4号桟橋の5号向きは例会組で一杯だったので、仕方なく、3号向きに、永山さん、渡辺会長、渋谷さんと並んではいる。喰わせのコンニャクセットの付け方は、写真のとおりだ。1粒目をハリに通した後、チモトの上まで通し、更に2粒をハリに掛ける感じだ。クワセを魚にアピールする作戦だが、これは私の思い込みだろう。(写真はクリックすると拡大します)
8尺カッツケ、コンニャクセットで開始すると、すぐに釣れ出した。明らかに前週の例会時よりも魚の反応が良い。
1回戦、2回戦は私の圧勝。同じ釣りをしても面白くないので、3回戦は、チョーチンに変更。あとの3人は浅ダナのままだ。チョーチンは全くウキが動かず、会長に7対0で大きくリードを許してしまった。さすがにチョーチンは諦め、カッツケに戻し、8枚まで喰い下がったが、結局会長に逃げ切られてしまった。
4回戦は、会長に取られた後、最終決戦の5回戦(2時間勝負)は私がまじめに釣り、ブッチギリになった。
結論は、カッツケ(タナ10~20cm)が一番釣りやすい。竿は8尺で十分だ。魚は湧くほど寄せないと幾ら待っても決めアタリにならない。魚の寄りが甘くなったと感じた時には、迷わず、ボソバラケを数投無駄打ちし、魚が湧いてからアタリに集中するのが肝だ。湧くほど魚が寄ったら、早めにバラケを落として待ち、消し込みアタリを狙えばいい感じで釣れる。



