goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ご心配をおかけしました

2011-03-14 18:50:16 | 信じられない体験

 皆様にご心配をおかけしました。家族を含め、無事でした。ありがとうございました。

 地震当時は、福島県庁6階におりました。とても生きた心地がしませんでした。とりあえず県庁内にも危険で入る事が出来ず、帰宅し、車で自宅を目指しましたが、途中の6号線は津波で通行止めのようなので、仕方なく山の方を大周りをして帰宅しました。

 自宅には春休みで帰省している大学生の娘1人でいたようでしたが、近所の人と一緒に山の方に逃げて無事だと確認できました。しかし、自宅は、海岸から200mほどの0m地帯なので、津波の情報から、自宅は諦めなければならないと覚悟していました。いつもは2時間弱で帰宅できるところを、6時間ほどでようやく夜中に高萩に到着すると、自宅のある海の方は通行止めで行くことができませんでした。仕方なく、暗闇の中、徒歩で自宅に向かうと、奇跡的に自宅は無事でした。自宅の前には、水が流れた跡があったので、危機一髪というところだったと思います。

 息子は、水戸の高校で無事が確認できましたが、妻とはどうしても連絡がつかず、心配しましたが、東京出張だったようで、帰宅難民の1人だったようです。

 自宅は、電気、水道は復旧していませんが、生活はできる状態です。私は、公務員なので職場放棄はできず、日曜日の夜に1人で車で福島に戻り、県庁で仕事を始めました。車のガソリンは、空っぽになってしまったので、当分は自宅に帰れそうにありません。

 私の仕事の担当の水産増殖施設(栽培漁業センター等)は、津波で跡かたもなくなってしまいました。対応には、数年間はかかりそうです。まだ、行方不明の職員の方も何人かいらっしゃいます。

 当面、釣りには行けそうにありませんが、頑張ります!


日研地方部懇親釣会 3月6日 白水湖

2011-03-07 20:29:11 | 白水湖

   この大会は、2位と3位はあるがまだ優勝経験が無い(毎年書いているような・・。)。狙うは優勝しかないが、2週間前の会の例会では、長竿の底しか釣れなかった。長竿の底は私の釣りではないので今回は、全く気合いが入らなかった。お付き合いでの参加だ。

 朝抽選をすると89番の入場順位だ。空いている所に入ろうと思っていたので、特に入釣り順位はどうでも良かった。うちの会では、当日3人欠席者がいたので、クジが3人分余ってしまった。全員クジを引いた後、残ったクジを開けてみると、何と10番クジがあった。こういう場合には、希望者がじゃんけんでそのクジを得るのであるが、うちの某釣老は、間髪いれず、10番のクジを持ていってしまった!あの歳にして何というあさましさ!それともボケたのか・・?誰も文句を言える人がおらず、10番は釣老のものに。

 入釣開始。筑桜桟橋の先端付近を狙っていたが、私が入るころには既に一杯だった。仕方なく中央桟橋の奥を狙う。余り奥過ぎても超浅いので、ほどほどのところで釣りたいが、やったことが無いので、全く分からない。とりあえず、奥から7番目の南向きを確保した。18尺でウキ合わせをし、釣り始めると、2週間前やった場所より深い。ちょっと深すぎるかと思ったが、とりあえず、釣りを開始する。

数投で釣れてきたのは、例によってジャミだ。その後もジャミアタリだけで好転しない。周りでは、宙や底でポツポツ釣れ出している。ここで移動を決意。左側の水深をはかってみると、1つ左は、同じ深さだが、2つ隣は、ウキ1本ぐらい浅い。底の変化のあるところを狙いたかったので、移動する。更に奥には2人入っているがスレだけのようだ。

気を取り直してエサを打つと、数投で、良いアタリがあった。引きが異常に強い。良型かと思っていると何とマブ。しかも手のひら大だ。何でこんな魚が強く引いたのは不思議だ。右ひじが痛く、竿を引けないのは事実なのだが。

その後は、例によって魚が回って来た時にだけアタリが出て釣れてくる。魚が居なくなるとウキの戻りすら出なくなってしまう。ウキが動く時には両ウドンを打ち、確実にアタリを拾い、ウキが動かなくなったら、粒戦主体のバラケを早打ちする釣り方で、ときどき連チャン。その後沈黙という感じだ。

右ひじが痛く、やがて竿を振れなくなってしまった。合わせは、勢いで何とかなるが、「今合わせたの?」と聞かれそうな合わせで、私のいつものオーバーアクションはできない。送り込みは不可能なため、両手で回しぶりをするが、どうしても正確なエサ打ちが出来ない。

結局、1日ポツポツで12.8kgで終了。左隣りは1枚。恐らく南桟橋ではトップだと思った。しかし、見える範囲では、南中央桟橋や東桟橋先端付近では、朝から宙で入れパクだった。ポプラ桟橋でも上越支部の山本さんらが2フラシだ。

終わって仲間に結果を聞くと近藤君が16kg台。木田さんと会長が私と同重だった。これでは、とても上位入賞は無理だと思ったが、179人参加で、12位とまずまずの順位だった。木田さんも会長も例会で入ったポイントにそのまま入っていた。私は更に良いポイントを目指して冒険したが、結果的には結果を出せなかった。

何も状況が分からず、宙をやっていれば釣れたかな・・?全て結果論だが少し悔いが残った。

近藤君、3位おめでとう!

12日は、湯崎湖月例会に参加予定です!よろしければ誰かお付き合いください!サウスポーで頑張ります。


日研地方部懇親釣会 3月6日 白水湖 速報

2011-03-06 18:17:35 | 白水湖

 やりました!近藤君が堂々の3位です!今回は、男らしく9尺チョウチンで。この大会3位は2回目です。同重の3位は、あの青野氏(昨年ベスト10優勝、農林水産大臣杯優勝)1位は、高原氏(ネオへら参戦)でした。

 私は、予定通り、18尺底をやりましたが、ひじが痛く、竿が振れなくなり、12位に終わりました。2月と違い、宙が良かったようで、私は作戦ミスでした。

 釣行記は、後日アップの予定です。それにしても、ひじが痛くて竿が振れる状態でありません。今後どうなるのでしょうか?250

 近藤君の表彰式をカメラに収めようかと思いましたが、悔しいのでやめました・・・!