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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島支部 支部長懇親釣大会 高子沼 4月29日(2)

2012-04-30 22:02:56 | 高子沼(釣行記)

Img_0775_2 Img_0777_2 Img_0782_2  Img_0753 Img_0773 うちの支部からはちょっと寂しい6名のみ参加者だったが全体では56名の参加となった。前情報は一切なく、朝、保原支部の支部長に状況を聞くと、どこでも釣れているとの参考にならない情報しか得られなかった。集合場所前の藻際では、激しいハタキが見られ、モジリも活発だ。

 くじを引くと、全体で最後のスタートとなってしまった。案の定、藻際のポイントは、全て押さえられてしまった。仕方なく、何も障害物の無い、広いポイントに入った。産卵を控えた口を使うへらが待機しているかもと思ったのだ。

 14尺、タナ1本の両ダンゴでとりあえず打ち始めると、いきなりアタリがあり、空ぶってしまった。その後エサを打ち続けるとナジミがおかしい。何と底に届いていたのだ。こんなに浅いと思わず、宙の両ダンゴのつもりで釣っていたが、こんなに浅いのではと思い、すぐに方向転換。下バリに力玉を付けてみるとすぐに大型が釣れてきた。前日の霞ヶ浦でコイの大型で練習した甲斐があったのか、40cm級も結構取り込むことが出来た。それでも夜なべしたハリはあっという間に使い果たしてしまった。

 その後は、魚は居るがなかなか喰わない状態でスレバレを連発。なかなか喰ってこない難しい状況だった。藻際では、入れ掛かりのようだが、ほとんどスレの様でなかなか取り込めないようだ。

 結局、朝は、良いペースだったが、日中は気温が30℃を超え、アタリがピタリと止まり、枚数はたったの13枚だったが、ほとんどが超大型のため、重量は11kgオーバーで優勝となった。大型は、最初に測ったのが44.3cmで重さが1.7kg。もう1枚を測ってみると、これが45cm1.8kgあり、全体の大型賞になった。

 検量場所には、ほとんどの会員が、4244cmの大型を持ち込み、皆が自分こそは大型賞だと思い込んでいるようだったが、やはり45cmと比較すると子供の様で全く大きさが違って見えた。恐らく当日沼全体では40cm上が50枚ほどは出たものと思われた。凄い釣り場だ!

写真は、クリックすると拡大します。


美べらを求めて2012 霞ヶ浦 4月28日(2)

2012-04-30 19:04:09 | 釣行記

 1年に1度は行ってみないと気が済まず、水沼に行く予定という、永山さんと志賀釣老を「水沼なんかいつでも行けるから・・」と口説き落とし、急きょ、霞ヶ浦への釣行となった。ポイントは何時もの恋瀬川吐き出しの本湖、機場の吐き出し水路だ。

 近所のコンビニで永山さんと釣老は0.6号のハリス付きのへらスレを現地調達し、万全の態勢だ。

 霞ケ浦は、案の定、へらの大規模なハタキの最中だった。水路の水深は、2年前に浚渫した直後は、8尺一杯のタナだったが、昨年は1本半、そして今回は1本まで埋まってしまっていた。当然底はゴミだらけだ。

 全員、短竿で始めるが、朝はアタリが遠い。私に第1号が来たが、これは綺麗なマブ(前回記事の最初の写真)。長老にも来たようだが、半べらだと言っている。世では、このような綺麗なマブを半べらと称するらしい。典型的なマブでへらの写真と比べれば一目瞭然だ。

 その後は、マブとコイばかり。釣老の所にはナマズ(日本の在来ナマズ)も来たらしい。日中になると、コイの地合いになり、いつもの入れパク状態になった。3人でコイのトリプルヒットだ。永山さんは、移動を繰り返し、3回目に入ったところでついにへらをゲット(写真)。40cm級の美べらだった。その後は永山さんだけが、コイに交じりへらを釣り、計4枚。私と長老は撃沈してしまった。

 写真は、釣りあげたコイの中では最大の70cm!こいつはタモが使えず、最後は、口の指を突っ込んでのごぼう抜きとなった。これより大きなものも掛かったようだがぶっちぎられてしまった。(緋ゴイも掛かったが、ぶっち切られてしまった。)

 今回の釣行で0.5号のハリを使い果たし、翌日の高子沼での大会に備え、夜中にハリ結びをする羽目になってしまった。

 最後の写真は、コブ白鳥の親子。このコブ白鳥は、昨年もいて、人の姿を見ると遠くから大きな羽音をたててまっすぐ向かってくるので脅威です。何も知らない永山さんも朝一番に襲われ、ビックリしたようです。エサをねだられますが、相手にしていたのでは釣りにならないので、あっちに行けと、追いやるしかありません。白鳥の子は「醜いアヒルの子」と聞いていましたが、どっこい嘘で、白くてとてもかわいい雛でした。来年は何羽に増えるのでしょうか?襲われたら大変です(笑)。

 来年こそ、50cmの美べらをゲットだ!


水沼ダム 4月30日

2012-04-30 17:54:03 | 水沼ダム情報(釣行記)

 今年初めての水沼ダムでの釣りになりました。

 情報通り、全湖で大規模にはたいていた。釣人は少なく、うちの会では、永山さんだけが看板下で竿を振っているだけだ。永山さんのポイントを上から眺めると、魚で真黒の状態だ。周辺には、ハタキで右往左往している魚がウジャウジャ見える。先週と違い、水色が良すぎて、釣りをするにはちょっと難しそうだ。

 永山さんの隣で1回戦開始。永山さんは、浅ダナのウドンセット。私は、浅ダナの両ダンゴだ。どちらもポツポツの状態で、私は途中から我慢できずに底などをやってみてやっぱり失敗。1回戦は惜敗してしまった。

 2回戦は、はるきのソバを賭けて負けられない戦いとなった。永山さんか相変わらず釣れない(笑)ウドンセット。私は、カッツケのトロカケで丸見えの魚を狙う作戦に変更。前半は、流れが強く、私の方が苦戦し、0対4でヤバイ展開となったが、その後流れが弱くなると、私の地合いとなり、逆転で圧勝で終わった。

 釣れるサイズは、いつもと変わらず、尺1寸から尺3寸で、どこに行ってしまったのか放流べらは一切混じらない。水色が良すぎるためか、釣りは、非常に難しい。喰わせのウドンなどは、魚がよけて通る感じだ。ポイントは柳の脇でないと魚の寄りが安定しない。例会で入るなら柳の脇にウキを立てるのが絶対条件になる。365 366 368

クリックすると画像は拡大します


落とし込みのテクニック続き

2012-04-22 21:51:59 | ウンチク

 昨日、カッツケでも完璧に落とし込むのが重要と書きましたが、更に書かせていただきます。先日の矢吹西沼では、朝一番は、全く風がなく、水面の道糸は流されなかったので、道糸は浮かしたまま釣っていました。ボソバラケを打ち、水面にエサが当ったところで、エサがバラケて煙幕になりますが、その上にウキを乗せる感じです。煙幕上にウキを乗せて釣るのが肝です。この場合、道糸が水面に浮いているので、合わせは2段合わせでないと道糸が絡みます。

 日中は風が強く吹きだしたので、完璧な落とし込みが難しくなりました。今回は、右から左に流れたので、エサを着水させた右側にウキを落とし、ウキが風で流されて立った時に、丁度水面の煙幕上にウキが流れて来るように調整しました。

 水面が風で波立つと、道糸はほとんど引かなくても自然に沈んでくれるので、エサを打ってウキが立ってから軽く道糸を張って、道糸を沈めました。

 釣りでは、エサの調整も重要ですが、細かなテクニックも重要です。チョーチンでは、簡単に落とし込みが出来るので、皆さん無造作に毎回同じように落とし込んでいるようですが、自分は、毎回流れの状況を見ながら、落とすエサとウキの位置を考えながら釣っています。特にゼロナジミで、水面からバラケさす時には、重要で、バラケが流れでどんな角度で水中に落ちていくかを観察しながら釣っています。極端な時には、正面から右に1mの所にエサを落とし、仕掛けを左に流し、左1mの所でアタリを出すようなこともあります。不思議と毎回同じところまで流された所でアタリが出ます。この場合、当然竿掛けには竿はかけず、竿を持ったまま仕掛けを流すスタイルになります。

 先日のうちの例会を見る限り、浅ダナで落とし込みが出来ている会員は少なかったようです。素人ではないのですからもう少しテクニックを磨きましょう!


水沼ダム 4月21日

2012-04-21 08:43:39 | 水沼ダム情報(釣行記)

 まだ釣れないだろうと思い、道具を持たずに見に行ってきた。

 橋の周辺までいい感じで濁っており、いかにも良さそうだが、モジリ1つなく、朝見て回った感じでは、ヤマメとウグイしか釣れていなかった。日中になれば釣れるのかもしれないが、とても竿を出す気になれず、道具を持ってこなかったのは正解だった。

 水位は、もう少しで満水。いい濁りなので、一触即発で、何かきっかけがあればすぐにでもハタキに入りそうだ。日曜の午後から雨が降り、その後、暖かくなるようなので、来週はハタクかもしれない。

 水沼を見て回っていて先週の矢吹西沼でのエサやタナ、段差等を詳しく聞かれた。自分は、他人のエサの配合や細かい釣り方など関心がなく、参考にもしないので、ブログではほとんど書かないのだが、参考までに先週の矢吹西沼での釣り方を書いておきます。

 竿は8尺(管理釣場では、よほどのことがない限り、宙をやる場合には8尺です。自信を持って最も操作のしやすい短竿で勝負。)。ウキは、極端なカッツケも想定していたので、足の短いタイプを使用(結果的には極端なカッツケにはならなかったが)ボディー4cm、トップは中太で7cm。タナは、朝喰いの良い時には40cmで日中渋くなってからは、80cmまで深くしました。ハリスは、上が7cm、下は、朝は25cm、日中は35cmまで伸ばしました。

 上ハリはサラ7号、下はサラ4号。

 バラケは、粒戦200cc、マッハ400cc、セット専用バラケ400cc、水300ccでした。クワセは魚信で粉2に対して水3.5のレンジ作りをポンプ出しで使用。

 釣り方は、早めにバラケを抜いて、クワセだけの状態でのアタリをとりましたが、待ち過ぎると魚がすぐに居なくなってしまったので、テンポ良く打ち返すのが肝でした。エサ付けは意識して甘くしました。

 タナ40cmであっても完璧に落とし込むようにエサを打ちました。いくらカッツケでも振り切ったら釣れないと思います。風がない時には、道糸は沈めません。不用意に道糸を沈める動作をするだけで、ウキが手前に引かれ、バラケとクワセがちぐはぐになります。

 完璧なアタリ以外手を出さない!これが一番重要かもしれません。


日研いわき支部4月例会 矢吹西沼 4月15日

2012-04-15 19:48:51 | 釣行記

 自宅から矢吹西沼までは、100km弱。しかも高速が使えない。このため、西沼に行くには、湯崎湖に行く時間の倍の時間がかかってしまい、運転だけでうんざりしてしまう。

 今回は、21人が参加した。60歳以上が先に入釣し、その後若手が前月の成績の悪い順に入釣することになる。このため、私は何時も入釣が最後近くになってしまうのだ。60歳以上の枠で入釣したのは、2人だけだ。うちの会は、恐らく日研では一番平均年齢が若いと思っている。この世界では珍しく若手中心の釣会なのだ。その中では私はいつの間にか年寄りの部類になってしまった。

 さて、試釣もせず、状況が分からない中で、中央桟橋で8尺カッツケウドンセットで開始するとすぐに釣れ出した。あっという間に1フラシ(25枚)終了。このペースだと100枚は軽いなと思いながら、フラシを取りに行って帰ると、全くウキが動かない。魚が全くいなくなってしまったようだ。

 その後は、魚が回って来た時だけバタバタと当り、居なくなると沈黙のパターンで日中はほとんどウキが動かなくなってしまった。周りも同じような感じで釣果が伸びない。腐らず、黙々とエサを打ち、魚が回ってきたらチャンスを逃さず、釣りこむパターンで60枚19.2kgで優勝となった。2着は、まさかの長竿両グルテンの宙で17kg台。3着は永山さんが7尺チョーチンで13kg台だった。

 これで、管理釣場は終了。水沼通いが始まる。


湯崎湖愛用者月例会 4月14日

2012-04-14 18:57:52 | 湯崎湖情報(釣行記)

 またまた雨になってしまった。3か月連続の雨の月例会だ。

 8尺カッツケ、オカメセットで始めるが、前週同様調子が出ない。魚は何とか寄るのだが、喰ってこないのだ。たまに当ってもカラツンになりどうにもならない。途中チョーチンを試みるが撃沈。カッツケのトロカケも今一だ。

 結局、前週と同様、浅ダナは難しく、手も足も出ないまま撃沈。39枚で19.2kgで終了。トップは27kg台で、1~3位は何れも底釣りだった。前週は浅ダナが難しく、底もありかなと感じたが、そのとおりの結果になってしまった。

 明日は、矢吹西沼で日研いわき支部の例会だが、どうも釣れないらしい。今日1日ストレスが溜まってしまったが、明日も嫌な予感がする。


湯崎湖  4月8日

2012-04-08 19:57:07 | 湯崎湖情報(釣行記)

 来週の例会に備え、矢吹西沼に試釣に行くつもりだったが、土曜の夜に永山さんから電話があり、西沼が例会で混み合いそうなので、湯崎にリベンジに行くことにしたとの電話があった。それでも西沼に行くかどうか迷った挙句、試釣は諦め、自宅から近い湯崎湖に行くことにした。

 4号桟橋3号向き、8尺カッツケで始めるが、朝のうちは活性がなくジャミアタリしか出ない。しかし、日が高くなるにつれ、ウキが少しずつ動くようななり、お昼からはウキの周りに魚が湧くようになった。しかし、こいつらを喰わすのは至難の技で、ウキは動きっぱなしなのだが地合いにならない。

 結局正解が見えないままポツポツで終了。前日より日差しが多かったためか、前日より明らかに魚の活性が高く、チョーチンでも結構アタリがあったようだ。また、底でも結構釣れており、今度の土曜日の月例会は、底釣りもありかな?と感じた。一番ウキの動きの良いのはカッツケだが、とっても難しそう!ということで今度の月例会は1日中悩んで撃沈しそう。


湯崎湖チョーチン月例会 4月7日

2012-04-07 20:40:04 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今月から毎月第一土曜日にチョーチン月例会を開催することになった。過去の実績からこの時期の湯崎湖でチョーチンで釣れるとは思えなかったので、出場する予定はなかったが、佐藤さんのお誘いがあったので、出場してみることにした。お供は例によって永山さんにお願いした。

 参加者は40名で2号桟橋に全員入ったため、満員御礼状態だ。状況から少なくとも1時間はウキが動かないだろうと思いながらエサを打ったが、2時間たっても全く動く気配がない。ウキは動かないものの、エサ打ち地点では魚が水面に湧いてくる。やはり深宙は相当な酸欠状態で魚が入っていけないようだ。日中になれば多少は何とかなるかと思っていたが、これが何ともならず、何と一桁の釣果で終了。優勝釣果は16枚、8kg台だった。

 釣れない釣り方で1日通すのは、ストレス以外の何ものでもない。疲れだけが溜まってしまった。チョーチン縛りも良いが、水質と魚の管理が前提になる。これには当然ある程度のコストがかかるのだが・・。


単身赴任解消!

2012-04-01 21:08:17 | ウンチク

 ようやく、年季があけ、自宅に戻ってまいりました。7年ぶりでようやく本来の研究職に戻り、充実した生活を取り戻せそうです。ということで、年度末は何かと忙しく、自分のためにセットされた職場の送別会にも出ることができませんでした。今回の週末も溜まった疲れを取るべく、珍しく釣りへも行かず、ひたすら寝て暮らしておりました。

 単身赴任生活の解消により、今後は今まで以上に週末は趣味の魚釣りに集中できそうです。それにしても日曜日に単身赴任先に帰らなくて済む生活は、何とくつろげることか!今までは、日曜にヘトヘトになって釣りから戻ると、とにかく早く夕飯を済ませ、釣りで使い切ってしまった体力を振り絞って何とか単身赴任先に戻る生活でした。

 ウキの注文が溜まってしまいましたが、何とか今週から少しずつ取り掛かれそうです。

 今度の土曜日は、湯崎湖でチョウチン月例会(毎月第一土曜日)があるとのことです。どう考えてもこの時期にベストの釣り方ではないので、気が重いのですが、佐藤さんからお誘いがあったので、出場するつもりです。チョーチンでも短ハリスのウドンセットかトロ掛けかと考えていますが、釣れる気がしません。この時期にゼロ馴染みのチョーチンをやるとどうなるのか興味もありますが・・。

 一番釣れる釣り方を探して釣果を争うのが本来の釣りの姿だと私は思います。釣れる釣り方を見つけれれるかどうかで、結果の8割は決まってしまうと思っています。さて、どのくらいの参加者がありますことやら?