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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

12月26日 釣道場杯 湯崎湖

2010-12-29 10:39:34 | 湯崎湖情報(釣行記)

4連覇を掛けて大会に臨んだ。過去は3回とも深宙で優勝しているが、今回は試釣を重ねた結果、深宙はあり得ないとの結論だ。優勝があるとすれば、底釣りかカッツケしかあり得ない。今回は、原町支部の面々も参加し、34名とまずまずの賑わいになった。私の4連覇を阻むとすれば、佐藤さんかあるいは私のまだ知らない人、あるいは一番端(恥)で底釣りをする人だろうと予想していた。

前日と同じポイントを確保すると隣は当然佐藤さんが入った。2人で一騎打ちの様相だ。右は1席空いてwasabiさんが入り、左隣の佐藤さんの更に1席先に芳春君が入った。それぞれカッツケでの勝負となる。

エサを打ち始めるが、前日と違い、反応がない。それでも少しずつウキが動き出し、釣れ始める。出だしはまずまずで、佐藤さんとは互角の展開になった。1フラシ終了はタッチの差で私の方が早かった。後半戦が勝負どころになる。

後半は、私の方が我慢できず、タナをいじってしまった。深めにタナを変えた瞬間だけいい感じでウキが動くので、次第に深くしていき、1本半まで深くしてしまった。エサもこのタナに合わすため、硬ボソ系でややぶら下がるようなバラケにし、ハリスも伸ばしてみたりしてしまった。

これがやはり失敗。このすきに隣の佐藤さんスパートをかけられ、勝負を決められてしまった。後半はwasabiさんにも追い上げられてしまった。

結果、佐藤さんが優勝。2位は3号端で底釣りをした工藤さん(奥さんの方)が2位で私はからくも3位に入った。

佐藤さんの登場で私は釣りがますます面白くなってきた(今まで私を簡単に負かす相手が居なかったのだ)。Wasabiさんも非常に熱心で強敵になってきた。三次君は私の脇で勉強すればまだまだ伸びると思う。来年から往年の名手の木田さんもいわき支部に復帰するという。ということで、来年は面白い1年になりそうだ。


12月25日 湯崎湖

2010-12-29 10:37:20 | 湯崎湖情報(釣行記)

   

4号桟橋5号向きで準備をしていると、佐藤さん登場。竿春会の納竿会があるらしい。竿春の親方を始め、萩野一志さんらも来るらしい。

8尺カッツケで始めると数投でウキが動き出す。ここでwasabiさんと真ちゃんも登場。今回もWasabiさんにお相手をお願いする。

翌日の釣道場杯に備え、細かなセッティングを行う。結論としてはハリスは25sm、タナは3040cm、バラケは1目盛位馴染みかけてすぐに抜けるものがベストだと感じた。更に、待ち過ぎずテンポ良く打ち返すこと、確実に落とし込むことが肝と感じた。

3時までやって70枚と何となく本番でも行けそうな感触で釣りを終えることができた。あとは佐藤さん次第か・・・?

釣りの帰りに、中国から帰国した妻を迎えに行き、その足で妻の実家に寄ってきたりしたので、帰りが遅くなってしまった。今回もほぼ徹夜で翌日の大会に臨むハメになってしまった。


12月23日 農林水産大臣杯

2010-12-23 19:26:05 | 横利根川

 前日は職場の忘年会があり、単身赴任先から自宅に帰ると寝る間もなく横利根川に向かった。農林水産大臣杯は、第一回から毎年出場しており、今回で6年目である。マルキュー、ダイワ、その他メーカや釣会のオールスターが出場する。今回の参加者は113名とのこと。

 前日に2tの放流があり、この新べら次第で釣果が決まってくる。今回は2枚キロ以上の大型が入ったらしい。

 受付の中島屋に到着すると強風である。風向きを考えて入らないと釣りにならないような強い風だ。福島からは、太田親子が初参戦である。

 運命の船宿抽選をすると、平野の5番スタートが当った。最も得意とするエリアでスタート順も最高だ。太田父も平野。太田Jrは堀井が当った。

 何時も入るワンドに入ろうかとも思ったが、クジ番がいいので思い切っておお田や食堂前を狙うこととした。太田父は、平野は初めてとのことなので、比較的風が避けられそうなワンド内をお勧めした。

 6時半、出船開始。1番スタートの選手は、閘門角を確保、2、3番は私が狙っていた、閘門前のロープに向かう。ロープは2~3人しか入れないが、何とか詰めてもらい、閘門に一番近いポイントを確保することができた。ここは十分優勝が狙える一級ポイントだ。

 14尺両ダンゴの底で始めるが全く反応がない。並びも全く同様だ。閘門角だけが朝から絞っている。1人だけ別世界のようだ。1時間後に鋭いアタリで乗ると引きが重い。レン魚かと思ったら見事なコイだった。その後ムズでブルーギルが釣れた後は全くウキが動かない。魚の気配が全くないのだ。魚が居なくては話にならないので、1本半の宙に変更するが、これも全く反応がない。

 その後は納竿まで1回だけ当ったが空振り。見事なオデコとなった。閘門角は1日中ポツポツで13枚、2位になったようだ。

 太田父は、ワンド内でドボンを決めて6枚。何と6位入賞を果たし、来年のシード権を手にしてしまった。Jrも3枚も釣り。19位に入賞した。話によると参加者の半数がオデコに終わってしまったようだ。

 結果論になってしまうが、やっぱり得意のワンドに入っていれば良かったかな・・?不完全燃焼どころでなく、火もつかずに終わってしまった。また来年のお楽しみ・・。


12月19日 湯崎湖

2010-12-20 21:21:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

事務所で受付をしていると声をかけられた。はるばる福島一竿支部の松浦さんらが来ていたのだ。せっかくなので、並んでお手合わせをすることにした。

45号向きのいつもの場所で準備をしていると、wasabiさんが真ちゃんと登場。Wasabiさんは、素直に私の隣に入ったが、真ちゃんはどこかに行ってしまった。

翌週の釣道場杯に備え、wasabiさんに相手をしてもらうことにした。

お互い8尺チョウチンで始めるが、釣れ出しは早かったものの、エサを打てば打つほどアタリが遠くなってしまう。Wasabiさん4枚、私2枚のところで、私の方は、カッツケに変更。これが決まって、あっという間に大逆転し、6枚対18枚と私がこの日の勝負を決めてしまった。その後wasabiさんも我慢できずにカッツケに変更するとポツポツ釣れるようになった。

私の方は、30枚釣ったところで14尺バランスの底釣りに変更。当たりっぱなしでいかにも釣れそうだが、スレが多くて難しい感じだ。魚は底より少し上にいる感じだったので、12尺チョウチンに代えてみるが、これは全くウキが動かなかった。仕方なく、8尺カッツケに戻すといきなり入れパクに戻った。

午後になると風で流れが出だし、カッツケではりアタリが出なくなってしまった。魚は水面に見えるものの、サワリすら出ない感じだ。こうなるとチョウチンにするしかない感じだ。

ブッチギリで釣り終え、翌週の道場杯での4連覇も何とかなるかと思っていたら、佐藤さんから電話があり、道場杯に参戦するとの連絡があった。強敵の出現である。

相手に不足なし!やる気満々とブログには書いておこう。

オット!その前に23日は横利根で農林水産大臣杯だ!こちらも今年こそ!とブログには書いておこう。


12月12日 日研いわき支部納竿会 湯崎湖

2010-12-14 20:17:50 | 湯崎湖情報(釣行記)

やっぱり釣りに行くことにしたので、急遽2時半からハリ結びである。ハリ結びが終るとお迎えが来るまで2時間ほど暇になってしまった。

640分、ようやく入釣開始。前日とほぼ同じポイントで10尺カッツケで開始する、と、ここで佐藤さん登場。並んでやることになった。自分の不調の原因を解明するのには絶好である。

私の方は、昨日と全く同じ状況で魚は寄るものの全く落とさない。一方、佐藤さんの方は何時ものように絶好調である。私のバラケは、軽く、殆ど馴染まない。馴染みかけでバラケが抜ける感じのヤワバラケである。一方佐藤さんの方は、粒戦がたっぷり入っていて、重いものである。バラケの抜けるタイミングは2人ともあまり変わらない感じである。私の方はエサ落ち後に待ち過ぎず、早い手返しで釣っていくが、佐藤さんの方はかなり待っている。それぞれ考えがあってのことだが、佐藤さんの方に軍配が上がっているのは明白のようだ。

結局、前日と全く同じ釣りになり、13kg台で撃沈。トップは、永山さんとマッチャンが同重で14.4kgだった。終わってみればトップと大した差が無かったのは意外だった。

さて、釣道場杯は何をやろうか?常道のチョウチンかそれともカッツケか?不調なら不調なりで勝ち方を考えなければならない。


12月11日 湯崎湖愛用者月例会

2010-12-13 22:12:19 | 湯崎湖情報(釣行記)

 先月に引き続き12月の例会に参加した。2時半起床。洗濯を2ラウンドし、近藤君に迎えを待つが。予定の時間にはまだ、2時間ほどある。近藤君は何時も約束の時間の30分前には到着する。感心である。約束の時間の1時間前でも2時間前でも私の場合は大歓迎である。寝られないので暇なのだ。

 湯崎湖に到着するが、早すぎてまだ開いていない。例会の受け付けは2番だった。

私は、4号入口をパスし、中央寄りの5号向きを確保。近藤君は、4号入口のポイントを確保した。近藤君と並んで釣りをしないのは初めてである。いつも釣れないのは、私のせいだと疑い出しているようだ(気が付くの遅すぎ!)。参加者は最終的には49人。4号桟橋限定なので、桟橋は一杯になった。

 8尺チョウチンで開始するが、前週と同じ感じでウキの動きが良くない。早めにバラケを落とし、10秒ほど待ち、打ち返すが思ったところでなかなか当たってくれない。

仕方なく(予定通り?)カッツケに変更。すぐにウキは動くが、これが全く落とさない。見事に食わせを喰ってこないのである。完全にお手上げ状態。まさかのトロ掛けに変更する。何枚か拾ったがこれもダメ。手の打ちようが無く今回も撃沈。昨年は2カ月連続優勝だったのだが、今年は2カ月連続撃沈してしまった。昨年と何が違うのか分からない。カッツケもチョウチンも全く決まらないのだ。昨年はどっちをやっても決まったのだが。

これでは暮れの道場杯も勝てそうにない。昨年は負けるはずが無いと思うほど自信があったのだが、今年は何をやっても釣れる気がしないのだ。

トップは、4号端で8尺段底、35kg台。2着は18尺両グル底で27gk台だった。私は、近藤君にも2kgの差を付けられてしまった。今まで私と並んでやっていたのが釣れなかった原因だったとようやく悟ったようだ。

近藤君は、翌日に湯崎湖で行われる日研いわき支部の納竿会には疲れたので出ないという。私も釣れる気がしないので、この時点では出るつもりはなかったのだが・・・。寝る時間になるとやっぱり釣りに行きたくなってしまった。釣りに行くと決めると寝られなくなってしまった。2時には寝るのを諦めてしまい、殆んど徹夜でまた湯崎湖だ!全く釣れる気がしないのだが・・。


12月4日 湯崎湖 爆釣?

2010-12-04 20:28:18 | 湯崎湖情報(釣行記)

 仕事の方も何とか釣りに行ける体制になったので、前の晩に同行者を募ったが、誰も付き合ってもらえず、1人で寂しく釣行した。

 4号桟橋5号向き、8尺チョウチン、オカメセットで始めると、すぐにジャミの猛攻に遭ってしまう。その後は、魚は多少寄ったが、ウキの動きが悪く、アタリも「もってけ、泥棒!」というようなつまらないアタリでポツポツである。アタリの出るタイミングも一定せず、アタリに集中できない。すぐにでも浅ダナに変更したかったが、チョウチンの練習のつもりで我慢して1ボールを10時に終了した。結局、あまり好転せず、15枚でチョウチンを終了。同じ8尺用のカッツケ仕掛けを作り、カッツケで再開する。

 魚が浮くのに少し時間がかかったが、魚が寄ってからは、チョウチンよりいいウキの動きである。早いタタリで喰ってくるようになり、ようやく爆釣モードになってきた。1時に2ボール目を終了。3ボール目は、試供品でもらったベイシックのバラケを使ってみた。バラケのCとDを半々で試すと、バラケの感じはいい感じで、ダイワのバラケの様な配合である。ただし、カッツケをするには少し重すぎる。このエサに換えてからもまずまずのペースで釣れ、72枚目を掛けたところで作ったばかりの仕掛けを持っていかれてしまった。仕方なく、仕掛けを作り直してウキのバランスをとり納竿することにした。

 久しぶりに周りではブッチギリの釣果となったが、今後はカッツケではなく、チョウチンの地合いになってしまうことを考えれば、余り参考になる釣りではなかったかもしれない。釣れなくてもチョウチンの練習をしておくべきだったか・・? 


大腸精密検査 補足

2010-12-01 21:52:05 | ウンチク

 以前の3回はいずれもムーベンという腸管洗浄剤だったが今回はニフレックという商品名だった。今回のものは、レモン風味を感じたが、味はやはりまずいもので、ムーベンよりはましなものの、飲める代物ではなかった。レモン風味を付加して、飲みやすく改良したものと思うが、まだまだだ。

 大腸検査をする方へのワンポイントアドバイス(笑、釣りのブログで書いても誰の役にも立ちそうにないナ!)

 今までの経験から、腸管洗浄剤は、前日に作り、冷蔵庫でよく冷やしておいた方が飲みやすい。病院では何かあっては困るので、本来前日から入院させ、看護師の監視の下に飲まされるのであるが、「以前に飲んだことがあるので大丈夫!」とか「仕事が忙しくて、前日から入院できない」とか言って、自宅で飲んだ方が良いと思う。病院では、トイレに行きたくなった時に、トイレがいっぱいだったり、看護師の目を盗んで腸管洗浄剤を捨てずらいのだ。

 今まで2Lを完飲したことはないので、偉そうなことは言えないが、腸管洗浄剤を口に含んだら味わうことなく、機械的に飲みこみ、すぐに口を水でゆすぐのが飲むための秘けつかと思う。(とにかく後味が悪いのだ)そして、無理に飲まないこと。無理に飲もうとすると吐き気を催します。2L飲む前に便がきれいになれば、それ以上無理して飲む必要なないと思います。

 話は全く変わります。

 大腸検査のために、月曜日の夜に自宅に戻った時、息子に朝起きられてのかと聞くと、息子は、いい夢から覚めると悪夢だったという。寝坊して学校に遅刻したらしい。

 誰に似たのか、息子は朝全く起きられない。寝つきも素晴らしい。寝ていて火事になり、丸焼けになっても起きそうにない。朝は目覚ましが幾つも鳴りっぱなしでも気がつかないという。近所では息子の部屋からの目覚ましの音で迷惑しているというのに・・。

 私は、小さい時から寝つきが極めて悪く、寝起きは極めて良かった。生涯1度も目覚ましを使ったことはなく、釣りに行くのも、1時でも3時でも何時でもOKだ。といっても釣りの前日は寝られないので目覚ましは要らないのだが・・。夜中には1時間に1度は目が覚め、ほんの些細な気配や音でも目が覚めてしまう。寝ているというより、ただ横になっている状態に近い。朝までトイレに行かないことはなく、一生で1度でいいから朝までぐっすり寝てみたいと思っているのだ。(そのうち永久に寝られるらしいが・・。)

 息子は、私に似ないで良かったと思っているのだが、余りにも朝起きられないのもどうかと心配している。