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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研東北6県懇親釣会 5月27日 高子沼

2012-05-28 21:12:27 | 高子沼(釣行記)

 127名の参加者を得て、晴天、無風の元、盛大に開催されました。

 今回は、スタート時に検量カードを選手に渡す役を仰せつかったため、最終のスタートということで裏方に徹することといたしました(結果論?)。

 選手がスタートした後、一応道具を持ってスタートしたものの、選手のポイント確保が終わった後となったため、やっぱり入る場所がない。ひそかに狙っていた堰堤手前の引っ込みも前日に釣れたとの情報があったためか一杯で入る場所がない。仕方なく、堰堤手前の引っ込みの角という誰が見ても一番不利に見える場所で竿を振るハメになってしまった。

 18尺の浅ダナでやるが、打てど暮らせどウキが動かない。途中様子を見に回ってきた福島地区長の斉藤さんからは「ふざけてそんな場所でやっているのか!」とのお言葉を頂いてしまった。ふざけてやっていたのではなく、もしかして・・と思ったのだが、考えが甘かったようだ。

 結局、1回も合わせることなく、撃沈!大会の裏方で終わってしまった。

 有釣果者は45名と厳しい状況で、優勝は、3kg台と貧果に終わってしまった。大型賞は、39.4cmとまずまずの結果だった。

 それにしても前日は70枚も釣れたらしいが、人が入ると魚は何かを感じ取るようで、ウキが動かなくなるのは本当に不思議だ。今回釣れたのは、ほとんどは開始後1時間以内で、その後はほとんど竿が立たなくなってしまった。釣れたのは、好ポイントと前評判の高い、各出っ張りだけで、ポイント差が大きく出てしまった。

 来週は、高子沼で例会である。概ねポイントも把握できたが、今回も入釣順は、最後から2番目で、他の会の例会も入っているらしい。混み合った上に、好ポイントを押さえれれてしまうので、非常に厳しい展開になりそうだが、丁寧な釣りで何とか釣り込めたらと考えている。

 


日研福島地区 役員懇親釣会 高子沼 5月20日

2012-05-21 19:09:56 | 高子沼(釣行記)

 名前の違う同じような大会がいくつもあるのが日研の特徴かな?とにかく何かにかこつけて、釣りが出来ればいいのです。

 さて、今回は、出発の点呼係を担当したため、今回も最終スタートとなってしまった。参加人数は60名弱。当初は深場で浅ダナのトロ掛けをやるつもりだったが、藻際の日陰に魚が隠れているかもというスケベ心が働き、結局本部前浅場の藻際を狙ってみることにした。前回と違い、ハタキはなく、魚の気配は無かったのだが・・。

 14尺で始めると思ったより浅く、タナは竿半分ほど。すぐに触りが出だし、これは・・?と思っが、釣れてくるのは良型のブルーギルばかりで、へらの気配がない。8時半までやったが、見切りをつけ、当初狙っていた県道下の深場に移動。

 良い人は既に、4,5枚は出ているようだ。ウキも動くらしい。長竿を振りたくなかったが、周りは全員18尺以上なので仕方なく18尺タナ1本弱のトロ掛けで始めるとすぐに触りが出だし、いかにも釣れそうである。しかし、毎回弱い触りだけで一向に合わせるようなアタリが出ない。周りも同じような状況のようだ。この触りの犯人は判らずに終わったが、周りでは、ブルとの見方が大半だった。釣れそうでどうにも釣れない釣りで、ストレスが溜まってしまった。4枚、2.4kgで平凡な成績に終わってしまった。

 あの触りの犯人がへらなら、とても攻略できそうにない感じだが、何となく状況が分かり、例会の試釣には十分だった。

 さて、来週は、日研東北6県懇親釣会でまた高子沼だ。情報では、120名ほどの参加者のようだが、またしても出発の検量カードを渡す係になっているので、最終のスタートとなってしまう。高子沼は、とても120名を収容できないような気がするのだが、入れる場所はあるのかしら?おとなしく釣りますので誰か隣に入れてください!


日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月13日

2012-05-14 19:27:41 | 水沼ダム情報(釣行記)

 集合時間前に、水戸支部例会の入釣状況を確認すると、上流の看板下に車1台があるだけで、他の車は、高圧周辺に駐車されている。前日の状況から、やはり本命ポイントは高圧と読んだらしい。私も入れれば高圧に入るつもりでいた。高圧には入れれば、どんなに並んでも前日の試釣の結果から釣り切れる自信があったのだ。また、年間首位を手堅く守るには、ズッコケる訳にはいかない。上流は、前日の日中にこそ入れパクで釣れていたが、朝は魚の気配がなく、朝から釣れるとはとても思えなかったのだ。高圧だけは、間違いなく朝から魚が居たし、浅ダナではなく、底に魚が付いていることも分かっていたのだ。

 例会が始まり、最後に車をスタートさせる。まずは、高圧に釣台を持って降りるが、さすがにうちの会も狙っている会員が多く、満員御礼だ。仕方なく高圧を諦め、第2希望のミラー下に降りて行くが、ここも既に入る所がない。

 最後にジャカゴに見に降りると足場の良いポイントは取られてしまったが、1か所だけ水の中を歩いて行けるポイントが空いていた。上には木が張りだしているが、注意すれば何とか釣りができそうだ。底付近を狙うつもりだったので、余り深いポイントは避けたかったのだが、空いていないため、仕方なくポイントを決め、釣り開始。

 それにしても前日同様に朝から強い風だ。向かい風で竿が振りにくく、流れも半端ではない。

 朝は、全く当らなかった。たまに魚が回ってくるらしく、単発で当たるだけで続かない。それでも周りではブッチギリとなった。午後になるとようやく流れが止まり、当りっきりになったが、カラツンで釣れてこない。最後の最後に釣り方が分かり(正確には分かったような気がしただけだが)、後ろ髪を引かれながら納竿となった。非常に面白い釣りで、翌日も仕事を休んで同じポイントで釣りたいくらいだった。

 優勝は、前日から泊りがけで臨んだ小野君が高圧で24枚12kg台。私は1枚及ばず、11kg台で2着に終わった。

 予想通り、上流の川筋は、午前中は魚がおらず撃沈でオデコも3名出てしまった。


水沼ダム 5月12日

2012-05-12 17:46:39 | 水沼ダム情報(釣行記)

 翌日の例会に備え、試釣に行ってきた。

 まずは、2時間ほど竿を出さずに試釣で最も重要なモジリの確認を行う。五感を総動員して魚の気配を伺うが、どのポイントもモジリがなく、魚の気配が感じられない。唯一高圧下だけが僅かにもじっただけだ。ダムを3周ほどしたが、ポイントが絞り込めない。

 仕方なく、高圧下で竿を出し、釣り始めたが、ウキが動かない。非常に厳しい状況だ。

 日中になると少し魚が動き出したのか、上流から下流までそこそこアタリが出るようになったが、魚は上流から下流まで分散しているようで、どこのポイントもそこそこで、どこでもある程度釣れるが爆釣は難しい感じだ。

 例会は水戸支部が先に入り、いわきが後からの入釣になる。私は前月の優勝者なので、その中でも最後の入釣になる。

 さて、どこを狙うか・・?とても寝られそうにない!


水沼ダ5月6日 

2012-05-06 20:35:10 | 水沼ダム情報(釣行記)

 5時前にダムに到着すると、たいして人が入っていないおらず、前日の1/3くらいでガラガラだ。

 昨日の私のブログを見たとのことで、例会中のS川さんが高圧に入っているがトロ掛けではなく両ダンゴで難しい釣りをしている。隣には、K会長が入っており、トロ掛けで朝から入れパクである。

 ミラー下には誰もおらず、ジャカゴの少し上流に3人入っているだけだ。ということは、残りの例会組は、川筋に入ってしまったようだ。私のブログを見ていないのかしら?

 モジリは、高圧からジャカゴにかけて活発だが、前日までと比べると高圧付近では濁りがかなり取れてしまい、笹濁り程度になってしまった。ジャカゴの方はまだ濁りが残っているようだ。当然、上流は底が見えるような水色になってしまっている。

 K会長の邪魔をしたかった訳ではないのだが、丁度空いていたので、K会長と永山さんの間で10尺タナ80cmのトロ掛けで開始すると良い感じで釣れてくる。

 7時半にK会長がフラシ交換となった頃、県道下に入っていた真ちゃんが高圧に移動してきた。私のブログを見ずに、川筋に入ってしまい、ノーアタリだったとのこと。

 日中は、風のため流れが付いて非常に難しくなってしまったが、結論からすると流れに負けず、ウキが流れ出す前にアタリが出るほど魚を寄せれば、いい感じでアタリが続くことが分かった。タナはやはり1m弱でトロカケが一番釣れそうだ。

 来週の例会のポイントは、前日の試釣で決めることになるが、釣り方はトロ掛けで決まりの様な気がする。


水沼ダム  5月5日

2012-05-05 20:05:44 | 水沼ダム情報(釣行記)

 今回は、珍しくみっちり午後まで釣りをしてきた。明日は、例会が2組入っており、本日試釣出来なかった方のために、明日、私ならどう釣るか?という視点で書かせていただく。

 ポイントは、ズバリ、高圧から下流。川筋は、既に上流からの澄んだ水と入れ換わっている。流れもきつい。それに対し、高圧から下は、泥濁り状態が続いており、モジリも多く、喰いも良い。ただし、どのポイントも風次第で大量に湖面に浮いているゴミが寄せられると釣りにならなくなる恐れはある。

 釣り方は、ズバリ、12、3尺、タナ80cmのトロカケ。ウドンセットやオカメセットは釣れない。それに対してトロカケは入れパクである。ただし、風で強い流れが付くと、触りだけでなかなか落とさなくなる。

 バラケは、しっかりしたボソを大きく付け、ドップリ馴染ませ、消し込みアタリを取る。まずは、エサを人より多く打ち、魚を寄せきることが肝だ。どうしても日中は風で流れが付くので、エサ打ちを絶やさないこと。常にエサを打ち、魚をガッツリ寄せ、後はアタリを取るだけ。

 泥濁りで喰いが良いため、上手く釣り切れれば、記録的な釣果になるかもしれない。あとは水面のゴミがどうなるか、流れがどのくらい付くかで、天に祈るしかない。グッドラック!

 


水沼ダム 5月4日

2012-05-04 14:22:12 | 水沼ダム情報(釣行記)

 早朝、水沼ダムに向かうとダム直前で土砂崩れがあり、大木が道を覆い通行できない。仕方なく、一度山を下り、大きく迂回し、上流側から水沼ダムに向かう羽目になった。

 ダムに到着すると永山さんと志賀釣老だけが、看板下で竿を振っている。相当雨が降ったらしく、水は泥濁りだがハタキは全く見られず、モジリもない。10尺浅ダナ両ダンゴで開始すると程なくアタリ出し釣れ出すが、ペースにならない。朝は、高圧からミラー下にかけてもじっていたので、ポイントを外したのかもしれない。10時過ぎまでやって帰宅したが、通行止めが続いており、帰りも大きく迂回して帰ることになった。

 なお、通行止めは、現在は解除され、通行できるようになった模様。

 写真は、看板下のポイントを上から撮ったところ。水中の柳までは、浅く、減水すると丘になってしまうが、柳の先は、川筋になっており、ドン深です。369