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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

アユ釣り 8月26日

2012-08-26 20:40:45 | アユ

 前日(27日)は、水沼ダムのジャカゴでへらをやったが反応が悪く、2日続けて厳しい釣りをするのも気が引けるので、アユ釣りで気晴らしをすることにした。

 アユは早朝は釣れないので、まずは、水沼ダムに冷やかしに行ってきた。オデコ会の例会が行われていたが、前日同様厳しそうだ。前日は、底もやってみたが、1週間前には底で入れパクだったのに、全く反応がなかったのだ。

 志賀釣老は当然ドボンだと思ったら何を血迷ったのか、9尺で浅ダナをやっている。結果的には、底はたまたま絶不調だったので、浅ダナが功を奏し、12枚で優勝したらしい。

 水沼ダムでへら釣りを冷やかしていると、珍しいことに芳春君がやってきた。私に早くオトリを獲れというのだ。

 まだ早すぎるとは思ったが、高萩市内のS川でオトリを獲ることにしたが、これがなかなか獲れない。結局芳春君には自力でオトリを獲ってもらった。

 芳春君にはH川に先に行くように促し、私は、S川で粘ることにした。日中になるとようやく魚が追いはじめ、1時までに50m程の区間で37尾釣ることが出来た。サイズは最大で24cm、平均20cmと良型揃い。水沼ダムに戻り、釣老とwasabiさんにおすそ分けしてきた。

 来週は、伊達市の高子沼で例会だが、遠すぎるため試釣にも行けない。余り長くない竿でテンポの良いトロカケをするつもりだ。今度の土曜は蕎麦のスポンサーのwasabiさんが仕事とのことなので、またアユ釣りになりそうだ。


日研 団体トーナメント戦福島地区決勝戦 8月19日 原の池

2012-08-19 20:03:50 | 団体トーナメント戦

 予選を勝ち抜いた、当いわき支部、保原支部、白河支部、あだたら支部の4支部で横利根川での全国大会の切符をかけた県決勝戦が行われた。大会は、1支部5人の団体戦で行われる。

 決勝戦の会場は、予選会と同じ郡山市の原の池。この池での決勝戦では、今まで1度も勝ったことがなく、苦手な釣場だ。

 この釣場は、非常に癖が強く、長竿のドボンが圧倒的に強く、オーソドックスな釣りをする当支部は何時もドボンにしてやられてきた。ポイントも釣り方も癖が強いため、圧倒的に地元支部が有利で、今回も地元白河支部か予選会1位通過の保原支部が強いと思われた。

 今回は、ドボンに対抗すべく、私は数日前から両ダンゴのオモリベタの底釣りに磨きをかけてきたのだ。

 しかし、最近の状況を耳にすると、底は不調で浅ダナの方が良さそうとの情報が多かった。

 ということで、朝から18尺両ダンゴ、オモリベタで勝負に出るつもりだったのだが、とりあえず朝は16尺浅ダナのトロカケで様子を見ることにした。

 タナ70cm程度でエサを打ち始めると数投で触りが出、あっけなく1枚目が釣れてしまった。2枚目もすぐ釣れたが、その後は触りが殆どなくなってしまった。釣りを始めるとすぐにウキの周囲は、凄まじい泡付けになり、いかにも底にすればすぐに釣れそうである。しばらく浅ダナで我慢したが、全くウキが動かなくなってしまったので、竿を18尺に換えて前日に封印したはずのオモリベタを開始。しかし、思いのほか水深があり、18尺では、泡付けの有る16尺浅ダナのウキの位置に届かない。しばらく我慢してみたが、諦めて、21尺に変更。ウキはピッタリ泡付けの上に来るようになった。がしかし、全くウキが動かない。

 その間に、対面の出島に入った芳春君が浅ダナで絞りだし、あっという間に7枚釣ってしまった。そのうち泡付けも少なくなってしまい、仕方なく16尺の浅ダナの戻して、トロ掛けを再開。風のため、あっという間に流されてしまい、釣りにならないが、魚は居る感じで我慢の釣りになった。

 終盤はようやく流れも収まり、ポツポツ釣れるようになり、11枚6.8kg、全体のトップの成績で終了。芳春君は後半伸びず7枚、全体の2位で終了。wasabiさんは1枚、他の2選手はオデコと残念な結果だったが、いわき支部が合計11.94kgでトップ。2位は保原支部が6.18kg、3位は白河支部が5.62kg、4位はあだたら支部が3.40kgだった。これで念願の全国大会出場決定!横利根で全国1を目指します。今回は、浅ダナトロカケの得意な選手が他支部に居なかったのがラッキーでした。

 それにしてもここ1年ほど右ひじが痛くてたまらない。竿を握らなければ日常生活には支障がないのだが、竿を握ると送り込みの時と合わせの時にひどく痛み、釣りの最中は、何もしなくても痛くてたまらないのだ。いつか爆発し、二度と竿を握れなくなりそうで怖い状態です。釣りのしすぎだとは分かっているのですが。


8月18日 水沼ダム

2012-08-18 17:36:32 | 水沼ダム情報(釣行記)

 前日に引き続き、オモリベタの両ダンゴで開始してみる。ヤバすぎる!入れパクである。こんな釣りをするようになったら、何を言われるか分からない。封印しておかねば!

 少しわかったことは、ボソのダンゴを使った場合、早いアタリはカラツンになりやすいこと。もう1点は、触りが出て、ウキが上がってしまうとその後待ってもアタリにならないこと。

 1点目は、ダンゴがバラケル前に喰った場合には、やはりへらが違和感を覚え、バラケを次の瞬間吐き出すようだ。これは、この釣り方に限ったことではない。

 2点目は、糸ズレ等の触りで糸が引かれ、オモリがウキの復元力で戻ってずれてしまった場合、ハリだけがダンゴから抜けてしまい、その後は幾ら待ってもアタリにならないのだ。

 底釣りをしていてもエサ打ち地点に魚が湧いてくるので、最後は短竿のカッツケをやってみたが、やはりこれは攻略できず、いかにオモリベタの釣りが簡単に釣れるかを思い知ってしまった。ということで、今回でこの釣り方は封印することにします。

 それにしても水沼ダムは、お客さんが少なすぎ!土曜だというのに6人だけ。3日連続の雷で、全員11時前に撤収。しかし、前日同様、雷は脅しだけで、雨が降ることはなく終わってしまったようだ。


水沼ダム 8月16、17日

2012-08-17 20:22:56 | 水沼ダム情報(釣行記)

 13~15日に出勤し、16、17日は休みを取った。特に計画もなかったので、水沼ダムで教科書にない新しい釣り方を試してみた。オモリベタの両ダンゴの底釣りだ。

 底釣りでは、ある程度ウキを馴染ませて釣るため、両ダンゴで釣った場合には、ダンゴが底で膨らみ、バラケ出すと、ウキのナジミに引かれてハリがダンゴから抜けてしまう。クワセにハリ持ちの良いグルテンやウドンを付けて釣る場合には、上のバラケが抜けてウキが戻っても全く支障がないが、両ダンゴの場合にはハリ持ちが良くないので、ウキの戻りは致命傷になってしまう。

 ベタにしてウキのナジミをなるべく小さくしようとしても、ウキの立つ位置のやや沖に送り込むので、どうしても沖にエサが着底し、やはり馴染み幅が出て、ナジミにより、ハリへテンションが掛かり、ダンゴが膨らむと容易にハリがダンゴから抜けてしまう。

 これを避けるために、バランスを取った仕掛けにほんの少しオモリを加え、ウキがやっと沈没するバランスで微かなオモリベタでやるのだ。

 こうするとダンゴが底で膨らみ、やがて横に広がってしまうが、その中にハリが確実に残っているため、底のエサを吸いに来た魚がエサとハリを吸いこみ釣れてくるのだ。

 以前、透明度の高い所でエサを見ながら底釣りをしていたが、エサは底でバラケ、大きく広がってしまうが、オモリベタにしておくと魚がその餌を一瞬で吸い込んだ瞬間にいいアタリが出て釣れてくる。バランスの底釣りでは、少しの流れですぐにエサからハリが抜けてしまうし、ウキを馴染せるとウキのナジミのテンションでやはりハリが抜けてしまう。このためかなりエサを粘らせたり硬くしたり、グルテンなどのクワセをつける必要が出てくるのだ。オモリベタだと普通考えられないようなボソのエサでも釣れてくる。

 肝は、「余計なアタリに手を出さない」の一言のようだ。オモリベタでもオモリは微かに着底しているだけで、しかもやや沖にエサ打ちしているため、へらがエサを吸い込んだ瞬間、オモリがずれて良いアタリが出る。

 このオキテ破りの釣り方は、出来ればやりたくないが、勝負のかかった時にはやらざるを得ない。明後日のトーナメント決勝では場合によってはやろうと考えている。

 さて、今回水沼で試した結果では、断トツのペース。宙よりずっと釣れる感じで、今回もwasabiさんを3タテ。おいしいお蕎麦を御馳走になれた。


湯崎湖月例会 8月11日

2012-08-12 18:35:55 | 湯崎湖情報(釣行記)

 水沼通いが続いていたが、例会が前週で終わったので久しぶりに湯崎湖に行ってきた。

 以前、年間を通して湯崎湖に通っていた頃には、夏場はみっちりダンゴの練習をしていたが、ここ15年ほどはアユの友釣りや野釣りが忙しく、湯崎湖に行く機会がなかった。野釣りではほとんど両ダンゴを試す機会がないので、最近は両ダンゴをやる機会がなくなってしまい、ダンゴで釣り切る自信が全くない。

 ということで、今回もオカメセットとトロカケでやるしかない。朝は酸欠で魚が動かなかったが、次第に活性が出てきて、日中はようやく魚が少し湧くようになった。

 魚が見えると、どうしても見える魚を攻略したくなってしまう癖があり、いつものように水面の魚を攻略するべく熱くなってしまった。こうなると釣果はどうでもよくなり、周りが見えなくなってしまい、自分の世界に没頭してしまう。「何としてもあいつらを釣ってやる!」水沼でも湯崎でも見える魚を追いかけてしまい、ほとんど1日無駄にしてしまうのだが、年に何回かは爆釣することもある。

 前にも書いたが、たとえ釣れなくても、水面の魚を狙うことは釣技の上達にはつながると思っている。水中のエサと魚の反応を見ながら釣るのはとても勉強になる。

 最近の傾向は、エサを打つと魚は水面にエサが当ってバラケたバラケを吸いに集中するが、大半の魚は、さっと、すぐにその場から遠ざかり、バラケを追いかけて下に潜ることはない。落ち込みのバラケにはへらが反応し、落ち込みのバラケを口先で軽くわえることがあるが、すぐに吐き出してしまう。

 バラケが馴染むとバラケの下には警戒して魚は近づいてこない。バラケより上は安全地帯と分かっていて何枚かは散らずに水面でバラケたエサを吸っている。

 こんな状態なので、以前はトロ掛けで比較的素直に当ってきたが、最近はトロカケも通用しなくなってきている。バラケの下にぶら下がっている喰わせ(ウドンやオカメ)は警戒して喰ってこない。ということで、セットの釣りに限界を感じているこのごろである。冬場は、ウドンを完全に意識して喰ってくるのに対して、夏場は喰ってこないのはとても理解しがたいのだが、事実としか思えない。

 今回も水面の魚を攻略できず、65枚、30.0kg、6位と平凡な結果に終わってしまった。1,2位はペレ宙、3位はウドンセットのチョウチンでした。

 今回は、オカメセットを中心にやってみたが、オカメを喰わせとして意識して食わすのではなく、間違って口に入れさすといった釣り方を試してみた。エサを打つと水面にバラケが当ってバラケ、そこに魚がワッと集中するが、そこにクワセを誘導し、大口を開けてバラケを吸いこんでいる魚にクワセを喰わせる感じだ。こんな釣りに熱くなっていたのでは困ったものです(反省)。こんな釣り方で何枚かは釣れましたが、とても完成しそうにありません(笑)。

 次回はダンゴをやるっきゃないか!?


日研いわき支部 8月例会 水沼ダム 8月5日

2012-08-05 19:42:04 | 水沼ダム情報(釣行記)

 前週の土日と例会前日にみっちり試釣をし、マムシでは、魚さえ回ってくれば、比較的アタリを出しやすいことが分かった。問題は、底釣りをするか浅ダナをやるかと、どの程度混み合うかだ。

 底でも宙と同じ程度釣れそうだったが、宙で釣れているうちは宙でやり、アタリが止まったら底をやることにした。

 前日は、ジャカゴは見に行かなかったが、随分釣れていたらしく、多くの会員はジャカゴを選択し、マムシには、突端にwasabi氏、その上流側に私、第二突端には遅れてきたみっちゃん、看板下には2匹目のドジョウを狙う万年青年とマッチャンが入っただけで、ガラすき状態となった。あとは魚が回ってくるのを祈るだけだ。

 14尺1本のトロ掛けで始めると、30分程でウキが動き出したが、ウグイのようだ。その後少しずつへらが寄りだし、ポツポツのペースになった。

 突端に入ったwasabi氏やマッチャン、みっちゃんはウドンセットで苦戦しているようだ。試釣の結果、オカメやウドンは喰わないのは分かっていたので、私の方は最後までトロカケで通した。

 日中は、極端にアタリが少なくなってしまったが、底釣りをすることも無く1日我慢の釣りになった。

 結果は、55枚、27.9kgのブッチギリ。2着は後半トロカケでポツポツ拾ったマッチャンが15kg台。3着はみっちゃんが9.9kgだった。

 突端の特別席に陣取ったwasabi氏は1日調子が出ず、撃沈してしまった。

 ジャカゴは、小野君が健闘し、9.5kgが最高だった。