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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

東北3県南部懇親釣会 坂下ダム 9月26日

2010-09-27 20:56:05 | 坂下ダム情報(釣行記)

 坂下ダムと聞いて、一気に参加する気が失せてしまうのであるが、役員として参加しなければいけないとの責任感から参加した。

 情報は・・・全くない!最近は、釣りをする人も居ないようだ。前日の大雨で1mほど水位が増えたようだが、それでも随分水位が低い。この水位では、やはり下流か?実績があり、7月の例会で優勝した放流場付近を狙うことにした。

 クジを引くと66人の参加中60番のスタートだ。トホホと徒歩で出発する。放流場に向かうが、良い間隔で既に並んでいて入れない。仕方なく、砂場に向かうが、良いところは空いていない。更に椿前に行くと水位は最高で、ドン深が狙える状況だったが、ここも一杯。仕方なく、放流場に戻り、福島支部の渡辺さんを口説き落とし、釣座をつめてもらい、強引に入ることが出来た。ポイントとしては最高だ・・が、魚が居るかどうか?

 213本半の底、両ダンゴで打ち始めると、いきなり強いアタリが連発する。全て、ウグイのアタリだ。周りでも同じ状況で盛んに合わせるが、ウグイである。

 ウグイのアタリも日中になると全くなくなってしまう。9時に浅ダナトロ掛けに変更。しばらく早打ちすると時たまサワリが出るようになる。スコープを出してウキを覗き込むと消し込みでようやく1枚目が出た。(周りは20人ほど並んでいるが、結局、型を見たのは私だけに終わってしまった。)その後2枚目が乗るが、のされてばれてしまう。その後はノーアタリで終了となった。

 結局、上流の浅場で出たようで、2mより浅いようなポイントが良かったようだ。釣果者は11名。延べ14枚のへらが釣れたようだ。

 釣りが終ると、ウキに即売会になってしまった。売れ残ったウキは2本。良く考えると、SさんとO君に頼まれていたウキもうっかり手放してしまった。これは失敗した。しばらくSさんとO君に会わないようにしなければいけない(笑)。K君のウキは幸い売れ残ったが・・・。誰も買い手が居なかったウキということになる。幸いと言って良いのかどうかは微妙?

 Sさん、O君急いでウキ作りなおします!


9月25日 暴風雨

2010-09-25 11:28:56 | ウンチク

 台風の影響を直接受け、朝から暴風雨で外に出られない。仕方なく、ウキの塗装などをしている。翌日の坂下ダムでの大会に備え、下見に行こうかと思っていたが、ぶっつけ本番になってしまう。これでは、オデコ濃厚である。

 長らくご心配をおかけしていた(一部の方は、期待していたらしい?)足の腫れは、2、3日前から腫れがひき出し、現在は、阿武隈山地並みの腫れに治まっている。ようやく、、足の内部での出血が止まったらしく、今まで溜まっていたものがまだ残っていて腫れているものの、先日までの活火山的な状況ではなくなった。この分だと、完全に元の戻るのには時間はかかりそうだが、とりあえず、心配なさそうだ。現在は、硬いしこりの様な状態になっている。結局、原因は分からなかったが、へらのタタリだろうとの、もっぱらの噂だ。


湯崎湖21周年大会 9月23日

2010-09-24 08:34:37 | 湯崎湖情報(釣行記)

 昨年に引き続き出場することにした。天気の予報は1日中雨。テント生活である。当日券を朝購入すると69番。昨年は130人程の参加があったが、今年は半減し、結局80人ほどの小じんまりした大会になってしまった。

 空いているところに入ろうと思っていたが、どこもガラガラである。結局、昨年と同じ2号桟橋中央の1号向きに入った。

 エサを打ち始めるが、30分経っても全くウキが動かない。これに対して3号向きは、早々に湧いているらしい。好転するかと1時間我慢したが、ようやく1枚。全く湧く気配がないので、3号向きに移動。

 3号向きはすぐに魚が寄ったが、なかなか食いアタリが出ない。魚は居るので何とかなりそうなので、両ダンゴ、1本バリのダンゴ、トロダンゴ、トロ掛け、オカメセットとめまぐるしく釣り方を変えるがどれもパッとしない。1本バリのダンゴが唯一いい感じだったが、隣に魚を引っ張られて、魚が居なくなってしまう。仕方なくボソバラケを数投無駄打ちし、魚を寄せてから釣り込むような釣り方でポツポツだった。しかし、すぐにこの地合いには満足できず、更に釣り方を代えて迷走。最後はチョウチントロ掛けまでやってしまったが、結果を出せずに終わってしまった。

 結果論にはなるが、おとなしく最も得意なオカメセットで通していればもう少し釣れたと思うが、いかにもダンゴで行けそうな感じだったので欲を出してしまったのが失敗だった。

 結局8位で撃沈!昨年は12位だったので、今回も同じような結果に終わってしまった。

 トップは、南相馬市の佐藤さんで38kg台のブッチギリ!池中の誰より魚を湧かせてのカッツケ釣り。クワセには何か白いものを付けていたが・・。あんなエゲツナイ釣り方をいつ覚えてしまったのだろうか?やっぱりこの時期の常識的な釣りはダンゴだと思うのだが・・(笑)。

 wasabiさんは、3号桟橋で浅ダナの魚を攻略できず、チョウチンで撃沈。真ちゃんは、4号桟橋で、5枚目の魚に竿を持って行かれ、結局4枚。これで少しおとなしくなりそうだ(笑)。

  


3連休

2010-09-21 21:06:13 | 釣行記

 3連休は、結局ほとんど釣りらしい釣りをしないで終わってしまった。初日は、前ブログで書いたとおり、病院に行った後ちょこっと水沼に行っただけ。

 2日目は、朝ちょこっと水沼に行き、日中はアユ釣りをしたが、アユは色気が付いてしまったようで不発だった。実は、先週も少しアユをやり、ポツポツは釣れたが、型が落ち、追いも悪くなったので、今年は終了することとし、男らしく道具を3階の作業部屋に仕舞ったばかりだったのだ。しかし、1週間経つと未練が出てきて、もう1度どうしてもやりたくなってしまったのだ。仕舞ったばかりの道具を引っ張り出してやってみたが、やはり道具は仕舞っておけばよかったと思っただけだった。

 3日目は、中国から帰国した妻を迎えに行った後、そばを食べ行って終わってしまった。

 ここのところ、どうも気が乗らないのだ。足の具合もあるのだが・・。

 23日は湯崎湖の21周年大会に出る予定。26日は坂下ダムで福島、宮城、山形3県の大会に出場予定。25日は、坂下の試釣に行ければ行く予定だ。


9月18日 水沼ダム

2010-09-18 14:42:41 | 水沼ダム情報(釣行記)

 朝一に病院に行き、足を診てもらった。1週間前に血を抜いたが、すぐに元の木阿弥になり、パンパンに腫れているのだ。早朝から並んだかいがあり、1番に診察室に呼ばれたが、血を抜いただけで、3分で終了。医者が言うには、またすぐに血が溜まって腫れるかもしれないが、様子を見る、とのことで、原因は全く分からず、根本治療も目途が立たない様子。

 患部はガーゼ等で覆われてしまい、明日まではそのままにしろとのこと。患部は血を抜かれると完全に腫れは引いたが、病院から帰ると再びモリモリ腫れてきた感じである。これではさすがに川には入れないので、アユ釣りは、諦めることにした。194

 仕方なく10時過ぎに水沼に向かう。ジャカゴでは釣老とwasabiさんがやっていたので、間で10尺カッツケ、トロ掛けをやってみる。魚の活性はあり、ウキは良く動くが、流れが速く釣りづらい感じだ。お昼で帰宅。196

 水位はかなり回復し、高圧でも釣りになるようになった。

 頼まれて、初めて逆テーパートップのウキを作ってみた。逆テーパーのトップは理にかなっており、これを頼んだ人はかなりの理論化と察する。今度は自分用の逆テーパーのウキを作り使ってみようと思っている。


日研いわき支部 9月例会 矢吹西沼 9月12日 後編

2010-09-15 19:58:36 | 釣行記

釣り始まると、北向きではあっという間に魚が寄ったようで、すぐに釣れ始まったが、南向きはウキが動くまでかなり時間がかかった。魚が寄れば、ポツポツ釣れ、20枚くらいまでは、マッチャンよりややリードしていたようだ。

しかし、その後は、魚が寄らず、幾らボソを打っても魚が湧いてこない。北向きは渋くなったもののアタリは続いているようだ。1フラシ終了後は、全く釣れなくなってしまった。隣の根本君と拙雄さんも死んだままだ。この間に、マッチャンには大きく差を付けられてしまい、私の真後ろの会長にも抜かれてしまったようだ。苦し紛れにチョウチンなどもやってみるが、全くウキが動かない。

最後は12尺ウドンセットで拾い釣りになってしまった。右隣の節雄さんは、途中棄権。左隣の根本君も全く良いところが無く撃沈。出たのはやはり桟橋北向きと先端寄りにポツリと入った会員だった。トップはマッチャンで23.5kg2位は桟橋先端北向きの永山さんが200g差。3位は桟橋先端寄り南向きの近藤君が20kgだった。私は14.7kg8位という屈辱的な結果になってしまった。

例会の成績は散々だったが、左隣の年間2位の根本君が大コケしたので、根本君とは1,000点差以上付いた。これにより横利根で大コケさえなければ安全圏内になった。10月の筑波湖で優勝が決まる可能性も十分ある。


日研いわき支部 9月例会 矢吹西沼 9月12日

2010-09-13 20:37:12 | 釣行記

  情報筋による事前情報では、夏場は、中央桟橋南向き(駐車場向き)では、パラソルがさしづらく、暑いため、ほとんど人が入らず、魚が薄いとのことだった。前週の日曜日も南向きに入る人は誰も居なかったらしい。

この情報により、素直に北向きに入り、並ぶか、不人気の南向きで薄い魚を独り占めするか悩むところだ。桟橋の向きでどの程度魚の濃さが違うかが問題だが、試釣をしていないので分からない。

入釣が始まると、案の定、北向きは手前から埋まって一杯になる。桟橋の先の方は空いているが、昨年失敗したので行きたくない。仕方なく、桟橋中央の南向きを確保すると左隣は、年間2位の根本君が入った。隣ならば、万が一負けたとしても傷は小さくて済む。年間優勝を確実にするには最高のポジションだ。右隣にはやはり北向きに入れなかったマッチャンが入った。並んで勝負できるのでこれも最高のポジションだ。と、ここでハプニング!北向きに入っていた拙雄さんがマッチャンにポイントを譲るというのだ。個人的にポイントを譲ることは本来はおかしいことだ。本当なら節雄さんより入釣順位の遅い会員の中から、入釣順位順の優先順位で入りたい人に入らせるのがルールだろう。そうしなければ、やろうとすれば簡単に会員間の談合で入釣順位が遅い人が良いポイントを確保できてしまう。まっ、今回は、細かいこと抜きにするしかないが・・。しかし、結果的にこれが結果を大きく左右してしまう結果となってしまったのだ。私の右隣はマッチャンではなく節雄さんになってしまった。

続く


脚が痛む・・

2010-09-11 18:34:00 | ウンチク

 さて、昨日、注射器で脚に溜まっていた血液を抜いたが、すぐにモリモリと腫れが復活し、2時間後には、血を抜く前と同じ状態でパンパンに腫れてしまった。とても釣りに行く気になれず、家で休養となった。

 11日は、朝アユ釣りに行き、日中は水沼ダムに行ったが、今までは痛まなかった脚が痛むようになり、釣りに集中できない。午後昼寝をしたが、職場の連中に押さえつけられて、麻酔もかけずに脚を手術される夢で起きてしまった。

 腫れているところが痛むわけでなく、骨が痛むので、本当にヤバイかもしれない。そろそろ、本格的に大きな病院で診てもらわないといけないかもしれない。

 明日の例会も集中できそうにない・・。


腫れものの中身は?

2010-09-10 10:56:38 | ウンチク

 7~9月中に取らなければならない夏休みが3日間も残っているため、10日は、仕事を休んで、再び高萩市内の病院で足を診てもらった。

 前回と違う先生だったが、やはり良く分からず、結局注射器で溜まっているものを抜いてみることになった。針をさすと「出ますね!腫瘍じゃなかった!」などと、ホントに針を刺すまで何が出てくるか分からなかったようだ。自分では、黄色みがかった血漿水が出てくると予想していたが、出てきたのは真っ赤な血液だった。血液は、検査に回されることになり、終了。やはり原因は全く不明。

 患部に針を刺したので、風呂に入っても患部に水をかけないでくれ、と言われてしまったので、病院の帰りにアユ釣りで川に入ろうと用意していたものの、さすがに断念。おとなしく帰宅した。

 腫れは、半分ほどに引いたが、まだかなり残っている。一応、針穴からの出血は止まった。針の痕にアロンアルファを塗ってアユ釣りに行こうか現在思案中!少し我慢したが、釣りに行きたくて、とても家でじっとしていられない!


病院その後

2010-09-06 19:42:38 | ウンチク

  昨日、義父を見舞って驚いた。義父は、80歳を超えており、先週月曜日には、手術中に心筋梗塞を起こし、しばらく意識が戻らなかった。今も集中治療室で酸素マスクまで掛けているが、何と寝ながら平然と文庫本などを読んでいるではないか!普通、集中治療室の患者が本なんて読むか?しかも、80過ぎだぞ!自分だったら、とても考えられない。人並み外れた意識の強さというか、前向きというか・・。凄い人だと改めて感心してしまった。

 私の方は、単身赴任先の病院に夕方行って来た。午後、外科で診察のあるのは月曜日だけなのだ。腫れは全く引かず、これは、やっぱり水でも溜まっているのかと思い、医者にハリで水を抜いてほしいと頼んだところ、断られてしまった。どうも中々難しいようだ。水が溜まっているとしても骨と骨膜の間で、外科の自分は、技術が無いのでできませんと言われてしまった。患部がどことつながっているかも分からないので、危険だという。危険をおかすより、様子を見ましょうということで、やっぱり診断がつかず終わってしまった。元々、交通事故の後遺症で、筋肉を覆っている筋膜が破れているのであるが、それと関係があるかもしれない。筋膜の破れが拡がったのかもしれないと思っている。

 とりあえず、釣りに支障はないので、気長に構えるしかないか?


9月5日

2010-09-05 17:59:45 | ウンチク

 本来であれば来週の例会に備えて西沼に試釣に行くところであるが、西沼まで行くと、帰ってくるより単身赴任先に戻った方がずっと近く、自宅に帰るのも馬鹿らしい。かといって、釣りに行ったまま自宅に戻らないと、これもまた、家族に申し訳が立たないため、なかなか行きづらいのだ。

 ということで、西沼への試釣は断念。朝から近所で友釣りをする。9時までに20尾を釣り、近所におすそ分け。

 午後からは、義父の見舞いに水戸まで行ってきた。現在、集中治療室に入っているが、明日から一般病棟に移れるとのことだ。

 さて、例会は、ぶっつけ本番になるが、どこまで合わせられるか?当然浅ダナでビシバシ決めていく予定だ・・・・。とブログには書いておこう。とりあえず、大コケさえしなければ、今年の年間優勝は何とかなりそう。しかも、相手は現在2位の根本君だけなので・・・。


朝から病院へ

2010-09-04 16:49:53 | ウンチク

 実は、丁度1週間前の土曜日に起きた際、右下腿に違和感を覚えた。確認すると、脛のいわゆる弁慶の泣き所が局部的に著しく腫れていた。その日はたまたま仕事があったので、気にしながらも、医者に行くことが出来なかった。

 その後も腫れはひかず、月曜日の午後には、仕事を休んで、単身赴任先である、福島市内の比較的大きな病院で診てもらった。内科と外科に回されたが、診断出来ず、軟膏をもらっただけで、様子を見ることになった。

 1週間たっても全く腫れが引かず、今度は、自宅のある高萩市内のこれも比較的大きな病院で診てもらった。今度は整形外科に回された。

 骨のX線写真を撮ったが骨には異常な見られず、ここでも診断ができず、原因不明。今回は何も処方されなかった。

 1週間経っても全く症状が変わらないのは、異常であるが、当面、生命に支障は無さそうなので、様子を見るしかない。

 唯一思い当たることは、前日アユ釣りをしたことである。あまりに暑いので、アユ用のウエットスーツははかず、作業ズボンで川に入っていた。自分では覚えていないが、足を岩にぶつけたのかもしれない。それにしても異常な腫れ方だ。てっぺんは雲を突き抜け、頂上に雪が積もってしまうほどの高さに腫れている(笑)。今日の医者もヤブで、何か溜まっているかもしれないので、針で刺してかまわないかと聞かれたが、いかにも水や血液が溜まっているような腫れ方ではないので、止めてっくれと言ったら、「そうですよネ」と言って納得してしまった。

 元々、右下腿は、30年前のバイク事故で潰してしまった(開放性骨折、手術2回、3か月入院)場所なので、色々問題を抱えているのだ。一応、11級の後遺障害にも認定されている。

 ということで、久しぶりの完全休養日となった。

 来週の例会は、ぶっつけ本番になる。