goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

トップ14cmのウキを作れ!

2010-10-27 22:04:07 | ウキ作り

 Sさんからのウキの注文は、「深宙用でトップ14cmのウキを2本作ってくれ」というものだった。お任せでウキの注文を受けることはあるが、それでも普通は、ボディの太さと長さくらいは注文をつけてくるので、私の方は、トップの太さを聞き出せば、あとは私の好みトップの長さを決めて作るのであるが、トップの長さとウキの使い道だけでは、どんな仕様にすべきか悩みに悩んでしまった。

 まず、「深宙用」は勝手に「チョウチン用」に読み替えた。何尺のチョウチンかでボディの大きさを決めたいのだが、分からないので、とりあえず勝手に湯崎湖用ということに決め付けた。とすれば、8尺から10尺仕様ということで考えた。

 自分の仕様は、ボディ6cmでトップは極細10~11cmとかなり特殊なものだ。ボディはもう少し大きい方がウキの立ちが速いので使いやすいが、使いやすいかどうかの問題で、釣果には直接結びつかない。昨年は4cmチョウチンをやって月例会で優勝した事があるが、ウキが立つまでイライラしてしまった。極細を使うのは、極細でも沈没しないような甘いバラケを使いたいためと(ウキの沈没は大嫌いなので、極細でも沈没しない甘いバラケを使わざるを得ない状況を自分で作るため)、エサ落ち後の小さなアタリを拾いたいためだ。

 しかし、この仕様を他人に押し付ける訳にはいかない。ある程度早くウキが立ち、バラケをぶら下げてのアタリを取ることも考えて、ボディは8か9cm、トップは細か中細は普通だろう。ということで、ボディは8cmのものは細トップとし9cmのものは中細トップとした。

 Kさんからは、トップの目盛の大きさが通常の2倍くらいのウキを作ってほしいと頼まれた。6目盛のウキを作ってみたが、見た目はチョット・・・。という感じ。でも長竿でやる時は見やすいかもしれない。自分でもかつて坂下用に目盛の荒いウキを作ったことがあるが、全く支障がないばかりか、21尺1mという沖目の釣りでは非常に使いやすかった。現在はカッコ悪いので使っていないが・・。

 


過去の記事もよろしく!

2010-10-26 21:46:21 | インポート

 今日、3年以上も前に書き込んだ記事についてのコメントがありました。大変うれしく光栄に思います。最近の記事は、釣行記がほとんどになってしまいましたが、過去の記事には色々な記事を書き込んでありますので、時間があり、興味のある方は過去の記事も読んでみてください。

 記事は、一応カテゴリー別にまとめてありますので、カテゴリーから入っていただければと思います。メインからたどると、古い記事は既に掲載されていないようです。

 過去の記事に対してのコメントは大歓迎です!何かありましたら遠慮なく書き込みをお願いいたします。


水沼ダム 10月24日

2010-10-24 18:34:33 | 水沼ダム情報(釣行記)

 夜中にネコ軍団が私の布団の中にちん入してきたため、落ち着いて寝られず、寝坊してしまい、6時に息子の目覚ましで起こされてしまった。目覚ましは3つほどあるらしく、交互に鳴り出すが、鳴り出してから起きるまで1時間ほどかかるので、家人はうるさくて、とても寝てられない。近所でも有名のようで、毎朝誰もいない部屋で目覚ましが鳴り続けているのではないかと評判のようだ。先日、隣人に「気になって仕方がない」と文句を言われてしまった。

 犬の散歩を終え、朝食を食べ終わるが、息子の部屋からは目覚ましが鳴り続けている。模擬試験に行くと言っていたので、何回か起きるように声をかけたが、ほとんど反応がない。諦めて水沼に出かけることにした。

 水沼では、昨日に引き続きwasabiさんが高圧下で竿を出していた。前日には新べらばかり70枚以上釣ったらしい。この情報を聞いて、珍しくマッチャンも高圧下で既に竿を出していた。

 私の方は、昨日に引き続き、佐藤さんと並んでジャカゴでやることにした。とりあえず目標はないので、昨日の続きで10尺浅ダナトロ掛けで本気モードで最善を尽くすことにした。

 佐藤さんは、ウドンセットである。昨日の状況から判断すると、ウドンセットが最も常識的な選択だと思う。

 1回開始。5枚先取りである。

 前日の午前中より反応が悪く、魚の寄りが悪い。佐藤さんの方に先に魚が寄り、ウキが動き出したようだ。魚が薄い中では、やはりトロ掛けではアタリにならない。佐藤さんに先行され、あっという間に4対1とリーチをかけられてしまった。そして「ロン!」とダム中に声がこだまするが、タモの直前にばれてしまう。神への祈りは通じるものだ。

 その後も佐藤さんは、魚はかかるものの、バレを連発。私の方は、ようやく魚がチラホラ見えだし、数少ないアタリを確実に拾っていく。そしてダブルリーチでサドンデスとなった。

 最後は女神が私に微笑み、まさかの大逆転となった。ここで2回戦となるのが普通だが、さっさと道具を仕舞い、帰ることにした。勝ち逃げは鉄則である。佐藤さんとの勝負はまた今度のお楽しみということで・・。

 水沼ダムでは、朝は随分寒くなってきましたが、もうしばらくは楽しめそうです。


水沼ダム 10月23日

2010-10-23 18:34:31 | 水沼ダム情報(釣行記)

 5時過ぎ起床。犬の散歩の後、洗濯を3ラウンド。この1週間、家人は忙しくて、洗濯ができなかったらしい。1週間分の自分の分と家人の分の洗濯を済ませた。洗濯中、佐藤さんに連絡すると水沼にいるらしい。自分としては、湯崎湖で遊ぼうかと考えていたが、水沼でお付き合いすることにした。妻に、「釣りに行ってくるよ!」と声をかけても全く反応がない。仕事で相当お疲れのようだ。昨日も終電で帰宅したようだ。

 水沼に到着すると高圧下で伊藤さんとwasabiさんがやっていた。新べらばかりで入れパクのようだ。出来れば、横利根のトーナメント決勝に備え、新べら狙いの両ダンゴをやりたかったが、佐藤さんとの付き合いもあり、ジャカゴでやることにした。

 14尺1本両ダンゴで打ち始めるとすぐに魚が寄り、水面まで湧いてきた。前回とは違い、かなり活性が良さそうだ。しかし、両ダンゴでは難しく、なかなか落とさない。釣れるのは全て型物の旧べらで、1枚も新べらは混じらない。新べらは、高圧当りにかたまっているらしい。

 お昼に昼食のため帰宅し、午後再度水沼に向かった。午前中と同じポイントで短竿浅ダナのトロ掛けをやってみることにした。

 エサを打ち始めるが、午前中と違い、魚が湧いてこない。午前中はいかにもトロ掛けなら釣れそうだったが、午後は、状況が変わってしまった。それでも夕方になるとようやく魚が寄り、いい感じのウキの動きになるとポツポツ釣れるようになった。まだまだ、トロ掛けで行けそうな感じだ。佐藤さんとの勝負は1勝1敗で引き分けに終わってしまった。暑くも寒くもない釣日和の1日はあっという間に暮れてしまった。あと1日休んだらまた仕事か・・・。


水沼ダム 放流 10月17日

2010-10-17 17:27:33 | 水沼ダム情報(釣行記)

 ここのところ何年か、12月から1月に放流していたが、久しぶりに10月の放流になった。上下カッパ姿の完全武装のためか、いつも通りの活魚車下のずぶ濡れポイントを担当することとなった。

 今年の魚は、大も小も混じりの無い選別が行き届いた6寸サイズで、非常に元気な魚だった。kg7枚で700kgの放流だったので5千尾近い魚が放流されたことになる。昨年も同じような魚が放流されたが、その後1年間で1尾の放流魚を釣っていないような気がする。鵜に全部喰われてしまったのだろうか?以前は、例会では小べらに苦笑したものだったのに・・。

 放流後は特に予定もなかったが、付き合いもあり、ジャカゴで竿を出すことにした。特に目標もないが、横利根の団体トーナメント戦に備えて、ダンゴの感触を取り戻すことにした。

 最近はほとんど両ダンゴを使うことがなくなてしまったが、横利根の新べらは両ダンゴが絶対に強いのだ。しかも落ち込みのアタリで乗せることが必要になる。今回は、軽いダンゴで落ち込みには喰いごろになり、馴染みはほとんど出ずに落ち込みだけを狙えるようなエサのタッチでの釣りとなった。

 水沼では、まだまだアタリが活発な時期なのだが、何故かジャカゴは絶不調。10時半までやってオデコをくらってしまった。高圧付近は、アタリが活発だったようだが、私が帰る時点ではまだ新べらは回ってきていないようだった。

 今までの経験だと、1週間は新べらが喰い続けると思われるが、ちょっと型が小さすぎるので、余り気が進まない。いよいよ本格的に管理釣場の季節がやってきた。


10月16日 松茸狩り?

2010-10-16 17:24:21 | ウンチク

 土曜日は特に釣りに行く予定もないので、ゆっくり寝てようかと思っていたが、そうもさせてもらえなかった。夜中にちび猫(体は小さいが歳はすでにおばああさん)のトラが顔の周りでうるさくミャー!と鳴くのだ。腹が減ったのにエサがないらしい。いつものことなので、仕方なく1階に降り、エサのお皿に、これでもかとエサをてんこ盛りにしてやった。

 これでゆっくり寝られるかと思ったら甘かった。1時間もしないで、またミャーミャーとうるさいのだ。他の家人にお願いすれば良いと思うのだが、家人は猫が鳴いたぐらいでは目を覚まさないのを良く分かっているようだ。「今度は何?!」と聞いても「みゃー!」と答えるだけで分からない。今度は水がないのかと諦めて、1階に降りると、てんこ盛りにしたエサが見事にない!犬のクロ助に喰われてしまったらしい。クロ助に「お前が食べたのかと?!」と質すと、目を合わせない。猫のエサを横取りするなんて情けない奴だ。

 仕方なくまたエサをてんこ盛りにする。とまたすぐにミャーとやってきた。今度は起きる時間だと教えてくれているらしい。私が起きても、トラと一緒に遊ぶわけでもないのだが、夜明け前には何故か私を起こすのだ。諦めて起床。

 犬の散歩後、ウキの塗装をしていると、トラは私の膝の上に乗ってくる。余り人に慣れていない猫なのだが、私には甘えてくる。

 庭の草刈りに2時間ほど費やした後、大越君の所に松茸を買いに行ってきた。月曜日に「大豊作で安いので買いに来て下さい」と連絡があったのだ。

 改めて、安いって言われたけど、どのくらい安いのか行く前に電話で確認すると、キロ3万 円とのこと。それって安のかよ?!って言う感じだ。

 棚倉町山本不動の大越君の店に着くと、店頭に予約済みと書いた松茸が3パック置いてあった。これは誰の?と聞くと、私のためにとってくれていたもののようだ。特に予約するとは言っていないのに、さすがに商売がうまいと感心したが、他の松茸は売れてしまったらしいので、取ってくれていたことに感謝しなけらばならない。藤田家の財力にものをいわせ、これを全て買占め、私と妻にの実家に1パックずつ宅配便で送る手配をし、残り1パックは、自宅で食べることにした。

 珍しく、1日釣りには行かず、家族サービスに費やしたが、もちろん、これは全て次の釣りへの布石なのだ。団体トーナメント決勝は泊りがけの釣行になる。

 


日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月11日

2010-10-13 19:20:05 | 釣行記

  筑波湖の例会から戻り、14尺の仕掛け作り、ハリス結び、ウドン作りを済ませ、普通なら寝るところだが、私は普通でないので眠れない。小さい時から不眠症が悩みの種。睡眠薬を飲んでも寝られない体質なのだ。釣りに行く前日は興奮のあまり、殆ど寝られたことが無く、毎回ほぼ徹夜。釣りから帰ると興奮が冷めずにこれまた寝られないのだ。ということで、徹夜で筑波湖に行き、帰ってきてまたほぼ徹夜で幸手園に向かった。

 さて、大会が始まった。63人の選手が並び、一斉にエサ打ち開始。竿の長さこそ違いがあるが、全員が1mのタナだ。1回戦は6時から10時まで。2回戦は釣座を移動して3時までとなる。1回戦の釣座は43番。いきなりの番外地だ。昨年は1回戦は若い番号の釣座でしか釣れなかった。逆に2回戦は、反対側が比較的良かったようだ。

14尺1mオカメセットで開始する。1時間はウキが動かないだろうと諦めながらエサを打つと比較的早くサワリが出だした。そして何故か、番外地の一番はずれの63番あたりでいきなり竿が立ち出した。昨年は全く釣れなかったポイントだ。今年は、今までと違う展開になりそうだ。

ボソを浅馴染みさせ、必死に魚を寄せながら釣るものの一向に好転しない。たまに喰ってくるが、この釣りでは勝てないと判断し、トロ掛けに変更する。変更直後は、いきなり乗り出し、「これは行けるかも!」と優勝の2文字が頭をよぎるが、その後ピタッと止まってしまった。迷惑したのは周りの選手だ。それまでウドンセットでかなりのペースで釣り込んでいた選手までが私の怒涛の入れパクを見てトロ掛けに変更したのだ。これが大失敗!私は結局1回戦最後までトロ掛けで通してしまい、上位入賞は絶望的になってしまった。1回戦は8.8kg。トップは、一番端の63番に入った選手で18kg程のようだ。9尺両ダンゴというから驚きだ。

2回戦の釣座は12番。昨年午前中出たポイントだが、今回の1回戦は全く不発だったようだ。諦めムードでエサ打ちを開始。1回戦と同じ14尺1mトロ掛けだ。右隣は午前中63番の一番端の釣座でトップとなった選手だ。さすがに上手く、あっという間に離されてしまう。2回戦後半になり、ようやくアタリの出し方が分かり、ペースが上がったが、時すでに遅し。それでも2回戦は右隣の選手(総合2位)に最終的に追いついた。午後は14.4kgで終了。午前中の穴が大きく、今回も入賞を逃してしまった。入賞は10位までで、24kg台だったようだ。

昨年は、結構健闘した気がしたが、今回は、自分の下手さを思い知らされてしまった。釣りを合わせるのに1日掛かってしまったのでは、勝負にならない!

来年はまた、予選からの挑戦だ!


10月10日 日研いわき支部10月例会 筑波湖

2010-10-12 21:57:00 | 釣行記

  大雨の中、入釣が始まったが当会は例会組中、最終の入釣である。焦っても仕方ないので、空いている所で少しでも良さそうなところを見つけるしかない。

 1号桟橋先端を目指すが、既に満杯。人が居なくても、スノコが並べてあり、座席を確保しているようだ。ゆっくり見渡すと、3、4号の奥寄りで空いている所がありそうだ。4号に引き返し、3号奥寄りを確保する。何故か人の居ないテントの両脇が1席ずつ空いている。そのうちの奥寄りの席を確保した。後から気が付いたのであるがG会のK会長の席を会員が確保し、わざわざ両脇を空かせていたらしい。知らずに全く別の会の私が後から入ってしまった形になる。何を言われても特に気にすることもなく、釣りを開始。

 予定通り、14尺1mウドンセットで開始すると、程なくウキが動き出す。地合いになりかけたころ、次のウドンの用意で下を向いていると、誰かに竿を引っ張られた。落ち込みで、魚が掛かってしまったらしい。反射的に竿をあおると向こう合わせになり、ウキごと仕掛けを持っていかれてしまった。こういう場合に、ハリスが切れず、仕掛けが切れる場合が多いのはなぜだろうか?

 急いで、15尺を継いで再開するが、次第にアタリが遠くなってしまった。ここで、15尺チョウチンに変更。地合いにならない。18尺チョウチンに代えると、ポツポツであるが、満足できない。それでも18尺チョウチンで粘ってお昼までに31枚となった。ここでトイレ休憩。会員に様子を聞いて回ると、みんな全く出ていないらしい。この時点で私がブッチギリのようだ。

 午後からは、21尺チョウチンの底スレスレに変更してみるが、これが大失敗。全くウキが動かない。2時間で1枚も追加できず、最後は8尺チョウチンにしてみると、一番ウキが良く動き、釣りやすい。1枚だけ追加して終了。ジャスト20kgとショボイ結果に終わってしまった。それでも午前中の貯金が効いて何とかトップとなった。2位は、伸び盛りの三次君が10尺チョウチンで17kg台。3位はやはり短竿チョウチンの芳春君が14kg台。4位は永山さんが10kgだった。マッチャンは、7号桟橋で1発を狙ったようだが、ずっこけてしまった。

これで、11月を待たずに、私の6年連続14回目の年間優勝が決まった。年間2位は、横利根でずっこけなければ芳春君が入りそうだが、横利根では、期待通りずっこけるような気がする。3位争いは熾烈を極めているが、5位以内のトーナメント選手は若手5名が占めることになった(そのうち、私がブッチギリの長老)。来年は、最強のトーナメントメンバーになるか・・?真ちゃんは頑張ったが、トーナメント選手を逃してしまった。


ハリ結び 10月9日

2010-10-09 06:54:54 | ウンチク

 10日が筑波湖での例会。11日は、幸手園でのベストテン戦決勝の予定だ。

 筑波湖では、前半中尺1mウドンセット、後半は、中尺の深宙をやる予定。幸手園では、1回戦は、中尺の1mオカメセット、2開戦は、中尺の1mトロ掛けの予定である。

 色々な状況に備え、ハリをたくさん用意しなければいけないので、今日は家でハリを結んでおとなしくしている予定だ。本日の湯崎湖の月例会にも出たかったが、ハリと体力を消耗したくないのと、日曜日に使う予定のテントを濡らしたくないので、参加を断念した。

 筑波湖、幸手園共に魚が大きいので、ハリスは0.5号を使う予定だ。セットのクワセのハリも5号とし、いつもより一回り大きなハリを使う予定。

 幸手園では、昨年までの桟橋を大会に使用するとすれば、釣座の抽選である程度結果が決まってしまいそうだ。事務所からみて、なるべく左よりの釣座を当てられればと思っている。昨年の経験から、1回戦と2回戦では状況が変わるので、あらかじめ先回りして対応するつもりだ。


筑波湖 試釣 10月2日

2010-10-05 07:29:02 | 釣行記

 最近は仕事が忙しく、ブログ更新もままならぬ状況だ。

土曜日は、筑波湖に行くつもりで、一度はSさんと約束したが、金曜の夜に仕事が終わらず、金曜日中の帰宅が怪しくなってしまった。下手をすると土曜日も引き続き仕事に出なければならない状況になってしまったので、申し訳ないが、Sさんとの約束はキャンセルしてしまった。

 仕事は、ある程度のところで切りを付けたが、帰宅は案の定、午前様でいつもなら釣りに行く時間になってしまった。風呂にも入らず、仮眠し、目が覚めるとすっかり夜が明けていた。犬の散歩後、筑波湖に向かう。

 8時前に筑波湖に到着すると、真ちゃんの車が止まっている。マッチャンも来ており、うちの会の5名が既に竿を振っていた。

 昨年入った1号桟橋で1mウドンセットで始めるが、さっぱりウキが動かない。アタリはブルーギルのアタリだけだ。1時間でようやく魚が寄り、1枚目が釣れると一時入れパクになり、30分で10枚ほど釣り込むが、その後はなかなか落とさなくなってしまった。

 その後は、14尺チョウチンをやるが、魚が回ってくれば簡単に釣れるものの、アタリが続かない感じ。底釣りを試すため、底釣り両ダンゴのエサを作り、15尺で底が取れるかとやってみたが取れない。しかし、落ち込みの良いアタリで良型が乗って来る。仕方なく、16尺を出してみるが、これも結局底が取れない。しかし、底釣りのエサでも、魚さえ居れば、簡単に喰ってくる。全て良型で浅ダナよりははるかに簡単だ。

 最後は、再び浅ダナウドンセットにしてみるが、ガリベラが寄ると落とさず、難しい釣りになってしまう。

 例会では、短竿浅ダナは厳しそう。長竿で沖目を狙うか、深宙が良さそうだ。