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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

9月25日 休息日

2011-09-25 19:27:27 | ウキ作り

 今日は真面目にウキ作りをして過ごした。半年前の注文にまだ手を付けていないのだ。釣場で会うたびに「忙しいの?」と聞かれるのは、おそらくウキの催促なのだろう。

 仕事が忙しく、平日は毎晩帰りが遅くなり、ウキ作りはできない状態だ。最近では、頼まれてもお断りしている。1日で随分進んだが、まだまだ注文が溜まっており頭が痛い。時間を作り、自分用の勝負ウキも作らねばならない。

 今日は、7時過ぎに起床し(生きているのか妻が様子をうかがいに来た)、午後は昼寝。幾ら寝てもまだ寝られそうだ。

 そろそろ、水沼通いも終わり、湯崎湖通いが始まる。チョウチン用の勝負ウキのスペアーも作らねば・・・。


水沼ダム 9月24日

2011-09-24 20:17:36 | 水沼ダム情報(釣行記)

 濁りは薄くなり、笹濁りになった。8尺カッツケで打ち始めると、永山さんがネギを背負ってポイントに降りてきた。同時に風が吹き出し、湖面に大量に浮いたゴミが流れ出した。あっという間にポイントが塞がり、釣り不能に。

 結局、ゴミが風下に流れ去るのを待つしかなく、2時間ほど無駄になってしまった。8時過ぎに1回戦開始。しかし、風が強く、流れが速く、釣りにならない。たまに当っても単発で続かない。一瞬風が弱まり、流れが弱くなった時だけ2人同時に当り出す感じだ。1回戦は先行逃げ切りで勝利。

 ソバをかけた2回戦は、浅ダナに変更した永山さんがスタートダッシュで6枚先行。そこから8枚まで巻き返したが逆転はならず、10対8で惜敗。残念ながらソバを御馳走する羽目になってしまった。

 暑くもなく、寒くもない絶好のシーズンになったが、しばらくは、ゴミに悩まされそうだ。水面のゴミが流れてきたら全くお手上げだ。


水沼ダム 9月23日

2011-09-23 19:14:33 | 水沼ダム情報(釣行記)

 台風による大雨で泥濁りである。こういう状況で爆釣しなかったことはない。早速、ジャカゴで8尺カッツケ、オカメセットで開始。下バリは20cmである。気温は14℃。釣場は貸し切りだ。

 案の定、入れパク状態。毎回穂先が水中に絞りこまれ、ハリスもブツブツだ。9時過ぎまでに1ボールを打ち、45枚でハリが尽きて終了。高圧では既に水が澄み始めている。この濁りはあと何日続くか?

 相棒がおらず、ソバを食いはぐれたので、久しぶりに休みが私と重なった妻を連れてお昼はわざわざ再び水沼まで来て「はるき」でソバを喰った。


日研福島支部 理事会 矢吹西沼 9月18日

2011-09-18 17:19:03 | 釣行記

 理事会といっても当然メインは競技である。何かにかこつけて競技をするだけである。

 矢吹西沼は、自宅から2時間ほどもかかるため、滅多に釣りをすることがない。昨年は例会で1度訪れただけ。今年も初めてである。ということで、様子が分からないが、とりあえず、8尺、タナはウキ1本のカッツケ、釣り方はトロ掛けで開始。

 すぐにウキが動き出したが、猛烈なジャミである。やがて、へらが寄るとジャミは退散したが、魚が小さい。とてもトロ掛けで釣るサイズではないので、ウドンセットに変更。下バリは15cmである。この釣り方にすると、毎回面白いように落ち込みで消し込むようになった。私の最も得意なパターンである。しかし、見事なカラツンだ。それでも周りは全く釣れておらず、ソコソコのペースである。

 気が付くとウキ止めゴムのところが絡んで、道糸に結び目が出来てしまった。こうなると、タナが変えられないので、同じタナで通すしかない。その後、スレで魚を掛けた瞬間、道糸の結び目から切れてしまった。私の勝負ウキは、あっという間に風に流されて、結局見失ってしまった。仕方なく7尺に変更し、ポツポツで終了。

 結局、優勝は私。馬券も的中させてしまった。最近はどこに行っても喰いアタリな出ず、欲求不満だったのだが、西沼は毎回喰いアタリが出て最高!これは、魚が小さいせいだろうか?最近では、どこの管理釣り場も魚が大型化し、水沼も大型だけになってしまい、釣りが難しくなってしまった。西沼は一昔前の管理釣り場の釣りを思い出させてくれた。こんなにアタリがもらえるなら、毎週通おうかしら・・。


水沼ダム 9月17日

2011-09-17 20:38:36 | 水沼ダム情報(釣行記)

 ジャカゴに到着すると既に永山さんが竿を振っていた。モジリは高圧下なので、高圧でやりたい気持ちもあったが、仕方なく並んで1回戦開始。水位は1週間で更に1mほど上昇した。

 開始早々、珍しく近藤君が登場。そういえば、前週の例会が終わってから、「ジャカゴでソバを掛けてカッパやるから5時集合!」と誘っていたのだがすっかり忘れていた。近藤君の支度が整うのを待って、3人で改めて試合開始。

 永山さんは、例会で調子の良かった深宙ウドンセット。近藤君は、いつもの浅ダナウドンセット。私は、トロカケのウキ1本、10尺のカッツケだ。

 2投目で魚が水面に見えだすが、なかなか落とさない。ウドン組も不調だ。なかなか枚数が進まなかったが、終盤私が1歩リードして勝利。2着は、永山さんが8枚。近藤君は不調で終わった。

 2回戦は、私が7枚のところで永山さんがリーチ。しかし慌てず、何とかジュースに持ち込むが、永山さんのアドバンテージが続き、危機一髪状態。最後は私が2度目のアドバンテージをものにして勝利。正義は勝つのだ! 

 こうして、近藤君がソバをおごるハメになってしまった。あんまりいじめたので、再び引きこもりにならなければよいのだが・・・・。


日研いわき支部9月例会 水沼ダム 9月11日

2011-09-12 21:11:28 | 水沼ダム情報(釣行記)

 試釣と同様、永山さんとジャカゴで並んでやることになった。永山さんは、試釣で好感触だった(浅ダナは絶不調だった)中尺ウドンセットの深宙、私は試釣と同じ中尺のトロ掛け浅ダナである。

 開始早々、いきなり永山さんが絞り出す。こちらはサワリすらでない。あっという間に引き離され、3枚対10枚。その後も差を広げられてしまった。こうなるとさすがに我慢が出来ず、両ダンゴ、オカメセット等、結局試してみたことは全てうまくなく、時間だけが経過してしまい、ますます差が開いてしまった。結局、浅ダナトロ掛けが一番良く、後半は良いところまで挽回したが、28枚対24枚で負けてしまった。

 釣れたのは、先週まで長靴で入っていけた高圧下で、前日に試釣で時間10枚だったというゲストの伊藤さんがオカメドボンで22kg台でトップ。2位は近藤君が高圧で16kg台。3位は、増水しては釣れるはずのない流れ込みに入り、高圧の入れパクを見てすぐに高圧に移動した真ちゃんがドボンで14kg台だった。

bマムシには、4人が入ったが、すぐに全員高圧に移動してソコソコ釣ったらしい。4位は、永山さんが12kg台。私は11kg台で5位だった。

 浅ダナトロ掛けで腐らずに釣っていればもう少し釣れたかもしれないが、隣で永山さんに深宙で釣られたので正気を失い、迷走してしまった。

 不本意な結果に終わってしまったが、2位の木田さんがずっこけたので、年間優勝争いはようやく今年も独走状態になった。10月、11月と管理になるので、このままゴールできそうだ。


ウドンセットVSトロカケセット=?? 9月10日 水沼ダム

2011-09-10 19:38:49 | 水沼ダム情報(釣行記)

 5時過ぎにwasabiさんから電話である。既に水沼で私を待っているらしい。ここは、少し待たしてじらしてやることにした。

 水沼に到着すると、1週間で水位が1m以上も上昇しているではないか。これではマムシ突端はちょっと敬遠したくなる。最低水位のときでないと、前に出られず、長竿が必要になってしまうのだ。

 仕方なく、ジャカゴに並んで1回戦開始。共に中尺で浅ダナウドンセットと浅ダナトロカケセットだ。例によって流れが速く、魚が寄ってもすぐに居なくなってしまう。前週、あるいは前々週の例会時と比べると反応が悪い。なかなか勝負が進まなかったが、何とか私がダブルスコアーで1回戦勝利。

 2回戦も渋い中、wasabiさんは深宙のウドンセットに変更。私は浅ダナトロ掛けのままだ。2回戦は惜敗し、ソバをおごるハメに。(友達をなくさないような試合展開はさすが!)

 例会は、厳しい展開になるのは必至の状況だ。くさらずにトロ掛けで粘るしかなさそうだ。


ウドンセットVSトロカケセット=天ザル 9月3日

2011-09-03 21:21:25 | 水沼ダム情報(釣行記)

前日、単身赴任先から戻り、洗濯をしながらハリを結んでいると、テレビの画面に高萩と北茨城市に大雨警報が発令されたと表示された。日曜日は仕事になってしまったので、釣りに行くとすれば土曜日だけだ。多少の雨なら水沼に行くことにして仮眠をとった。

 3時前に起床。さすがに早すぎるのでウキ作りを少しやり、4時に犬の散歩に出かける。予報に反し、星空である。

 まだ暗いうちにダムに到着すると、激しい雨になった。しばらく木の下で雨宿りをし、雨が上がるのを待って釣り開始。さすがに私以外は誰も来ていない。5時半に永山さんに電話をしてみると、水沼に向かっているらしい。さすがに変人である(笑)。

 永山さんが到着するころには、すっかり暴風雨状態。そんなことにはお構いなしで1回開始。永山さんは、ウドンセット。私は例会で好感触を得たトロカケセットである。1回戦は惨敗で終わり。2回戦、3回戦は私が接戦を制した。最終の4回戦は、お昼のソバをかけての戦いになった。この頃になると、全身ずぶぬれ。パラソルの骨は折れ、戦意喪失状態。とにかく早く帰りたいだけで釣りしていると、永山さん9枚、私4枚で、永山さんリーチになった。これだけの大差では、お手上だと完全に諦めていたが、ポツポツと私が枚数を重ね、大逆転で天ザルゲットとなった。パンツまで濡れてしまい、帰ってから財布のお札を干す羽目になってしまった。