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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 6月30日

2012-06-30 20:49:31 | 水沼ダム情報(釣行記)

  4時前にダムに1番乗りで到着すると日の出が遅くなったのか、まだ足元がまだ暗い。釣台をセットし終わる頃に永山さん到着。ジャカゴで並んで開始すると、何時もは見られない、すさまじいモジリだ。それも、すぐ足もとでもじるのだ。

 大雨による泥濁りはほぼ解消されたが、水面には大量のゴミが浮いており、風向き次第では釣りにならない状況が続いている。

 とりあえず例会に備え、18尺で底付近を狙ってみる。魚は居るが、アタリが不安定で底でも深宙でも地合いにならない感じだ。この間に10尺浅ダナの永山さんに2連敗。3戦目は、8尺浅ダナ、トロカケに変更するとようやく1勝。

 浅ダナは、すぐに魚が浮き、ウキは動きだすが、流れが速く非常に釣りづらい状況だ。1投ごとに魚はエサと一緒に遥かかなたに流されてしまい、次の1投で魚が戻ってくる頃には既にウキが流れきってしまっている感じだ。この流れは、ダムの放水による影響と思われ、風とは関係なく常に左から右に流れるのだ。これがどうにもならないくらい釣りづらいのだ。

 今回も5戦を行い、最終戦を勝利して、久しぶりに蕎麦を御馳走になった。


6月24日 水沼ダム

2012-06-24 20:37:00 | 水沼ダム情報(釣行記)

 台風等で大雨が降ったため、泥濁りだ。大雨の後にお決まりのゴミもひどい。

 ジャカゴで8尺トロカケ、カッツケで開始する。流れとゴミがひどく、釣りづらいが、魚が寄ってくれば比較的素直に落としてくれる。しかし、魚が薄い感じで、濁りの割には爆釣にならない。ダムの水は、大雨で全て入れ換わってしまったようで、水温はかなり低下したようだ。気温は日中で18℃と、日差しがないと寒いくらいだった。

 永山さんとは5戦し、3勝2敗で終わった。今のところ水位はまだ高く、ポイントはどこでも釣れる状況だ。再来週の例会時には水位はぐっと下がり、ポイントはジャカゴとマムシに限れれてしまいそうだ。


清遊湖 6月23日

2012-06-23 20:26:21 | 釣行記

 清遊湖まで遠征してきた。

 首都圏に近いだけあって、凄い人数の人が入っている。

 奥の自由釣り桟橋で8尺カッツケで開始する。トロカケから入るが、魚が湧きすぎて釣りづらい。下ハリは12cmとしたが、魚にあおられて長すぎる感じだ。

 オカメを付けてみると、オカメを吸い込んだ瞬間に吐き出すのが良く見える。完全に見切られている感じだ。それでも、馴染む瞬間に大きく誘い、煙幕を作ってやると、魚がそこに集中し、強いアタリが出る。

 結局、ダンゴの1本針が一番釣りやすくペースになった。これも馴染む瞬間に大きく誘い、1度ダンゴを大きく煽ってやると、いかにもダンゴがハリから外れたように見え、魚がエサに集中して喰ってくるパターンだ。1本バリなので1人時間差といった感じだ。

 サイトフィッシングは、エサのバラケ具合やそれに伴う魚の動き、魚がエサを喰うところが良く見えるので、とっても釣りの参考になる。サイトフィッシングは釣り上達の早道だと思っている。


ウキ作り 近況

2012-06-22 19:27:41 | ウキ作り

 自分で満足できるウキに仕上がらず、ウキ作りがなかなか進まなくなってしまった。特に塗装の仕上がりに満足が出来ず、なかなかウキが仕上がらないのだ。

 2液性ウレタンで刷毛で塗っていたが、すぐに硬化し出すため、1度に塗れても5本程度だった。それでも塗り始めのウキと最後のウキではウレタンの粘度が大きく変わり、非常に扱いにくく、これが液だれの原因にもなってしまっていたのだ。

 そこで、まず、液だれを防止するため、1度に10本程同時にウキを回転できる回転機を自作した。これにより、液だれの心配はなくなったが、刷毛塗りでは今一なので、以前のようにドブ漬に戻すこととした。刷毛塗りと比べると塗料の無駄使いになってしまうが、ケチケチしてもしょうがないと割り切ることにした。ドブ漬にしてみると、塗料の硬化は全く気にならなくなり、一挙両得となった感じだ。

 夏場の大きな問題は高湿度によるウレタンの白濁である。既に日によっては白濁が見られ、作業が出来ないことがある。

 最近は、1日1本はウキの成形をし、同時に他のウキの色々な工程を進めることをノルマに頑張っているが、土日は釣りで忙しく、作業が進まないこともあり、注文を受けたウキの作製は遅々として進まない。

 1サイズ10本単位での注文もあり、現在はまだ3月初めに頼まれたウキを作成中だ。ということで、現在3か月待ちという、まるで売れっ子ウキ作家並みの状態になってしまっている。

 ウキは、順番に作っていますのでもう少し待って下さい!決して忘れているわけではありませんから・・。


水沼ダム 6月16日

2012-06-16 21:42:40 | 水沼ダム情報(釣行記)

 今週も予報は雨である。3時に起床し、犬の散歩を済ませたが、まだ降り出していない。パソコンで雨雲を確認すると、すぐにでも降ってきそうである。永山さんにメールを入れてみると既に水沼に向かっているという。雨の中では、野釣りは嫌なので、翌日の湯崎湖の日研ベストテン予選の試釣にでも付き合ってあげようかと思っていたが、仕方なく水沼に向かう。

 ジャカゴで並んで始めるが、風もないのに流れが半端ではない。10尺トロ掛けカッツケで始めると、すぐに魚は水面に湧いたが、これが手強く、中々喰ってくれない。

 1、2回戦は、私の圧勝で終わったが、はるきの蕎麦をかけた3回戦は、予定通り?負けてしまい、今シーズン初めて蕎麦をおごるハメになってしまった。

 宙はなかなか手強いので、底が取れるポイントでの底釣りの方が簡単そうである。

 明日の予選会頑張ってください!(私はシード選手で予選は免除だもんネー!)


日研福島地区団体トーナメント戦予選 原の池 6月10日

2012-06-11 19:27:40 | 団体トーナメント戦

 昨年に引き続き会場は癖の強い原の池だ。普通の釣り方が通用しないだけに、普段例会でこの池を利用している地元は強い。うちの会は、原の池での決勝戦では1回も勝ったことがないのだ。今回は、予選なので何とか突破し、決勝に進みたいところだ。

 私は、会では2番目のスタートとなり、左岸の松の木の先のまあまあのポイントを確保できた。18尺タナ60cmのオカメセットでとりあえず様子を見ることにした。

 朝から風が強く、風なりに強い流れがあり、非常に釣りづらい。魚も流れ来ると、楽天的に考え、高回転でエサを打つが全く変化がない。流されたので打ち返そうと空合わせをすると、乗っていた。見事にオカメをくわえている。まだ6時半である。オデコを逃れて気を良くして更にエサを打ちまくるが全く反応がない。と、いきなり消し込んで2枚目ゲットだ。40cm超えの良型で更に気を良くして、打ちまくるがその後は全く変化がない。

 12時まで宙をやったり底をやったりしたが、全くウキが動かず、諦め切っていると、12時過ぎにいきなり底で消し込み、良型が来たが、タモの寸前で何故かハリス切れ。その直後更に2回続けてアタリがあり、1枚は沖にのされてハリス切れをしたが、1枚は取り込み、3枚で終了。2枚は良型だったため、2.7kgだった。

 うちの会員は、5人中4人がそれぞれ3枚ずつ釣り、見事に予選通過。決勝戦は、管理釣場を希望したが、抽選の結果、またしても原の池に決まってしまった。今までは良い想い出はないが、今年は何とかなりそうな気がしている。釣り方がようやく見えてきた様な気がするのだ。


湯崎湖愛用者月例会 6月9日

2012-06-10 19:43:42 | 湯崎湖情報(釣行記)

 翌日に日研福島地区団体トーナメント戦予選を控えていたため、朝だけ軽く水沼ダムで遊ぶ予定だったが、天気予報は1日雨。野釣りで雨は嫌なので、急きょ、湯崎湖でのテント生活となり、1日みっちり釣りする羽目になった。

 参加者は39名。4号桟橋5号向き8尺カッツケでスタートすると、10分ほどで魚が水面に湧きだし、釣れ出した。とりあえず下ハリ15cmのオカメセット(オカメはハリ持ちが良く、手返しが速いので、ウドンの代わりに使っているだけ)で様子を見るが、中々喰ってくれない。クワセを見切られている感じで、バラケが抜けると意地でも落とさない。魚はクワセを避けて通っているのが分かる。ナジミ際に強く糸を引き、バラケの煙幕を作り、魚を喰わせの周辺に集めてやると間違って喰ってくる感じだ。オカメとヒゲトロを交互に試してみるが、どちらも同じ感じでなかなか喰いアタリにならない。

 カッツケではオカメもヒゲトロも正解ではないなと思いつつも、我慢の釣りを1日中通し、非常に疲れてしまった。結局全く調子が出ず、84枚、38kg3位に終わってしまった。トップ、2位は41kg39kgでペレ宙。4位も両ダンゴと、やはり私の釣りは正解ではなかったようだ。バラケに喰ってくる魚が多かったので、途中よっぽどダンゴにしようかと迷ったのだが・・。

 翌週は、日研個人ベストテン予選が湯崎湖で行われ、うちの会からも6名ほど参加する予定だ。昨年とは違い、どんな釣り方でもソコソコ釣れる感じで、釣りあいになりそうだ。今年はダンゴで行けそうだ。チョーチンでも勝負になりそうだ。残念ながら?私は予選シードで参加できないのだが・・。


日研いわき支部6月例会 高子沼 6月3日

2012-06-04 19:17:10 | 高子沼(釣行記)

 ポイントは、県道側堰堤寄りの角を確保できた。もし空いていれば入ろうと思っていた場所だ。一般の方が1名既に入っていたものの、うちの会では狙う人がいなかったようだ。ポイントとしてはまずまずだが、後は魚が回ってくるかどうかだ。朝のモジリは圧倒的にやや上流に多く、堰堤寄りは余りもじらなかった。

 16尺1mのトロカケで開始すると、すぐに弱い触りが出るが、これはブルらしい。30分エサを打ったところでいきなりウキの動きが変わり、いい感じで落とすようになった。5時から30分で6枚釣り、ブッチギリのロケットスタートとなった。

 がしかし、その後は突然全くウキが動かなくなってしまった。と同時に他の会員もポツポツ絞りだした。しばらくは、我慢してエサを打ったがどうにもウキが動かないので、21尺にチェンジ。21尺浅ダナをやるつもりだったが、もしやと思い間が射して底をやってみてしまった。するといきなり触りっきりになり、これは底で決まりかと思ったが、ウキが動いたのは始めた直後だけでその後は底もほとんどウキが動かなくなってしまった。

 底で2時間も粘って2枚のみ。気を取り直して1mのトロ掛けに戻すと、そこそこウキが動くが、同時に強い向かい風になり、竿は振れない、ウキも流れて、始末にならない状況になってしまった。たまに良いアタリが出るが、道糸が思いっきり流れで湾曲して糸フケが出来て、合わせがウキまで伝わらず、全く乗らない状態になった。

 さすがに21尺では釣り不能のため、16尺のに戻すと、ようやく釣りをやらせてもらえる状況になった。「これから!」と自分に言い聞かせて、トロ掛けを最後まで通したが、なかなか食いアタリが出ず、12枚5.8kg、7位と今年初めて3位以内を外してしまった。始めの30分で6枚釣り、残り8時間で6枚追加した計算だ。何ともふがいない結果になってしまったがこれは反省点として、今後に生かすしかない。どうもトロ掛けでは釣れないというのが、終わった後の会員の感想だった。オカメセットならもう少し釣れたのかもしれないが、今回は意地でもトロ掛けで通したかったのだ。


水沼ダム 6月2日

2012-06-02 20:28:50 | 水沼ダム情報(釣行記)

 4時にダムに到着するとまだ薄暗いというのに既に永山さんがジャカゴで竿を振っている。この人は一体何時に起きるのだろうか?

 減水し、丁度ジャカゴに並べる水位になった。今の時期が水沼では最もポイントが広がる時期だ。

 翌日の例会のウキ合わせのため、16尺で開始する。魚が寄るのにややしばらく時間がかかったが、魚が寄ってからは水面に魚が浮いて見えるようになる。流れが速く非常に釣りずらいが、エサを打つと魚が下流から急いでウキの所に戻ってくるのが良く見る。

 10尺トロ掛けにすると良い感じになり、ポツポツ状態だ。楽勝で3連勝。はるきの蕎麦を今回も御馳走になった。今期負けなしの?連勝!

 明日はTへら鮒会の例会のようだ。私だったら10尺程度の短竿で浅ダナ、トロ掛けで決まりといったところだ。オカメやウドンのセットは釣れません!

 さて、私の方は、明日はまた高子沼で例会だ。出来れば短い竿で丁寧に釣り、ぶっちぎりたい。当然、トロ掛けをやるつもりだ。さて結果は・・・?