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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

大腸内視鏡 4度目の正直?

2010-11-30 15:20:10 | ウンチク

4度目の大腸内視鏡である。

今回は、ご丁寧に前日に食べる食事まで買わされてしまった。本来前日の食事は、消化が良く、繊維質でない物なら良いのだと思うが、「大腸内視鏡専用検査食:クリアスルーJB」なるものを無理やり買わされてしまった。まさか、職場のお昼ご飯に梅がゆを温めて喰う勇気もなく、食べずにそのままになっている。

さて、朝は8時から例の不味い下剤を2L飲むのであるが、今回も、これはあっさりギブアップ!とても私には2Lは飲みきれない。今までの経験から半分も飲めば余裕で検査が受けられるのが分かっているので今回も無理はしなかった。

午後2時過ぎから検査となった。今回の先生にも例の薬を使ってほしいと一応はお願いしたが、笑いながらお尻にずぶッとやられてしまった。途中かなりの苦痛があったが、何とか最終地点までカメラが届いたようだ。大腸の場合、カメラを一番奥まで入れ、そこから抜きながら観察するようだ。あれこれ先生の講釈を聞かされながら、どんどん内視鏡が引き抜かれていく。途中写真は撮るものの、立ち止まらないことから所見はないのかと思いながらカメラの映像を見ていたが、あっという間に肛門に戻ってしまった。

結局今回も「異常なし」ということになってしまった。

毎朝必ず下痢をするのは何なのだろうか?昔からなので、特に気にしてもいないのだが。

次回の成人病検診には、検便は提出しないつもりだ。


週末・・

2010-11-29 21:39:11 | インポート

 先週末は、釣りに行けなかった。ここのところ、何ともならない仕事を抱えていたため、金曜の帰宅も午前様。仕事がどうにも進まないため、自宅のパソコンに資料をメールし、土日は自宅が仕事場になってしまった。

 日曜日は、妻を成田に見送るため、朝5時に自宅を出発。夜中まで仕事をしていたので、早起きはつらかったが、普段釣りに行っていることを考えると文句も言えず・・。

 今回は、中国のようだが、就労ビザで長期戦のようだ。暮れには帰ってくるようだが、かわいそうなのは、1人自宅に残される高2の息子だ。私はどうせ平日は単身赴任をしているので、妻が国内に居ようが居まいが関係ないが、息子は長距離通学をしており、朝は暗いうちに出かけ、帰りは毎晩10時である。犬の毎朝晩の散歩は息子がしなければならない。

 妻は、息子のために山の様なカップめんを買っていった。これを毎日食って何とか生き延びろということのようだ。妻は、普段でも、仕事の帰りは、毎晩12時過ぎのため、妻が居ても居なくても息子の食生活は大して変わらないようだが・・。

 妻が家にいなければ、土日は釣りに行き放題!かと思えば、そうもいかない。日中に家のことを色々やらなければならないのだ。今度の土曜も自分の用事で釣りに行けそうにない。

 という訳で、ウキの注文はたまる一方だ。


大腸精密検査 その2

2010-11-27 12:50:19 | ウンチク

 3回目は、腹痛の自覚症状があったため、事前の検査として検便をやらされた。検便と言っても、大きな綿棒をお尻に突っ込み、大腸内に残っている便のカスを採取するだけなのだが。

自分で綿棒をいれて、看護師の所に差し出すと、これでは甘い!と言われてしまった。そして、看護師さんに取られることになってしまった。その看護師さんは、娘の同級生の母親で、保育園に送り迎えしていた時に毎朝顔を合わせていたお母さんだったのだ。

処置室のベットで四つん這いにされ、パンツを降ろされるという恥ずかしい体位を要求され、お尻の奥深くまで綿棒を挿入されてしまった!なんというはずかしめ・・!

そして、後日の内視鏡検査の当日、待合室で待っていると、看護師が「藤田さん、大変です!便から病原性大腸菌がみつかりました!今日の検査は延期です!」と皆に聞こえるような声で・・。

ということで、検査ができず、まずは抗生剤で菌が出なくなるまで様子を見た後、ようやく検査をすることになった。

3度目の内視鏡は、また、違う先生だった。この先生も薬を使わず、いきなり挿入しようとしたので、薬を使って下さいと懇願すると「私は薬を使わない主義だ!」と強く拒否され、いきなり挿入されてしまった。大した苦痛はなかったが、何となく苦痛を覚え、顔が歪んでしまう。バラ色の世界を期待してきたのに最悪である!何のために苦しい下剤を飲んできたのか分からない!

ということで、次回が4度目の検査になる。今度の先生はどんな先生だろうか?薬は期待していない・・とブログには書いておこう!。


日研いわき支部 11月例会 横利根川 11月21日

2010-11-23 11:21:08 | 横利根川

前月で年間優勝が決まってしまったため、緊張感の無い例会になってしまった。釣り方は、8尺チョウチンの両ダンゴに決めていた。魚さえいれば、この釣り方で釣れないはずがない。

 出船前にモジリを確認すると、ベロワンド内のみで激しくもじるのが見えた。それに対し、ワンドの外ではモジリがない。根本君はこのモジリを見て、ワンド内でやると言うので、付いていくことにした。

6時出船開始。舟のポジチョンがワンドに一番遠いところだったので、全ての船が出るまで待機し、ワンドに向かう。根本君は先にワンドに入って行ったが、私は、閘門(コウモンと読みます。よく、カンモンと間違っている人がいます。)前でモジリを発見!ここで急きょポイントを変更。舟の向きを90度変え、ベロ馬の背の太田食堂向かいに舟を付けた。向かい側には、小野君が舟を付けていた。

8尺チョウチン両ダンゴで開始すると、2投目で当り、3投目に乗ってきた。15cm100g程の放流べらだ。その後しばらく当りっきりだったが、魚が小さく、ハリ掛かりさせるのに苦労する。魚は群れで移動しているようで、居なくなると全くウキが動かなくなってしまう。時間と共に魚が回ってくるインターバルが長くなり、回ってきてもウキを動かす時間が短くなってしまった。そして9時には全く魚が居なくなってしまった。この時点で小べら16枚。私の入れパク情報を聞きつけ、根本君が左隣、マッチャンが右隣に移動してきたのは、お祭りも終わろうとしていたころだ。

結局、その後は魚が二度と回ってくることがなく、2枚を追加して終了。ただし2枚とも良型だった。朝の放流べらは日中は水道管方面に移動したようで、朝絶不調だった水道管方面は日中釣れたようだ。

私の入れパクの邪魔をしにきた根本君は、天罰が下って1枚、180gの最下位。マッチャンは、今回は本気を出して、VV ブイブイ!の2枚!トーナメントの2倍も釣ってくれました。

優勝は私で3.52kg。2位は、船宿前の固定船に乗った大井川さんが9枚。(ベロワンド内は釣れたようです。しかも良型が・・。)3位は水道管方面に行った真ちゃんだった。

それにしても放流べらが小さすぎて面白くない!しかも旧べらは全く釣れないので、新べらが回ってくるかどうかで結果が決まってしまう。来年も横利根で例会を組むか、再考が必要だ。俺は好きだけど・・。

   


大腸精密検査 11月20日

2010-11-20 17:43:30 | ウンチク

 今日は、朝から高萩市内の病院に行ってきた。先日の人間ドックで便潜血があったため、大腸の精密検査を受けなければならないのだ。

 実は、今までも何度も成人病検診等で便潜血があり、3回ほど大腸内視鏡の検査を受けたことがある。結果は何れも所見なしだった。

以前は、毎年のように引っかかるものだから、本来は精密検査を受けなくてはならないところを無視してやらずにごまかしたり、検診時に検便をわざと出さずに便潜血の検査自体をパスしてきたこともある。

なぜ、便潜血が出るのかよくわからないのだが、今までの経過だと特に心配することはないと楽観的に構えている。何時もなら便潜血など出ても、何時ものことなのでしばらくほっとくか、無視するところなのだが、今回は、10年に1度の生命保険の更新に当ってしまい、ドックの結果の写しを保険会社に提出しなければいけない状況で、大腸異常の疑いが出てきたものだから、保険会社からすぐに検査を受けてくれと頼まれてしまっているのだ。

そもそも、保険など更新する気はなかったのだが、ニッセイのオネエサンが余りに熱心に昼休みに通ってくるものだから、めんどくさくなり、更新しても良いと言ってしまったのだ。実際、私が死んだり癌になっても喜ぶ人はいても困る人はいないのだが・・。

ということで、今回は基礎的な検査等だけで検査の予約をしてきただけだった。

さて、大腸精密検査についてお話ししよう。

大腸検査で何がつらいかと言ったら、当日の朝8時から2時間かけて飲まされる2リットルの下剤(腸管洗浄剤)を飲むのが私はつらい!今にも倒れそうなジッチやバッパは平気な顔であっという間に飲み干してしまうのだが、私にはまずくて、とても2リットルは飲み干せない。仕方なく、何時もは半分ほど飲んだら、こっそり捨ててしまうのだが、それで検査に支障があったことはない。以前の下剤の商品名は「ムーベン」(無便)というとても安易なネーミングの下剤だったが、今回は名称が変わっていた。看護師に「少しはおいしくなったのか?」と聞いたら、「相変わらずだ」とのことでガッカリ。

午前中に下剤を飲んで、腸をきれいにし、午後から内視鏡の検査を行う。当然、お尻の穴からホースの様なものを入れるのだ。初めて検査した時には、いい先生で、検査の直前に「気持ちを楽にする薬を注射しますネ」と言って静脈注射をされた。するとそれまで不安で緊張していたのが嘘のように気持ちが楽になり、目の前がバラ色になってしまった。もの凄くいい気持ちの中で、何の不安も苦痛も無くあっという間に検査が終わってしまった。たぶん、自らお尻を突き出していたに違いない。凄くいい気持ちだったのは記憶しているのだが、検査についてはほとんど記憶がない。

その後、あの時の気持ちが忘れられず、もう一度あの薬を打ってほしいという願望があったのだが、その願望はすぐにかなえることができた。また、検診で引っかかったのだ。

同じ病院で再び検査を受けることになったのだが、前回とは違う先生のようだった。また当然、あの薬を打ってくれるのだと思っていたら、いきなりホースを突っ込もうとするではないか!「ちょっと待った!前回の先生は、気持ちを楽にする薬を使ってくれたので、それをお願いします!」と懇願すると、「私は、ああいう薬を使わない主義だが、どうしてもと言うなら・・」ということで、また、薬を打ってもらえてのだ!素晴らしい解放感!たまりません!検査終了後は、車いすに乗るように言われたが、「大丈夫!」と断った上に、2時間は病院内で休むようにきつく言われたのを無視して、釣場にかっ飛んでしまった。

そして3度目は、左の下腹が数カ月も痛むのを気にして、自ら大腸検診を申し出たのだが・・・。(あの薬の記憶が忘れられなくて・・・では決してない!と書いておこう)

長くなるので続きます。乞うご期待!


11月14日 水沼ダム

2010-11-14 11:20:59 | 水沼ダム情報(釣行記)

 始めから釣りをする予定はなかったが、Mさんに頼まれていたウキを渡すために朝、水沼ダムを覗いて来た。紅葉真っ盛りのダムには、観光客は大勢来ていたが、釣人はわずか4人。うち2人は昨日一緒に酷い目に遭った近藤君と既に缶ビールを飲み干し、出来上がってしまっていた菊地君だった。

 しばらく2人の釣りを眺めたが、水面には既に山のように魚が湧いていた。へらでなくワカサギであるが。上げるたびに良型のワカサギが引っかかってくる。ワカサギだけしか寄っていないのかとあきれて見ていると、ようやく近藤君が竿を大きく絞った。何時ものことだが土手腹のスレだ。さすが、やってくれる!

 Mさんにウキを引き渡し、更にウキの注文を受けて帰宅。

 午前中は、イモ掘りをしたが、猛暑の雨不足だったさいか、昨年より収穫が少なかった。それでも大きいものは45cm位の立派なイモが取れた。昨年は食べないうちに凍らせてしまい、大半を無駄にしてしまったので、今年はせっせと食べなければ。

 ウキ作りの方は、気が進まず、最近は全く進んでいない。注文が溜まる一方だ。


湯崎湖愛用者月例会 11月13日 湯崎湖

2010-11-13 19:55:27 | 湯崎湖情報(釣行記)

 昨年は優勝したこともあり、楽しみにしていた大会だ。今回も一発決めてやろうと、佐藤さん、マッチャン、近藤君と共に参戦した。

 例年11月はカッツケセットで入れパクなので、今回もカッツケが炸裂するはずと期待していたが・・・まさか・・。

 参加者は、46名、使用桟橋は4号。22番の入釣番号で桟橋に進むと、入ってすぐの好ポイントが空いていた。中央付近の5号向きに入ろうと考えていたが、このポイントを見逃すわけにはいかず、入ってしまった。(これが悲劇につながるとは思ってもみなかった・・。)

 8尺カッツケ、オカメセットで始めるが、反応がない。1時間たってようやく少しだけ動き出すが、様子がおかしい。他のポイントも竿が立っていないので、我慢するが、いつまで経ってもアタリが出ない。

ついに我慢の限界を超え、チョウチンにしてみるが、更にウキの動きが悪く全く当りにならない。そうこうするうち、隣の近藤君にリードされてしまう。

ここでオカメセットを諦め、季節外れのトロ掛けにしてみると、セットよりはましで、近藤君を追い越すが、何れにしてもレベルの低い争いだ。その後セットに戻したりチョウチンにしたりと色々試みるが、完全にギブアップ。全く釣れる気がしない。たまに間違って喰ってくる程度で釣りにならない。

最後まで釣りをさせてもらえず、14kg台で撃沈。近藤君は12kg台。3号向きに入ったマッチャンは17gk台で10位に入賞した。

トップは、4号中央寄り5号向きのカッツケで32kg台と世界が違う釣果だった。昨年私が優勝したのも同じあたりのポイントだったので、ポイント差もかなりあったと自分を慰めるしかない。佐藤さんは優勝ポイント付近で24kg台で3位入賞。(俺もついていけばよかった・・・!)

ということで、今回は悪夢のような結果に終わってしまった。最近、自信消失気味・・。


日研団体トーナメント戦決勝 11月7日 横利根川

2010-11-08 19:08:41 | 団体トーナメント戦

さて、本番。私は前日やったワンド内に舟を止めるが、全くモジリがないのが気にかかる。マッチャンは、やっぱり馬の背に入ってしまった。

12尺一杯の両ダンゴ底で始めるが、全く魚の気配がない。1時間で初めて当るが、カラツン。前日は、魚の気配があるものの喰ってこない感じだったが、本番は、魚が居ない感じだ。前日は、ウキの下で盛んに泡付けがあったが、それが全く見られない。ワンド内で竿が立たないのと対照的にワンドの外では平均して竿が立っている。前日と明らかに状況が違う。こうなると、ベロ馬の背に入ったマッチャンに期待するしかないが、何故か周りはみんなフラシが降りているのに、マッチャンだけフラシが見えない。気のせいか・・?

それでも日中は忘れたころに単発でポツンとあたり、小さな新べらが釣れるようになった。10時までやっと6枚。小べらで目方になりそうもない。隣はオデコ。小野君に電話すると底で20枚。会長は何度かけても電話に出ない。携帯を持ち歩かない主義のようだ。何のための携帯か分からない!

10時に魚の気配の無い底を諦め、2本の宙にしてみると、何と1投目からウキが動く。たまに良いアタリが出るが、乗ってこない。ボラが釣れたので、へらのアタリだけではなさそうだ。それでもポツリと乗ってくるへらは、小さな新べらに交じり、旧べらで目方になるやつが釣れてくる。だが、流れがものすごく速く、アタリが全然続かない。魚が回ってきた瞬間にバタバタと当るが、魚の足を止められず、地合いにできない。宙にしたり底に戻したり、宙もタナを打つたび変えるような方向性の定まらない釣りになり、アッという間に納竿時間の12時になってしまった。

検量の結果、トホホの3.76kg。先に検量を済ませていたマッチャンに「俺の分も釣ってくれただろうな!」と声をかけると、笑いながらこちらにVサインを出している。いや、Vサインではない!指1本のようだ!指1本って何を意味しているのだろうか・・?1kg?・・・まさか1・・・・?!

2人で肩を落として中島屋に戻ると、小野君が両ダンゴの底で28枚、5.28kgと立派な釣果。しかし、マッチャンを含む残り3人の釣果を合計しても3kgに満たなかった。5人合計で12.02kg1人で14kgも釣った支部があるのに・・・。

結果は、14支部中7位といわき支部のトーナメント史上最低の結果に終わってしまった。かっこ悪!。

優勝は、ブッチギリで九州代表の水無月支部で2連覇はお見事!

さて、来年は、心機一転。新メンバーでやったるでー!とブログには書いていこう。

選手の皆さん、お疲れさんでした!


日研団体トーナメント戦決勝 試釣編 11月6日 横利根川

2010-11-07 18:52:10 | 団体トーナメント戦

マッチャンの車1台に乗り込み、横利根川に急ぐが、途中ゆっくり朝飯などを喰っていたものだから(私は釣りの前にゆっくりと朝飯など喰わない!)、到着した時には既に放流が終わり、多くの船が出船していた。

 

中島屋に渡辺会長、真ちゃん、小野君を降ろし、マッチャンと平野から出船。例年と違い、放流したというのにモジリ1つない。これは嫌な予感がする。

マッチャンとベロワンドに少し入った船宿側(テトラの上)で竿を出す。お互い12尺宙両ダンゴで開始するが、オイカワ、ボラ、ブルのアタリだけで釣れる気配がしない。他の釣人も全く絞らず、ますます嫌な予感が増してくる。

いつの間にか、タナはチョウチンになってしまい、12尺一杯で底に届いてしまった。やがて底でポツリと新べらが釣れるようになるが、スレが多い。型は、手のひらより小さく、釣っても目方にならず苦労が報われない。マッチャンの方も宙で釣れ出すが、単発でアタリが続かない感じだ。例年なら放流後は爆釣で、100枚ペースなのだが、今年のへらは全く働かない。放流量も予定の半分ほどの量しか放流できなかったらしい。これでは、本番も釣れる気が全くしない。オデコの可能性もある。新べら狙いの釣り方から、旧べら狙いにするかどうか、迷うところだが、旧べらも釣れておらず、お手上げ状態だ。

3時までやって私が底で13枚、マッチャンも宙で8枚。周りではオデコも多く、これでもブッチギリの釣果だ。少なくとも魚は、ワンド内に入っていることが確かめられたので、ワンド内でやれば、大きな間違いは起こりそうにない。ワンドの外は、ほとんど釣れている気配がなかったが詳しくは分からない。釣り方は、底から入った方が無難だと感じたがマッチャンは底をやる気はなさそうだ。ポイントも引っ込んだワンド内よりベロの馬の背が気になるようで、「本番で馬の背に入って良いか?」と問われたが、「俺より釣ってくれば入ってもいいぞ!」と言っておいた。どうも、当日の朝、モジリを見て判断すると言っていたが馬の背に入りたくて仕方がないようだ。

他の3人の試釣の結果報告(トホホ!):

渡辺会長は、決勝戦のエリアについては、何度も説明したにもかかわらず、エリア外で1人でポツンと入り、8枚釣ったとご満悦。当日は入れないポイントで1人で釣っても何の参考にもならないのだが、言っても聞かないのだ。

真ちゃんには、あれほど両ダンゴ、ナジミ際の一発狙いで超早い釣りをしろと言ったのに聞くはずもなく(聞こえなかった?)、「オカメの段底で1枚くらい」とのこと。やっぱり言っても無駄だった!1枚くらいというのは、1枚スレでばらしたと解釈したが・・。

小野君は、ど緊張の中の試釣で、両ダンゴの宙でノーフィッシュで終わったようだ。終わってからは、プレッシャーのためか、リラックスできないようだ。食事中も持ち込んだ手帳を覗きこみ、エサの配合や釣り方をおさらいしていた。他の3人に全く緊張感がないのとは対照的だ。小野君には「両ダンゴ底」「軽いダンゴ」「ナジミ際の早い釣り」「流れても竿先でウキの流れを止めず、竿先で仕掛けにテンションをかけずに流すこと」「小さな抑え込みに的を絞る」等をアドバイスした。彼は本番では絶対やってくれると信じていた。小野君はホテルに竿、道具類を持ち込み、遅くまで仕掛けの点検、1ランク細いハリス巻きをやっていたようだ。朝も4時前には真っ暗なホテルのロビーで1人インターネットで横利根川の釣果情報を頭に入れていた。他の3人と言えば、2人は飲んだくれ。1人は隣室の私を寝かせないほどのいびきで爆睡だ。私は、緊張と隣室のいびきで寝られるはずもなく・・。 

さて、真ちゃんと会長は、私のアドバイス通り釣ってくれるか?小野君の起死回生の爆釣なるか?やっぱり馬の背に向かってしまったマッチャンの運命や如何に?

続く。


水沼ダム 11月3日

2010-11-03 10:37:45 | 水沼ダム情報(釣行記)

 真一さんにエサその他を注文していたため、それらを引き取るために水沼ダムを覗いてきた。

 上流には1127(イイフナ)ナンバーの伊藤さんの車が止まっている。高圧下には、真ちゃんを始め、菅野さんと志賀釣老が既に到着していた。更に下流のジャカゴにも1127ナンバーの車が止まっている。近藤君が来ているらしい。(ちなみに私の車のナンバーは1089(イレパク)である。

 それにしても、この1週間余りで急激に増水してしまった。ジャカゴは既に入釣不能で一気に釣座がなくなってしまった。

 真一さんからエサを引き取り、近藤君の状況を見ると、菊地君と並んでやっており、丁度アタリ出したところだった。流れが強く釣りづらいものの、エサを打てば魚は寄るようだ。

 上流の伊藤さんの様子を伺うと、全くへらのアタリがないようだ。伊藤さんから20本程のウキの注文を受けて帰宅。

 ポイントを間違わなければ、まだまだアタリはもらえそうだが、さすがに風が冷たく、水沼では竿を出す気になれない。


10月31日 湯崎湖

2010-11-01 20:59:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

  湯崎湖に到着するとO船長に声をかけられた。酔釣会の例会があるようだ。せっかくなので並んで釣りの邪魔をすることにする(笑)。

 入釣が始まりモジリを確認しながらポントを選定していると3号奥の2号向きで唯一モジリが確認できた。2日前に放流した新べらがかたまっているようだ。奥からO元機関長、O船長、私と、1席ずつ空けて釣座を確保した。

 準備をしていると程なく佐藤夫妻、菊地さん、マッチャン、近藤君が到着。揃って並ぶこととなった。

 まだ少し時期が早いがチョウチンで釣りがしたかったので、チョウチンから始める。佐藤さんは浅ダナだ。

 佐藤さんと1回戦開始。2時間の長丁場だ。開始早々、佐藤さんの方は魚が湧き、怒涛の入れパク。私の方のチョウチンは、ウキの動きが悪い。あっという間に10枚ほど離されてしまう。仕方なくカッツケに変更するが、更に差が広がり時間前にギブアップ。佐藤さんは30枚ほど。私は半分ほどしか釣れなかった。

 2回戦は、10枚先取りの勝負。私の方は、タナ浮き1本の超カッツケ。ハリスは長ス15cmの水面ウキウキ魚仕様だ。佐藤さんは、深めのカッツケでハリスも長め。水面に浮いている魚の下を狙う感じだ。ウキは大きめで、一気に浮いている魚の下にエサを沈める狙い方だ。

 水面の魚は一般に喰わないと言われているので、余り狙う人はいないが、それを敢えて狙って釣るのが私の真骨頂である。決まる時もあれば、この日のように決まらない時もある。9月の湯崎湖21周年大会の時も全く決まらなかったのだ。2回戦も完敗!

 3回戦も10枚先取り。同じ釣り方で狙うと何故か早いアタリで決まり、ようやく快勝!

 4回戦は同じタナでハリスを伸ばしてみるが、これは全く決まらず、完敗。

 5回戦は、両者チョウチン勝負としたが、最後は9対9から、私がからくも逃げ切り。トータルでは23敗と負け越してしまった。

 釣りは、決まる時もあれば決まらない時もあるが、目的のない釣りはつまらないし、1人で遊ぶのもつまらない。やっぱり、誰かと競って一生懸命最善を尽くすのが私は好きだ。誰かと勝負をして楽しむのが一番好きだが、勝負を嫌う人もいるのでなかなか遊んでもらえない。勝つ時もあれば負ける時もあるのが釣りの面白さだと思う。佐藤さんは一緒に遊ぶのに丁度いい相手かもしれない(失礼)。