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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

7月24日 水沼ダム

2011-07-25 21:31:21 | 水沼ダム情報(釣行記)

  ダムに到着すると、既にオデコ会と日研福島一竿支部の例会組がジャカゴに入っており満員御礼状態である。福島一竿支部は、わざわざ福島市からの遠征である。私は、海外出張する妻を送るために、8時までに帰らねばならない事もあり、竿を出さずに見学することにした。

 普段なら浅ダナで2、3投もすれば魚が浮いて見えるのだが、この日は全くウキが動かない!悲惨な状態である。7時まで眺めていたが、1枚釣った人が数名のみ。しかも殆んどスレのようだ。真ちゃんも志賀釣老も7時の段階でオデコ。下手をしたら1日かかっても・・・と余計な心配をしてしまった。気の毒な例会を見捨てて一旦帰宅。

 妻を送った後、水沼に冷やかしに行こうかと思ったが、途中寄り道をして花貫川のアユを眺めてみた。橋の上からしばらく眺めてみると、小さな群れアユに混ざって、大型が追っているのが確認できた。駄目もとでとりあえず竿を出してみることにした。今年の初釣りである。

 ルアーを流すとすぐに1尾掛かって来た。ルアーを追って掛かったのではなく、偶然引っかかったものである。14cm程のちびアユであるが、何とかオトリになりそうである。弱いオトリなので、大事にトロ場を泳がしたくなるが、ここは敢えてガンガン瀬で次の魚を狙うと、いきなりガツンと強い引きで20cmオーバーが背掛かりで来た。これからというところに友釣りオヤジが1人、また1人と入ってきてしまった。それでもポツポツと拾い、型ぞろいで11時までに13尾釣ることが出来た。

 結局水沼には戻らず、午後は床屋と昼寝で終わってしまった。今週末からは、マムシに通う予定。


水沼ダム 7月23日

2011-07-23 19:27:22 | 水沼ダム情報(釣行記)

 いきなり涼しくなり、長袖でも寒いくらいである。

 早朝に水沼ダムに到着すると、ジャカゴでは既に永山さんと馬目さんが準備をしていた。2人の間に丁度1席空いており、私のために空けておいてくれていたようだ。

 前回までは、短竿の宙では攻略できないことが分かっていたので、今回はいきなり18尺の底から開始する。すぐに10枚先取りを開始したが、底は全くウキが動かない。それに対して永山さんの浅ダナウドンセットは曇っているせいか、何時になく好調である。アッと言う間に1回戦終了。完敗だった。

 2回戦は10尺カッツケに変更するが、この頃から浅ダナは渋くなり、永山さんも止まってしまった。試しに少し長めの14尺を出してみるが、余り変わらず、途中から永山さんは深宙に変更し、これが当って惜敗。

 3回戦は、14尺のままで、浅ダナ、オカメセット。永山さんは浅ダナに変更。何とか3回戦は私が制して終了。

 結局、結論としては、上手い釣り方はなく、少し長めの竿でのセット釣りでなされるがままに釣るしかなさそうだ。


水沼ダム 7月17日

2011-07-17 19:45:37 | 水沼ダム情報(釣行記)

 3時起床。薄暗いうちにダムに到着すると、マムシは既に埼玉からの例会組が入り、満員。ジャカゴもいいところは入れず、ジャカゴ上流の砂場に永山さんと並んではいることにした。

 すぐに1回戦開始。12尺浅ダナで始めるとすぐに活発にウキが動き出すが、日が射した瞬間にピタッとウキが動かなくなってしまった。仕方なく底釣りに変更。全く不調な宙よりは底の方がましなようで、何とか1回戦勝利。宙でも型は良いのだが、底は更に大型が揃い、700gから1kgサイズが釣れてくる。

 2回戦も永山さんの宙は絶不調で私が頂き!永山さんは3回戦をパチスロに求めて水沼を去って行った。それにしてもジャカゴ釣れません!


7月16日 水沼ダム

2011-07-17 03:29:11 | 水沼ダム情報(釣行記)

 水沼ダムに到着すると既に釣老と永山さんがジャカゴで竿を振っていた。水色は何故か濁りが入り、モジリはほとんどない。永山さんの脇に入り、例会の続きを開始。

 まずは、10枚先取りの1回戦。永山さんは、ウドンセットの浅ダナ。私はトロ掛けのカッツケだが、魚がなかなか湧いてこない。永山さんに終始リードされ、1回戦は大敗。

 2回戦は、お互い両ダンゴとなり、私がリーチになったところで永山さんがウドンセットに変更し、大逆転を食らったしまった。

 3回戦は、私が深宙変更。何とか1勝してお昼に納竿した。

 それにしても、ジャカゴは難しすぎる。3週間通って全く攻略できないのだ!


日研いわき支部 7月例会 水沼ダム 7月10日

2011-07-11 21:09:31 | 水沼ダム情報(釣行記)

 前日にジャカゴでみっちり試釣したところ、案の定、魚は寄るものの全く歯が立たず、お昼までやって10枚も釣れなかった。前週、前々週もジャカゴの攻略が出来ず、熱くなってしまった。こうなると、例会はそっちのけでジャカゴの魚の攻略しか頭になくなってしまった。

 試釣から帰って昼寝のはずが、ジャカゴの攻略法が頭から離れず、寝られない。夜になっても気合いが入って、寝るどころではなく、例会に臨む。

 3時半試合開始。ジャカゴには5人、ミラー下から高圧にかけて6人、マムシが7人、上流が1人とポイントは適当に散らばった感じだ。12尺カッツケ、オカメで開始。暗いうちは、とりあえずオカメでやり、その後はトロ掛け、両ダンゴ、バラケにトロダンゴに変更する予定だった。暗いうちは、釣りにならないほど流れが早いが、モジリも多く、ウキの動きも良かった。すぐに釣れ出し、これは大釣りになるかと期待したが、明るくなり、日が差しだすとピタリと止まってしまった。魚は水面まで浮いて見えるが、流れは依然として早く、魚はすぐに流れて行ってしまい、釣りにならない。

 隣の永山さんは、何を血迷ったのか、浅ダナを見切り、7尺深宙、やけくその18尺ドボンと迷走。その間に私の方は、ポツポツと釣り、永山さんとの泥仕合の勝負を決めてしまった。

 結局、日中は何の策もないオカメ釣りをやってしまい、ようやく10kgを超えて終了となってしまった。トップはマッチャンがマムシ突端で20kg台でブッチギリ。2着は根本君がマムシ看板下で13kg台。3着はかろうじて私が入った。

 8月の例会も水沼ダムだ。8月は、マムシでやるつもりだが、ジャカゴの攻略に走ってしまいそう・・。


水沼ダム 7月2、3日

2011-07-04 21:54:00 | 水沼ダム情報(釣行記)

  前週に引き続き、みっちり試釣した。

 結論から言うと、ジャカゴは、魚は濃いが、全く歯が立たず、難しすぎる。朝一は良いが、人が後から入り、混み合うとピタッと止まってしまう。今まで何度も経験している現象だ。朝2時間で何枚釣れるかで結果が決まってしまいそうだ。

 高圧周辺は、まだ2本ほどタチがあり、十分釣りになる。アタリが出るのにやや時間がかかるが、当たり出せば比較的続く感じだ。底釣りは、魚が回って来た時だけ釣れる感じで、魚が居なくなってしまう時間がある。

 やはり例会になるとマムシが圧倒的に強そうだ。いよいよマムシの季節がやって来た。