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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ウキ新作情報-2

2011-02-27 10:52:51 | ウキ作り

 最初の写真は、Kさんに頼まれたものだ。ボディー9cmと10cmの大きなウキで、夏場のダム湖等での長竿用と思われる。トップもしっかりした中太仕様だ。

 左の2本は、私が作る普通のトップ目盛のもの。右2本は、Kさんからの希望で、トップの目盛を荒くしたものだ。夏場の長竿用なら左のものより右のものの方がトップが見やすく、釣りやすいと私も納得で作成した。夏場の宙なら、この程度の目盛でも全く支障ないだろう。やや視力の衰えた人には最高のウキかな・・・?

 次の写真は、最新作ではないが、私が短竿チョーチンで使っているものだ。左は昨年使用していたもので、ボディー長は6cm極細トップ仕様で、あえてバラケを背負えない仕様にしてある。このウキで沈没しないような甘いバラケを打ち、すぐにバラケを抜いてアタリを待つことになる。極細トップなので、小さなアタリに対応できる。

 それに対して右のものは、今年使用しているものだ。ボディー長は7cmでトップは細仕様、15cmというセミロングトップだ。今年は横着して、バラケを普通に付けても沈没しない、この右側のウキを使用している。それでもドップリ馴染ませることはなく、軽くなじませてすぐにエサが抜けるようにエサ付けを調整している。

 実は昨日、このウキでチョウチンウドンセットをやっていたが、魔がさして、トロ掛けに変更した。トロ掛けでは、しっかりしたバラケを馴染ませて釣ることになるが、このウキでは、全く耐えられず、凄い勢いで沈没してしまい、非常に釣りづらかった。やはりトロ掛けでは、太めのしっかりしたトップでないと釣りづらい。

 おまけの写真は、昨日のブログでコメントした、霞ヶ浦の天然美べら。こんなへらを釣ってみたい!

 おまけのおまけの写真は、私のウキケースの中。使用竿に合わせてあるウキがすぐ分かるように、竿の長さを書いた所に、その竿のウキを納めている。

 さて、来週は、白水湖で日研地方部懇親釣会だ。得意のカッツケは効きそうにないので、おとなしく底釣りをする予定。前週の状況からすると全く釣れる気がせず、気が乗らない。247  

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2月26日 湯崎湖

2011-02-26 19:38:05 | 湯崎湖情報(釣行記)

 絶好の釣り日和、4号桟橋3号向き、13尺底釣りで開始。左は近藤君、右は菊地さんに佐藤さん、背中合わせは、片寄さん、永山さん、西牧さんが入った。

 底は、魚だらけで、なかなか馴染まない。いいアタリが連続するが、カラツンかスレで地合いにならない。そのうち群れが居なくなると全くウキが動かなうなるパターンだ。10枚先取りで勝負開始。1回戦は、底で完敗。全く地合いになりそうにないので、8尺チョーチンに変更して、2回戦は圧勝。

 その後は、2月としては掟破りのトロ掛けで勝負に出るが、ちょっと早い感じで、やっと5枚くらいで完敗。

 お昼からは、カッツケに変更するが、魚は水面まで真黒によるものの、続かない感じで難しい。

 結論からすると、チョーチンが一番釣りやすそうだ。状況としては、ここのところの温かさで魚が一気に動き出し、水面付近は魚が右往左往している。モジリも活発だ。カッツケでも十分勝負になるが、型はチョウチンの方がいい感じ。魚が居るポイントに入れれば、底でもソコソコ釣れそうだ。ということで、どの釣り方でもウキは良く動くが、ちょっと難しい釣りという感じだ。いよいよ春の釣りになってきた。


日研いわき支部 2月例会 白水湖 2月20日

2011-02-21 22:02:43 | 白水湖

   

例会が始まるが、天気予報に反し、風が強く、曇っている。

 南中央桟橋先端寄り西向きに釣座を構え、11尺テンテンの底釣りを開始する。エサを打ちながらタナを探っていくと、試釣した場所より20cm程浅い。すぐに釣れ出すかと思ったら、なかなかアタリが出ない。ジャミは相変わらずうるさく、釣りづらい。落ち込みでサワリが出るのは、へらではなく全てジャミだ。ウドンが底に着くとジャミアタリは静かになるが、それでもチクッと喰って来るものもいる。

 しばらくたってようやく1枚目が出た。その間、対面にただ1人入った木田さんは朝一から19尺底で入れパクである。どうにも止まらない。新べらが溜まっているらしい。背中合わせで入った永山さんは18尺両グル底で朝一は入れパクだったが、すぐに魚が居なくなったようで、その後沈黙である。周りの短竿チョーチン組は不発であったが、その中でも西牧さんがポツポツ拾いだした。

 魚が回ってくれば、10枚ぐらいすぐに釣れるだろうと余裕をかましていたが、何時まで経っても魚が回ってこない。木田さんは入れパクが止まらず、チョーチン組もポツポツ絞り出して、私1人取り残されてしまう。2枚連ちゃんで来たので、いよいよかと思ったらその後は魚がまたいなくなり、10時半までに4枚。永山さんも朝一だけで死んでいたが、短竿チョーチンに切り替えて、アタリが出てきたという。ここで私も8尺チョーチンに切り替えるが、3回ほどウキが動いただけで、アタリが続かない。全く地合いになりそうにないので、再び11尺底に戻す。

 お昼になっても4枚のまま。さすがに年間優勝者がズッコケル訳にもいかないと思い、不本意ながら18尺両ウドンの底に切り替える。やっぱり新べらは沖に溜まっていたらしく、簡単に釣れ出し、怒涛の追い上げで何とか7.6kg3位に滑り込んだ。

 トップはもちろんブッチギリで木田さんが13kg台。2着は21尺底でしぶとく会長が9kg台で入った。

 新べらしか口を使わないので、それに合った釣り方が必要だと改めて思い知らされた。

 それにしても右ひじが痛い!今年になり痛み出し、黙っていても痛くなり、竿を振ると涙が出るくらい痛むのだ。何年か前には、数か月間、箸も持てない程悪化したが、今回はそれほどではない。それでも、何時ものような合わせはできなくなってしまった。野釣りの季節が来る前に直さねば!


ウキ新作情報-1

2011-02-19 09:59:56 | ウキ作り

231 244  頼まれていたウキの作成が一段落し、ようやく念願の自分で使うウキの製作に取り組んでいる。

 最初の写真は、頼まれていた、ボディー径5.5mm、極細トップのウキである。底釣り用と思われるが、私が使うとすれば、両ウドンの底用か・・?

 次の写真は、自分用の浅ダナスペシャルだ。トップはやや太めで、ウドンセットというよりトロ掛けを意識して作成した。今から使うのが楽しみだ。バラケをしっかり背負える仕様だ。

 3番目の写真は、逆テーパートップのウキだ。これもトロ掛けで使うつもりだ。大きなバラケでも十分耐えられ、バラケが完全に落ちたかどうかは、トップの細いところでエサ落ちをとっているので確認しやすい。246

 そして4番目は、ストレートパイプトップのウキだ。これもトロ掛け用だ。トップの付け根でも先端でも同じ感度になる。このウキもバラケを十分背負える仕様だ。ストレートパイプトップのウキは今回初めて作ってみた。234

 最後の写真は、両ウドン底釣り用のウキだ。左は、昨年白水湖で優勝した時に使ったウキで、明日の例会でも使う予定だ。真ん中の赤でエサ落ちのバランスを取って使っている。右側は予備として今回作成したものだ。何れも極細パイプトップだ。両ウドンでもかなり馴染み幅がでるので、底が掘れてもすぐ分かるのでとても使いやすい。とっても感度が良いウキだ。235

 写真はクリックすると拡大します。ピンボケはご容赦下さい!

 続く


湯崎湖愛用者月例会 2月12日

2011-02-12 18:03:14 | 湯崎湖情報(釣行記)

 雪の中、テントを設営し、試合開始。4号入口近くの3号向きである。左隣は前日から泊りがけで気合の入った佐藤さん。右隣は、ウドンセットマスターの西牧さんである。相手に申し分ないシィチュエーションだ。私と西牧さんは8尺チョウチン。佐藤さんは9尺浅ダナである。

 程なく触りが出たので、落とすまで待つと、チクッと入ってジャミが釣れてきた。その後は、全く反応がなく、1時間でようやく片目が開く。日が昇ると、快晴になり、暑くて居られない。テントなど作るものではなかったと後悔する。(その後天気がめまぐるしく変わり、お昼からは雨になり、テントは正解だったのだが)

 その後も反応がなく、ほとんど触りが出ない。たまに触れば落として、全て乗ってくる。

 日中になると、少しウキが動くようになるが、カラツンになり乗らない。60cmのハリスを次第に詰めていくが、これは失敗。短いハリスだとアタリが出ないし、出てもやはりカラツンなのだ。

 佐藤さんの浅ダナは全く調子が出ず、チョウチンに切り替えると、ポツポツ絞るようになった。私の方は、よっぽど底釣りに切り替えようかと思ったが、最後までチョウチンで我慢して、丁度2フラシで終了となった。

 結果は、19.2kgでトップと200g差の2位。1フラシはドンだったので、もう1つフラシを出していれば・・・。トップは、4号入口8尺段底でした。3着は13尺段底。底釣りが正解だったのかもしれません。それにしても激シブでした。


2月5日 白水湖

2011-02-05 20:37:15 | 白水湖

 3時起床(ほとんど寝ていない!)今週も洗濯を4ラウンドするが、単身赴任先から持ち帰った自分の洗濯ものまで手が回らなかった!

 今回は例会の試釣で白水湖だ。到着するといわきナンバーの見知らぬ車が止めてある。誰かと思ったら、東桟橋にマッチャンと永山さんが並んでやっていたので、一緒に並ぶことにした。

 11尺一杯の両ウドンの底で開始すると、2投目で釣れてきた。その後も絶好調だ。すぐに早採り10枚の勝負を開始する。マッチャンは10尺段底。永山さんは18尺両グルの底だ。

 私の方は、ジャミもうるさいが、何とかジャミをかわして馴染ませればかなりの確率で乗ってくる。1回戦は、私が先行し、永山さんが追いかける展開になったが、何とか私が制した。2着は永山さん。

 2回戦は、マッチャンが11尺両ウドンに変更。私が先行し、マッチャンが追う展開になったが、またしても私が1着。2着はマッチャンだった。

 3回戦は、マッチャンが12尺1mにチェンジ。最初永山さんが3枚ほど釣ったが、すぐの私がひっくり返し、終盤のマッチャンの追撃をかわして1着。2着は1mのマッチャンが入った。 私の3連勝で終わった。

 私は合計55枚。圧倒的な強さでブッチギリ。今回はイメージ通りの釣りができた。本番もこの調子ならブッチギリになるかもしれない。マッチャンと永山さんは例会に向けて課題が残る結果になった。

 さて、今回は、ジャミの写真を載せます。いわゆるクチボソには2種類あります。最初の写真がモツゴで本来はこの魚をクチボソと呼びます。口が小さくおちょぼ口。ひげはありません。2番目の写真はタモロコでひげが1対有り、モツゴより口が大きく、体高も高いのが特徴です。琵琶湖特産のモロコとは別種です。ダブルの写真はモツゴとタモロコのダブルで、どちら226も腹側なので写真では区別がつきません。どちらもしっかりハリをくわえています。正に名人芸でしょう!一番最後の写真はタナゴです。たぶんタイリクバラタナゴという外来種です。

写真はクリックすると拡大します。227 222 224 228