goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 2月例会 白水湖 2月26日

2012-02-29 21:57:47 | 白水湖

2週間ほど仕事が超忙しく、寝る時間が無く、風呂にも満足に入れない状況だ。例会前日の土曜も仕事が遅くなり、あわや日曜日も仕事かと例会出場を半分諦めていたが、何とか夜中に帰着し、その足で例会に出かけた。

 例会に出られただけでも幸せだと喜びをかみしめながら、南中央桟橋先端寄りの西向きで11尺バランスの底で開始。すぐにアタリ出したがカラツン、スレでなかなか乗ってこない。それでも1時間ほどで喰いだし、まずまずのペースになる。

 しかし、時間とともにアタリが遠くなってしまった。周りの底釣り組も同じような感じで、魚が回って来た時だけバタバタと釣れるが、すぐに居なくなってしまうようだ。次第に当たりのインターバルが長くなり、釣れなくなってしまったが、何故桟橋中央の反対向きの高野さんのところだけは当たりっぱなしのようで、ブッチギリのペースだ。

 宙釣り組は不調のようなので、底でお昼まで我慢したが、高野さんとは挽回不可能なほどの差が付いてしまったので、起死回生の8尺チョーチンに賭けてみることにした。

 湯崎湖と全く同じ釣り方、すなわちボソエサのゼロ馴染みでやってみると、これが決まった。午後からは怒涛の追いかけで高野さんに追いついたかと思ったら惜しくも2枚差。50枚で19kgで終了した。今回は、優勝を逃したが、よくもここまで釣り込んだと自分を褒めてやりたい。トップは段底の高野さん。御見事な釣りでした!そして3位は何と18尺バランスの底で吉田さんが入った。あっぱれ!

 今度の日曜は、日研地区部懇親釣会でまた白水湖だ。この大会、2、3位はあるが優勝経験が無い。今回はどんな釣り方でもある程度釣れそうだ。ポイント差もあまり感じない。昨年は、18尺底で8位と同重だったが、今年は短竿でいけそうな気がする。さて、どこでどんな釣りをするか、悩みが深い!

 日研地区部の皆さん!今年は釣れますよ!お待ちしています!


白水湖 試釣 2月18日

2012-02-18 18:59:50 | 白水湖

 永山さんにお伴をお願いして今回は白水湖に行ってきました。今回のテーマは、永山さんに両ウドンの極意を伝授すること。

 お互いに11尺天天の底で開始。タナは上バリトントン。魚のいない時にはボソバラケを底に置いてきて、魚が居る時には両ウドンで確実に釣りこむスタイルだ。私の方は、すぐにタナが取れ、いい感じにアタリ出した。永山さんの方は少し手間取りながらも何とかセッティング終了。お互い釣れ出したところで勝負開始。1回戦は、私の圧勝に終わった。

 日が高くなるに従い、北西の強風が吹き出し、西向きだった我々は釣り不能になってしまった。仕方なく東に向きを変え、永山さんは引き続き底釣り、私は8尺チョーチンに変更してみる。

 チョーチンでもソコソコ釣れるが、永山さんの方が、底釣りのリズムをつかんだようで、3投で4枚の凄ワザも飛び出し、入れパク状態。入れパクを見せつけられると我慢できず、11尺底に戻して2回戦開始。終盤まで私がリードしていたものの、まさかの大逆転を食らい敗北。仕方なく3回戦を行ったが、これもまさかの大逆転で負けてしまった。この借りは例会で3倍返しにしてやる・・。

 今回は、空いていたこともあり、時間10枚以上は軽くクリア―出来る状況だった。これが例会になるとどうなるか・・?それにしても魚さえ回ってくれば底は簡単に釣れそうで、深宙は相手にならない感じだ。底は、毎回いいアタリが出るのだ。風の強さ、風向き、流れが例会のキーポイントになりそうだ。


湯崎湖愛用者月例大会 2月11日

2012-02-11 19:07:49 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今回は、毎週通った成果を試すべく、冬の釣りの総決算として、どこまで釣りこめるか確かめるため参戦した。2週間前と3週間前は、最も得意とする、ハリスカッツケで爆釣だったので、カッツケを試すつもりだったのだが、前週になり、チョーチンの方が良くなったため、今回は、チョーチンから入り、状況によってカッツケに変更するつもりで開始した。

 今回は、参加者55名と華やかな例会になった。全員4号桟橋限定のため、5号向きの人気ポイントは、一杯の状態だ。

 4号桟橋の5号向き、中央手前で11尺チョーチンで開始すると、すぐに釣れ出した。5枚くらいまでは、隣の永山さんといい勝負だったが、魚が寄ると私のペースになり、独走状態になった。

 日中になると何故か反応がほとんどなくなってしまったので、8尺チョーチンに変更すると、何とかアタリが復活し、ポツポツ状態で、結局最後までカッツケの出番はなく終わってしまった。

 何時になく型は細かかったが、65枚、30.4kgで久しぶりのブッチギリになった。

 2着は、私の背中合わせで、10尺1mで21kg台。3着は桟橋奥よりの3号向き、8尺チョーチンで2着と同重だった。

 今回も釣り方は、ゼロナジミ。バラケは、粒戦300cc、マッハ400cc、セット専用バラケ400cc、水300ccと超ボソだ。これだけ粒戦が入ると、誰が作ってもさすがにまとまらないエサになり、ゼロナジミになってしまう。元々、粒戦は使わない主義だったが、粒戦を入れると、釣れるとか、魚が寄るとかではなく、簡単に抜けるバラケが出来るので、横着して使ってみた。粒戦を全く使わなくても、同じように釣ることはできるが、バラケの調整が難しくなり、バラケの幅が狭くなってしまう。すなわち、少し粘ってしまうと、簡単に抜けなくなってしまうのだ。

 ウキは、今回も極細トップを使用し、魚信のナジミだけで、トップ先端1目盛が出るようなバランスで釣って行った。

 下バリは50cmでやったが、ハリスはもっと短くても十分同じように釣れると私は考えている。

 現在、水温は4℃と厳しい状況だが、底でもソコソコ釣れ出し、どんな釣り方でも釣れるようになってきた。何となく、春を感じさせる魚の動きになってきた感じだ。

 さて、来週からは、例会の試釣で白水通いが始まる。両ウドンの底か、あるいは8尺チョーチンか・・・?


湯崎湖 2月4日

2012-02-04 19:10:47 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今週は、志賀釣老をお供にし、またしても永山さんと行ってきました。

 前週は、タナ20cm程のカッツケで70枚ほど釣れたので、今回も朝から8尺カッツケで開始するものの、前週、前々週と違い、反応が悪い。何とか触りは出るものの、全く落とさない。

 苦戦していると、久しぶりに佐藤さんがやってきた。私の隣で浅ダナをやるのかと思ったら、チョーチンを開始。明らかにカッツケよりチョーチンの方がいい感じだ。11時までカッツケで粘ったが、何と1枚だけ。ここでチョーチンに変更すると、すぐに釣れ出した。特に12時からの1時間は隣の佐藤さんが休憩に入ったためか、入れパクで20枚ほど釣りこめたが、佐藤さんが戻って釣りを再開するとアタリがめっきり減ってしまった。

 1時半から3時までは、3人でチョーチン勝負をしたが、3人で魚を引っ張り合ったせいか、アタリが飛んでしまった。それでも私は15枚ほど釣り、他の2人にダブルスコアーで圧勝。

 3時に佐藤さんが納竿した後は、永山さんと2回戦を行い、最後は怒涛の入れパクを披露して圧勝で終わった。

 結局、11時からチョーチンで60枚ほど釣り込み、今回も大満足の釣りになった。

 今回のチョーチンは、例会時と同様、ゼロナジミで釣りきったが、永山さんには、ゼロナジミ、チョーチン用のスペシャルウキを提供した上、実釣解説付きで釣り方を伝授してしまった。(手強い相手になると大変なので、余り見せたくなかったのですが)参考になったでしょうか?永山さん!