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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

釣り納め 湯崎湖 12月31日

2011-12-31 17:20:03 | 湯崎湖情報(釣行記)

 4号桟橋中央の5号向きで永山さん、近藤君、マッチャン、新妻君と並んで釣り開始。隣の永山さんは、何を血迷ったのか18尺の宙などをやっている。こちらは、気にせず、8尺チョーチンで1回戦開始。近藤君は、絶対あり得ない段底。マッチャンは浅ダナだ。

 1回戦は、余裕で私の勝利。2回戦は、近藤君がチョーチンに変更。トップ先端1目盛出しのゼロナジミという一発間違うと怖い釣り方だ。

 嫌な予感が的中し、2、3回戦は、近藤君がブッチギリ。私は3回戦には18尺を出してみたが、これはやはり全く決まらなかった。

 3日は湯崎湖の初釣大会だが、全くやる気にならない。短竿では、アタリすらもらえないのだが、長竿を出す気にもなれないのだ。お付き合いだけの釣りになってしまいそうだ。


第5回釣道場杯 湯崎湖 12月29日

2011-12-30 10:33:30 | 湯崎湖情報(釣行記)

 年末恒例となった、この大会。第1回から3連覇し、昨年は、刺客の佐藤さんに4連覇を阻止され、今回は王座奪回すべく参加したのだが・・。ここのところの冷え込みで水温は何と5℃。これでは、旧べらは動かない。前日には、新べらが1トン追加放流されたらしい。こうなると、新べらの回遊に当るか当らないかで運命が決まってしまいそうだ。しかし、新べら狙いなど私の趣味ではないので、とりあえず、4号入り口付近の5号向きで8尺で開始した。今までなら迷わずカッツケから入るところだが、水温の状況から迷った挙句、チョ-チンで開始。

 比較的早く触りが出だしたが、アタリが続かない。魚が居ないようだ。2枚釣ったところで、我慢できず、3号向きに移動。しかし、3号向きは全く反応がなく、浅ダナに変更するも11時までに1枚追加しただけだ。この時点で永山さんは25枚ほど。仕方なく、元の4号向きに戻って浅ダナをやるが、エサ落ち後にモヤモヤするだけで、一向に落とさない。12時で4枚。ここで再びチョーチンに変更すると、ようやく旧べらが動き出し、小さな抑え込みでポツポツ乗るようになった。

 最後の1時間は、完全に旧べらが寄り、エサ落ち後に毎回同じタイミングでアタリが出るようになったが、なぜか毎回カラツン。それでも午後からは20枚を追加し、芳春君だけは追い越すことができた。

 トップは、渡辺会長で、4号の奥の方で新べらを揃え、24kg台。2着は、小野君が18尺宙でやはり新べらを揃えて23kg。3着は4号中央寄り5号向きで三次君だった。

 今回は、何年かぶりでズッコケてしまった。低水温で旧べらが動かず、前日放流された新べらが荒食いすると何が起こるか分からない。1月の例会の頃になれば、新べらも落ち着いてくるので狙いが絞りやすくなるだろう。

 それにしても今回は(今回も)ストレスが溜まってしまった!釣りにイキテー!


笑えない話

2011-12-27 22:25:34 | ウンチク

  先日の農林水産大臣杯の時、やってしまいました。オデコではありません。肋骨を骨折してしまいました。骨折といってもヒビだとは思いますが。医者には行っていません。なにせ、これで肋骨を折るのは4回目です。

 始めて折った時には、整形に行きましたが、何も治療法が無いと言われて以来、医者に行くことはなくなりました。医者に行った時、骨折してから1週間後位が一番痛くなると言われました。そろそろ骨折してから1週間になるので、痛みが増してきました。ただ、生きているだけでつらい状態です。くしゃみが出たら気絶しそうです。が、竿を振るのには全く支障はないと思います(皆さん、残念でした!)。

 最初に骨折した時は、仕事でスキューバ潜水をしていて、潜水を終えて、漁業者に両手をつかまれて、力任せに漁船に引っ張り上げられた時に、漁船の船べりに、わき腹を強打し、折ってしまいました。ボンベを背負い、ウエイトを付けたままの状況だったので、体重プラス20kgの体重でわき腹を強打したので、死ぬかと思いました。しばらく息が出来ない状態でした。

 2回目も仕事で潜水している時で、やはり、ボンベを背負って、ウエイトを付けた状態で自力で岸壁に這い上がろうとした時に、わき腹が岸壁のコンクリに当り、ボキッと嫌な音がし、折ってしまいました。

 そして、3回目は、何と湯崎湖で釣りをしている時でした。右手で竿を絞り、タモを使わず、カッコを付けて、寄せた魚の口先のハリを左手で外そうと、あぐらをかいた体勢で思いっきり前屈した時にボキッと嫌な音がしたのです。本能的にやってしまったと悟りました。なにせ3回目です。折れる時には簡単に折れてしまうもののようです。

 そして、今回は、釣りの最中に船べりから前屈し、左手に付いたエサを横利根川の水で洗おうとした時です。かなりきつい体制で、限界を超えた瞬間に、ボキッと。

 ただ、前屈しても折れないと思います。思いっきり着ぶくれをし、着ぶくれが邪魔で前屈が出来ない状況で、無理な力で前屈をしようとした時に折れる感じです。

 今、わき腹が痛み、笑えない状態です。釣道場杯では、くだらない冗談はよし子さんにしてください!


湯崎湖 12月24日

2011-12-25 09:09:43 | 湯崎湖情報(釣行記)

 横利根ではウキが動かず、ストレスが溜まってしまった。ストレス解消のため、湯崎湖に行ってきた。4号の5号向きで永山さん、マッチャンと並んで開始。マッチャンは、段底。私と永山さんは短竿浅ダナだ。釣老は、1人ポツンと4号入口端で8尺底釣り。

 永山さんが絶好調だ。何かが変わったとは思えないが、現在の状況に釣り方がマッチしているようだ。私は1日調子が出ずに終了。永山さんは70枚以上釣った。釣老も新べらの入れ食いで、もう思い残すこともなくなったらしい(笑)。

 さて、29日は湯崎湖で釣道場杯が行われる。今年は、仕事の関係で参加者が少なくなるらしい。状況としては、浅ダナ有利か・・・?チョーチンも上手く釣れば釣れそうだが・・。端で底釣りをするような人は無視することとし、永山さんが要マークだ。何となく今年は永山さんがやってくれるような気がする。

 わたしも2年ぶりの王座奪回に向け頑張ります。

 

 


農林水産大臣杯 横利根川 12月23日

2011-12-23 19:32:08 | 横利根川

 今年も行ってきました。

 今回は、近藤君、小野君、三次君と4人で参加した。今回も、マルキューからは、小山、早川、熊谷、中澤の各氏をはじめオールキャスト。ダイワも負けじと浜田氏を筆頭とした各インストラクター達が勢ぞろいした。

 運命のくじ引きは、中島屋の21番スタートが当った。スタート順は良くないが、水道管方面の空いているところに入ることにした。

 入釣が始まると、さすがに全員が水道管方面に向かう。風が吹くこと予想されたので、どうしても県道側に入りたい。幸運にもロープの一番水道管寄りが空いていたのですかさずポイントを確保した。さすがに、21番では、その先には入れそうになかった。

 18尺1本半の両ダンゴでスタートするもさすがにウキが動かない。右手の選手が底で絞ったので、タナを落としてみると、1投目で触ったが、その後は、単発の触りだけで落とさない。更にタナを落として底に付けると魚の気配が伝わってきた。すぐに釣れ出し、例年にない、好スタートをきれた。今年はいけるかも・・!などと余計なことを考えていると、次第にアタリが無くなり、5枚釣ったきり9時以降全くウキが動かなくなってしまった。この頃になると水道管付近で宙釣りをしている選手たちが絞りだした。

 日中は苦し紛れに8尺チョーチンをやってみたが、無反応。お昼からは、真面目に18尺で底釣りをしたが、無反応で撃沈した。結局、朝だけウキが動いただけだった。

 優勝は、マルキューの内島選手で12kg台でした。魚は居るところには居たようです。

 また来年挑戦します!


農林水産大臣杯

2011-12-22 19:38:10 | 横利根川

 明日は、横利根で農林水産大臣杯に挑戦だ。参加することに意義がある。ということで、連続出場回数だけは、7回に伸ばせそうだ。第1回からの連続出場なので、私を超える記録はないことになる。

 何時か運が回ってくれば!と思っているが、中々そうはいかないもので、昨年はオデコをくらってしまった。

 明日は、強風が吹く予報なので、風を背にできるポイントに入りたいが、恐らく流れと波でまともな釣りはできないだろうと覚悟している。

 どの船宿が当るかは当日の抽選になるので、事前に何の作戦も立てられない。船宿が決まってから考えるしかない。

 さて、どうなることやら?


12月17日 湯崎湖

2011-12-17 17:54:29 | 湯崎湖情報(釣行記)

 永山さんを誘って湯崎湖で遊んできた。

 朝は、いきなり冷え込んで-5℃である。ヒーターが無いとエサが凍ってしまう。

 4号の5号向きで10枚先取りの1回戦スタート。共に浅ダナのセットである。1回戦、2回戦は、永山さんが絶好調!何時もの永山さんではない!朝のうちは、ガリべらが全く動かず、余計なアタリが出ず、釣れるのはほとんど新べらで、非常に釣りやすい。

 3、4回戦は、私がチョウチンに変更してみるが、全く不調で永山さんに完敗してしまった。これで何とまさかの4連敗。

 5回戦からは、私も浅ダナに変更。このころから、ようやくガリべらが動き出し、難しくなってしまった。こうなると、私の得意な釣りである。

 結局、10回戦まで行い、5勝5敗で引き分けに終わった。10枚先取りを10回もやったので、トータルの釣果は、2人とも100枚近い釣果になった。半分くらいは新べらが混じりました。

 状況としては、本格的に新べらが喰いだした感じで、底でもソコソコ釣れています。朝のうちはガリべらが邪魔しないので、長竿の宙もいいと思いますが、日中になりガリべらが動き出すと釣りが難しくなります。


湯崎湖愛用者月例会 12月10日

2011-12-10 18:58:47 | 湯崎湖情報(釣行記)

 ここ1週間で冷え込んでしまった。湯崎湖の水温は8.5℃と一気に真冬の水温になってしまった。

 いつものように4号桟橋5号向き、8尺カッツケで開始。クワセは横着して今回もコンニャクだ。

 比較的早く触りが出だし、第1号は開始40分で釣れた。その後は、ポツポツペースだが、魚は湧いてこない。早めにバラケを抜いて、触りがある時だけ待つと15秒ぐらいに消し込みが出れば決まる感じだ。余り待ち過ぎると、せっかく待っても最後はスレアタリになってしまう。エサ落ち後に、いかにも落としそうな触りのある時だけ少し待ち、触らない時には打ち返す感じだ。

 1フラシは何とか10時に終了。トイレに行き、フラシを持ってきて再開すると、全くアタリがなくなってしまった。バラケが付いている時だけ微かに触るが、エサ落ち後には全く落とさなくなってしまった。佐藤さんを見てみると、浅ダナを諦めて、チョーチンに変更している。やはりよっぽど状況が悪いのだろう。

 午後になると相当待たないとアタリがもらえなくなり、真冬の釣りのようになってしまった。チョーチンに変更したいのを我慢し、39枚で撃沈。50人中8位とさえない結果に終わってしまった。

 終わってから佐藤さんに聞くと、チョーチンの方が良かったようだ。佐藤さんはしぶとく5位に入り、またしても負けてしまった。

 結果的には、1m前後の少し深いタナで、やや長めのハリス。抜きバラケがいい感じだ。チョーチンも釣れ出しました。型はやはりチョーチンの方が浅ダナよりずっといいようです。

 


12月3日 湯崎湖

2011-12-03 20:02:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 予報は雨。こんな日は、管理釣場でヌクヌク過ごすしかない!(天気は関係ないか?)ということで、雨の中行ってきました。こんな日に誘っても迷惑がられるので、誰も誘わずにいくと、小名浜の馬目さんが既に竿を振っていた。自分のテントを濡らすのも面倒なので、5号桟橋の既存のテント中で釣り開始。何時ものように8尺カッツケ、コンニャクセットだ。

 釣り人は全体で20名ほど。すぐに魚が寄るかと思っていたら、全く反応がない。1時間でようやく少し動き出すが、湧いてこない。絶不調である。9時を過ぎるころからようやく魚が寄りだしたが、湯崎湖では珍しく流れが速く釣りづらい。1枚を取り込んでいると、寄っていた魚が移動してしまい、アタリが途切れてしまう。

 お昼を事務所で取り、釣り座に戻ると、30分ウキが動かなかった。やはり5号桟橋は基本的に魚が居ない感じだ。4号なら2、3投で湧いてくるはずだ。

 午後は、流れも収まり爆釣モードに突入。120枚釣ったところで今日のところは勘弁したやった。

 コンニャクの後は何をクワセにしようか思案中だ。おでんの具なら何でもいけそうなので、おでんの具を1つずつ制覇したやろうか?でも、ハンペンや竹輪、さつま揚げなんて釣れるに決まっているので面白くないナ(笑)!大根はちょっとハリ持ちに難があるかも。