最初の写真は、Kさんに頼まれたものだ。ボディー9cmと10cmの大きなウキで、夏場のダム湖等での長竿用と思われる。トップもしっかりした中太仕様だ。
左の2本は、私が作る普通のトップ目盛のもの。右2本は、Kさんからの希望で、トップの目盛を荒くしたものだ。夏場の長竿用なら左のものより右のものの方がトップが見やすく、釣りやすいと私も納得で作成した。夏場の宙なら、この程度の目盛でも全く支障ないだろう。やや視力の衰えた人には最高のウキかな・・・?
次の写真は、最新作ではないが、私が短竿チョーチンで使っているものだ。左は昨年使用していたもので、ボディー長は6cm極細トップ仕様で、あえてバラケを背負えない仕様にしてある。このウキで沈没しないような甘いバラケを打ち、すぐにバラケを抜いてアタリを待つことになる。極細トップなので、小さなアタリに対応できる。
それに対して右のものは、今年使用しているものだ。ボディー長は7cmでトップは細仕様、15cmというセミロングトップだ。今年は横着して、バラケを普通に付けても沈没しない、この右側のウキを使用している。それでもドップリ馴染ませることはなく、軽くなじませてすぐにエサが抜けるようにエサ付けを調整している。
実は昨日、このウキでチョウチンウドンセットをやっていたが、魔がさして、トロ掛けに変更した。トロ掛けでは、しっかりしたバラケを馴染ませて釣ることになるが、このウキでは、全く耐えられず、凄い勢いで沈没してしまい、非常に釣りづらかった。やはりトロ掛けでは、太めのしっかりしたトップでないと釣りづらい。
おまけの写真は、昨日のブログでコメントした、霞ヶ浦の天然美べら。こんなへらを釣ってみたい!
おまけのおまけの写真は、私のウキケースの中。使用竿に合わせてあるウキがすぐ分かるように、竿の長さを書いた所に、その竿のウキを納めている。
さて、来週は、白水湖で日研地方部懇親釣会だ。得意のカッツケは効きそうにないので、おとなしく底釣りをする予定。前週の状況からすると全く釣れる気がせず、気が乗らない。














