4時前にダムに1番乗りで到着すると日の出が遅くなったのか、まだ足元がまだ暗い。釣台をセットし終わる頃に永山さん到着。ジャカゴで並んで開始すると、何時もは見られない、すさまじいモジリだ。それも、すぐ足もとでもじるのだ。
大雨による泥濁りはほぼ解消されたが、水面には大量のゴミが浮いており、風向き次第では釣りにならない状況が続いている。
とりあえず例会に備え、18尺で底付近を狙ってみる。魚は居るが、アタリが不安定で底でも深宙でも地合いにならない感じだ。この間に10尺浅ダナの永山さんに2連敗。3戦目は、8尺浅ダナ、トロカケに変更するとようやく1勝。
浅ダナは、すぐに魚が浮き、ウキは動きだすが、流れが速く非常に釣りづらい状況だ。1投ごとに魚はエサと一緒に遥かかなたに流されてしまい、次の1投で魚が戻ってくる頃には既にウキが流れきってしまっている感じだ。この流れは、ダムの放水による影響と思われ、風とは関係なく常に左から右に流れるのだ。これがどうにもならないくらい釣りづらいのだ。
今回も5戦を行い、最終戦を勝利して、久しぶりに蕎麦を御馳走になった。

