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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

10月例会 筑波湖 10月30日

2011-10-31 20:44:02 | 釣行記

 第5日曜ということで、例会組が少ないかと思っていたら、意外に多く、狙っていた4号桟橋奥寄りは、他の例会組で一杯になってしまった。仕方なく、2号桟橋先端から6番目を確保した。先端は岡田さん、2番目は三次君、3番目は小野君、4番目は根本君、一席空かして私だ。1号は、先端2人が他会の方で、3番目に永山さんが入った。2年前に私が優勝したポイントだ。

 打ち始め2時間は14尺1mウドンセットで沖目狙いを決めていた。昨年も一昨年もこの釣り方で良いスタートが出来た。その後は8尺に変更し、じっくり狙う作戦だ。

 ボソバラケをテンポ良く打つと程なくアタリ出した。サワリは少ないが消し込みアタリで簡単に釣れてくる。1フラシ終了するころから釣りが難しくなったので、予定通り8尺1mトロ掛けに変更した。8尺は非常に釣りやすく、浅馴染みでの早いアタリを狙ってペースになった。2フラシ終了するころから急に魚の反応が少なくなり、アタリが出なくなってしまった。仕方なく8尺チョウチンウドンセットにすると最初は良かったが、やがて全くウキが動かなくなってしまった。

時間とともに状況が悪くなり、午後からはなすすべが無くなり4629kg台で終了。ブッチギリの優勝かと思ったら、ゲストの佐藤さんが何と37kg台というとんでもない釣果でブッチギリ。私には想像もつかない釣果だ。私には、どんな真似をしても釣れそうにない。

今回の例会で総合順位2位以下がずっこけたため、7年連続15回目の年間優勝が決まった。11月例会は、ホームレイクの湯崎湖だ。11月は、得意のカッツケでぶっちぎるぞ!


10月23日 筑波湖 試釣

2011-10-24 20:15:44 | 釣行記

 週末は天気も悪く、お疲れだったので、釣りには行かず、完全休養をする覚悟だったが、土曜の夜になり、日曜日は早めに天気が回復しそうだとの予報を見て、結局我慢できずに筑波湖に行くことにした。

 ここのところ筑波湖は釣れていないとの情報だ。例会組に続き入釣するが人が少ない。とりあえず、8尺チョーチン、ウドンセットで永山さんと勝負開始。永山さんは11尺1mウドンセットだ。ウキが動き出すのに約1時間掛かってしまった。ブルのアタリで非常に釣りずらい。ブルが来るということは、へらの寄りが甘い証拠だ。永山さんは1mで大苦戦。早々1mを諦めチョウチンに変更するが、チョーチンも中々喰ってこない。ようやく1回戦を勝利して2回戦開始。私は、1mトロ掛け、18尺チョーチン、8尺チョーチントロ掛けと色々試すが、これといった決め手が見つからない。どの釣り方が良いという感じでなく、1mでもチョーチンでも、ウドンセットでもトロ掛けでも同じような感じだ。2回戦も私の勝利で終了。

 結論は、「釣れない!」9組の例会組で2フラシはわずか数名だった。ほとんどが10枚前後といったところでオデコの声も聞こえてきた。

 1日釣り終えて、何となく方向性だけは見えたような気がしたが、本番はどうなる事か。001 006


水沼ダム放流、湯崎湖 10月16日

2011-10-18 21:09:52 | 湯崎湖情報(釣行記)

雨の中、5時半前に水沼ダムに到着すると、まだ薄暗いのにへらを載せた活魚車が到着していた。既に準備は大体整っており、すぐに放流が始まった。例年だと活魚車の下で魚を受け取り、秤に載せた後、放流用の鉄箱に魚を入れる役なのであるが、今年は数ヶ月前から両肩が痛く、力仕事が出来ないため、ホースを持つ役を受け持ち、楽をしてしまった。今回は、今までで一番スムーズに作業が行われ、何のトラブルも起きず、ちょっと拍子抜けしてしまった。(昨年は1台の発電機が試運転では回ったものの魚が着いてからは回らず、期待通り?放流が終わるまで参加者の半数の人が発電機の調整をしていた。)

 魚は、685kgで以前の半分にも満たない量になってしまった。型は6、7寸で近年としてはまあまあの型。鵜に喰われなければ数年後には立派に育つものと思われる。

 放流後は、一度自宅に戻り、水戸に用事のある妻を水戸まで送った後湯崎湖に向かった。湯崎湖には、先日幸手園に応援に来てくれた佐藤さんを待たして湯崎湖にようやく到着すると既に9時になっていた。すぐに1回戦開始。

 8尺カッツケ、オカメセットで始めると、パタパタと乗ったが、途中止まってしまった。ようやく9枚でリーチになったので佐藤さんに何枚かと聞くと既に10枚になっているという。拍子抜けである。リーチになったら声をかけてくれなくては失格である!

 仕方なく2回戦開始。私はオカメからトロ掛けに変更。しかし、出だしでつまずき、片目が開く前に5枚のリードを許してしまった。5枚差のまま終了し、大敗。

3回戦目は、チョーチン縛りでの勝負となったが、これもダメ。

4回戦目は、フリースタイルでの勝負となり、私はチョーチンオカメセット。佐藤さんはカッツケ、ウドンセットとなったが、これも敗退。4連敗となってしまった。

4連敗は、言い訳が出来ない!これは実力の違いとしか言いようがない。恐るべき釣り師である。今度またお手合わせをお願いしたい。


日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月10日 2回戦

2011-10-13 21:58:23 | 釣行記

   2回戦は、24番が当たった。茂木選手は27番とまたしても近い場所だ。2回戦も8尺1mトロ掛け。茂木選手は1回戦と同じ8尺?1m下バリ30cm弱のウドンセットだ。

 2回戦も私と茂木選手のデットヒートになった。優勝争いは2人に限られた感じだ。1フラシ終了は、またしても2人同時。その後2人ともペースを落としたが、一時私が良い感じになり、一歩リード。

 しかし、その後私の方がウキの動きが悪くなり、止まってしまった。エサをこまめに手直しし、魚をはしゃがせる方向で修正するべきだったのだが、どっぷり馴染ませてしまったのが失敗だった。それに、さすがに7時間経過し、集中力が限界に達してしまった。真正面からの強い日差しで、暑くてギブアップである。

劣勢に立たされて、苦し紛れに深宙にしてしまった。当然これが間違いなのだが、深いタナに素直な魚が残っているかもしれないなどとあらぬことを考えてしまったのだ。最初はウキが動いたが、その後全く動かなくなり、深宙では1枚も拾えずに終わってしまった。勝負ありである。最後の最後で茂木選手にさし込まれてしまった。

私は42枚で終了。差は恐らく5、6枚差。1日を通して信念を持った同じ釣り方で穴を開けずに通した茂木選手はさすがである。私の方は、1日中穴を開けずに通さなければならなかったのは分かっていたのだが、最後の最後に大穴を開けてしまったのは、信念のなさと体力、気力の衰えだろう。それにしても8時間は長すぎる。この歳になると、集中力はそんなに続かない!36歳の茂木選手が羨ましかった。

 来年は、シード選手になったが、予選会で暴れられないのは、チョット残念!

 今回そこそこ戦えたのは、良いポイントに当ったこともあるが、試釣が出来て、感触がつかめたこと(昨年も一昨年も前日に例会が当たっていたので、試釣が出来なかった)と、開き直って8尺を出したことだろう。自分の自信のある釣りで通すことが基本だと感じた。それが出来るかできないかが問題だ。

 また来年挑戦しよう!


日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月10日 1回戦

2011-10-11 20:26:02 | 釣行記

 マルキュー軍団、ダイワ軍団が入り乱れて、管理釣場での真の日本一を決める大会だ(オーバーかな?)。マルキューからは、前日のジャパンカップで準優勝だった萩野選手、4位だった石井選手を始め、そうそうたるメンバーが揃い(すそは名前だけマルキューを勝手に名乗っている私)、ダイワからは、へら鮒界のカリスマ浜田優選手を筆頭としたオールキャストである。(日研に年会費4千円を払って登録すれば、釣会に入っていなくても誰でも日研の大会に出場できます。)

 大会は、午前中の1回戦と午後の2回戦のトータル重量で争われる。釣座は当て番で、クジを2回引き、午前と午後の釣座を抽選で決めるルールだ。フラシは、交換の都度1つずつフラシ置き場から本人が運んでこなければならない。1回戦は6時から10時まで。2回戦は釣座を移動して、10時半から3時までである。

 運命を決めるくじ引きの結果、1回戦は59番と番外地を引いてしまった。水深は2本もなく、人気が無いため、夏の間は立ち入り禁止になっている、さつき桟橋の奥に当たる。土曜日に試釣に来た時にも立ち入り禁止になっており普段全くエサ打ちのないポイントだ。一昨年は、全く魚がおらず、朝の出だしは即死状態だったが、昨年は何故か朝調子が良かったポイントである。果たして今回は魚が居るかどうか・・?魚が居なければ試合を投げるしかない!

 1回戦開始。8尺1m下ハリ20cmのオカメセットで様子を見ることにした。左の2席目57番はダイワの茂木選手だ。一昨年は2回戦で隣り合わせになり、デットヒートの末、僅差で勝ったことがある。魚が居るか不安の中エサ打ちを始めると、比較的早くウキが動き出して1枚目が来た。

 その後は、竿が立つのは私と茂木選手だけという感じで、2人の一騎打ちになった。私は、15枚程釣ったところでトロ掛けに変更。下ハリは15cmといつもより長めだ。1フラシ終了は、2人同時。地合いになりかけたところで、仕掛けがウキの下から切れてしまうトラブル発生。代えの8尺竿を慌てて出すが、地合いが崩れてしまった。1回戦終了まであと30分のところで2フラシ目が一杯になったが、フラシを取りに行く間に地合いが崩れれば元も子もないので、そのまま続行するが、最後は入れパクになり、結果的には2フラシ目を15kgドンにしてしまった。1フラシ目はフラシ込みで13kg台だったので、ドンの分を1フラシ目に入れておくべきだった。茂木選手も3フラシ目を出さなかったので、1回戦は、ほぼ互角で終了。1回戦は、51枚だった。

  2回戦へ続く。


日研ベストテン戦決勝 速報

2011-10-10 18:25:20 | 釣行記

 優勝は、ウドンセットで1mのタナを釣りきった茂木昇一選手で52kg台でした。

 私は8尺1mのトロ掛けで健闘したものの49kg台で準優勝に終わりました。

 わざわざ、佐藤さんには応援に駆け付けてもらいました。ありがとうございました。

 来年こそは、優勝を目指して頑張ります!


幸手園 10月8日

2011-10-08 18:17:17 | 釣行記

 体育の日に行われる、日研個人ベストテン戦決勝に備え、試釣してきた。今回は、悲願の予選通過を果たした近藤君と一緒だ。なぜか永山さんと釣老も同行することになった。

 今回が3回目の挑戦となるこの大会であるが、昨年、一昨年とベストテンにあと数百グラムと、もう一歩のところで悔しい思いをしている。今回各予選会場のトップ通過者を見てみると、隼人大池では、茂木昇一選手がブッチギリ(今日も幸手園で釣りまくっていました)。白水湖では、石井昇一選手がブッチギリ。そして、湯崎湖では、なんと私(無名選手)がブッチギリである。その他ブッチギリではなかったが、谷和原大池では、内島康之選手がトップ通過である。

 会場がホームの湯崎湖ならある程度自信はあるのだが、幸手園は滅多に行かないので自信がない。ホームの湯崎湖なら迷わず8尺であるが、過去2年間は、この自信の無さから、12尺、14尺で戦ってしまった。また、カッツケが得意な私には、タナ1m既定も重圧である。

 今回は、3度目の挑戦なので、開き直って8尺で勝負しようと考えており、試釣も8尺から開始した。

 近藤君と永山さんを相手に10枚先取りの勝負開始である。私は8尺1mオカメセットで開始。下バリはオキテ破りの15cmである。他の2人も短竿1mウドンセットであるが、下バリは普通に長い。

 1、2、3、回戦は私の勝利!3回戦は近藤君とジュースを繰り返したが、私が16枚目釣ったところで勝負がついた。

 4回戦目は、私は14尺1mトロ掛けにしたが、竿を長くしても何も良いことはなく、永山さん勝利となった。

 5回戦目は、私は8尺1mのトロ掛けとして勝利。8尺のトロ掛けが一番いい感じだった。

 6回戦目は、近藤君とジュースになったが、ここで私がやっつけてしまうと帰りの運転手が居なくなりそうなので近藤君に勝ちを譲った(負け惜しみです)。

 今回の幸手園は、過去2年間とは全く状況が違い、かなり釣れそうです。相当な釣り合いになりそうなので、地合いに穴を開けないようにし、1日コンスタントに釣ることが肝心だと感じた。竿は、8尺。前半はオカメセット、後半はトロ掛けでいくつもりだ。オカメセットの時のハリスは、得意の短ハリス、15~20cmを考えている。

 さて、結果はどうなりますか・・・?


サイトフィッシング3日目 水沼ダム 10月2日

2011-10-03 20:37:24 | 水沼ダム情報(釣行記)

風もなく絶好のサイトフィッシング日和になった。ジャカゴで永山さんと並んで1回戦開始。私は、当然8尺カッツケ。下バリは15cmで開始。食わせはオカメだ。永山さんは、15尺深宙ウドンセット。

 開始早々に魚が寄り、水面に見え出す。永山さんの方も1投目からアタリがあるようだ。しかし、魚が上ずり、抑えが効かないようで、当たりっきりのようだが、スレオンパレードだ。永山さんのエサ打ち地点も魚で真っ黒だ。

 私の方は、エサを打つと、魚は「待ってました!」とばかり、水面に殺到し、バラケが水面に当ってバラケた粒子を先を争って大口を開けて吸いこんでいる。それに対して、馴染んだバラケの下には警戒して寄ってこない。バラケより上の水面付近が安全地帯だと学習しているようで、魚はオモリと水面の間に寄ってしまう。しかし、しばらく経つと水面付近のバラケがなくなってしまい、寄っていた魚は、さっさと向きを変えて逃げてしまう。これに対して馴染んだバラケの周囲には、バラケに興味があるものの、怖くてバラケに近づかない魚がバラケを遠巻きにしてバラケの方を向いて円陣を組んでいる。この瞬間に竿尻を強く引いて、バラケを落としてやると、大きな煙幕が発生し、それを見て我慢できなくなった魚が何枚かバラケの下に突進し、アタリになるのだ。恐らく魚は、オカメを認識せず、バラケた粒子を大口で吸いこんでいる最中に間違ってオカメを吸い込むのだと思う。これは、トロ掛けで釣れるのと同じ理論だ。

 余りにも水面付近の魚が余裕をかましているので、ハリスを30cmに伸ばし、着水の瞬間大きく竿尻を引き、水面付近に大きな煙幕を作り、そこにオカメを誘導してやると、水面に殺到したへらの口にオカメが間違って入り釣れてくるが、これはなかなかペースにならなかった。

 1回戦は、上記の釣り方で楽勝!2回戦は、仕掛けの仕様は変えず、オカメに代わりトロ掛けでやってみる。永山さんは短竿浅ダナ、ウドンセットのサイトフィッシングに変更。

 釣り方は1回戦と同じで、食わせだけを代えたのだが、やはりオカメを魚の口に入れるより、トロロの方が楽なようで、1回戦よりペースが上がり、2回戦も私の圧勝で終わった。

 3回戦は、永山さんはカッツケを諦め、短竿深宙に変更。3回戦が始まったころから、魚の状態が変り、中々水面に浮いてこなくなってしまった。永山さんの方もペースは上がらなかったが、勝ちを永山さんに譲って納竿とした。

 それにしてもジャカゴの魚はスレまくっている!オカメやウドンは警戒して喰ってこない。こんな魚を何とか釣る方法なないものかと日々思案している


サイトフィッシング 水沼ダム 9月30日 10月1日

2011-10-01 18:53:10 | 水沼ダム情報(釣行記)

 台風による濁りは完全にとれたが、一気に増水し、ジャカゴはあと1週間もしたら入れなくなりそうだ。

 8尺タナ10cmオカメセットでサイトフィッシングで遊ぶ。エサと魚の状態が見えるので、釣りを上達させるには、サイトフィッシングが1番近道かもしれない。

 始めるとすぐに魚が湧いてきた。ウキが右に強く流されるが、魚も一緒に流されるので、ばらけたエサと仕掛け、魚がリンクして毎回当ってくる。魚は毎回右に大きく流されてしまうが、エサを正面に打ち直しと慌ててウキの下に戻ってくるのだ。先を争うようにウキの下に戻ってくるので、早い魚は落ち込みで反応してくる。オカメの落下中に魚がオカメをくわえるのが確認できれば、100%乗ってくる。水中のエサだけを見ているので、魚が落ち込みでオカメをくわえた瞬間にウキが反応しているかはよく分からないのだが、恐らく、オモリより上でくわえていれば、全くウキに反応していないと思われる。合わせずにほっておけば、消し込みアタリになるのかもしれないが・・。

 落ち込みで魚がエサをくわえないと、戻ってきた魚が大量にウキの下に集まり、魚が邪魔でエサが確認できなくなってしまうが、この時には必ず強いアタリが出て、釣れてくる。魚の寄りが甘く、数匹しかいないような時は、ほとんどウキは反応せず、アタリにならない。水中のオカメだけを見ながらの釣りであるが、ウキを見る以上に疲れる。よっぽで集中していないとオカメを見失ってしまうのだ。魚が邪魔でエサが見えなくなった時は、仕方なくウキを見るのだが、先に書いたように、このように魚がたくさんウキの下に集中した時には、面白い様に当ってくる。

 何かの拍子に魚の寄りが少なくなった時には、幾ら待っても当ってこない。最悪なのは、流れと風が逆になった時だ。バラケたエサは流れに乗って大きく右にたなびき、魚はそれを追いかけて、ウキの右の方に真黒く浮いているのが見えるが、仕掛けは右には流されないので、魚と仕掛けがリンクせず、全くアタリが出ないのだ。一見流れが止まり、いかにも良さそうなのだが、水の中を覗くととんでもないことになっており、全くアタリが出ない。こうなるとお手上げで、なす手がなかった。素直に仕掛けが右に流された方がずっと釣りやすい。

 2日間とも魚の活性が高く、いい感じで良型が釣れたが、2日ともハリを使い切り、撤収となった。オカメのハリスは、15~20cmが良く、25cmでは長すぎる感じだった。

 風が吹き、水面が波立ってしまうと、水中が見えなくなり、面白みが半減してしまう。魚さえ寄れば短ハリスで十分だと確信できたので、来週に迫った日研ベストテン決勝は、得意の短ハリスで挑戦してみようと思っている。