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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月29日

2011-05-31 21:55:04 | 水沼ダム情報(釣行記)

    2月以来3か月ぶりの例会である。

前日の早朝にモジリを確認しに行ったが全くモジリが見られず、結局ポイントを絞りこめなかった。ポイントとしては、上流の橋から下流のダムサイドまでアリで、1年で最もポイントが広い時期に当る。以前は、誰も狙わない橋の上流に入ったりしたが、年間首位を守るために、ずっこける訳にはいかないので、一発勝負は避け、中間地点のポイントで硬く釣るしかないと判断した。モジリのないことから、厳しい展開になりそうだと予想した。

3時半、土砂降りの中、例会開始。もし入れれば、看板下の出っ張りに入りたかったが、途中、永山さんが看板下に車を止めていた。どこに入るのか尋ねると、やはり出っ張りを狙っているらしい(結局、出っ張りには入らず、空いていたらしいが)。出っ張りは1人、無理しても2人しか入れないので仕方なくパスし、1番人気の高圧下に行ってみる。案の定、車が沢山止まっている。混雑は必至だ。一応、釣り台を持って、降りてみると、一番いいところが空いているではないか。よだれを垂らしながら思わず確保してしまった。

肘が痛いこともあり、10尺でスタート。トロ掛け、カッツケでマシンガンのように打つと20分ほどで1号。その後は、ウキの動きは非常に悪いものの、アタリがあれば乗って来るようになった。しかし、いくら打っても水面まで魚が浮いてこない。いつもとは全く違う感じだ。最初の2枚は、そこそこの型だったが、その後は手のひらより小さな放流べらしか釣れなくなってしまった。小さな口が相手では、トロ掛けは無理と判断し、オカメに変更し浅ダナを諦め、深宙や底と個人メドレー状態。7時までに20枚を超えたが、まともな型は3枚だけで全く目方にならない。その後は、釣り方やタナを目まぐるしく変えながら迷走をつづけてしまった。

何故か日中になると放流べらは全く交じらず、地べらだけになったが、寄りは相変わらず悪く、ウキを動かすのが精いっぱいの状況だ。浅ダナでは苦しく、深宙か底かというところだったが、終わってみれば底で通すのが一番良かったような気がした。

結局、57枚、18.9kgで2着。トップは、上流に入り底釣りで通した根本君だった。一歩間違えばぞっこけるポイントに入れる根本君がうらやましい。3位は杉山で木田さんが入った。4位は、一番下流のジャカゴに入った岡田さんが、両ダンゴの宙で15kドンだった。

終わってみれば、ダム全域でソコソコ釣れた例会となった。6月以降は、例会場所の変更があり、9月まで水沼での例会が続くことになった。2週間後の例会はどこに入ろうか今から悩んでいる。


水沼情報

2011-05-25 20:54:00 | 水沼ダム情報(釣行記)

 ここのところ、仕事が忙しく、ブログの更新もままならない状態だ。先週末も竿を出すことが出来なかった。今週末は水沼での例会を控えているので、竿は出せなかったが何とか日曜日の日中に状況を見てきた。

 話によるとここのところ大釣りが続いており、100枚くらい出ていたようだ。日曜日は橋の上流からダムサイドまでの全域ではたいており、どこでも釣れている状況だった。ポイントが広範囲に広がったため、どこに入ってもある程度の釣果は見込めそうだが、逆にポイントを絞るのが難しく、例会は、どこから優勝が出るか分からない状況だ。まだ橋の上流もアリだし、ダムサイドの浅場も魚で真黒の状況だったので捨てがたいポイントだろう。

 浅場に入れば、底が強そうだが、深場では浅ダナの釣りになりそうだ。

 ということで、全く参考にならない情報になってしまった。

 ウキに注文も溜まってしまったが、全く取りかかれない状況だ。このままでは、転勤しない限りウキ作りはできないかもしれない。


5月7日水沼ダム

2011-05-07 20:53:50 | 水沼ダム情報(釣行記)

 連休最後の釣行も水沼である。何と連休中6回目である。(主と呼んでください!)

 ダムに到着すると既に駐車場対岸の柳の脇には伊藤さん、その下流に大内さん、そして珍しく木田さんが駐車場下に入っていた。橋周辺はモジリが活発である。

 私は、最も釣れそうな、カジカ沢上流の通称真ちゃんポイントで10尺浅ダナ両ダンゴで開始。開始5分でウキが動き出したが、アタリが続かない。どうも魚が薄い感じだ。その後も全く良くならないので、駐車場下の木田さんの隣に移動。

 10尺浅ダナ両ダンゴで再開するとすぐに釣れ出す。真ちゃんポイントよりはずっといい感じだ。しかし、下流からの流れで釣りづらく、地合いにまでは至らない。隣の木田さんは、中尺の深宙でウキが良く動いているようなので、8尺チョウチンのトロ掛けに変更してみる。

 これがズバリ決まって、ナジミ際に毎回消し込むようになり、完全地合いになってしまった。これが例会なら、記録的な釣果になったかもしれない。型も引きも最高だ。

 どうにも止まらない状態だったが、11時過ぎに雨が降ってきたので、後ろ髪を引かれながら納竿。納竿したら雨は上がってしまった(何てことだ!)。


5月5日 水沼ダム

2011-05-05 18:31:58 | 水沼ダム情報(釣行記)

 飽きもせず、水沼へ釣行。到着すると丁度釣老と永山さんが到着。昨日、真ちゃんポイントで爆釣した話をし、真ちゃんポイントに案内する。

 まずは、釣老が真ちゃんポイント。永山さんがその隣の前日私がやったポイントで始める。私はジャングルの水溜り(柳で囲まれたポイント)で8尺の穴釣り(最初の写真、竿は8尺です)。水溜りの水深は1m程と浅く、魚が本湖から入ってくるのかと心配だったが、程なく型物が釣れ出す。永山さんも浅ダナ両ダンゴで釣れ出すが、釣老は3本チョイの底釣りで出遅れてしまう。それでもアタリはあるようだ。

 そのうち釣老はいい歳してスケベ心が抑えきれず、私の隣の穴へ移動(2枚目の写真)。それに合わせて、永山さんは真ちゃんポイントに移動、水面は魚で真黒状態だ(最後の写真)。

 10時に家から「いつまで釣りやってんだ?!」コールがあり、ポケットから携帯を取り出す際、水溜りに落としてしまった(アーメン!)。仕方なく納竿。

 現在水沼ダムでは、橋から看板下あたりまでが安定して出ています。型はほとんど尺上で、タナは1m以内の浅棚か2本くらいまでの浅場の底が良いようです。ハタキも1段落したので、これからは、高圧からジャカゴの本湖方面がポイントとなり、本格化すると思います。ポイント選びのコツは、じっくりモジリを観察することです。全くモジリの無いポイントではアタリが出ません。また、鵜が近くで食事をしていると魚が居てもアタリが出ませんので要注意。294 295 296


水沼ダム 5月3日 4日

2011-05-04 20:02:48 | 水沼ダム情報(釣行記)

 3日は杉林で菊地君とお手合わせ。私が10尺、菊地君が9尺。ハタキは続いており、杉林もモジリが活発だ。菊地君のウドンセットに対し私は両ダンゴで挑んだが、完敗してしまった。魚はエサを打つと水面まで浮いてくるが、風による流れが速くて釣りづらい。日中はエサを打つのも苦労するような風で退散。10時過ぎまでやって30枚チョイで終了。

 4日にはハタキは見られなくなった。火曜までハタクと読んだ私の読みはズバリ的中。前日ハタキの中心だった杉林の下流で始めるが全く反応がない。ここで郡山から来た三次君が登場。並んでエサを打つが、モジリはあるものの無反応。仕方なく、対岸の真ちゃんポイントに移動。真ちゃんポイントに着くと一面魚だらけで真黒だ。ここは誰でも釣れる超1級ポイントだ。

 お客さんの三次君に柳の脇のポイントに入ってもらい、私は、その下流側のB級ポイントに入った。すぐに釣れ出し、1回開始。三次君はウドンセット。私は両ダンゴだ。

 やはり柳の脇が強いのか、はたまた私が弱すぎるのか、私の3連敗と情けない結果になってしまった。仕方なく「はるき」でそばを御馳走するハメになってしまった。(実は、「はるき」でソバ大盛りを喰わせ、仕返しをする魂胆)

 「はるき」でソバ大盛りを三次君に御馳走したが、何と彼はあの超大盛りをペロリと完食してしまった。大盛りをペロリと喰われてしまったことは釣りで負けたことより悔しい!三次君は私より釣りがうまいだけでなく、私より大喰いとは・・。お見それいたしました!

 昼食後、4回戦でも負けてしまい、4連敗。最後は、タナ浮き1本のトロ掛けで大爆釣!やめられない、とまらない、カッパエビセン状態で終了。私も三次君も大満足(大満腹)の1日でした。次回は、特盛りに挑戦してもらうぜ!


5月2日 水沼ダム

2011-05-02 19:52:30 | 水沼ダム情報(釣行記)

 水沼に到着すると、既に永山さんや釣老、大内さんらが到着していた。

 ハタキはまだ続いたいたが、ハタキの場所が、杉林の上流から看板下あたりに移動していた。こうなると全湖で釣れ出すパターンだ。286285

 杉山下流で10尺カッツケで開始するとすぐに釣れ出す。たまたま10尺の仕掛けがセットの仕掛けだったので、オカメセットで始めるが両ダンゴよりずっと簡単である。例会で勝負がかかれば、やっぱりセットの釣りになってしまいそうである288

290 後半は、トロ掛けに変更する。やはりオカメセットより面白い!型もオカメセットより揃う感じだ。10時の納竿までに27枚と遊ぶのには丁度良い釣果だった。 

 帰り際に菊地君が釣りに来た。私のブログを見て今年初めての水沼釣行のようだ。

 「忙しいですか」と聞かれ、何かと思ったらウキを作ってほしいとのこと。良く聞くと、お気に入りのウキのトップの色があせてしまったので、作ってほしいとのこと。よくぞそこまで使い込んでくれたと感謝したい。トップの色を塗り替えるのは簡単なので、持ち帰りトップを塗りなおした。写真は、塗りなおす前と塗りなおした後。今一良く分からないかな?

写真はクリックすると拡大します。