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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 1月29日

2011-01-29 18:54:11 | 湯崎湖情報(釣行記)

 早朝に大洗濯!今回は異例の4回戦!

 妻は、居るものの、仕事が忙しく、洗濯など全くやる暇がないようだ。

 洗濯しながら、息子が学校に行くというので朝食の支度をし、息子を起こす。妻は、息子が学校に行くことなど全く頭にはなく、爆睡している。

 洗濯物を干し終わるとすっかり夜が明けてしまった。湯崎湖に急行である。

 私が週末暇で毎週釣りに行っていると思っておられる方がいるようだが、実はその通りなのである。一応、最低限やらねばならないことだけはやり、毎週釣りに行っている。普段は単身赴任をしており、週末は釣りに行くので、ほぼ家を空けているに等しいのだ。

 さて、8尺チョーチンで開始すると3投目に釣れてしまい、その後はいきなり爆釣モードになってしまった。喰わせだけで待ち、触りがある時には必ず落とし、全て乗ってきてしまう。

 が、爆釣は寄り始めだけ。魚が寄りきってしまうとカラツンが出てペースが落ちてしまった。ここでハリスを60cmから40cmに詰める。少しは釣りやすくなったが、それでも完璧なアタリでカラツンだったり、首をかしげるようなアタリを聞き合わせすると乗ってきたりしてしまう。それでも前週の土曜日よりはずっと活性がある感じだ。

 日中は13尺一杯の底釣りをしてみるが、これも爆釣!しかし、魚が回って来た時だけで、魚が居なくなると穴があいてしまう。それでも宙といい勝負の釣りができそうだ。型は底の方が2回りくらい大きい。

 最後は再び8尺チョーチンに戻して爆釣で終了。

 夕方家に戻ると妻はまだ寝ていた。ようやく今起きてきて「いつ帰ってきたの?」と聞かれてしまった。こんな妻を相手に家族サービスは不可能!釣りに行って大正解なのである。


1月22日 湯崎湖

2011-01-23 15:11:02 | 湯崎湖情報(釣行記)

 例会は前週に終わってしまったが、またまた湯崎湖に行ってきた。

 例会で入った席の隣の席で8尺チョーチンで始めると数投で釣れてしまう。さすがに土曜日は日曜と違って釣れるナ!と思って続けるが、その後はポツポツで爆釣にはならない。

 5号向きに元会員のMさんが居たので様子をうかがいに行くと12尺チョウチンでウキがいい感じで動いている。これを見て自分でもやりたくなり、12尺で下バリ60cmのチョウチンでやってみると、下バリの重さがウキにかからない。これでは段底だろうー!と思っているとムズッと抑え込んで1投目から釣れてしまった。よっぽどそのまま段底でやろうかと思ったが、エサが宙のエサなので、タナを5cm浅くして、底スレスレでやることにした。

 魚は山のように居るようで、ウキは動きっぱなしだが、喰いアタリに的が絞れず、底スレスレはスレ、スレの連続で釣れそうで釣れない。

 仕方なく、13尺に変更し、バランスの底にするとポツポツであるが、前週土曜の様な爆釣にはならない。

 結局結論としては、やはり短竿チョウチンが釣りやすく正解のようだ。


日研 いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月16日 後編

2011-01-18 19:41:24 | 湯崎湖情報(釣行記)

チョーチンでは、エサの配合は何時もの通りで(カッツケの時も同じ配合です)、しっかりしたバラケを甘くエサ付けし、基本的には下バリが馴染む前にバラケが自然に抜けるようにした。ハリスは50cmから入り、40cmに詰めたが、最終的には60cmとした。ハリスの長さに応じ、バラケが抜けてから待つ時間を設定した。長いハリスの時は長く待ち、短いハリスの時には長く待たずに打ち返す感じだ。バラケが抜けてからアタリが出るまでのタイミングは、バラケの粒子が食わせを完全に通過し、クワセだけが魚の群れの中に取り残された時に出る感じだ。最終的には60cmのハリスの時には1分以上アタリを待つと、ほぼ同じタイミングでアタリが出るようになった。このため、あえてスローテンポなエサ打ちを心がけた。

 アタリは、低水温のため極めて弱く、せいぜい黒筋の半分くらいの押さえ込みが決めアタリだった。早いアタリでストライクゾーンのものは、積極的に聞き合わせで対応した。大きなアタリは殆んどスレアタリで、スレてしまうとアタリがしばらく飛んでしまう感じだった。

 情報では、会長が短竿チョーチンで入れパクとのこと。底釣り名人の会長には宙では負けられない!左隣の永山さんは、私がチョーチンを始めるとペースを崩し、止まってしまった。

私から永山さんにアドバイスをするとすれば、まず「合わせのアクションを小さくすること」チョーチンのアタリを大きく合わせてしまうと糸ずれアタリで上の魚を引っ掛けてしまうので、なるべく小さな合わせでスレを減らした方が良いでしょう。隣で見ていると、永山さんは圧倒的にスレが多く、しかも随分上の魚を引っ掛けてしまうようだった。私は小さく竿先を軽く煽るだけの合わせなので、スレはほとんど出なかった。永山さんは、大きく力強く合わせるため、合わせ切れ(スレだと思う)も多く、最後は仕掛けが切れてしまったようだ。これではペースにならない。

右隣の根本君は、今回は実力通りに頑張ったが、やはり細かいところで大きな差が付いてしまうのかなと感じた。

 11時半にようやく1フラシ終了し、2フラシ目はペースが上がり1時半に終了。最終的には40枚で21.3kgでブッチギリになった。2位は情報通り会長が15kgで入り、3位は根本君が12.8kgで入った。ゲスト参加の佐藤さんは、5号桟橋で健闘し、11.2kg4位に入った。5号桟橋ではほとんどが新べらだったようだ。5位は、志賀釣老が4号端の8尺底釣りで10.4kgだった。

 今回は、久しぶりに会心の釣りになった。1月から優勝してしまい、周りからはブーイングが聞こえてくる。2月は昨年ぶっちぎった白水湖だ。今年も得意の両うどんの底でぶっちぎれるか?


日研 いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月16日

2011-01-17 22:25:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 前夜から大雪である。釣りには特に支障ないが、釣場までの道中に事故ってもいけないので、申し訳ないが芳春君に自宅に寄ってもらった。

 水温は6度と前週より0.5度低下したが、下げ止まった感があり、水温変化が無いことから魚の活性は低いながらも、まずまずのコンディションではないかと感じていた。

 例会組の入釣が始まった。当会は7番目と最後の入釣になったが、全ての例会組が4号と5号桟橋に入った。1~3号桟橋は1人も居ないのだ。普段人の入らない5号桟橋は明らかにパンクである。

 私は、狙い通りの4号の入口付近(7番目)の3号向きに入ることが出来た。前日試釣した釣座の隣である。

 18尺の宙から入ろうかと18尺を出しかけるが、向かいの3号桟橋に1人も居ないのを見て、長いのは必要ないと判断。14尺に変更した。

 少し沖目の宙をやろうかと思ったが、右隣の根本君が何を血迷ったのか13尺で底釣りをしようとしているのを見て、私の方も前日入れパクだった底でとりあえず様子を見てから、調子が悪ければ宙に変更することにした。

 バラケにウドンで始めるとすぐに「んっ」という押さえ込みがあり、ダメだとは思いながらも合わせると魚が引っかかって来た。スレだと思っていると、バラケをしっかり喰ってきた。

 その後は、アタリが遠く、前日のようなウキの動きにはならないが、それでも小さな抑え込みでポツポツ乗って来た。

 日が出てくると、周りのチョウチン組が盛んに合わせ出し、釣れ始まった。底でも少しずつウキが動き出し、そこそこ釣れそうだったが、9時半に8尺チョウチンに変更(14尺は不要と判断)。底から得意のチョウチンへの黄金リレーである。底はお遊びで、宙で釣れ出すのを底で遊んで待っていたのだ(ナンチャッテ)。この時点で7枚は、周りではトップである。

 しかし、8尺に変更し、私の方に魚が寄るまでに左隣の永山さんに抜かれてしまった。永山さん10枚。私はチョウチンで2枚追加して9枚である。しかし、ここからが勝負である。慌てない、慌てない!

  続く


1月15日 湯崎湖 例会試釣

2011-01-16 18:13:42 | 湯崎湖情報(釣行記)

 特に予定もなかったが、翌日の例会に備え、湯崎湖に行ってきた。3号桟橋入口近くでとりあえず、18尺の宙をやってみる。

 魚が寄るのにやや時間がかかったが、魚が寄ればウキは動きっぱなしになる。しかし、なかなか落とさず、スレが多い。スコープを使用したが、スコープでなければ取れないような小さなアタリが決めアタリだ。釣れそうで釣れず難しい感じだ。

 周りでは圧倒的に底釣りで釣れているようなので、14尺バランスの底に変更してみる。すぐに釣れ出し、入れパクである。例会で決まればブッチギリになりそうだが、何故か日曜日に混み合うと底は釣れないのだ。4号の5号向きに入った方は段底で1日中入れパクである。70枚ほど釣ったのではないだろうか。3号の4号向きに入って深宙をやっている方も入れパクのようだが、スレが多く、底釣りのペースにはかなわない感じだ。

 ということで、土曜日の試釣では、何をやっても釣れそうで、結局余り参考にならなかった。結局、本番で何をやるか決まらずに例会に臨むことになった。ポイントだけは、風が5号から事務所向きに吹きそうなので、4号の3号向きにすることに決めた。

 それにしてもうちの会で試釣に来たのは私だけだった。こんなことでいいのだろうか?!


1月9日 湯崎湖

2011-01-10 13:58:04 | 湯崎湖情報(釣行記)

 2日続けて湯崎湖に行ってきました。今回は、5号桟橋で釣りになるか試してみました。

 例会組の入場の後に入場すると、5号入口付近は一杯。仕方なく、やや中央寄りに入る。

 まずは、8尺で手前のかけ上がりを狙ってみる。予想に反して、8尺で余裕でタナが取れる。1時間ほどエサを打つが全く反応がない。どうもかけ上がりにいついて居る訳ではないようだ。その後突然群れが回ってくると、怒涛の入れパクとなり、あっという間に10枚をカウント。魚が回ってくればすごい爆発力がある。しかも全て超大型だ。それまで長竿の宙をやっていた例会組も短竿の底に変更するが、お祭りは一時で群れはどこかに行ってしまった。

 ここで14尺の1本半に変更するとすぐに当りっぱなしになる。何も18尺や21尺を出さなくても少し沖には魚が居付いているようだ。しかし、当ってもなかなか乗ってこない。

 さて、本番は、何をしようか・・・?とりあえず、○号桟橋・・付近で??で調子を見ながら、日中は・・・で勝負かな。

 頼まれていたウキを土曜日に16本納め、ようやく残りの注文が8本になった。これで、?年ぶりに自分が使うウキの製作に取り掛かれるかと喜んでいたところ、日曜日に大量注文を受けてしまった。今日(月曜日)は釣りに行かず、仕方なくウキを作っています。でも、もう限界です!飽きました。最近は以前と比べるとウキ作りの細かい工程が増え、1本作るのに以前の2倍以上の時間が掛かるようになってしまいました。ウレタン塗装は、家族からの苦情で自宅では出来なくなってしまったので、単身赴任先だけで行っています(夜中にこっそりやっても必ず家族にばれるのだ)。息子には、「オッサン!くせーぞ!ぼけ!やめろって何回言われりゃ分かるんだ!死ね!」と言われます。


湯崎湖愛用者月例会 1月8日

2011-01-09 17:58:36 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今回は、私を含め、トーナメンター5人のうち4人と冬眠から醒めた近藤君が参加した。

 4号5号向き8番目を確保すると左隣には近藤君が入り、更に芳春君、佐藤さん、三次君が入った。5号向きは、このメンバーで一杯になってしまったので、マッチャンは仕方なく3号向きに入った。

 8尺カッツケでスタートするも、いつまで経っても魚が寄らない。この間に中尺1本半でやっていた三次君が一人でスパート。マッチャンもポツポツ絞りだした。

 10時までやってオデコなので、今回もカッツケを諦め、チョウチンに変更。それでも1時間ほど釣れず、1枚目が来たのは11頃になってしまった。

 9尺カッツケをやっていた佐藤さんもさすがに苦しくなったようで、マッチャンから16尺を借りて沖目狙いにするとポツポツ絞るようになった。

 後半は、何とかチョウチンで釣りこみ17枚で終了。前半飛ばした三次君は、後半、佐藤さんに魚を引っ張られ14枚で撃沈。佐藤さんは、私と同枚数。近藤君は10枚で再び冬眠体制。マッチャンだけが1人9尺浅ダナで30枚ほど釣って全体の5着に入った。

 一応今年度トーナメンター返り咲きの芳春君は、3枚でBB賞をゲット!(幾らなんでもここまで乱れてしまうのはトーナメンターの資格なし!)

 全体のトップは18尺両グルの底釣りで28kgだった。

 どうも今年は昨年までと魚の付き方が違う感じだ。4号の5号向きより3号向きの方が釣れているのだ。しかも4号入口付近の5号向きは、例年なら一番釣れるポイントなのだが、今年はあまり良くない。全体的には、ポイント差がなく、空いた所に入った人が釣る感じだ。これなら、5号桟橋でもも十分勝負になる気がする。

 おっと!書き忘れてしまった。私と同枚数だった佐藤さんは幸運にも私より400g多く、今回も負けてしまった。(これを書かないと怒られてしまう・・。)


湯崎湖 初釣り大会 1月3日

2011-01-04 20:13:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

若干仮眠をとり、1時半には起きだしてしまった。最近サボり気味のウキ作りに励んでいると、340分に携帯が鳴った。こんな早い時間に電話をよこすのは・・佐藤さんである。湯崎湖に行くのなら車に乗せて行くというのだ。今どこかと問うと、既に私の家の玄関に車を横付けしているらしい。幾らなんでも早すぎる!湯崎湖まで1時間もかからないのに今から行って一旦どうやって時間を潰せばよいのだ!しかし、せっかくなので乗せられて湯崎湖に向かった。

6時半。ようやく入釣開始。271人の参加で、134番スタートだ。4号桟橋5号向きか、5号桟橋入り口を狙っていたが、とりあえず4号を狙う。4号桟橋のどこまで進んでも5号向きは1席も空いていない。さすがに諦めて、引き返し、がらすきの3号向きを確保してしまった。(結局最終的には一杯になってしまった)周りを見渡すが、私に付いてくるはずの佐藤さんが見えない!5号入り口2番目のテントを確保したようだ。そこは正に私が狙っていたポイントだ。私の隣には、三次君が入った。

14尺ウキ1本のカッツケで元気にスタート。こんなバカな釣り方をしている人は他に誰も居ない。逆光でウキが見えないため、トップの先端1cmを水面に出すバランスで高速回転で打ち返す。バラケは、冬のバラケ主体の超軽めの甘いバラケだ。

ウキが動かない!いくら打っても動かない。10時近くまでエサを打ちまくったが全く反応なし。ここで一服。トイレのついでに佐藤さんに声をかけると全く駄目らしい。(この時点でオデコだったとのこと)ここで心が折れ、カッツケをあきらめてしまう。周りでは、長竿宙、短竿チョウチン、底釣りとどの釣り方も釣れていない。残された釣り方といえば、底スレスレの深宙くらいしかない。駄目だとは思いながらもやってみると、すぐに微かなサワリが出て、待っているとたまに1目盛程小さく抑え込む。これを合わせるが全く乗ってこない。(納竿1時間前にようやく乗ったのはジャミだった!)それでも全く反応が無いカッツケよりましと思い続けるが全く駄目。段底もやってみたが、気配があるものの全く喰ってこない。最後はタナ2本半という半端な釣りで数枚拾って終わってしまった。

優勝は15kg台とまずまずの釣果だったらしい。気になっていた佐藤さんは、10時までオデコだったようだが、その後も諦めずにカッツケを通し、後半釣りこんだらしい。8.8kg11位に入ってしまった。

何が悔しいかって、それは私が諦めてしまったカッツケで日中釣られてしまったことだ。今、心が折れそうです!しかし、あの状況でよくカッツケを続けられたものかと感心してしまう。(本当は、状況判断が鈍かっただけだったりして・・?)私の方は、オデコが怖くて目先の1枚を追いかけてしまった。昨年の日研地方部懇親でも200人以上入って、カッツケで釣れ出したのは10時過ぎだったのは分かっていたのだが、今回は我慢できなかった。

さて、土曜日はリベンジで湯崎湖月例会に出る予定。


明けましておめでとうございます

2011-01-01 16:44:04 | 湯崎湖情報(釣行記)

 元旦だというのに湯崎湖に行ってきた。世の中には暇な人が居るようで、元旦だというのにそこそこ賑わっている。(やっぱりKさんは来ていた)

 何時ものように8尺カッツケで始めると、何時ものように釣れ出す。水面はすぐに魚で真黒になった。ここで、14尺ウキ1本のカッツケに変更。ウキはすぐに動き出すが、8尺と比べて一つも良いことはない。これが混んだ時どうかな?ということはあるが、平日では釣りにくいだけだ。

 後半は、8尺チョウチンにしてみる。当りっきりだが激カラだ!辛さ100倍!このカラツンは一体何だろうかというカラツンである。やっぱりカッツケの方が釣りやすい感じだが、チョウチンでもアタリがもらえるようになった。

 周りでは、圧倒的に底釣りが釣れている感じだ。3日の初釣り大会も底釣りで優勝が出るような気がする。さて、当日は何をやろうか・・・?何をやっても撃沈すると思うのだが。

 今年もよろしくお願いいたします。