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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 11月27日

2011-11-27 18:29:43 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3014号桟橋の5号向きは例会組で一杯だったので、仕方なく、3号向きに、永山さん、渡辺会長、渋谷さんと並んではいる。喰わせのコンニャクセットの付け方は、写真のとおりだ。1粒目をハリに通した後、チモトの上まで通し、更に2粒をハリに掛ける感じだ。クワセを魚にアピールする作戦だが、これは私の思い込みだろう。(写真はクリックすると拡大します)

 8尺カッツケ、コンニャクセットで開始すると、すぐに釣れ出した。明らかに前週の例会時よりも魚の反応が良い。

 1回戦、2回戦は私の圧勝。同じ釣りをしても面白くないので、3回戦は、チョーチンに変更。あとの3人は浅ダナのままだ。チョーチンは全くウキが動かず、会長に7対0で大きくリードを許してしまった。さすがにチョーチンは諦め、カッツケに戻し、8枚まで喰い下がったが、結局会長に逃げ切られてしまった。

 4回戦は、会長に取られた後、最終決戦の5回戦(2時間勝負)は私がまじめに釣り、ブッチギリになった。

 結論は、カッツケ(タナ10~20cm)が一番釣りやすい。竿は8尺で十分だ。魚は湧くほど寄せないと幾ら待っても決めアタリにならない。魚の寄りが甘くなったと感じた時には、迷わず、ボソバラケを数投無駄打ちし、魚が湧いてからアタリに集中するのが肝だ。湧くほど魚が寄ったら、早めにバラケを落として待ち、消し込みアタリを狙えばいい感じで釣れる。

 


日研いわき支部11月例会 湯崎湖 11月20日

2011-11-21 22:01:22 | 湯崎湖情報(釣行記)

今回は、こんにゃくで釣りきると宣言してしまった。ここは男らしく、こんにゃくでブッチギルしかない。

 今回もあの無敵の佐藤さんが柏からわざわざ私に勝負しに来てくださった。今回もまた2人の争いになることは必至である。

 入釣が始まった。うちの会は45号限定である。私は4号中央の5号向きに入る予定だったが、うちより入釣が早い浮藻支部会員30人以上が4号桟橋に入ってしまった。混雑を避けて全く実績のない5号桟橋で勝負することにした。(既に前月に年間優勝を決めているので、冒険を冒して5号に入れたが、勝負が掛かっていれば絶対に5号には入らない)場所は、当然佐藤さんの正面である。

 8尺カッツケ、こんにゃくセットで開始。米粒程のこんにゃくは3粒ハリに掛けることにした。当たり始めるまで時間がかかると思っていたら、以外にもすぐに釣れ出した。桟橋の足音におびえたへらが5号側に寄せられていたらしい。スタートダッシュであっという間に20枚でフラシ交換。このペースだと記録的な釣果になるのではと余計なことを考えていると、4号桟橋でもようやく釣れ出した。と同時に私のところには魚が居なくなってしまった。4号桟橋の周りに魚が戻ってしまったようだ。一緒に5号に入ったマッチャンや永山さんは全く釣れていないらしい。

 向かい側の佐藤さんは次第に調子に乗り出し、ヤバイ展開になってきてしまった。5号桟橋の近くには魚が付いていないと判断し、12尺で沖目を狙ってみるが、やはり反応が無く、1時間で1枚しか拾えなかった。駆け上がりに新べらが付いているかもと思い、8尺チョウチンで狙ってみたが、これはノーピクで終わったしまった。残り1時間は、まじめに8尺カッツケに戻して、最後はポツポツで終了した。

 51枚、型が悪く、21kg台で終了。ゲストの佐藤さんは5623kgでまたしても優勝を許してしまった。強豪の浮藻支部の優勝者が14kg台だったとの事なので、佐藤さんは4号桟橋ではブッチギリだったと思われる。これで3回連続で優勝を佐藤さんに阻止されたことになる。

3位は14kg台でゲストの菊地さんで、底釣りで新べらを揃えた。

さて、こんにゃくパワーであるが、改めてパワーを実感した。何しろ強く合わせてもエサ落ちしないのだ。魚が釣れてもエサはハリからはずれない。カラツンもウドンと変わらない。値段は、150gで68円である。1袋あれば一生使えそうである。ただし、まぶし粉は使えない。ということで、食わせは付いていれば何でも良いのですよ。


湯崎湖愛用者月例会 11月12日

2011-11-12 19:32:29 | 湯崎湖情報(釣行記)

 芳春君と近藤君を誘って月例会に参戦した。前週にいい感触があったので、自信満々の参戦だったが、佐藤さんも前週のリベンジをかけて参戦してきたので2人の一騎打ちになりそうな予感がした。

 8尺、カッツケ、オカメセットで開始するが、なかなかウキが動かない。1時間ほどでようやくウキが動き出すと、佐藤さんのスタートダッシュが決まった。あっという間に10枚以上離され、その後も引き離されてしまった。魚が寄りきれば私の地合いになると自分に言い聞かせ追いかけるが、なかなかウキの動きが良くならない。1週間前と全く状況が違うのだ。

 日中は、トロ掛けに変更すると少し良くなったが、午後になると全く落とさなくなり、最後の1時間は苦し紛れにチョウチンにしてしまい、結果として墓穴を掘ってしまった。

 結果は、54人の参加で、佐藤さんが28kgで予想通り優勝。私は、何とか26.4kgで2着になった。佐藤さんのブッチギリと思っていたが、終わってみると予想外の僅差だったので、悔しいのなんのって・・・。あと3枚・・・だったとは。

 芳春君と近藤君は予定通り撃沈!翌週の例会にも佐藤さんが乱入しそうである。ゲストの連覇は何としても阻止しなければ・・。(またやられそうです・・・トホホ。)


ヒゲトロでカラツン?!

2011-11-07 21:31:24 | ウンチク

先日湯崎湖で釣りを終わって、余ったバラケを桟橋の下で餌をねだる魚に与えていた。パラパラとエサを撒いてやるとへらはバクバクと先を争って喰ってくる。ここで、しっかり手もみをし、丸めたエサを落としてやると先を争ってエサを口に入れるが、次の瞬間吐きだし、別のへらがすかさずこれを喰うがこれも口に入れた瞬間吐きだしてしまう(吐きださないやつもいるが、こいつらは釣られてしまうのだろう)。これがカラツンの正体である。甘く軽く丸めてやると全く吐きださないのだ。口の中に入れた瞬間違和感があれば吐きだすのだと考えている。ここまでは、いつも観察していることである。

 最後にヒゲトロをちぎって入れてやると、さすがに水の中ではトロロは目立たず、へらに見つけられずにそのまま沈んでいくものもあるが、釣りの最中にバラケを使った手で触ったためトロロにバラケのフが付いていてそれを見つけたへらがトロロを吸い込むこともある。トロロは口の中に入っても全く違和感が無いので絶対吐きださないものだと思い込んでいたのだが、何と凄い勢いで吐きだすのだ。これにはさすがに驚いた。全く予想していなかった行動だ。しかも吐きだし方を見ると、頭を振り、慌てて凄い勢いで吐きだした後、驚いたように逃げて行くのだ。しっかり丸めたバラケ与えて魚が吐きだす時には、悠然と吐きだし、吐きだした後ももう一度エサを口に入れたりする。トロロを吐きだす時の行動はダンゴを吐きだす時の行動とは明らかに違うのだ。

 吸い込んだ時に違和感のないはずのトロロを吸い込んだ時になぜ慌てて驚いたようにトロロを吐きだすのだろうか?私が考えるには、恐らくトロロは口の中では違和感が無いものの口の奥のサイハと呼ばれる櫛状の器官で水とエサを選り分ける際にサイハに張り付き、呼吸を妨げるのではないだろうか。サイハにトロロが絡まれば魚は窒息しかねない。サイハにトロロが絡まったために驚いて吐きだすのだと考えた。事実は魚に聞いてみないと分からいのだが・・。

 サイトフィッシングもそうだが、私の釣りの原点は、魚の行動を観察することである。これは誰にも負けないと自負している。


11月5日 湯崎湖

2011-11-05 18:41:20 | 湯崎湖情報(釣行記)

 仕事が思ったより長引き、家に戻ったのは午前様。4時に風呂に入り、ハリスを結んで湯崎湖に出かけた。史上最強の佐藤さんと釣りをするためだ。

 ここのところ佐藤さんには全戦全敗でやられっぱなしだ。隣で竿を出すのは気が引けてしまうのだが、佐藤さんの釣りを見ることは一番勉強になると思い、あえてお手合わせをお願いしたのだ。

 4号桟橋でお互いカッツケで1回戦開始。私は、何時もの短バリス、オカメセット。佐藤さんも何時ものサナギ玉セットだ。

 1回戦は接戦にになり、ジュースの末、私が何とか制した。佐藤さんに勝てて気分最高!

 2回戦から5回戦までは、私のセッティングがたまたま決まったようで、私の圧勝。こんなこともあるのかといった感じで、今までのお返しが多少出来た感じだ。時間当たり20~30枚のペースで、10枚勝負は20分程度で終わってしまう爆釣になった。

 5連勝になったところでさすがに佐藤さんが奥さんと事務所で長時間の作戦会議。しばらく待たされてしまったが、作戦会議の結果、6回戦は、チョウチン縛りで行うという。この状況でチョウチンはないだろうと思ったが、仕方なく従うことにした。

 6回戦は、チョウチン用の8尺竿にチェンジし、やはり短バリスのオカメセットで戦い、これも制してしまった。何時もと形勢逆転である。

 さすがにここで佐藤さんは戦意喪失。その後は、両ダンゴのカッツケを試してみると、これが一番決まり、正に爆釣になってしまった。130枚の大釣果。例会でこんな釣りが決まるとも思えないが、一生に1度はこんなこともあるのかというような釣りになった。

 湯崎湖釣れています。浅ダナでもチョウチンでも底でも釣れているので、得意な釣り方でやるのが一番でしょう。新べらも相当混じるようです。