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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 7月28、29日

2012-07-29 19:55:41 | 水沼ダム情報(釣行記)

 翌週の例会に備え、水沼ダムのマムシで万年青年さんのため(?)に試釣してきた。

 結論からすると、基本的にはマムシには魚が付いていない。ジャカゴでは、朝、数投するだけで魚が湧いてくるが、マムシでは、魚がたまたま回ってくるまで全く触らない。土曜日は9時までは、1回もウキが動かず、10時ころからようやく魚が回ってきたが、数は少なく、1枚釣るとウキが動かなくなってしまった。魚は、水面まで湧いてくることはなく、ウキの動きは少ないが、比較的素直に喰ってくる感じで、魚さえいればジャカゴより簡単に釣れる。

 日曜日は、1度魚が回ってきたがすぐにいなくなってしまった。この状況だと下手をすると1日中魚が回ってこないで撃沈する可能性がる。1発かけられるような人なら良いが、絶対ずっこけられないとすれば、ポイント選定は迷ってしまう。

 何しろ他にマムシで竿を出す人が全くいないので、情報は私の試釣だけである。今回も万年青年のための試釣に終わらなければ良いが・・。


水沼ダム 7月21、22日

2012-07-22 20:19:03 | 水沼ダム情報(釣行記)

 夏だというのにジャンパーを着ないと居られない。朝の気温は15℃で日中でも20℃にならない。数日前の雷雨により泥濁りになり、いかにも爆釣しそうな状況だが、2日間とも前週の例会の様に喰い渋りになった。

 2日ともジャカゴでやってみたが、何をやっても決まらず、お昼までに20枚釣るのが大変な状況だ。この状況だとジャカゴでは、どんなに頑張っても結果はしれているので、例会ではマムシに行くしかないようだ。水位は、ほぼ最低になり、ポイントはジャカゴとマムシに限られてしまった。マムシは、きつい崖の上り下りがあるので、最近ではほとんど入る人が居なくなってしまった。昔は、ジャカゴと同じくらい賑わっていたのだが、釣人は、いつの間にか皆歳をとってしまったようだ。うちの会員でもマムシには限られた元気な会員しか行けなくなってしまった。


悪夢の水沼例会を振り返る

2012-07-20 21:12:58 | 水沼ダム情報(釣行記)

実は例会前日、大雨の中、永山さんとマムシ突端で試釣したのだが、ウキが動かずにオデコに終わったのだ。「これは、マムシはないな!」と思いつつ、ジャカゴに移動すると、珍しく喰いが良く、100枚超のペースだったので、「絶対、マムシはあり得ない!」との結論に達したのだ。

この情報が例会前に会員に伝わり、ジャカゴに並んでも勝てないと自覚している3人だけが右岸のマムシ、残りの会員は、全員左岸の高圧からジャカゴに陣取ったのだ。

 私は、ジャカゴの好ポイントを確保し、自信満々の10尺ハリスカッツケで開始すると、開始直後こそ魚が湧き、いい感じでアタリが出たものの、このお祭り時間に4回ハリスを切られ、タモに入ったのは1枚のみ。お祭りは一瞬で終わり、悪夢のような1日が始まったのだ。

バラケを5回無駄打ちするとその後1回だけ触りが出るが、その後は触りも出ないという、どうにもならない状況になり、最後は恥ずかしながら苦し紛れに16尺などを出してしまったのだ。

 途中、2枚しか釣れていなかったマッチャンが、「帰る!」と言いながらもすごい勢いでマムシに引っ越したが、どうせ前日の状況なら、型見るのが精いっぱいだろうと思っていたら、マムシは入れパクだったらしい。

 終わってみれば、まさかのマムシが1~3位を独占(移動したマッチャンは移動後10kgも釣り2着)。からくも4位は私が入ったが、前日の試釣な何だったのだろうか?今までの毎週の永山さんとの試釣は何だったのだろうかと?悔しくて夜も寝られなくなってしまった。

 それにしてもジャカゴは例会になると全く釣れなくなってしまうのはなぜだろうか?日曜日に人が大勢入っても例会組がいなければウキは動くのだが、何故か例会が入ると全く釣れなくなってしまう。こうなると不思議なことに前日の土曜日には全く魚の気配が無かったマムシで入れパクになってしまうのだ。

 8月の例会は、今度こそマムシに行くしかない!


日研いわき支部 7月例会 水沼ダム 7月15日

2012-07-15 21:11:59 | 水沼ダム情報(釣行記)

 全てが裏目に出て、振り返りたくない結果になってしまった。今はまだ思い出したくないので、後日改めて例会記を記すことにします。

 永山さん、みっちゃん、三次君、お疲れ様でした!

 万年青年さん!良いことはそんなに続かないはずです。事故に気をつけて!くそっ!


日研福島地区個人釣大会 高子沼 7月8日

2012-07-09 21:03:12 | 高子沼(釣行記)

 今年は、上位を狙い、珍しく気合が入っていた。AOY(アングラー・オブ・ザ・イヤー)、日研の日本一を狙っていたのだが・・。

 間違いのない深場で浅ダナをやるつもりでスタートする途中の小沼の橋の上で足が止まってしまった。前日の大雨で泥濁りなのだ。これは釣れるかもしれないと感じたが、ここで一発かけてズッコケると悔いが残りそうなので小沼をパスして堰堤寄りの深場でやることにした。

 18尺の浅ダナでエサを打つが、全くウキが動かない。魚が周りに居ないようだ。情報が入り、浅場で出ているらしい。ポイントを誤ったと感じたが、移動の決心もつかず、続けてしまった。10時くらいからは触りが少し出てきたが、全くハリを口の中に入れることが出来ず撃沈!2枚で終了してしまった。

 優勝は保原支部の吉田さんで、本部前の浅場で11kg台。小沼でも3位が出た。これでAOYは遠くなってしまったが、何とかベスト3戦で入賞し、望みをつなげたい。

 


水沼ダム 7月1日

2012-07-01 22:34:43 | 水沼ダム情報(釣行記)

 4時前にダムに到着し、例会が予定されている平へら研の入釣を待って釣座を確保する。

 10尺トロカケ、カッツケで開始すると、すぐに魚が寄り水面に湧いてくるが、流れが速く、釣り切れない。余りに切ない状況なので、チョーチンの底釣りに変更するが、アタリが単発で全く面白くない。そうこうするうちに、水面をゴミが覆い、釣り不能になってしまった。よっぽど帰ろうかと思ったが、まだ7時半。仕方なく、ブラブラして時間をつぶす羽目に。

 風が吹かず、ゴミはなかなか良くならなかったが、何とか釣りを再開し、最後は永山さんと蕎麦をかけ、オカメのカッツケで圧勝。

 ジャカゴは、魚が居るものの、常に強い流れがあるため、宙では釣りきれない感じだ。底でもアタリはあるが、なかなか続かず、地合いにならない。こうなれば、例会はマムシしかないか・・?前月の例会の成績が悪かったので、今度の例会では余裕でマムシ突端に入れそうだ。やっとあこがれのマムシ突端でぶっちぎる日が来るかも・・。