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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研ベストテン戦 予選 湯崎湖 6月19日

2011-06-19 18:28:04 | 湯崎湖情報(釣行記)

   

例年この予選会は、地区大会と日程が重なっているために、地区大会への参加を見送って参加していたのだが、今回は予定されていた地区大会が震災の影響で中止になった。このため、うちの会からは10名と多数の参加があった。

使用桟橋は4号桟橋奥の5号向き。釣座は当て番である。出来るだけ真ん中寄りを引きたいと思いながら、くじを引くと、ラッキーなことに真ん中寄りの端から3番目の好位置を確保できた。

勝手知ったる湯崎湖。予選で落ちるわけにはいかない!天気の予報はくもり。酸欠で相当の喰い渋りが予想される。少しでも酸素濃度の高い水面近くを狙うしかない。当然作戦は8尺でカッツケ!しかも、極端な浅ダナ。

結局、決まったタナは錘からウキゴムまで12cm、前半は上バリ7cm、下バリ15cmのオカメセット。後半は下バリを11cmに詰め、トロ掛けとして48枚、26kg台で久しぶりのブッチギリになった。2着は19kg、予選通過ラインは13kgだった。うちの会では、近藤君が健闘し、予選通過したが、あとの8人は残念な結果になってしまった。

今年こそ決勝でいいとこ見せてやるぜ!とブログには書いておこう!


日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月12日

2011-06-13 22:03:00 | 水沼ダム情報(釣行記)

   

仕事が忙しく、過労死寸前である。例会出場も危ぶまれたが、何とか土曜の夜中に仕事を同僚に押し付け、単身赴任先から帰宅、2時過ぎに夕食をとると風呂も入らずに水沼に向かった。例会に出られただけで幸せと思わなければならない。

 前日に水位も見ていないので、今までの実績でポイントを選ばなければならない。前回入った高圧下は、雨でも降れば別だが、今回は混み合いそうである。一番好きな看板下の出っ張りは、昨年入り、2位になったが、一歩間違うと魚が居ない事があり、今回は下見をしていないので入るのが怖い。ジャカゴは、難しい釣りになりそうだし、マムシもまだ早い気がする。という訳で、最も人気のない馬車道に入ることにした。このポイントは完全ノーマークで私以外には入る人はいないはずだ。

 3時半例会スタート。薄暗い中、ポイントに到着すると、大量の魚が目の前で鼻上げしている。(明るくなって気が付いたのだが、今回の水沼は、異常に透明度が高い。水中を良く見てみると、動物プランクトンが大量に繁殖している。この異常発生した動物プランクトンが呼吸により水中の酸素を消費すると同時に、植物プランクトンを喰いつくし、植物プランクトンから発生する酸素が激減することで、極端な酸欠になっていると思われた。この状況では、水通しの良い上流が良いと思われたが、時すでに遅しである。

 12尺を出し、カッツケで鼻上げしている魚の群れにエサを打つが当然無反応である。エサ打ちに驚いて、バシャ!と大きな水音を立てるだけである。こうなると日が射すのを待つしかない。植物プランクトンの光合成による酸素供給を期待するだけである。

 魚は居るものの、エサを追わず、7時までにやっと2枚。日中はカッツケを諦め、底に落とすが、駆け上がりの途中で、2本弱と浅い。本来は16尺以上を出さないと駆け上がりの先には届かない。16尺を出そうかとも思ったが、12尺で通してしまった(反省)

 日中は、魚は居るものの、ウグイの猛攻で中々ペースが上がらない。11時からは、全くへらが居なくなってしまった。3513.9kgで、またしても2着だった。優勝は、平日に3回?も試釣に通い、ポイントと釣り方を見極めた木田さんが上流の私が一番好きな看板下の出っ張りの陰に入り15kg台だった。

釣りが終わると単身赴任先にとんぼ返り。

 さて、来月以降、例会に出られるか?それが問題である!