだが、気が付くとドボンをやっているのでお友達にはなりたくない!

 今回は、バラケをどのくらい持たせたら良いか全くつかめず、地合いにならずに終わったしまった。終わってみると、ごく軽く馴染ませ、しかもバラケが落ちてから待たずに打ち返すような釣り方が良かったのかなと反省している。出来れば、もう1日やらせてほしいと考える程、反省点が多い例会だった。

   


日研個人ベストテン戦決勝 10月8日 幸手園

2012-10-09 20:37:43 | 釣行記

 マッチャンが都合で出られなくなり、近藤君、木田さんと3人で参加した。1回戦は、中央奥よりが当った。どの程度の水深があるのか確かめるため、8尺の仕掛けにタナ取りゴムを付けてみると、タナがとれない。今まで3年間参戦した中では、誰もチョーチンや底釣りをする選手が居なかったが、試釣でチョーチンをやってみたところ、縦誘いが決まり、結構釣れたので、今回は手前の深場には入れたらチョーチンをやってみたかった。

 ということで、唯一チョーチン(他は全員1m)で開始してみる。周りでは1mでポツポツで出したが、私だけは全くウキが動かない。1時間我慢したが、全くウキが動かず、見込みがないため、竿を代え、8尺1mトロカケに変更。これでポツポツ絞り、何とか見える範囲ではトップの枚数(といってもどんぐり状態)で1回戦を終えたが、型が著しく悪く、しかも、釣れなかったのは私の周りだけだったようで、他の場所では相当釣れたようだった。

 2回戦は中央手前寄りが当った。ここは試釣したあたりだったので迷わず8尺チョーチンで開始。周りでは1mのタナで開始早々連ちゃん。じっと我慢して地合いが来るのを待ったが、全くウキが動かず、またしても撃沈!もう、やけくそでチョーチンの仕掛けのまま1mに変更すると、後半はかなり周りを追い上げ、2フラシとしたが、力及ばず、今一で終了。桟橋奥は良かったらしく3フラシの選手も居り、惜しくもベストテンには及ばなかった。試釣などせずに素直に1mでやっていたら・・というのは結果論。

 優勝は、40kg弱という、立派な釣果でした。結果については日研のHPに掲載されるので、後日紹介いたします。

 来年は、予選からの出直しである。


幸手園 試釣 10月6日

2012-10-07 06:08:29 | 釣行記

 久しぶりに近藤君の車に乗せてもらい、幸手園に行ってきた。近藤君は最近しばらく例会に顔を出していなかったが、どうも虎の穴で特訓をしていたようで、釣りのバージョンが相当上がっていた。某管理池の例会でも優勝するようになったらしいので、勝負するのがますます楽しみな存在になった。

 現地で小野君と合流。3人で始めるとすぐに釣れ出した。1回戦は20枚先取りとしたが、小野君がペレ宙でダブルを連発し、あっという間に終了。2、3回戦は、小野君が底釣りで苦戦しているすきに私が勝利し、4、5回戦はどうしたものか忘れてしまったが、最終戦は1時間10分の時間制限で戦い、私が15枚で接戦を制した。

 結論から言うと、底釣り以外どんな釣り方でも釣れる!特に両ダンゴが良く、1mでもチョーチンでも釣れるので、上手く両ダンゴで釣れればブッチギリになりそうだ。ウドンセット、トロカケでもそれなりに釣れる。優勝ラインは50kgオーバーで昨年並みか昨年以上に高釣果が出そうだ。本番では、いかに穴を開けないでコンスタントに釣りこむかが肝になりそうだが、私の場合、集中力がどこまで持つかが問題だ。

 さて、私は何をやるかだが、両ダンゴの用意は全くしていないので、昨年同様トロカケでやるしかない。浅馴染みで釣るか深馴染みで釣るか、状況の見極めが肝心のようだ。


日研福島地区ベストスリー戦 高子沼 9月30日 大会記

2012-10-01 19:07:31 | 高子沼(釣行記)

日研福島地区で今年最後の公式となるベストスリー戦が高子沼で行われた。この大会は、アングラーオブザイヤーの得点対象競技となっており、地区大会を無得点だった私にとっては何としてもこの大会に優勝し、アングラーオブザイヤー獲得に夢をつなげたいと考えていた大会だ。アングラーオブザイヤーは現在、全国で暫定7位で、この大会を制するとトップに並ぶのだ。さらに、団体トーナメント戦全国大会決勝に出場が決まっているので、最低でも参加点は獲得できるので、他の選手の状況によっては、トップに立てる可能性がある。他の地区では、ほとんど公式戦は終わっていると考えると、ひょっとすると、ひょっとするのだ。

この大会は、過去に4回優勝しており、相性の良い大会だ。9月のうちの会の例会では、同じ会場の高子沼でトロカケが決まり、いい感触を得ている。あとは、良いくじを引き、狙っているポイントに入れるかどうかが問題だ。

さて、くじを引くと、20番。スタートは同じ番号の者が2名同時にスタートし、身障者と65歳以上はクジが別で先にスタートするので、20番は、一般の部の40人目のスタートということ。私の後ろには、6人が居るだけという、ほとんどドンケツのスタートとなってしまった。何とか、例会で入った一軒家前に入りたいと願ってスタートする。

何と、入りたい場所が丁度1名分空いていた!まるで私のために空けてあったような空き方だ。ここまでは、思い通りの展開。しめしめと思いながら、18尺、1mのトロカケの準備をしていると、いきなり対岸の東屋前で絞りだした。うちの会の小野君だ。前日にみっちり試釣をしたようで、随分良い感触を得ていたようだ。その後も、私がまだウキ合わせをしている間に、東屋前では次々にフラシが降りていく。相当魚が付いているようだ。

こちらもようやく準備が整い、エサ打ちを始めるが、反応がない。東屋前は、釣れ続いており、前日の情報で調子が良いと言われた浅場でも竿が立ち始めた。この時点で周りでは、「ポイントを誤ったな!」という悲鳴が聞こえてくる。

そのうち、たまに2、3回僅かに触りが出て、その後また沈黙という感じになったが、たまに魚が回って来た時のチャンスをものにし、右岸では唯一、私だけがポツポツ拾うようになった。しかし、いかにも魚が薄いし、中々魚が回ってこないので、東屋前にはかなわない感じだ。

日中になるとようやく魚が寄り、いい感じでウキが動くようになってきたが、逆に釣りが難しくなり、魚は居るが、中々落とさない状況になった。しかし、周りでは断トツで、東屋前がどの程度釣っているかは分からなかったが、後半もポツポツ拾えれば優勝できると確信した。

結果は、24枚と枚数は少なかったが、1枚以外は全て尺上(平均800g!)で18.1kgで右岸の2着が8kg丁度だったので断トツのトップだった。あとは東屋前の結果次第だ。本部に戻ると、東屋前で小野君が24枚釣ったとの情報。これはヤバイと心配したが、小野君がウドンセットだったせいか型がやや違い、14kgしななく、私の優勝が決まった。

終わってから、今回も例の配合で釣ったのか?と聞かれたが、何時もの配合と答えた。聞いた方は、同じ配合で何度か試してみたが、バラケが早くてさっぱり釣れないと訴えていた。それを聞くと、問題は配合ではなく、エサ付けの仕方にあるのかなと感じた。何度も書いているのだが、ウドン(オカメ)セットもトロカケもチョーチンもカッツケもほぼ同じエサの配合、同じ水加減で釣っている。しかし、ウキのナジミやエサのバラケ方はエサ付けのコントロールで何とでも出来るので、エサ付けで対処している。エサの配合は、何時もセット専用バラケが2、マッハが2、ダンゴの底釣り夏が0.5、水1だ。このエサは基本的には大ボソだが、これを手もみをくわえてしっかり馴染ませたり、逆にエアーをいっぱい含ませ、軽くエサ付けしたりして、自在な変化を付けて釣っている。

ハリスワークは、上は7cm、下は12cmだ。最近、下のハリスを3cm詰めたのだ。そして、仕掛けの最大の工夫点は、ハリが水中でチグハグにならないように工夫したことだ。これについては、以前は、上のハリスで下のハリスを結んだこともあるが、現在は、小さなパイプを2本のハリスに通している。これにより、事実上、上バリのハリスは0cm、下バリは5cmになる理屈だ。元々短いハリスを更に短くし、ヒット率を上げる考えだ。

更に今回心がけたのは、仕掛けの着水音だ。回し振りは、どうしても着水音が出るのでNG。オモリを余り背負わない小さめのウキで、しかも錘を3か所に小さく分散させた。この仕掛けで送り込むには、18尺が限界だ。道糸を沈めるのも苦労した。錘を小さく3か所に分散させ、送り込むことで、仕掛けの着水音は皆無。浅ダナを狙うにはなるべく魚にストレスを与えるべきではない。(管理釣場では、逆に仕掛けの着水音で魚が寄ってくる場合もあるが)

さて、来週の体育の日は、日研個人ベストテン戦決勝が幸手園で行われる。昨年は惜しくも準優勝で終わった大会で今回はシード選手(気持イイ!)、土曜日には幸手園で試釣する予定です。今回も8尺1mのトロカケでいくつもりです。昨年よりは、色々な点でパワーアップはしたつもりですが、頑張っても勝てそうにないので無欲でいくつもりだ。とブログには書いておこう!