前日(27日)は、水沼ダムのジャカゴでへらをやったが反応が悪く、2日続けて厳しい釣りをするのも気が引けるので、アユ釣りで気晴らしをすることにした。
アユは早朝は釣れないので、まずは、水沼ダムに冷やかしに行ってきた。オデコ会の例会が行われていたが、前日同様厳しそうだ。前日は、底もやってみたが、1週間前には底で入れパクだったのに、全く反応がなかったのだ。
志賀釣老は当然ドボンだと思ったら何を血迷ったのか、9尺で浅ダナをやっている。結果的には、底はたまたま絶不調だったので、浅ダナが功を奏し、12枚で優勝したらしい。
水沼ダムでへら釣りを冷やかしていると、珍しいことに芳春君がやってきた。私に早くオトリを獲れというのだ。
まだ早すぎるとは思ったが、高萩市内のS川でオトリを獲ることにしたが、これがなかなか獲れない。結局芳春君には自力でオトリを獲ってもらった。
芳春君にはH川に先に行くように促し、私は、S川で粘ることにした。日中になるとようやく魚が追いはじめ、1時までに50m程の区間で37尾釣ることが出来た。サイズは最大で24cm、平均20cmと良型揃い。水沼ダムに戻り、釣老とwasabiさんにおすそ分けしてきた。
来週は、伊達市の高子沼で例会だが、遠すぎるため試釣にも行けない。余り長くない竿でテンポの良いトロカケをするつもりだ。今度の土曜は蕎麦のスポンサーのwasabiさんが仕事とのことなので、またアユ釣りになりそうだ。

