127名の参加者を得て、晴天、無風の元、盛大に開催されました。
今回は、スタート時に検量カードを選手に渡す役を仰せつかったため、最終のスタートということで裏方に徹することといたしました(結果論?)。
選手がスタートした後、一応道具を持ってスタートしたものの、選手のポイント確保が終わった後となったため、やっぱり入る場所がない。ひそかに狙っていた堰堤手前の引っ込みも前日に釣れたとの情報があったためか一杯で入る場所がない。仕方なく、堰堤手前の引っ込みの角という誰が見ても一番不利に見える場所で竿を振るハメになってしまった。
18尺の浅ダナでやるが、打てど暮らせどウキが動かない。途中様子を見に回ってきた福島地区長の斉藤さんからは「ふざけてそんな場所でやっているのか!」とのお言葉を頂いてしまった。ふざけてやっていたのではなく、もしかして・・と思ったのだが、考えが甘かったようだ。
結局、1回も合わせることなく、撃沈!大会の裏方で終わってしまった。
有釣果者は45名と厳しい状況で、優勝は、3kg台と貧果に終わってしまった。大型賞は、39.4cmとまずまずの結果だった。
それにしても前日は70枚も釣れたらしいが、人が入ると魚は何かを感じ取るようで、ウキが動かなくなるのは本当に不思議だ。今回釣れたのは、ほとんどは開始後1時間以内で、その後はほとんど竿が立たなくなってしまった。釣れたのは、好ポイントと前評判の高い、各出っ張りだけで、ポイント差が大きく出てしまった。
来週は、高子沼で例会である。概ねポイントも把握できたが、今回も入釣順は、最後から2番目で、他の会の例会も入っているらしい。混み合った上に、好ポイントを押さえれれてしまうので、非常に厳しい展開になりそうだが、丁寧な釣りで何とか釣り込めたらと考えている。


